2016年 7月 の投稿一覧

メディバンを使って、iPhoneだけで漫画を描こう

こんにちは。
今回はメディバン(Medibang)を使って、iPhoneだけで「漫画」を描いてみます。

メディバンペイント 無料漫画イラスト・簡単お絵かきアプリ

メディバンペイント 無料漫画イラスト・簡単お絵かきアプリ
開発元:MediBang inc.
無料
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のっぺらぼうなのは、私の絵が未熟だからですw

漫画を描くための原稿を用意しよう

まずはメディバンを立ち上げます。

トップページ右上部分の「+」より、新規作成が出来ます。
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右下に「漫画原稿」があるので、それをタップ。
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漫画の種類を選びましょう。
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原稿のサイズなども調整することが出来ます。

「完了」を押せば、漫画作成に取り掛かることが出来ます。
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コマ割を作成しよう

漫画作成画面に入ったら、コマを作成します。

左上ツールバーをタッチし、「コマ分割ツール」を選択。
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「新規のコマ素材」という部分をタッチ。
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「完了」をタッチ。
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真四角のコマが出来上がります。
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この真四角を自分の好きな形に区切ることが出来ます。

「コマ分割ツール」を選択したまま、自分が割りたい部分に横線なり縦線なり斜め線なりを引くと、コマが自動的に分割されます。

今回は上段が小さめの四分割にしてみました。
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これでコマ割りは完成です。

ネームを描こう

ネームはざっくばらんでOKです。

こんな風に絵を仕上げたいな、というのを大雑把に描いていきます。

もちろん丁寧に越したことは無いのでしょうが、この後「下書き」「ペン入れ」という工程があるので、私は大雑把です。

コマ割りしたレイヤーを使わないように、ネーム用のレイヤーを作成します。

レイヤーの追加方法や使い方については、下記記事をご覧ください。

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ネームを作成。

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下書きを描こう

ネームの作成が完了したら、下書きに移ります。

ペン入れをする際に見やすいように、黒以外の色で描きましょう。

ネームのレイヤーの不透明度を下げておくと、下書きがしやすくなります。

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下書きが完成したら、ペン入れに備えて、ネームを非表示の状態にします。

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それではペン入れです。

ペン入れをしよう

このペン入れで描いた絵が漫画原稿として使われることになります。

黒いペンを使って、下書きをなぞっていきます。

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これでペン入れ完了です。

背景を描こう(貼ろう)

メディバンの凄いところは、背景トーンがあるところです。

もちろん絵に自信のある方は、自分で描いた方が絵の幅が広がりますが、私は自信が無いので、背景トーンに頼ることにします。

背景トーンの貼り方・削り方について

トーン用のレイヤーを用意し、トーンを貼っていきます。
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トーンを貼るだけで、大分漫画らしくなってきましたね。

イラストと重なっている部分は、消しゴムを使うことで消すことができます。

吹き出し、文字入れをしよう

吹き出しはこの順番ではなくても(ペン入れの時でも)問題ありません。

吹き出しは自分で描いても良し、トーンを使っても良しです。

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吹き出しにテキストを入れていきます。

左上ツールバーより「テキスト」を選択することで「文字の入力」ができます。

字体、文字の大きさ、角度など、自由に変更できるので、吹き出しにあった文字を作成し、配置していきましょう。

テキストは自動でレイヤーが追加されていきます。

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さらに(絵の善し悪しは置いといて)漫画らしくなってきました。

ベタ塗り、トーン貼りをしよう

ただの白黒だとのっぺりとしてしまうので、白黒の中でも強弱をつけていきます。

レイヤーを追加し、黒やグレーで色を塗ったり、トーンを貼っていきましょう。

トーンの細かい使い方について

出来ました。

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これでiPhoneだけで漫画を作成することができましたね。

メディバン、とても便利です。

エブリスタ等で、漫画の投稿をしたい方は、ぜひメディバンを使ってみてはいかがでしょうか。

パソコンがなくてもiPhone(android)だけで漫画の投稿まで出来てしまいます。

私は小説・イラストのみの投稿ですが、素人でも作品を読んで貰える時代なので、本当に恵まれていますよね。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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Medibang(メディバン)のトーンの貼り方、使い方【iPhone】

こんにちは。

今回は前回ご紹介した「Medibang(メディバン)」のトーンの貼り方についての記事です。

メディバンペイント 無料漫画イラスト・簡単お絵かきアプリ

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髪の毛や洋服、影などにトーンを使いたい時の、「タイル」のトーンの使い方になります。

一通りのカラーイラストの描き方の流れについては、前回記事をご覧ください。

前回記事

自動選択を使ってトーンを貼ろう。

部分的にトーンを貼りたい時には、「自動選択」と「選択ペン」の二種類の方法があります。

線で囲まれている範囲を塗りつぶしたい時には、自動選択ツールを使うと便利です。

まずは、私の描いたイラストを見てみましょう。

(前回記事のイラストから、カラー部分を抜いただけの絵です。)

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背景のトーンが邪魔ですよね。

トーンを削りたい時は消しゴムで削ることができます。

イラスト部分に掛かっている邪魔なトーンを消しゴムで消してしまいましょう。

綺麗になりました。

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左上のツールバー(ブラシ)を選択し、「自動選択ツール」を選びます。

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線で囲まれた部分をタッチすると、自動で選択してくれます。

髪の毛を選択してみました。
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選択が完了したら、トーンを選択します。

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「タイル」の中から好きなものを選びましょう。

トーンの拡大や縮小も出来ます。

最初は「元に戻す」を繰り返しながら、どのトーンがどんな仕上がりになるかを確認していくと良いです。

髪の毛はこんな感じになりました。

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ちなみにタイルトーンは全部で55種類あります。

拡大・縮小出来ることを考えると、バリエーションは沢山ありますので、お好みのトーンをじっくり探すことができますね。

自動選択出来る部分を選択し、服や目にトーンを貼り終わりました。

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次に、もっと細かい部分や線で囲まれていない部分にトーンを貼っていきます。

選択ペンツールでトーンを貼ろう。

自動選択出来ない部分にトーンを貼りたい時には、選択ペンツールを使いましょう。

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自分がペンで色を塗った部分にトーンを貼ることができます。

服の下に見えるお腹に影をつけてみます。

影をつけたい部分をペンで塗ります。

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選択した状態でトーンを選択すると、トーンを貼ることができます。

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このようにペンで塗りながら、額部分の影や脚に出来た影にトーンを貼っていきました。
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私の「絵」は参考にしないでくださいねw
影がはちゃめちゃです。

あくまでトーンの貼り方として見てください。

いかがでしたでしょうか?

メディバンのトーンには、タイルの他にもアイテムや背景トーンがあります。

今回の海の背景は背景トーンを使用しています。

背景トーンは前回記事で貼り方をご紹介していますので、よろしかったらご覧ください。

前回記事

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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iPhone版「MediBang(メディバン)」の使い方!

こんにちは。
前回記事では、私がエブリスタにハマっている理由をお話しました。

今回は、イラスト投稿をしたい時に無料で使える「MediBang」というアプリの使い方です。

これ1つあれば、iPhone・アンドロイドのみでイラストが描けてしまいます。

「MediBang」って何?

メディバンこと「MediBang」とは、イラスト作成アプリです。

メディバンペイント 無料漫画イラスト・簡単お絵かきアプリ

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私は今まで「アイビスペイント」を重宝してきましたが、細かい絵や複雑な絵を描く時には、メディバンの方が描きやすいです。

メディバンでは、下記のイラストを描くことができます。

  • 標準イラスト
  • 同人誌A5:カラー
  • 同人誌B5:カラー
  • 商業誌:カラー
  • 商業誌4コマ:カラー
  • 商業誌4コマ(タイトルあり):カラー
  • USA Comic

私が描いた4コマ漫画は、この「商業誌4コマ(タイトルあり):カラー」で作ったものです。

細かい説明は順を追ってしていきますが、ツールやペンの種類も豊富にあります。

今回は「標準イラスト」で、カラーの絵を描いていきます。

※あくまで絵の描き方ではなく、メディバンの使い方ですw

メディバンで「ラフ絵を描こう」

まずは、メディバンを起動させましょう。

右上の「+」から新規作成が出来ます。
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今回は「標準イラスト」を描きたいので、そのまま「完了」ボタンをタップします。
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イラスト作成画面にいきます。

今回は使用していないものもありますが、メディバンには下記のツールがあります。

  • ブラシツール(今回使用)
  • 消しゴムツール(今回使用)
  • ドットツール
  • 移動ツール
  • 変形
  • 自由変形
  • 塗りつぶしツール
  • バケツツール(今回使用)
  • グラデーションツール
  • 選択ツール
  • 自動選択ツール
  • 選択ペンツール
  • 選択消しゴムツール
  • コマ分割ツール
  • 操作ツール
  • テキストツール

左上の「ブラシの絵」をタップして、「ブラシツール」を選択します。

ラフ絵を描く時には、ブラシの種類は「鉛筆」にして、「黒以外の色」にすると全体のイラストが描きやすいです。
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ブラシの種類も、鉛筆・丸ペン・Gペンなど全部で18種類あり、正直使い分けが分からないくらいですw

メディバンで「下書きを描こう」

先ほど描いた「ラフ絵」をもとに、「下書き」を描いていきます。

右下にある「レイヤー」を選択し、「+」で新しいレイヤーを選択します。
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不透明度を下げることで、ラフ絵の線の色を薄くすることが出来ます。

イメージとしては、トレッシングペーパーを上に重ねるイメージです。

絵を描くのが得意な方は、ラフ絵の工程を飛ばしても描けるのかもしれませんが、私はラフ絵が無いと描けません。

まだ「下書き」の段階なので、黒以外の鉛筆で描くと良いでしょう。

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メディバンで「ペン入れをしよう」

下書きが完了したら「ペン入れ」を行います。

「ペン入れ用」のレイヤーを増やします。

「瞳マーク」で各レイヤーの表示・非表示が切り替えられるので、ここで1番始めに描いた「ラフ絵」のレイヤーを見えなくしてしまいましょう。
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このレイヤーの表示・非表示は かなり使います

私はかなり横着しているのでレイヤーの枚数が少ないですが、丁寧な方は部分ごとにレイヤーを作成しています。

絵を描く妨げになるレイヤーは「瞳ボタン」で非表示にすると描きやすくなります。

ペン入れをする時には「ブラシツール」を選択し、お好みのペンで描きましょう。
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私は「Gペン」で描きました。

正直「丸ペン」などとの使い分けが分かっていませんが、様々なペンを描き試ししてみてGペンに至りました。

メディバンで「イラストの色を塗ろう」

「ペン入れ」が完了したら、イラストに「色」をつけていきます。

ブラシツールの中には下記のペンが入っています。

  • 鉛筆(ラフ絵・下書きで使用)
  • ペン
  • ペン(入り抜き)
  • Gペン(ペン入れ・カラーで使用)
  • 丸ペン
  • ふちペン
  • 点描
  • 筆(墨)
  • 水彩
  • 水彩(ウェット)
  • アクリル
  • エアブラシ(カラーで使用)
  • ぼかし(カラーで使用)
  • 指先
  • きらきら
  • 回転対称
  • 消しゴム(ソフト)
  • 消しゴム

「バケツツール」で塗りつぶせるところは塗りつぶしてから、残りをペンで塗ると楽です。

ペンの太さも自由に変えられるので、細かい部分は細く、大きな部分は太くして塗ります。
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下部分にある「パレット」で好きな色をパレットに残しておくことが出来ます。

私の場合、肌色はよく使うのでパレットから使用しています。

服や髪はその都度、左側のバーで作っています。

私は左利きなのですが、左利きの方が気をつけたいのは、色塗りをしてる際に左のバーに手が触れてしまい色が変わってしまうことです。

3回に1回位のペースで、私はやらかしてしまいます。

そんな時は「下部分」にある注射器マークのような「スポイト」を使い、使っていた色を選択することで、また同じ色に戻すことが出来ます。

メディバンで「背景を描こう」

主体となるイラストが描き上がったら「背景」の作成です。

「描こう」と言いましたが、正確には「貼ろう」です。

メディバンでは沢山の種類のトーンがあるので、今回はトーンを利用します。

この時も新しい「レイヤー」を追加するのを忘れないでください。

右下の「吹き出し」マークでトーンを選択します。

背景は「トーン」から「素材ダウンロード」で出来ます。
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タイル・トーン・アイテムとありますが、主に以下の様な物が入っています。

タイル
アミ模様のトーン
トーン
背景のトーン
アイテム
吹き出しや塗り絵

今回はビーチの背景を選択しました。

トーンは大きさや角度を自由に変えられるので、イラストに合った位置に配置していきます。
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※配置した途端にイラストとバランスが悪い気がするのは無視してくださいw

もっと細かいトーンの使い方についてはこちらをご覧ください。

メディバンで「背景に色をつけよう」

さらに新しいレイヤーを追加し、背景に色をつけていきます。

背景に専念したいので、イラストは「レイヤー」の「瞳マーク」で非表示しました。

ちなみに「レイヤー」画面からレイヤーの並び替えを行うことができます。

1番上に来ているレイヤーが1番上になります。

今回のようなイラストの場合、「イラストの線画」「イラストのカラー」「背景トーン」「背景カラー」の順にしておくことで、背景が表に出てきてしまうという事も防げます。

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塗り終わったら、左下の「三本線」で「保存」を行います。

メディバンで「描いた絵の保存をしよう」

絵が完成したら「保存」です。

本体そのものに保存をしたい場合、メディバンでは「端末内(メディバンのアプリ内)に保存」をした後、「本体に保存」をする必要があります。

まずはメディバン内に保存です。

新規保存で「端末内(メディバン内)」に保存をします。
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絵の訂正を行った場合は「上書き保存」でOKです。

メディバン内に保存したものを「本体」に保存したい場合には、「ギャラリー」に行きます。

描いた絵がズラッと並んでいるので、保存したい絵の下にある「共有ボタン」をタップします。
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保存形式は「PNG」を推奨します。
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ペイント等で加工した時の劣化がPNGだとほとんどありません。

JPEGは加工するたびに劣化が激しくなります。

背景を透過するような絵を描いた場合には「PNG(透過)」を選択しましょう。

これで一通りのメディバンでのお絵描きが完了します。

iPhone・アンドロイドで絵を描く時にあると便利なもの

最後に余談として、あると便利なものをご紹介します。

メディバンがあれば、スマホだけでもクオリティーの高い絵を描くことが可能です。

(私の絵は参考にしないでくださいねw)

メディバン内で投稿されている絵などを見ても、とてつもなく上手な絵が沢山あります。

ただ、「指」で描くのは大変です。

私は拡大に拡大を重ねて、かなりイラストを広げて絵を書いていますが、タッチペンを使用しています。

私のタッチペンはスマホケースにくっついてきた、低性能なものですが、それでもよく描けている気がします。

200円以内でも十分使えるので、タッチペンは用意しておくと良いでしょう。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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私が小説投稿サイト「エブリスタ」にハマっている5つの理由

こんにちは。
今回は私が最近激ハマリしている「エブリスタ」についての記事です。

オリジナルの小説やコミックを投稿できる

エブリスタでは、小説はもちろんのこと、コミック、イラスト、エッセイ、写真、レシピ、俳句を投稿することが出来ます。

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文を書くのも、絵を描くのも好きな私にとっては、とてもありがたいサイトなのです。

オリジナル小説を投稿出来るサイトは他にもあります。

有名どころで行くと、「小説家になろう」「カクヨム」などがあります。

人それぞれ好みはあると思うのですが、私はエブリスタが一番使いやすかったです。

というよりも、一番最初にエブリスタを使ってしまったので、その他のサイトの使い勝手がよく分からなかったのかもしれません。

小説の新規投稿画面を開くと、簡単に小説をアップすることができます。

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1ページ1000文字までで、章作成も自由にできます。

そんな小説サイト「エブリスタ」ですが、何がそんなに魅力的で私がハマっているのかを、お話させていただきます。

理由1 素人の自分がクリエイターになれる。

先程も言ったとおり、エブリスタでは自分の作品を投稿することが出来ます。

現在テレビで放送されているアニメや書籍等も、こういった投稿サイトで人気が出た作品が増えてきました。

どんな人間にでも「チャンス」は与えられているわけです。

才能があるかないか、そんな事は関係なく投稿すること自体は出来ます。

才能が無い事は置いといてw、私が自分の趣味で書いた作品が、他の人に読んでもらえるという、今の時代ならではの環境が整えられているのです。

本格的に小説家を目指したい方は輝ける場所でもあります。

エブリスタでは公式イベントが多く、賞金が出たり、書籍化されたり、デビューへの足掛かりとなるきっかけが沢山あります。

イラストやコミック等も小説同様、輝ける場所が沢山設けられています。

ちなみに私は、自分の小説の表紙や挿絵を描きながら、絵の特訓中です。

絵の才能が無い事は重々承知しているのですが、それでもそんなイラストを投稿出来るというのも、ありがたいことです。

理由2 スターや栞、レビューでモチベーションアップ。

エブリスタでは、同じクリエイター同士でスターを投げたり、栞を挟むことで「応援」というものをすることが出来ます。

自分の作品が読まれてると思うと、それだけでモチベーションがアップするものですよね。

スター1回で1ポイント
栞で20ポイント
レビューで5ポイント

応援ポイントが加算されるようです。

この応援ポイントで、ランキング順位なども決まってくるわけです。

ランキングも気になるところではありますが、自分の小説に栞を挟み、更新する度に読みに来てくれるというのは、本当に嬉しいものです。

理由3 年齢制限をすることが出来る。

私の場合、ブログを持っているため、本当はブログ内で小説の連載をしていきたかったのです。

ですが、私の書くものはR指定があるのです。

R指定と言っても、別にアダルト作品というわけではありません。

ただ単に恋愛小説を書きたくて書いていても、性描写等があるものはアダルト扱いとなります。

日本にあるブログやホームページのサーバーでは、ほとんどがアダルトの公開を禁止しています。

つまり私の作品は恋愛モノだけど、このブログには載せられないということです。

エブリスタではワンクリックで年齢制限が出来ます。

これは小説投稿サイトならではの便利な機能ですよね。
(栞などもそうですが。)

独立したサイトで小説や漫画をあげていくほうが、私個人としては良いような気もするのですが、小説投稿サイトはやっぱり使いやすく、投稿に特化した機能が備わっています。

理由4 クリエイター同士の繋がりができる。

私はTwitterにおいて、「ブログ専用アカウント」と「小説専用アカウント」を持っています。

小説を書かれてる方ってかなり多く、更新連絡等も積極的に「いいね」や「リツイート」をしてくださいます。

私は先日、とあるクリエイター様にエブリスタ内でレビューをお願いしたところ、ご丁寧にTwitterでの宣伝までして頂きました。

同じ創作活動をするもの同士、お互い高めあっていける関係を築けるのは嬉しいですよね。

まぁ私はちゃっかりブログ専用アカウントで、小説専用アカウントのツイートをリツイートしたりしていますがw

理由5 有料作品として販売も出来る。

エブリスタでは、自分自身の判断で、小説やコミックを売ることができます。

1話(1~40ページ)を「40円~120円(税抜)」で設定できます。

私の作品は無料作品となっていますが、続編として作った二作目は、話の内容が過激すぎることもあり、完成次第有料作品とする予定です。

これで稼いでいる方も結構いらっしゃるようですが、どこの誰の作品かも分からないものを買いたくはないでしょうから、まずはある程度の人気作家になってから、有料作品を作成すると良いと思います。

夢がどんどん広がっていきますよね。

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マイクラPEで大型建築!地下を岩盤まで繰り抜いてみた。

こんにちは。

先日、マイクラPEにて、 ネザーで迷子になってしまった時の(ならないための)対策と対処の記事を書かせて頂きましたが、自分の記事を教訓とし、無事2回目のネザー長旅は成功致しました。

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上記記事の、黒曜石と火打ち石を持っていく作戦でネザーへ繰り出したのですが、さすがにネザーの8倍の距離ということだけあって、地上から戻るのにかなりの時間を費やしました。

でも、戻ってくることは出来たので結果オーライでしょう。

さて現在は、拠点の移動を兼ねて大型建築の作成をしています。

建てた家の下を岩盤まで繰り抜いてみた。

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割と大きめのお家を建ててみたのですが、何を思ったのか、この家の真下は全て空洞になっています。

地上部分は(まだ内装は完成していませんが)、普通に実用性のない見た目意識の内装にするつもりです。

地下部分を拠点や施設として使えるように繰り抜いたのです。

上から見るとこんな感じです。岩盤まで掘りました。
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下からみると、はるか上に地下一階の床が見えます。

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地下一階は、倉庫にしてみた。

空洞を作った後、自宅脇から中に入れるようにし、階段を先に作りました。

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この階段を降りて行くと、地下一階部分にたどり着きます。

階数ごとに床材を変えていきたいとは思っているのですが、とりあえず見た目も綺麗で大量にある石レンガで地下一階の床と壁を作っています。
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まだまだチェストを置くスペースが沢山ありますが、後々持っている物を前の拠点から移動させていくつもりです。

前の拠点は女の子らしさを追求し、可愛くしようとしてみましたが、今回は実用性重視です。

前拠点記事

ブロックに出来るものはブロックにし、出来ないものは額縁に貼り付けて、どこに何が入っているのか分かるようにしています。

今回の倉庫は大きいので、細かく分けてみました。
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今後の建築に備えて、自分に「●●を1ラージチェスト集める」といった試練を与えてみようか考え中ですw

岩盤の高さは植林場、最下層から2番目はブランチマイニング場に。

最下層から高さ10~15部分には、ダイヤが眠っています。

なので、その部分はブランチマイニング場にすることにしました。
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ブランチマイニング場の真下にある岩盤付近の階は、植林場です。
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というのも、結局ブランチマイニングをする時に必要なのって、つるはしやシャベルなんですよね。

なので、木材補給のための植林場です。

ここの床材は石の半ブロックを2段重ねてあります。

ダイヤがもしかしたら埋まっているかと思い、このスペースは一旦全て岩盤まで掘りました。

6個ダイヤが見つかりましたが、そのあと別の岩盤付近でマグマがあり、マグマダイブでロストw

ブランチマイニング場の階には、空腹対策のために小麦畑を移動してこようかと考えています。

この小麦畑がきちんと入るかどうかの設計まで考えていないので心配ではあります。

地下2~ブランチマイニング場の上の階まで(確か7,8階層あったはず)の内装は思いついていません。

かぼちゃ畑や、サトウキビ畑も移動してこようか・・・と考えています。


マイクラPEは楽しみ方が沢山あって良いですね。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

マインクラフト Minecraft: Pocket Ed.

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開発元:Mojang
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【マイクラPE】ネザーで迷子に!対策と対処方法は?

マイクラPEの醍醐味の1つでもある「ネザー」ですが、コンパスも使えませんし、延々とネザーラック(暗黒石)が続いているだけなので迷子になりやすいんですよね。

ネザーにはグロウストーンやネザークォーツのような魅力的なものが沢山あります。

先日私はネザーにある、そんな魅力的なものたちに釣られて、ネザーへ行ってきました。

ネザーで私を待ち受けていたものは、「迷子」だった。

方向音痴の私は、方向音痴にも関わらず、つるはしだけを持ってネザーへと向かいました。

目の前にあるグロウストーンやネザークォーツに夢中になっていると、帰る道が分からない状態に・・・

既に4時間以上さまよいました。

プライドをすてて、ピースフルにもしました。

どうにかこうにか戻れるためにさまよい続けながら、グロウストーンやネザークォーツの誘惑に負けて、沢山沢山材料を集めました。

だけどどんなに探しても、ネザーゲートの面影さえ見えませんでした。

もうちょっと私に根性があれば、あと数時間ネザーをさまよったかもしれませんが、私にはそんな根性はありません。

そんな絶望的な状況で最後に選ぶ選択は自決です。

私はそうするしかありませんでした。

ネザーゲートから戻る事を諦めてしまったら、もう最後。

ネザーでの出来事は諦めて、自決するしか無いのです。

私はマグマダイブをしました。

今回は、そんな私のような事態にならないために書いた記事です。

ネザーで迷子にならないために!目印を設置する。

ネザーで迷子にならないためには、もう目印な置くのが得策です。

松明なり、石なり、何かしらゲートへと戻れるための道標を置きましょう。

同じような地形が続いているので、方向音痴な私が言うのもなんですが、自分の記憶だけを頼りにしていると十中八九迷います。

ネザーで迷子になった時のために黒曜石と火打ち石を持っていく。

念には念をいれるなら、万が一迷子になった時のために新たなるゲートを作る材料を持っていくのも対策の1つです。

地上にさえ戻ってこれれば、コンパスが使えるようになります。

もし手元にコンパスがなくても、地下を掘り進めて、鉄とレッドストーンさえ手に入れてしまえば、コンパスを作ることができます。

ネザーの中をうろうろとさまよい続けるよりは、まだ地上に戻ってきたほうが生き残れる可能性はあります。

ネザーで迷子になってしまったら?チェストに荷物を封印する。

目印もない、黒曜石もない、もうネザーをさまよい続けるしかない・・・

そんな時にはチェストを作って、拾ったものを突っ込んでいきましょう。

チェストさえあれば、拾ったものを捨てることにはなりませんが、これはあくまでその場しのぎになります。

次にネザーにきた時に、またそのチェストの場所にたどり着けるかも分かりませんし、見つかれば奇跡といったところでしょう。

私は先述しましたが、木材を1つも持っていきませんでした。

しかも新しいネザー要塞を見つけたにも関わらず、チェストがそこには無かったのです。
(こんなことってあるのかしら?)

要塞を見つけた時には「チェスト」に巡り会えると一喜一憂したのに、結局何も保管できませんでした。

最後に。

ネザーで「戻る道が分からない」「保管するチェストもない」となると、最後の最後には自決という悲しい選択を余儀なくされます。

こんな事にならないように、皆様もネザーへ行く時には万全な対策をしていきましょう。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。