こんにちは。

前回、行政監察へ内部告発をした記事を書きましたが、その記事は特定が間逃れないようなものもあったため、パスワードを設定しました。

パスワードは私目線の判断ではではありますが、TwitterのDMでお伝えします。

今回の内部告発ネタで、一旦私の内部告発記事は休憩としたいと思います。

というのも、やれることはしてしまったので…。

あとはどう行政機関が動いてくれるかですね。

なので今回は内部告発するための手順をお伝えしようと思います。

私も私で、こういう暗い話ではなく、楽しい話をお伝えしたいので、この話題は、結果が出た時にまた出すかもしれませんが、一旦ここで一段落としておきます。

内部告発はどうすればいい?

私がまず言いたいのは、行政機関なんてものは正直あてにならないですw

内部告発もしても無駄だと、私は半分諦めかけていますw

ただ、内部告発をしなければ、本当に意味はなし。どうせ無しなら、私は内部告発した方が良いと思います。

宝くじを買ってない人が当たらないのと同じ感じでw何かの弾みで「当たる」可能性もありますしね。

さて、本題に入りますが、税務署なり労基なり警察なり…….様々な機関がありますが、それぞれ「踏み込める領域」というのが決まっています。

社長や上司などの悪事を内部告発したい場合、悪事の数が多ければ多いほど、告発しなくてはいけない機関も増えてくるわけです。

概ね、税金絡みなら「税務署」、詐欺や犯罪なら「警察」、労働基準法違反なら「労基」、その業に関する業法違反なら「その課(これが難しい)」あたりになるかと思います。

何が何だかよく分からない時には「行政監察」です。

行政監察へ通報をすれば、何をどこに通報すべきか、その機関を教えてくれます。

そこへ通報する。それだけ…….の簡単なお話でもありません。

内部告発にあたって準備するものは?

告発するための機関を教えてもらったとしても、証拠がなきゃ意味はありません。

例えば「社会保険未加入」みたいに、その機関が調べれば分かることもありますが、内部告発に至るような脱税や犯罪行為は、こちらから証拠を持ち出さなければ、機関も動きようがありません。

なので、証拠が必要になってきます。

証拠となるものの写メやコピー、もっと言えば、録音しておくのも良いかと思います。

ただ、バレないように慎重に。

私個人としては、「税務署」や「労基」にはしつこく証拠を送った方が良いと思います。

マジで動かないです。うん千万の脱税の証拠を出しても2年近く動かないです。

その人の悪質具合にもよりますが、業に関する違反に関しては、あまり期待しない方が良いかもしれません。

だって、「指導」とかされて、治らない人だと思うから内部告発しようと思ってるんじゃないでしょうか?

少なくとも私はそうです。

バカにつける薬は無いのです。別に今日は荒ぶってはいませんが、そういうバカは本当に社会的に制裁を食らっても「運が悪い」としか思わないと思います。

ちなみに、内部告発で告発者がバレることはまず無いです。

それは、税務署にも警察にも再三確認のうえ、言われた事ですし、内部告発した事がバレるなら、内部告発者なんて現れなくなってしまいます。

なんだかチクリみたいに思われるかもしれませんが、内部告発をした事で「疑われた」「嫌がらせをされた」「不当解雇をされた」なんてことがあれば、状況次第ですが、労基か警察です。

だってあなたは何も悪くないでしょう?

悪いことをした人間の悪事を告発することは何も悪くないんです。

だけどイジメっ子と一緒で、悪い事をしてる人からしたら、「チクリ」をする人間は「悪」なんですよ。

私は内部告発を複数回してから、もはや個人情報を全て伝えました。

途中から無駄な度胸が出てきてしまい、万が一バレても(通常バレないですよ!)、もういいやと。

嫌がらせをされたら、録音して、突き出すだけだと腹を括りました。

本題に戻りますが、「行政監察」からの返答の中で「〇〇については警察に相談してください」と言われた時の対処について、私が行った事を書きたいと思います。

犯罪行為は警察へ相談?全てが犯罪かと思うのですが。

明確に、これが警察に言うべき案件だと分かっていても、念のために私は、行政監察へ送った内容を全て警察にお伝えしました。

警察というよりは、管轄の警視庁のフォーラムから相談しました。

ここでは自分の個人情報が必須になってきます。

行政監察へ告発した文面を丸々そのまま警視庁にお伝えし、「警察が対応する案件がどれだか分からないから教えてくれ」と頼んだんです。

だって、脱税だって違法だし、〇〇法違反となるものは、犯罪じゃないですか。

その中で、内部告発で警察が動く可能性がある案件がどれかなんて、分からないですからね。

朝、突然鳴った警察からの電話。

警察からの電話は末尾が-110で終わるので、分かりやすいです。

一言で言ってしまうと、フォーラムに書いた個人情報が本当に「私」かという確認から入り、結果としてですが、今すぐ警察が動ける案件は無いとのことでした。

というのも、脱税は基本的に、税務署→警察へ伝わってから動くものであり、詐欺や横暴な圧力などに関しては「被害者自身」が被害届を出さないと動けないとのことでした。

まぁ、そりゃそうかとも思ってたのですが。

目の前で事件が起きているなら話は違うと思います。それか、もはや暴力事件を目撃し、倒れてる人間が居るとかならアレですが。

例え詐欺を目撃しようとも、その被害者が被害届を出してくれないと、警察は動けないようなのです。

私が明らかに詐欺の録音をしていたのなら、もしかしたら話は変わったのかもしれませんが、「口約束で騙す」というのは、立証も難しいのかもしれないですね。

私個人としては、被害者の方に協力するから、被害届を出していただきたいところですが。

警察の方から言わせれば、あれだけ(私が送った悪事)の悪さをしてれば、そのうち警察が動くことになると思うとのことでした。

そして、その時はご協力をお願いしますとも言われました。

協力ならいくらでもするけれど、私が告発者であることはくれぐれも言わないでくれと念を押しましたが、そこは本当に心配いらないと言われました。

社長が何かを察して、通報があったかなんて電話をしても、ありましたなんて答えもしないし、大丈夫だと。

本音を言います。

私はもはや、「地域」そのものが怖いのです。

恐らく私が告発した事は、きっと漏れることはないでしょう。

それが漏れてしまうのは、問題ですからね。

でも、私が何度告発しようとも、「動かない」という選択を地域ぐるみでやることは可能だと思っています。

ドラマの見過ぎ?w

確固たる証拠が無いから動かないのか…、それとも地域ぐるみで隠蔽をしているのか。

私が警察ではなく、警視庁に連絡したのも、管轄の警察署が信用ならなかったからです。

だけど、電話が来たのは管轄の警察署からでした。

何をどこまで信用していいのか、もはや分からない域に入ってきます。

私が切に思ったこと。

私は、社長の悪事を様々な行政機関に通報してから、精神的に結構疲れました。

それでも辞めなかったのは、どこかで、「社会的な制裁を受ける瞬間」を見届けたかったのかもしれません。

私は掛け持ちで仕事をしているんだから、辞めて1本にする手もあるし、融通を聞かせたいなら、他の仕事を探す手もあります。

だけど待って?

私はそんなに社会に適合していない。そこなんです。

自分で言うのもなんですが、私は変な所で根性が出てしまうんです。

自分の意志で、というよりも、環境などによって、仕事を辞めることばかりでした。

だけど、高校時代にバイトをしたり、大学卒業後に就職したりして思ったのは、そもそも私は、社会に適合していなかった。それだけ。

ある程度のポジションまで上り詰めた時に、会社の在り方、仕事の在り方、「その会社が決めたこと」に対して、疑問が生まれてきてしまうんです。

決められたマニュアルに対して、「それ効率悪くね?」と思いつつも従い、「それは違うだろ」と不満を抱きつつも従う。

いつでもどこでも私は、働くということに、うまく馴染めなかったのです。

会社の人と飲みに行く意味、人と協力しながら仕事をする意味、するべき事に熱意を持てないまま、とりあえずはするべき事をこなす意味。

私は人としての何かが欠落しているから、そもそも誰かの下で働くのは向いてないのです。

今回の例に挙げた社長は、本当に私にとって運が悪かったというだけで、多分私はどこに行っても、何かしら不満なのです。

誰もが仕事に対して不満は少なからず持つものだとは思いますが、私は多分、自由気ままに自分だけの責任で働いていた方が良いのだと思いました。

要するに、仕事に行かなくても、生活出来るだけの力を私自身で付けなくちゃいけないわけです。

グジグジ文句を言ってるくらいなら、辞められる位に経済力を持たないといけないのです。

社長の社会的な制裁を見届けた時、性格の悪い私はきっと喜ぶでしょう。

でも、社長がどうなったかなんて分からない世界で、自分の力でやりたい事を楽しくやっていま方が、私はきっと幸せでしょう。

今回の件で、切に思ったこと。

それは、「辞められるだけの経済力が私には無かったこと。それが情けなかったこと。」そこなのです。

やりたい事、叶えたい事があるのに、そこの努力をしてこなかった自分に異様に情けなくなってしまいました。

だからと言って、社長みたいなのを野放しにして、とっとと辞めるというのも、気は引けますが、今後も自分が今やりたいことは見失わずに頑張りたいと思います。

どんな時も憎しみは体力を使うもの!

人を憎むって体力を使います。本当に使います。

私の場合、正義感よりも憎しみ有りきの内部告発だったため、疲れました。

私としては、自分が正しいことだと判断して、人の悪事を内部告発することが悪い事だとは思いません。

でも、どんな時でも「憎しみ」がそこに含まれていると、必ず疲れるんです。

自分をまとっているものも、負のオーラに包まれてるような気持ちになります。

単なる憎しみによって復讐をしたいのなら、自分が幸せになること。

相手の悪事を真っ当な方法で成敗するのは、私としてはありだけど、憎しみ込みだとやっぱりキツイw

結局は、自分に余裕がある状態で成敗を試みる方が精神上良いですね。

正直、何が正しいかなんて、答えはないのかもしれません。

自分が裁く権限を持っていない限りは、証拠を集めたり、ストレスのある日々に追われた生活をしなくてはならないんです。

私は2年半掛けても、何も変わらなかった。

やったって、変わらないこともあるのに、ストレスを抱えてるくらいなら、いっその事仕事を辞めた方が良かったのかもしれないと思う事もあります。

私に、辞めても生活出来るだけの力があれば、きっと私は辞めてたし。

ただ、相手が憎かろうとなんだろうと、内部告発をすることは、「相手を陥れること」とは違うんです。

悪い事は悪いのだから。

それでも、本当に思うのは、心が折れそうになったり、限界を感じたら、悔しくても内部告発をやめて逃げるべき。

自分の体があってこその人生です。

どうせ生きるなら、仏頂面より笑顔がいいに決まっています。

それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

楽しくいきましょう。

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