メディバン(MediBang)

イラスト特訓8「人の全身像の描き方」

こんにちは。
今回もイラストの特訓です。

イラストはiPhone版アプリのメディバンを使ってます。

メディバン

今回はアイビスペイントも使ってみました。

アイビスペイント

後述で詳しいお話をしますが、アイビスは手ブレ補正がしっかりしているので、ペン入れに使って、色塗りはメディバンといった具合に、ダブル使いするといいかもしれません。

前回は、顔の表情の特訓をしました。

今回は「全身像の描き方」の練習をします。

身体の作りが分からない人が描いた絵はこうなる

デジタルに描き直す気もないので、そのままアナログで描いたものを載せます。

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これは、私が「なんとなく」で描いた絵です。

ぎこちない、バランスのおかしな絵ですよね。

そもそもとして、人体の構造が分かっていない私が、全身像(しかもしゃがんでいる)を書こうなんて無謀だったのです。

想像力を広げてみても、これ以上の想像は広がらず、このような絵になってしまいました。

人の全身を描く時のバランス

人の全身のバランスなんて分からないので、こちらのサイト様を参考にさせていただきました。

萌えイラストを描きたい!プラス様
【体の描き方(基本編)】これから絵を描き始める人へ その5

普段の三次元での生活において、人間の体のバランスというのは、8等身が美しいとされていますよね。

最近は9等身なんて人もいたりしますが。

私はイラストだからこそ、顔は小さくモデルのようにするほうがバランスが良くなるのだとおもっていましたが、基本的にイラストでは、 6等身がバランスのよい体型になるようです。

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ウエストと肘の位置、股と手首の位置が一緒になります。

そして、太ももとヒザ下の長さは大体同じくらいで、ヒザ下を長くするとスタイルが良くなります。

なるほど。
これを頭に入れていきながら、絵を描いていけば良いのですね。

絵を描くことに慣れてくれば、いちいちこのアタリを描かなくても自然に全身像が描けるようになってくるそうです。

私は良く動画などでも絵の描き方について、勉強をしているのですが、人それぞれ、全身のアタリの取り方って違うんですね。

アタリの取り方も、自分なりのものが定着してくれば良いなと思っています。

浴衣の女の子を描き直してみた

一番最初にご紹介した、アナログイラストの女の子。

あまりにも酷すぎますね。

体のバランスの勉強をしたところで、描き直してみることにしました。

まずはアタリから。
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私にとって、「しゃがんでいる」という絵面自体が、細部まで想像出来なかったので、フリーの画像を見ながらアタリをとっています。

次にラフ。
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浴衣は独特な格好なので、服を着せていない状態で、ラフを描いてみました。

そして、ラフの2枚目。
浴衣を着せます。
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この時点で納得していない点が多々あります。

目元や手、足など。

私はこのまま修正を後回しにして、先に進んでしまいましたが、ラフの時点で極力丁寧に描いたほうが良いような気がします。
(理由は後ほど)

そしてペン入れと色塗り。
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すみません。
ペン入れレイヤーと色塗りレイヤーを統合させてしまったので、ペン入れのみのレイヤーがなくなってしまいました。

私はペン入れの時点でも、色塗りの段階でも、パーツごとにレイヤーを分けています。

すると、例えば顔の角度を変えようと思った時に、各パーツ毎に変える必要性が出てきてしまいます。

それが大変で、一気に統合して一枚にまとめてしまったのです。

でも、よくよく考えてみれば、そういうことにならないために、次のステップに移る際には 納得してから先に進むことが大切なのだと感じました。

ラフも丁寧に、ペン入れも丁寧に。
そうやってきちんとしていかないと、後で修正をしたいときにしんどい思いをします。

全身像を他にも描いてみた

2枚ほど、立ち姿の全身像を描いてみました。

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小さな棒人間を1番最初に描いています。

私はまだ、イマイチ全身のイメージを掴めていないので、いきなり大きなサイズで描くよりも、まずは小さい棒人間を描いてから、それを拡大させていっています。

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バランスや絵の上手さを置いといたとして、線がブレブレなのが、本当に気になります。

メディバンにも手ぶれ補正はあるのですが、ガッツリ補正はしてくれません。

なので、ふと思い立って、アイビスペイントで描き直してみることにしました。

アイビスペイントとメディバン、どっちが使いやすい?

ちょっとオマケ。

先に結論を言ってしまうと、どちらが良いかは本当に人それぞれかと思います。

色塗りをする時や、トーンを使いたい時はメディバンの方がやりやすいように感じますが、それは私がメディバン慣れをしていることもあるからです。

ただ、圧倒的に手ブレ補正は、アイビスペイントが優秀です。

左側の白黒絵がメディバン、右側のカラー絵がアイビスペイントで描いたものです。
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色を塗ってしまったので、違いに気づきにくいかもしれませんが、線のブレがアイビスペイントの方がほとんど無いです。

メディバンは引いた線が素直にそのまま表現されている感じです。

逆にアイビスペイントは曲線を描きたい時にも、直線になってしまうくらい補正が強烈です(手ぶれ補正を10にすると)。

ですので、使い勝手には好みがあると思いますが、私はこれからペン入れはアイビスペイントでしていこうかと考えています。

色塗りはメディバンの方が使い慣れているので、メディバンで変わらずやっていきたいといったところです。

それではイラスト特訓頑張っていきます。
今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
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イラストの特訓7「顔の表情の描き方」目・眉・口!

こんにちは。

今回もイラストの特訓をおこなっていきます。

イラストはアイフォン版アプリのメディバンを使用しています。

今回の特訓は「顔の表情の描き方」です。

様々な表情の練習をしていきます。

今回モデルになっていただくのはこの人。
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怒ったり泣いたり笑ったり、様々な表情を描いていきます。

笑顔は口角をあげる!

もともとの絵からだけをいじりました。

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口が開いていて、口角があがっているだけで笑顔の表現は出来るんですね。

もともとのモデルの絵も口角があがっているので、にこにこしているような印象ですが、口を開けることで更に笑顔にできます。

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今度は目を閉じさせてみました。

本当に楽しそうな笑顔になりましたね。

表情を変える時には、「眉」「目」「口」が重要なパーツとなってきます。

悲しい顔、泣いてる顔は顔の筋肉も下がる

今度は悲しませてみました。

こちらは、眉を下げて、口元もへの字にさせています。

これだけでも「マイナス」な感情の表情であることは表現できます。
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ただ、もっと悲しい雰囲気を出してみたかったので、口を開け、目元も少しさげてみました。

実際に人を見て「悲しそうだ」と感じる時も、目元が下がり気味ですものね。

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こちらは泣いている顔です。

目の下に斜線を引くことで、より「泣いている感」を出しています。

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こういった悲しい表情を描く時に、眉毛や口角が上がっていると、絶対に悲しそうには見えません。

パーツパーツの使い分けがとても大切なんですね。

怒っている顔は眉毛を上げ、目元も上げる

眉毛の角度を変えるだけでも、怒っているようには見えるのですが、目元も変えることでより怒っている感が出せます。

ほんのちょっとですが、上まつげの部分を真っ直ぐ目な角度に変えました。

激怒というほど怒っているような感じにはなりませんでしたが、怒っているのは伝わったのではないかと思います。

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驚いた顔は目を見開く

最後に驚いた表情です。

人間は驚いた時に、目を少し見開き、眉毛も上にあがりますよね。

目を大きく描き、白目の部分が見えるようにしてみました。

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表情を描くのは面白い。でも・・・

ずっと顔を描く練習をしていますが、表情を描くのはとてもおもしろいです。

ぐっと絵の引き出しが増えたような気分になります。

ですが、私の絵っていつも、違う絵になってしまうのです。

髪の描き方や目の描き方を固定していないからかと思われます。

自分の思う可愛い髪の描き方や目の描き方を、いまだに見つけられていないのです。

そして、いまだにメディバンとアナログでの絵に大きな差が出てしまいます。

iPhoneで描こうというのはなかなか難しいことなのかもしれませんが、iPhone版のメディバンも十分に機能が備わっています。

もっと使いこなせれば良いのですが。

アナログだとサラサラと芯が紙を滑るのに対し、タッチペンは画面をきゅっきゅと移動しますからね。

アナログで丁寧に描きながら、それを取り込み、上手にトレス出来るようになれればと思います。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、表情を描き始めると本当に絵を描くのが楽しくなりますよ。

少しずつでも上手になっていければ・・・。

頑張ってまいります。

さて、それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その6「顔の描き方・アオリ・フカン」

こんにちは。

今回もイラストを上達するための特訓です。

イラストはiPhone版アプリのメディバンを使用しています。

前回までに顔の正面ななめの描き方を練習してきました。

正面の顔のイラスト練習
ななめの顔のイラスト練習
横顔のイラスト練習
顔のイラストのおかしな部分を修正

今回は、アオリフカンの練習です。

実はこの練習、とてもむずかしく、別にさぼっていたわけではなく、イラストを描くのに何度もやり直しを重ね、記事をあげるまでに時間がかかってしまいました。

フカン(上から見た)の顔の描き方練習

様々な角度の顔を描けるようになるための一歩として、まずはフカンの練習です。

上から見た様子を描くわけですが、何か資料を見ながら描いてもとても難しかったです。

俯瞰 正面の顔
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いつものようにアタリをとった時、フカンの場合だと真正面から見た時の70%位の大きさになるのが自然に見える気がします。

上から見ているので、当然頭のてっぺんも見えるように描きます。

この頭のてっぺんを表現するのが難しく、嫌でも髪の毛を描き込まないと、上から見ているように見えないのです。

多分、何かがおかしいのだと思うのですが、自分ではいまいちどうしたら良いかが分かっていません。

俯瞰 ななめの顔
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何かがおかしいw

精一杯上から見ているように描いてみたものの、ラフで描いたようなポニーテールの表現が難しく、髪はおろしました。

俯瞰 横顔
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この後出てくる「アオリ」の時でも同じ現象が発生しているのですが、横顔はどうしても真正面から見ているように見えてしまうのです。

マンガなどの資料を見ながら描いたりしても、いまいち上から見ているようにはなかなか描けませんでした。

アオリ(下から見た)顔の描き方練習

アオリはフカンに対して、倍以上難しかったです。

煽り 正面
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影をつけることと、顎を少し長めにとることで、下から見ているように描いたつもりですが、どうもバランスをとるのが難しかったです。

煽り ななめ
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やっぱり上手く描けない、ななめの顔w

顎のラインがとてもむずかしく、頬や顎が広くなってしまいがちです。

資料を見ても上手に描けないのだから、目で見て形にするという才能が著しく欠けているのかもしれませんw

煽り 横顔
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先程も申しました通り、やっぱり正面から見ているような横顔になってしまいました。

なんということでしょう・・・。

悔しくて仕方ないのですが、何度やり直しても、本当に出来なくて参りました。

煽り・俯瞰の顔を描くということ

毎日毎日少しずつですが、時間を取って描いてきました。

だけど、全然納得が出来るものが仕上がらなかったのです。

あぁもうこの際、描けないなら描けないで仕方がないのかなとも思ったのですが、いずれは漫画を描きたいので、やっぱり諦めるわけにはいかないなと。

ここ最近、メディバンを使っていて感じるようになったのは、線をスムーズに引けるようになったこと。

前は線がとてつもなくブレブレでした。

些細な変化かもしれないけれど、描いていて変わってきている点はあります。

少しずつでも描いて描いて描いた分だけ成長が待っていると信じて頑張ります。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その5「顔の違和感、おかしな感じを修正」

こんにちは。

前回までで、正面・ななめ・横の顔を描いたわけですが、今回は、前回までに描いた絵の「違和感」を今の自分が出来る限りの力で修正してみました。

前回記事

まだまだ特訓中の身ですが、この短期間でも、結構絵のレベルは変わったような気がします。

ちなみに、私はiPhoneアプリのメディバンで絵を描いています。

正面の絵の違和感を直してみた

左側が前回までに描いた絵、右側が訂正後の絵になります。

1枚目
teisei1

そんなに自分の中では、バランス自体に大きな不満を抱いていたわけでは無いのですが、輪郭部分が気になり、輪郭をまず修正しました。

そして、髪の毛がそれっぽくない(なんと言葉にしていいか分からない)ので、毛先を細かくしてみました。

画質もありますが、前回よりは良くなった気がします。

2枚め
teisei2

この子の場合、急いで描いた感じがもう丸見えですよね。
結いている髪の量がおかしいし、頭の輪郭も雑。

ツインテールの量を調整し、頭の輪郭を直しました。

そして、口の位置がずれているので、真ん中にもってきました。

髪の毛の毛先も細かくしています。

3枚目
teisei3

瞳の色が薄いような気がしたので、瞳の色を濃くしています。

そして例のごとく、髪の毛の毛先を修正です。

バランス自体はいじりませんでした。違和感があるようでないような・・・私の中で直すに直せなかった1枚です。

4枚目
teisei4

この4枚目、単線でささっと描いたように見えるんです。
丁寧さが感じられないんですよね。急いで描いたように見えるというか。

髪の毛の毛先、そして瞳、口を訂正しています。

そもそもとして、男の人を描くのって難しいです。

5枚目
teisei5

目がドカーンと浮いて見えるので、まず先に目の大きさを修正。
宇宙人脱却です。

目自体も、大きめな目なので、まつげなどをつけ、派手にしました。

そして、頭の形ももりもりしていたので、シャープにしました。

目の大きさが変わったので、輪郭もそれに合わせて整え、口の位置も下過ぎるような気がしたので、上に持ってきました。

iPhoneで口を描くのって、難しいです。

そもそもタッチペンで線を描くのが難しいので、ある程度見れる線を描いた後に、消しゴムで削ってバランスを整えています。

曲線機能を上手く使いこなせれば良いのだけど。

ななめ顔の違和感、バランスを修正

ななめの顔が、1番成長が見られませんでした・・・

悔しいけれど。

修正はしてみたものの、違和感が残ったままに。

1枚目
teisei6

また目が大きいですね、この子。
そして、しゃくれている印象を受けます。

目の大きさと、輪郭を修正しました。

それでも、まだしゃくれているように見えるのは何故なのでしょう。

2枚目
teisei7

一旦無意味な影を無くすことにしました。

耳も描き忘れているし、目がなんだか弱い(インパクトに残らない)ですね。

口も大きいので、口も少し小さくしました。

3枚目
teisei8

顔が少し太いように見えます。

メディバンの力を借りて、全体像を細めにしました。

少し分かりにくいかもしれませんが、口も角度が少し傾いているので、まっすぐに直しました。

ななめ顔、もう少し上手くなりたいです。

横顔の違和感とバランスの修正

まだまだ違和感は消えないものの、1番変化が見られたのが横顔です。

1枚目
teisei10

我ながら、これはひどいw

修正しても、まだ酷い気がしますが、マシにはなりました。

髪の毛の違和感はまだ置いとくとして、輪郭そのものが本当に酷かったので直しました。

目も釣っているような感じ(これはこれでありなのかもしれないけど)なので、タレ目に。

目の形や、何を可愛いと思うかはそれぞれ好みがあるのかもしれません。

2枚目
teisei11

目、輪郭を直しています。

私好みの絵にするには、目をタレ目気味に、そして、下まつげのラインは短めに直線で引いたほうがしっくりきました。

口の形も直して、自然に見えるようにしました。

3枚目
teisei12

そもそも、瞳を描き忘れてるし・・・

ということで、瞳を描き込みました。

髪の毛の描き方を勉強していないのに、勝手に直すのもおかしな話なのですが、どうも髪の毛が寂しいので、毛先を追加しています。

そして、輪郭を直しました。

輪郭1つでかなり印象が変わりますね。

顔の違和感・バランスの修正「まとめ」

絵の練習を始めて、そんなに経っていないのですが、それでもかなり絵の雰囲気を変えることが出来ました。

これは絵が上達したからなのでしょうか。

いえ、違うと思います。

そんな数日で絵が上達するなんて考えにくく、単に私が納得するまで絵を描かなかったということだと思います。

時間が掛かっても自分が納得するところまで絵を描かないとダメですね。

正面、ななめを描いていて思ったのは、目で見たバランスを直していくしかないのかな・・・ということ。

横顔は基本的な輪郭として、人は横を向いた時に顎のラインがななめに入ることが分かりました。

IMG_1730

絵って難しいですね。

それでも自分の思い描いている物が絵に出来たら、きっと楽しいでしょうね。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その4「顔の描き方!横顔」

こんにちは。
今回もイラストの特訓です。

イラストはiPhone版アプリの「メディバン」で描いています。

前回は、「ななめ顔の描き方」を練習しました。

今回は「横顔の描き方」の練習です。

横顔を描く!あれ、アタリやラフが描けない…

基本的に絵を描く時、アタリやラフというものを描いてから下描きをします。

アタリ
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ラフ
22

横顔を描く時にも、アタリやラフを描いてみようとしたのですが、なんだか描いているうちに、アタリやラフが無意味な使われ方に。

これって、アタリとかラフとか描いても意味ないんじゃない?という状態になってしまったのです。

ということで、私が横顔を描く時は、以下のような順番で描いています。

いきなり横顔から描き始める。
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目を描き入れる。
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髪の毛を描く。
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ななめ顔の時にも思ったことですが、横顔もバランスがおかしいのに、どこがおかしいのかが分かりにくい。

何かがおかしいという疑問を胸に抱きながらも、他の横顔の練習を始めることにしました。

横顔の練習!すればするほど、バランスに違和感

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これは、なんだか口元がおかしいような気がします。

そして頭の形もなんだかおかしいような。

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これは黒髪の描き方がまずなってないですね。
髪の毛の練習もしなくちゃいけません。切実に。

なぜだか、この黒髪様は、全体的にバランスがおかしいのです。

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色々と駆使した挙句描いてみたポニテの女の子ですが、上2枚よりはマシな気がします。

それでもやっぱりおかしいのです。

何がおかしいのか、じっくり見比べて考えてみました。

横顔を描いていて、違和感があるのは何故?

こちら、私の描いた横顔になります。

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おそらく、口元、そしておでこから顎にかけての角度に問題があります。

(他にも突っ込みどころはあるけれど)

じゃあ直せや!という話なのですが、描けば描くほど迷走します。

目に見たものを形にするという才能が乏しいのかもしれません。

横顔を描くのに、漫画を見ながら描いたりもしたのですが、それでもバランスがおかしいのです。

自分でおかしい事に気づいているのに、それを直せないというのが、歯がゆくて仕方ないです。

納得が行くところまでとことん直して、直して、直していけばいいのかもしれないのですが、どこまで言っても納得が出来ません。

これはまいりました。

それでも描かなきゃ上達もしないので、これからも研究しながら描き続けてはいきますが。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その3「顔の描き方!ななめの顔」

こんにちは。

今回もiPhoneアプリ「メディバン」を使ってのイラスト練習です。

メディバンについて

前回は「正面の顔」を描く特訓をおこないました。

前回記事

今回は「顔の描き方」の「ななめ顔」に挑戦です。

顔の描き方「ななめの顔」に挑戦

まずは、アタリを付けて、ラフを描いていきます。

というかこの時点で、私は既に失敗してます。
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円に対して、顔が小さいですね。

これじゃアタリとった意味が全くない・・・。

でも、ななめの顔としてはとりあえず成立しているように見えたので、先に進むことにしました。

黒ペンで下描き。

バランスがおかしいところを赤で直してみました。

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黒ペンで修正。
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ペンがブレブレになっているのがとても気になります。

(他にも気になるところはあるけど。)

何かがおかしいと分かっていても、どこを直せばよいのか、なかなか気付けずにいます。

とりあえず、練習あるのみと思い、2枚目です。

前髪の形、あご、首の位置

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ラフを描いた時点では違和感がなかったのですが、線を多く引きすぎたせいで、顎が長くなってしまいました。

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前髪の形、あご、首の位置がおかしいので、赤ペン修正。
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この時点で気づいたのは、私のななめ顔って「首の位置」がおかしいということ。

そして思ったのは、下描き(ラフ)で描く時のペンが太すぎること。

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でもなんとか修正して、仕上げました。

男の子のななめ顔にも挑戦

アタリをとる。
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そこからラフ。
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そしてペン入れ。

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「ななめ顔」のむずかしさ

先日、「正面の顔」の記事で私は言いました。

「輪郭→目」の順番で顔を描くと、バランスがとれない・・・と。

今回のななめ顔、ある程度の輪郭を先に取らないと、顔が小さくなってしまう事が判明。

私の場合、イマイチななめ顔の時のアタリの使い方をきちんと把握してないのでしょう。

どうしても目から描くと、輪郭が小さくなり、丸よりも顔が小さくなってしまうのです。

そして常に顔が前に出たような感じに見えるのです。
(首の位置が悪いせいかな)

個人的に気に入らないのは、手ブレです。
線がプルプルしてしまうこと。

髪の毛もなんとなく描いている感じなので、しっかり勉強しなくてはなりませんね。

そんな簡単に絵がうまくなるなんて思ってはいませんが、才能・・・そして絵を描く努力が出来る人はやっぱり凄いですね。

私も頑張らなきゃ。

自分の絵のおかしな所を分析していくの、面白いですよ。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラストの特訓その2「顔の描き方!正面の顔」

こんにちは。

今回もイラストの特訓です。
今日は顔の描き方を研究しながら特訓していきます。

アナログの他に、iPhoneアプリのメディバンを使っています。

前回は、「 図形やものを描く」特訓をしました。

前回記事


それではさっそく参りましょう!

アタリを付けて、「正面」「斜め」「横」の顔を描く。

まずは、アタリをとる。
なんだかイマイチ感覚をまだ掴めていません。
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輪郭や目を描いていきます。
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髪の毛を付けてひとまず形にしました。
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だけどこれでも、まだまだ突っ込みどころが満載・・・

なんだかおかしく見える所が沢山あります。

今回は正面の顔をピックアップして、訂正していきましょう。

正面の顔を描いてみた。どこがおかしい?

先ほど描いた顔の「正面の顔」をメディバンに取り込んでみました。

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山程おかしなところはありますが、まずはを直してみます。

バランスがおかしいですよね。
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直してみました。
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次に気になるのは、前髪の長さ。

随分前髪が長くなって、顔との比率が悪いです。

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これも直してみました。
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そして、眉毛が適当に描かれすぎです。
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これも訂正。
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全体像を見てみて、描いている線自体が太すぎる気がします。

細いペンで丁寧になぞってみました。
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あとは、瞳を描き込みながら、細かい部分の訂正をします。

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ひとまずこれで完成。
ここまで訂正を繰り返すこと1時間は掛かっています。

なのにまだ突っ込みどころはあります・・・・。

この後何枚か「正面の顔」を描いてみて、私の絵には癖というかある特徴があることが分かりましたので後述します。

正面の顔を描く練習をしてみた。

違った顔も描いてみようと思い、正面の顔を練習してみました。

アナログで描いてみます。
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そしてメディバンに取り込み。
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もう1枚描いてみました。

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男の人の顔にも挑戦

アナログでやっていることを今度はメディバン自体でやってみました。

アタリを付けて、ラフを描く。
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そしてそれを修正。

男の人の顔って難しいです。
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こんな事をしているうちに、なんとなく自分が「輪郭→目」よりも「目→輪郭」の方が描きやすいことがわかってきました。

もう少し練習です。

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あれ、途中まで上手くいってた気がするのに、目のバランスがイマイチです。

正面の顔を描く時の流れが少し分かってきた。

描いてみて分かったのは、私は輪郭から描くとバランスがまったく取れないということです。

なので、私は以下の方法で特訓をすることにしました。

まずはアタリ。
円もたくさん描くことで描き慣れてきました。

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次に目を描いてしまう。

ここで輪郭を描くと余計ひどくなることが判明。
(私の場合)

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目に合わせて、輪郭を描く。
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髪型を決める。
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レイヤーを重ねて、細いペンでなぞる。
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瞳を入れたり、細かい部分の修正。
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わー、また目がなんだかおかしい・・・。

正面の顔を描いてみて「まとめ」

先ほど言った、私の特徴ですが、頑張って直しても、おかしくなってしまう部分を発見。

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まず、右側の輪郭がどうしてもふっくらしてしまうこと。

左右が非対称すぎるのです。

私が左利きなのが関係しているのでしょうか。
せっかくメディバンを使っているので、左右反転を上手く使いながらやるべきなのか・・・

いや、練習を重ねなくちゃ。

そして、目の大きさ、バランスが下手くそ。

どうにか頑張って描こうとしてみても、なかなかバランスが綺麗になりません。

後半の絵は時間もあまり掛けずに描いたので、修正時間をきちんと確保しなかったので余計ですね。

線自体もプルプルしています。

iPhoneで描くからだとかいう言い訳はしたくありません。
上手な人も沢山いるし。

あとは基礎的な知識が乏しいので、髪の毛が絵の完成度を下げているようにも見えます。

髪の毛の練習も必要ですね。

正面の顔を描くのに、トータル3時間位掛けて何枚か描きましたが、その間でも、慣れは生まれてきました。

少しずつ上達すれば良いのですが。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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イラスト・お絵描きの特訓その1「図形を描く」

こんにちは。

イラストを上手に描けるようになりたくて、お絵描きの特訓をはじめる事にしました。

私、メディバン(お絵描きアプリ)の使い方をドヤ顔でご紹介しているにも関わらず、絵が上手くありません。

1つの絵を描くのに時間が掛かる上に、すぐ飽きてしまうのです。

「萌えイラストを描きたい!!プラス」様のサイトを見ながら、絵の特訓です。
萌えイラストを描きたい!!プラス様

最初の方は雑談ですので、特訓内容を確認したい方は、目次の「図形を描く」よりお進みください。

絵を描くことが好きなのに、下手くそな私。

上記サイト様を見させて頂いて、私がまず感じたことは、努力が足りないということです。

私はとにかく多趣味なのです。

絵も大好き、ゲームも大好き、要は創作活動がとにかく大好きなのです。

人生一回だし、やりたいことはとことんやりつくしたい!と体のいいことを主張したいところですが、絵に関しては雑過ぎです。

納得していないのにどんどん先へ進むから、結果としてひどい絵になってしまうのですね。

私の弟が漫画家・イラストレーターをやっているのですが、姉の私はずっと、弟には「絵の才能」があるのだと思っていました。

だけど弟が絵を描く時の集中力って半端ないのです。

注意力散慢でボケーっとしながら描いている私とはまったく違います。

小さい頃から描いている絵の量もまったく違いました。

弟は何冊自由帳を無くしたか分かりません。

私は現在エブリスタにて小説を書いているのですが(本当に多趣味すぎw)、なんで小説なのかって絵が描けないからです。

ただ、やっぱり小説が完結するたびに、自分の作品を絵で描いてみたいという願望が出てきてしまったのです。

なら毎日少しずつでもきちんと時間を作って、絵を描く練習をしていこうと思い始めました。

才能が無いかなんて、努力してみないと分からないですもんね。

特訓「図形を描く」

メディバンを使いたいところですが、絵を真剣に描こうと思った時に、タッチペンでiPhoneの画面で練習するのは、ちょっと無理がありました。

なので、アナログです。

アナログ練習が終わったら、メディバンに絵を取り込み、綺麗にトレス出来たら良いなと思っています。

本当は可愛い女の子や、カップルがイチャこいてる絵を描きたいところですが、基礎練習からしていきます。

丸や直線を描いてみました。

IMG_1643

私が左利きだからなのか、横線がとにかく描きにくかったです。

ただこれは、紙を回転させて縦線を描けばいいんだと、簡単に解決しました。

丸1つ描くのにも結構集中力が必要です。

特訓「立体を描く」

立体は、私が塾講師をしていることもあり、三角柱や円柱など、授業で描く機会が多いので、比較的簡単に出来ました。

だけど、同じ角度からしか描けない・・・。

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大体のものは立体を元として成り立っているので、コップ、イス、ケーキも描いてみました。

ケーキのクリームを見て分かる通り、こういう雑な(時間を掛けない)方法で絵を完結させてしまうのです。

(今回は立体の練習だから、と自分で自分に甘くしました)

影の付き方がイマイチ分からないままなので、今回は直線や曲線を出来るだけ綺麗に見えるようにというのを意識して描いています。

特訓「直方体を様々な角度から描く」

先ほど 立体を描くのは慣れているけど、同じ角度からしか描けないと言いましたが、これは完全に授業の影響です。

先生は立体を上手に書けないとかっこ悪いみたいな、どこかの誰かが言っていた話を聞いて、授業で使うような図形は描けるように練習した覚えがあります。

だけど絵を描くには、様々な角度から描く必要があるので、箱を見ながら描いてみました。

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真正面に置いて、斜め上から見た箱は、手前が影になるんですね。

完全に斜めから見たものも上記イラストの黒塗りの部分が影になっています。

というか影をつけないと、どこから見ているのかが表現出来ませんでした。

特訓「物を描いてみる」

自分の身の回りにあるものを描いてみました。

IMG_1646

元は立体であることを意識しましたが、エアコンのリモコンを立体にするのを忘れましたw

この3つの絵を描くだけで10分くらい掛かりました。

お菓子のケースの中身や蓋なども、もっと真剣に描けや!といった感じです。

いつか何年後かに、こんなに絵が上達したと思えるように、これからも頑張っていきます。

ぜひ、暖かく見守っていただければと思います。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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iPhone版メディバンの「トレス」の仕方!

こんにちは。

先日、お絵描きアプリ「メディバン」のiPhone版の使い方について書かせていただきました。

今回は、絵の練習も兼ねて、メディバンでトレスをする方法について書いていきます。

トレスって何?トレスを行う時の注意

トレスとは、元々ある絵をなぞって描くことです。

絵には著作権があるものがあり、可愛いからと言って何でもかんでもトレスをしていいわけではありません。

無料ブログやホームページなどで紹介しているものをトレスすることも禁止です。

絵の練習をするためにトレスをする際には、自分で購入した素材(配布して良いとされているもの)、自分で撮った写真、トレス用に配布されているフリー素材(注意事項はきちんと読みましょう)を使用しましょう。

今回は、私が義理の弟に誕生日に貰った自作のプレゼントを写真に納めて、トレスしてみることにしました。

iPhone版メディバンでのトレスの方法

まずは、メディバンを立ち上げます。

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通常の新規作成(+)ボタンではなく、その隣にある画像マークをタップします。

すると、下記のような画面が出てきます。

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すでに画像を持っている場合は、1番上の「画像をインポート」を選択します。

今回は、写真を撮影していくので、カメラを起動させます。

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今回はこのイチゴの置物をトレスしていきます。

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私が絵をトレスする時は基本的に「線画抽出」はしていません。

線画抽出すると、白黒のみで描かれた絵になります。

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そのままの写真だとなぞりにくいので、レイヤー画面を開き、写真の不透明度を下げて、絵を薄くします。

レイヤーの使い方が分からない方は、この記事文頭で紹介した「メディバンの使い方」の記事を参考にしていただければ光栄です。

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次に、写真をなぞるためのレイヤーを追加作成します。

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好きなペンを選んで、線画を描いていきます。

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色塗りですが、複雑だったため、夢中になってしまい、途中の段階の画像を撮るのを忘れました。

というか、今回はトレスのやり方のご紹介で、私の絵だと参考にならないので途中段階なんて必要ないのですがw

写真だけではなく、同じやり方でイラストをトレスすることも可能です。

トレスをする場合には人様に迷惑を掛けないようにしましょう。

最近はお絵描きにはまっています。

いつかは自作で漫画を描いてみたいと思い、絵の練習中です。
投げ出さずに頑張っていきます!

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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メディバンを使って、iPhoneだけで漫画を描こう

こんにちは。
今回はメディバン(Medibang)を使って、iPhoneだけで「漫画」を描いてみます。

メディバンペイント 無料漫画イラスト・簡単お絵かきアプリ

メディバンペイント 無料漫画イラスト・簡単お絵かきアプリ
開発元:MediBang inc.
無料
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のっぺらぼうなのは、私の絵が未熟だからですw

漫画を描くための原稿を用意しよう

まずはメディバンを立ち上げます。

トップページ右上部分の「+」より、新規作成が出来ます。
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右下に「漫画原稿」があるので、それをタップ。
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漫画の種類を選びましょう。
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原稿のサイズなども調整することが出来ます。

「完了」を押せば、漫画作成に取り掛かることが出来ます。
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コマ割を作成しよう

漫画作成画面に入ったら、コマを作成します。

左上ツールバーをタッチし、「コマ分割ツール」を選択。
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「新規のコマ素材」という部分をタッチ。
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「完了」をタッチ。
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真四角のコマが出来上がります。
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この真四角を自分の好きな形に区切ることが出来ます。

「コマ分割ツール」を選択したまま、自分が割りたい部分に横線なり縦線なり斜め線なりを引くと、コマが自動的に分割されます。

今回は上段が小さめの四分割にしてみました。
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これでコマ割りは完成です。

ネームを描こう

ネームはざっくばらんでOKです。

こんな風に絵を仕上げたいな、というのを大雑把に描いていきます。

もちろん丁寧に越したことは無いのでしょうが、この後「下書き」「ペン入れ」という工程があるので、私は大雑把です。

コマ割りしたレイヤーを使わないように、ネーム用のレイヤーを作成します。

レイヤーの追加方法や使い方については、下記記事をご覧ください。

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ネームを作成。

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下書きを描こう

ネームの作成が完了したら、下書きに移ります。

ペン入れをする際に見やすいように、黒以外の色で描きましょう。

ネームのレイヤーの不透明度を下げておくと、下書きがしやすくなります。

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下書きが完成したら、ペン入れに備えて、ネームを非表示の状態にします。

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それではペン入れです。

ペン入れをしよう

このペン入れで描いた絵が漫画原稿として使われることになります。

黒いペンを使って、下書きをなぞっていきます。

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これでペン入れ完了です。

背景を描こう(貼ろう)

メディバンの凄いところは、背景トーンがあるところです。

もちろん絵に自信のある方は、自分で描いた方が絵の幅が広がりますが、私は自信が無いので、背景トーンに頼ることにします。

背景トーンの貼り方・削り方について

トーン用のレイヤーを用意し、トーンを貼っていきます。
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トーンを貼るだけで、大分漫画らしくなってきましたね。

イラストと重なっている部分は、消しゴムを使うことで消すことができます。

吹き出し、文字入れをしよう

吹き出しはこの順番ではなくても(ペン入れの時でも)問題ありません。

吹き出しは自分で描いても良し、トーンを使っても良しです。

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吹き出しにテキストを入れていきます。

左上ツールバーより「テキスト」を選択することで「文字の入力」ができます。

字体、文字の大きさ、角度など、自由に変更できるので、吹き出しにあった文字を作成し、配置していきましょう。

テキストは自動でレイヤーが追加されていきます。

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さらに(絵の善し悪しは置いといて)漫画らしくなってきました。

ベタ塗り、トーン貼りをしよう

ただの白黒だとのっぺりとしてしまうので、白黒の中でも強弱をつけていきます。

レイヤーを追加し、黒やグレーで色を塗ったり、トーンを貼っていきましょう。

トーンの細かい使い方について

出来ました。

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これでiPhoneだけで漫画を作成することができましたね。

メディバン、とても便利です。

エブリスタ等で、漫画の投稿をしたい方は、ぜひメディバンを使ってみてはいかがでしょうか。

パソコンがなくてもiPhone(android)だけで漫画の投稿まで出来てしまいます。

私は小説・イラストのみの投稿ですが、素人でも作品を読んで貰える時代なので、本当に恵まれていますよね。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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