2016年 9月 の投稿一覧

イラスト特訓8「人の全身像の描き方」

こんにちは。
今回もイラストの特訓です。

イラストはiPhone版アプリのメディバンを使ってます。

メディバン

今回はアイビスペイントも使ってみました。

アイビスペイント

後述で詳しいお話をしますが、アイビスは手ブレ補正がしっかりしているので、ペン入れに使って、色塗りはメディバンといった具合に、ダブル使いするといいかもしれません。

前回は、顔の表情の特訓をしました。

今回は「全身像の描き方」の練習をします。

身体の作りが分からない人が描いた絵はこうなる

デジタルに描き直す気もないので、そのままアナログで描いたものを載せます。

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これは、私が「なんとなく」で描いた絵です。

ぎこちない、バランスのおかしな絵ですよね。

そもそもとして、人体の構造が分かっていない私が、全身像(しかもしゃがんでいる)を書こうなんて無謀だったのです。

想像力を広げてみても、これ以上の想像は広がらず、このような絵になってしまいました。

人の全身を描く時のバランス

人の全身のバランスなんて分からないので、こちらのサイト様を参考にさせていただきました。

萌えイラストを描きたい!プラス様
【体の描き方(基本編)】これから絵を描き始める人へ その5

普段の三次元での生活において、人間の体のバランスというのは、8等身が美しいとされていますよね。

最近は9等身なんて人もいたりしますが。

私はイラストだからこそ、顔は小さくモデルのようにするほうがバランスが良くなるのだとおもっていましたが、基本的にイラストでは、 6等身がバランスのよい体型になるようです。

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ウエストと肘の位置、股と手首の位置が一緒になります。

そして、太ももとヒザ下の長さは大体同じくらいで、ヒザ下を長くするとスタイルが良くなります。

なるほど。
これを頭に入れていきながら、絵を描いていけば良いのですね。

絵を描くことに慣れてくれば、いちいちこのアタリを描かなくても自然に全身像が描けるようになってくるそうです。

私は良く動画などでも絵の描き方について、勉強をしているのですが、人それぞれ、全身のアタリの取り方って違うんですね。

アタリの取り方も、自分なりのものが定着してくれば良いなと思っています。

浴衣の女の子を描き直してみた

一番最初にご紹介した、アナログイラストの女の子。

あまりにも酷すぎますね。

体のバランスの勉強をしたところで、描き直してみることにしました。

まずはアタリから。
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私にとって、「しゃがんでいる」という絵面自体が、細部まで想像出来なかったので、フリーの画像を見ながらアタリをとっています。

次にラフ。
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浴衣は独特な格好なので、服を着せていない状態で、ラフを描いてみました。

そして、ラフの2枚目。
浴衣を着せます。
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この時点で納得していない点が多々あります。

目元や手、足など。

私はこのまま修正を後回しにして、先に進んでしまいましたが、ラフの時点で極力丁寧に描いたほうが良いような気がします。
(理由は後ほど)

そしてペン入れと色塗り。
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すみません。
ペン入れレイヤーと色塗りレイヤーを統合させてしまったので、ペン入れのみのレイヤーがなくなってしまいました。

私はペン入れの時点でも、色塗りの段階でも、パーツごとにレイヤーを分けています。

すると、例えば顔の角度を変えようと思った時に、各パーツ毎に変える必要性が出てきてしまいます。

それが大変で、一気に統合して一枚にまとめてしまったのです。

でも、よくよく考えてみれば、そういうことにならないために、次のステップに移る際には 納得してから先に進むことが大切なのだと感じました。

ラフも丁寧に、ペン入れも丁寧に。
そうやってきちんとしていかないと、後で修正をしたいときにしんどい思いをします。

全身像を他にも描いてみた

2枚ほど、立ち姿の全身像を描いてみました。

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小さな棒人間を1番最初に描いています。

私はまだ、イマイチ全身のイメージを掴めていないので、いきなり大きなサイズで描くよりも、まずは小さい棒人間を描いてから、それを拡大させていっています。

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バランスや絵の上手さを置いといたとして、線がブレブレなのが、本当に気になります。

メディバンにも手ぶれ補正はあるのですが、ガッツリ補正はしてくれません。

なので、ふと思い立って、アイビスペイントで描き直してみることにしました。

アイビスペイントとメディバン、どっちが使いやすい?

ちょっとオマケ。

先に結論を言ってしまうと、どちらが良いかは本当に人それぞれかと思います。

色塗りをする時や、トーンを使いたい時はメディバンの方がやりやすいように感じますが、それは私がメディバン慣れをしていることもあるからです。

ただ、圧倒的に手ブレ補正は、アイビスペイントが優秀です。

左側の白黒絵がメディバン、右側のカラー絵がアイビスペイントで描いたものです。
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色を塗ってしまったので、違いに気づきにくいかもしれませんが、線のブレがアイビスペイントの方がほとんど無いです。

メディバンは引いた線が素直にそのまま表現されている感じです。

逆にアイビスペイントは曲線を描きたい時にも、直線になってしまうくらい補正が強烈です(手ぶれ補正を10にすると)。

ですので、使い勝手には好みがあると思いますが、私はこれからペン入れはアイビスペイントでしていこうかと考えています。

色塗りはメディバンの方が使い慣れているので、メディバンで変わらずやっていきたいといったところです。

それではイラスト特訓頑張っていきます。
今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
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イラストの特訓7「顔の表情の描き方」目・眉・口!

こんにちは。

今回もイラストの特訓をおこなっていきます。

イラストはアイフォン版アプリのメディバンを使用しています。

今回の特訓は「顔の表情の描き方」です。

様々な表情の練習をしていきます。

今回モデルになっていただくのはこの人。
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怒ったり泣いたり笑ったり、様々な表情を描いていきます。

笑顔は口角をあげる!

もともとの絵からだけをいじりました。

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口が開いていて、口角があがっているだけで笑顔の表現は出来るんですね。

もともとのモデルの絵も口角があがっているので、にこにこしているような印象ですが、口を開けることで更に笑顔にできます。

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今度は目を閉じさせてみました。

本当に楽しそうな笑顔になりましたね。

表情を変える時には、「眉」「目」「口」が重要なパーツとなってきます。

悲しい顔、泣いてる顔は顔の筋肉も下がる

今度は悲しませてみました。

こちらは、眉を下げて、口元もへの字にさせています。

これだけでも「マイナス」な感情の表情であることは表現できます。
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ただ、もっと悲しい雰囲気を出してみたかったので、口を開け、目元も少しさげてみました。

実際に人を見て「悲しそうだ」と感じる時も、目元が下がり気味ですものね。

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こちらは泣いている顔です。

目の下に斜線を引くことで、より「泣いている感」を出しています。

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こういった悲しい表情を描く時に、眉毛や口角が上がっていると、絶対に悲しそうには見えません。

パーツパーツの使い分けがとても大切なんですね。

怒っている顔は眉毛を上げ、目元も上げる

眉毛の角度を変えるだけでも、怒っているようには見えるのですが、目元も変えることでより怒っている感が出せます。

ほんのちょっとですが、上まつげの部分を真っ直ぐ目な角度に変えました。

激怒というほど怒っているような感じにはなりませんでしたが、怒っているのは伝わったのではないかと思います。

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驚いた顔は目を見開く

最後に驚いた表情です。

人間は驚いた時に、目を少し見開き、眉毛も上にあがりますよね。

目を大きく描き、白目の部分が見えるようにしてみました。

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表情を描くのは面白い。でも・・・

ずっと顔を描く練習をしていますが、表情を描くのはとてもおもしろいです。

ぐっと絵の引き出しが増えたような気分になります。

ですが、私の絵っていつも、違う絵になってしまうのです。

髪の描き方や目の描き方を固定していないからかと思われます。

自分の思う可愛い髪の描き方や目の描き方を、いまだに見つけられていないのです。

そして、いまだにメディバンとアナログでの絵に大きな差が出てしまいます。

iPhoneで描こうというのはなかなか難しいことなのかもしれませんが、iPhone版のメディバンも十分に機能が備わっています。

もっと使いこなせれば良いのですが。

アナログだとサラサラと芯が紙を滑るのに対し、タッチペンは画面をきゅっきゅと移動しますからね。

アナログで丁寧に描きながら、それを取り込み、上手にトレス出来るようになれればと思います。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、表情を描き始めると本当に絵を描くのが楽しくなりますよ。

少しずつでも上手になっていければ・・・。

頑張ってまいります。

さて、それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その6「顔の描き方・アオリ・フカン」

こんにちは。

今回もイラストを上達するための特訓です。

イラストはiPhone版アプリのメディバンを使用しています。

前回までに顔の正面ななめの描き方を練習してきました。

正面の顔のイラスト練習
ななめの顔のイラスト練習
横顔のイラスト練習
顔のイラストのおかしな部分を修正

今回は、アオリフカンの練習です。

実はこの練習、とてもむずかしく、別にさぼっていたわけではなく、イラストを描くのに何度もやり直しを重ね、記事をあげるまでに時間がかかってしまいました。

フカン(上から見た)の顔の描き方練習

様々な角度の顔を描けるようになるための一歩として、まずはフカンの練習です。

上から見た様子を描くわけですが、何か資料を見ながら描いてもとても難しかったです。

俯瞰 正面の顔
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いつものようにアタリをとった時、フカンの場合だと真正面から見た時の70%位の大きさになるのが自然に見える気がします。

上から見ているので、当然頭のてっぺんも見えるように描きます。

この頭のてっぺんを表現するのが難しく、嫌でも髪の毛を描き込まないと、上から見ているように見えないのです。

多分、何かがおかしいのだと思うのですが、自分ではいまいちどうしたら良いかが分かっていません。

俯瞰 ななめの顔
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何かがおかしいw

精一杯上から見ているように描いてみたものの、ラフで描いたようなポニーテールの表現が難しく、髪はおろしました。

俯瞰 横顔
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この後出てくる「アオリ」の時でも同じ現象が発生しているのですが、横顔はどうしても真正面から見ているように見えてしまうのです。

マンガなどの資料を見ながら描いたりしても、いまいち上から見ているようにはなかなか描けませんでした。

アオリ(下から見た)顔の描き方練習

アオリはフカンに対して、倍以上難しかったです。

煽り 正面
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影をつけることと、顎を少し長めにとることで、下から見ているように描いたつもりですが、どうもバランスをとるのが難しかったです。

煽り ななめ
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やっぱり上手く描けない、ななめの顔w

顎のラインがとてもむずかしく、頬や顎が広くなってしまいがちです。

資料を見ても上手に描けないのだから、目で見て形にするという才能が著しく欠けているのかもしれませんw

煽り 横顔
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先程も申しました通り、やっぱり正面から見ているような横顔になってしまいました。

なんということでしょう・・・。

悔しくて仕方ないのですが、何度やり直しても、本当に出来なくて参りました。

煽り・俯瞰の顔を描くということ

毎日毎日少しずつですが、時間を取って描いてきました。

だけど、全然納得が出来るものが仕上がらなかったのです。

あぁもうこの際、描けないなら描けないで仕方がないのかなとも思ったのですが、いずれは漫画を描きたいので、やっぱり諦めるわけにはいかないなと。

ここ最近、メディバンを使っていて感じるようになったのは、線をスムーズに引けるようになったこと。

前は線がとてつもなくブレブレでした。

些細な変化かもしれないけれど、描いていて変わってきている点はあります。

少しずつでも描いて描いて描いた分だけ成長が待っていると信じて頑張ります。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その5「顔の違和感、おかしな感じを修正」

こんにちは。

前回までで、正面・ななめ・横の顔を描いたわけですが、今回は、前回までに描いた絵の「違和感」を今の自分が出来る限りの力で修正してみました。

前回記事

まだまだ特訓中の身ですが、この短期間でも、結構絵のレベルは変わったような気がします。

ちなみに、私はiPhoneアプリのメディバンで絵を描いています。

正面の絵の違和感を直してみた

左側が前回までに描いた絵、右側が訂正後の絵になります。

1枚目
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そんなに自分の中では、バランス自体に大きな不満を抱いていたわけでは無いのですが、輪郭部分が気になり、輪郭をまず修正しました。

そして、髪の毛がそれっぽくない(なんと言葉にしていいか分からない)ので、毛先を細かくしてみました。

画質もありますが、前回よりは良くなった気がします。

2枚め
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この子の場合、急いで描いた感じがもう丸見えですよね。
結いている髪の量がおかしいし、頭の輪郭も雑。

ツインテールの量を調整し、頭の輪郭を直しました。

そして、口の位置がずれているので、真ん中にもってきました。

髪の毛の毛先も細かくしています。

3枚目
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瞳の色が薄いような気がしたので、瞳の色を濃くしています。

そして例のごとく、髪の毛の毛先を修正です。

バランス自体はいじりませんでした。違和感があるようでないような・・・私の中で直すに直せなかった1枚です。

4枚目
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この4枚目、単線でささっと描いたように見えるんです。
丁寧さが感じられないんですよね。急いで描いたように見えるというか。

髪の毛の毛先、そして瞳、口を訂正しています。

そもそもとして、男の人を描くのって難しいです。

5枚目
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目がドカーンと浮いて見えるので、まず先に目の大きさを修正。
宇宙人脱却です。

目自体も、大きめな目なので、まつげなどをつけ、派手にしました。

そして、頭の形ももりもりしていたので、シャープにしました。

目の大きさが変わったので、輪郭もそれに合わせて整え、口の位置も下過ぎるような気がしたので、上に持ってきました。

iPhoneで口を描くのって、難しいです。

そもそもタッチペンで線を描くのが難しいので、ある程度見れる線を描いた後に、消しゴムで削ってバランスを整えています。

曲線機能を上手く使いこなせれば良いのだけど。

ななめ顔の違和感、バランスを修正

ななめの顔が、1番成長が見られませんでした・・・

悔しいけれど。

修正はしてみたものの、違和感が残ったままに。

1枚目
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また目が大きいですね、この子。
そして、しゃくれている印象を受けます。

目の大きさと、輪郭を修正しました。

それでも、まだしゃくれているように見えるのは何故なのでしょう。

2枚目
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一旦無意味な影を無くすことにしました。

耳も描き忘れているし、目がなんだか弱い(インパクトに残らない)ですね。

口も大きいので、口も少し小さくしました。

3枚目
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顔が少し太いように見えます。

メディバンの力を借りて、全体像を細めにしました。

少し分かりにくいかもしれませんが、口も角度が少し傾いているので、まっすぐに直しました。

ななめ顔、もう少し上手くなりたいです。

横顔の違和感とバランスの修正

まだまだ違和感は消えないものの、1番変化が見られたのが横顔です。

1枚目
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我ながら、これはひどいw

修正しても、まだ酷い気がしますが、マシにはなりました。

髪の毛の違和感はまだ置いとくとして、輪郭そのものが本当に酷かったので直しました。

目も釣っているような感じ(これはこれでありなのかもしれないけど)なので、タレ目に。

目の形や、何を可愛いと思うかはそれぞれ好みがあるのかもしれません。

2枚目
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目、輪郭を直しています。

私好みの絵にするには、目をタレ目気味に、そして、下まつげのラインは短めに直線で引いたほうがしっくりきました。

口の形も直して、自然に見えるようにしました。

3枚目
teisei12

そもそも、瞳を描き忘れてるし・・・

ということで、瞳を描き込みました。

髪の毛の描き方を勉強していないのに、勝手に直すのもおかしな話なのですが、どうも髪の毛が寂しいので、毛先を追加しています。

そして、輪郭を直しました。

輪郭1つでかなり印象が変わりますね。

顔の違和感・バランスの修正「まとめ」

絵の練習を始めて、そんなに経っていないのですが、それでもかなり絵の雰囲気を変えることが出来ました。

これは絵が上達したからなのでしょうか。

いえ、違うと思います。

そんな数日で絵が上達するなんて考えにくく、単に私が納得するまで絵を描かなかったということだと思います。

時間が掛かっても自分が納得するところまで絵を描かないとダメですね。

正面、ななめを描いていて思ったのは、目で見たバランスを直していくしかないのかな・・・ということ。

横顔は基本的な輪郭として、人は横を向いた時に顎のラインがななめに入ることが分かりました。

IMG_1730

絵って難しいですね。

それでも自分の思い描いている物が絵に出来たら、きっと楽しいでしょうね。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その4「顔の描き方!横顔」

こんにちは。
今回もイラストの特訓です。

イラストはiPhone版アプリの「メディバン」で描いています。

前回は、「ななめ顔の描き方」を練習しました。

今回は「横顔の描き方」の練習です。

横顔を描く!あれ、アタリやラフが描けない…

基本的に絵を描く時、アタリやラフというものを描いてから下描きをします。

アタリ
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ラフ
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横顔を描く時にも、アタリやラフを描いてみようとしたのですが、なんだか描いているうちに、アタリやラフが無意味な使われ方に。

これって、アタリとかラフとか描いても意味ないんじゃない?という状態になってしまったのです。

ということで、私が横顔を描く時は、以下のような順番で描いています。

いきなり横顔から描き始める。
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目を描き入れる。
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髪の毛を描く。
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ななめ顔の時にも思ったことですが、横顔もバランスがおかしいのに、どこがおかしいのかが分かりにくい。

何かがおかしいという疑問を胸に抱きながらも、他の横顔の練習を始めることにしました。

横顔の練習!すればするほど、バランスに違和感

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これは、なんだか口元がおかしいような気がします。

そして頭の形もなんだかおかしいような。

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これは黒髪の描き方がまずなってないですね。
髪の毛の練習もしなくちゃいけません。切実に。

なぜだか、この黒髪様は、全体的にバランスがおかしいのです。

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色々と駆使した挙句描いてみたポニテの女の子ですが、上2枚よりはマシな気がします。

それでもやっぱりおかしいのです。

何がおかしいのか、じっくり見比べて考えてみました。

横顔を描いていて、違和感があるのは何故?

こちら、私の描いた横顔になります。

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おそらく、口元、そしておでこから顎にかけての角度に問題があります。

(他にも突っ込みどころはあるけれど)

じゃあ直せや!という話なのですが、描けば描くほど迷走します。

目に見たものを形にするという才能が乏しいのかもしれません。

横顔を描くのに、漫画を見ながら描いたりもしたのですが、それでもバランスがおかしいのです。

自分でおかしい事に気づいているのに、それを直せないというのが、歯がゆくて仕方ないです。

納得が行くところまでとことん直して、直して、直していけばいいのかもしれないのですが、どこまで言っても納得が出来ません。

これはまいりました。

それでも描かなきゃ上達もしないので、これからも研究しながら描き続けてはいきますが。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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