自分のこと

社長の脱税や違法行為。内部告発をしたいあなたへ。

こんにちは。

前回、行政監察へ内部告発をした記事を書きましたが、その記事は特定が間逃れないようなものもあったため、パスワードを設定しました。

パスワードは私目線の判断ではではありますが、TwitterのDMでお伝えします。

今回の内部告発ネタで、一旦私の内部告発記事は休憩としたいと思います。

というのも、やれることはしてしまったので…。

あとはどう行政機関が動いてくれるかですね。

なので今回は内部告発するための手順をお伝えしようと思います。

私も私で、こういう暗い話ではなく、楽しい話をお伝えしたいので、この話題は、結果が出た時にまた出すかもしれませんが、一旦ここで一段落としておきます。

内部告発はどうすればいい?

私がまず言いたいのは、行政機関なんてものは正直あてにならないですw

内部告発もしても無駄だと、私は半分諦めかけていますw

ただ、内部告発をしなければ、本当に意味はなし。どうせ無しなら、私は内部告発した方が良いと思います。

宝くじを買ってない人が当たらないのと同じ感じでw何かの弾みで「当たる」可能性もありますしね。

さて、本題に入りますが、税務署なり労基なり警察なり…….様々な機関がありますが、それぞれ「踏み込める領域」というのが決まっています。

社長や上司などの悪事を内部告発したい場合、悪事の数が多ければ多いほど、告発しなくてはいけない機関も増えてくるわけです。

概ね、税金絡みなら「税務署」、詐欺や犯罪なら「警察」、労働基準法違反なら「労基」、その業に関する業法違反なら「その課(これが難しい)」あたりになるかと思います。

何が何だかよく分からない時には「行政監察」です。

行政監察へ通報をすれば、何をどこに通報すべきか、その機関を教えてくれます。

そこへ通報する。それだけ…….の簡単なお話でもありません。

内部告発にあたって準備するものは?

告発するための機関を教えてもらったとしても、証拠がなきゃ意味はありません。

例えば「社会保険未加入」みたいに、その機関が調べれば分かることもありますが、内部告発に至るような脱税や犯罪行為は、こちらから証拠を持ち出さなければ、機関も動きようがありません。

なので、証拠が必要になってきます。

証拠となるものの写メやコピー、もっと言えば、録音しておくのも良いかと思います。

ただ、バレないように慎重に。

私個人としては、「税務署」や「労基」にはしつこく証拠を送った方が良いと思います。

マジで動かないです。うん千万の脱税の証拠を出しても2年近く動かないです。

その人の悪質具合にもよりますが、業に関する違反に関しては、あまり期待しない方が良いかもしれません。

だって、「指導」とかされて、治らない人だと思うから内部告発しようと思ってるんじゃないでしょうか?

少なくとも私はそうです。

バカにつける薬は無いのです。別に今日は荒ぶってはいませんが、そういうバカは本当に社会的に制裁を食らっても「運が悪い」としか思わないと思います。

ちなみに、内部告発で告発者がバレることはまず無いです。

それは、税務署にも警察にも再三確認のうえ、言われた事ですし、内部告発した事がバレるなら、内部告発者なんて現れなくなってしまいます。

なんだかチクリみたいに思われるかもしれませんが、内部告発をした事で「疑われた」「嫌がらせをされた」「不当解雇をされた」なんてことがあれば、状況次第ですが、労基か警察です。

だってあなたは何も悪くないでしょう?

悪いことをした人間の悪事を告発することは何も悪くないんです。

だけどイジメっ子と一緒で、悪い事をしてる人からしたら、「チクリ」をする人間は「悪」なんですよ。

私は内部告発を複数回してから、もはや個人情報を全て伝えました。

途中から無駄な度胸が出てきてしまい、万が一バレても(通常バレないですよ!)、もういいやと。

嫌がらせをされたら、録音して、突き出すだけだと腹を括りました。

本題に戻りますが、「行政監察」からの返答の中で「〇〇については警察に相談してください」と言われた時の対処について、私が行った事を書きたいと思います。

犯罪行為は警察へ相談?全てが犯罪かと思うのですが。

明確に、これが警察に言うべき案件だと分かっていても、念のために私は、行政監察へ送った内容を全て警察にお伝えしました。

警察というよりは、管轄の警視庁のフォーラムから相談しました。

ここでは自分の個人情報が必須になってきます。

行政監察へ告発した文面を丸々そのまま警視庁にお伝えし、「警察が対応する案件がどれだか分からないから教えてくれ」と頼んだんです。

だって、脱税だって違法だし、〇〇法違反となるものは、犯罪じゃないですか。

その中で、内部告発で警察が動く可能性がある案件がどれかなんて、分からないですからね。

朝、突然鳴った警察からの電話。

警察からの電話は末尾が-110で終わるので、分かりやすいです。

一言で言ってしまうと、フォーラムに書いた個人情報が本当に「私」かという確認から入り、結果としてですが、今すぐ警察が動ける案件は無いとのことでした。

というのも、脱税は基本的に、税務署→警察へ伝わってから動くものであり、詐欺や横暴な圧力などに関しては「被害者自身」が被害届を出さないと動けないとのことでした。

まぁ、そりゃそうかとも思ってたのですが。

目の前で事件が起きているなら話は違うと思います。それか、もはや暴力事件を目撃し、倒れてる人間が居るとかならアレですが。

例え詐欺を目撃しようとも、その被害者が被害届を出してくれないと、警察は動けないようなのです。

私が明らかに詐欺の録音をしていたのなら、もしかしたら話は変わったのかもしれませんが、「口約束で騙す」というのは、立証も難しいのかもしれないですね。

私個人としては、被害者の方に協力するから、被害届を出していただきたいところですが。

警察の方から言わせれば、あれだけ(私が送った悪事)の悪さをしてれば、そのうち警察が動くことになると思うとのことでした。

そして、その時はご協力をお願いしますとも言われました。

協力ならいくらでもするけれど、私が告発者であることはくれぐれも言わないでくれと念を押しましたが、そこは本当に心配いらないと言われました。

社長が何かを察して、通報があったかなんて電話をしても、ありましたなんて答えもしないし、大丈夫だと。

本音を言います。

私はもはや、「地域」そのものが怖いのです。

恐らく私が告発した事は、きっと漏れることはないでしょう。

それが漏れてしまうのは、問題ですからね。

でも、私が何度告発しようとも、「動かない」という選択を地域ぐるみでやることは可能だと思っています。

ドラマの見過ぎ?w

確固たる証拠が無いから動かないのか…、それとも地域ぐるみで隠蔽をしているのか。

私が警察ではなく、警視庁に連絡したのも、管轄の警察署が信用ならなかったからです。

だけど、電話が来たのは管轄の警察署からでした。

何をどこまで信用していいのか、もはや分からない域に入ってきます。

私が切に思ったこと。

私は、社長の悪事を様々な行政機関に通報してから、精神的に結構疲れました。

それでも辞めなかったのは、どこかで、「社会的な制裁を受ける瞬間」を見届けたかったのかもしれません。

私は掛け持ちで仕事をしているんだから、辞めて1本にする手もあるし、融通を聞かせたいなら、他の仕事を探す手もあります。

だけど待って?

私はそんなに社会に適合していない。そこなんです。

自分で言うのもなんですが、私は変な所で根性が出てしまうんです。

自分の意志で、というよりも、環境などによって、仕事を辞めることばかりでした。

だけど、高校時代にバイトをしたり、大学卒業後に就職したりして思ったのは、そもそも私は、社会に適合していなかった。それだけ。

ある程度のポジションまで上り詰めた時に、会社の在り方、仕事の在り方、「その会社が決めたこと」に対して、疑問が生まれてきてしまうんです。

決められたマニュアルに対して、「それ効率悪くね?」と思いつつも従い、「それは違うだろ」と不満を抱きつつも従う。

いつでもどこでも私は、働くということに、うまく馴染めなかったのです。

会社の人と飲みに行く意味、人と協力しながら仕事をする意味、するべき事に熱意を持てないまま、とりあえずはするべき事をこなす意味。

私は人としての何かが欠落しているから、そもそも誰かの下で働くのは向いてないのです。

今回の例に挙げた社長は、本当に私にとって運が悪かったというだけで、多分私はどこに行っても、何かしら不満なのです。

誰もが仕事に対して不満は少なからず持つものだとは思いますが、私は多分、自由気ままに自分だけの責任で働いていた方が良いのだと思いました。

要するに、仕事に行かなくても、生活出来るだけの力を私自身で付けなくちゃいけないわけです。

グジグジ文句を言ってるくらいなら、辞められる位に経済力を持たないといけないのです。

社長の社会的な制裁を見届けた時、性格の悪い私はきっと喜ぶでしょう。

でも、社長がどうなったかなんて分からない世界で、自分の力でやりたい事を楽しくやっていま方が、私はきっと幸せでしょう。

今回の件で、切に思ったこと。

それは、「辞められるだけの経済力が私には無かったこと。それが情けなかったこと。」そこなのです。

やりたい事、叶えたい事があるのに、そこの努力をしてこなかった自分に異様に情けなくなってしまいました。

だからと言って、社長みたいなのを野放しにして、とっとと辞めるというのも、気は引けますが、今後も自分が今やりたいことは見失わずに頑張りたいと思います。

どんな時も憎しみは体力を使うもの!

人を憎むって体力を使います。本当に使います。

私の場合、正義感よりも憎しみ有りきの内部告発だったため、疲れました。

私としては、自分が正しいことだと判断して、人の悪事を内部告発することが悪い事だとは思いません。

でも、どんな時でも「憎しみ」がそこに含まれていると、必ず疲れるんです。

自分をまとっているものも、負のオーラに包まれてるような気持ちになります。

単なる憎しみによって復讐をしたいのなら、自分が幸せになること。

相手の悪事を真っ当な方法で成敗するのは、私としてはありだけど、憎しみ込みだとやっぱりキツイw

結局は、自分に余裕がある状態で成敗を試みる方が精神上良いですね。

正直、何が正しいかなんて、答えはないのかもしれません。

自分が裁く権限を持っていない限りは、証拠を集めたり、ストレスのある日々に追われた生活をしなくてはならないんです。

私は2年半掛けても、何も変わらなかった。

やったって、変わらないこともあるのに、ストレスを抱えてるくらいなら、いっその事仕事を辞めた方が良かったのかもしれないと思う事もあります。

私に、辞めても生活出来るだけの力があれば、きっと私は辞めてたし。

ただ、相手が憎かろうとなんだろうと、内部告発をすることは、「相手を陥れること」とは違うんです。

悪い事は悪いのだから。

それでも、本当に思うのは、心が折れそうになったり、限界を感じたら、悔しくても内部告発をやめて逃げるべき。

自分の体があってこその人生です。

どうせ生きるなら、仏頂面より笑顔がいいに決まっています。

それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

楽しくいきましょう。

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税務署へ脱税の内部告発!動いてくれないのは何故?

こんにちは。

前回、前々回と、社長の脱税の内部告発についてお話をしてきました。

私が不思議に思ってしまったのは、小さなラーメン屋とかでも脱税で捕まることがあるのに、億を動かすような不動産屋のうん千万単位の脱税が野放しにされてしまうのか?ということ。

証拠だって見せたのに。通帳と申告書を調べれば簡単に分かるはずなのに。

何故2年も音沙汰がないのか?何故、税務署は動かないのか?

内部告発者は基本的に「怨恨」である。

私が言うのもなんですが、確かに私はそこまで正義感が溢れる人間ではないのです。

社長が私たち従業員にとって、恩返しをしたくなるような振る舞いをしてくれている社長だったら、私はこんなに躍起にならなかったかもしれません。

私の気持ちの中に、社長を嫌いだという思いが絶対的にあったから、社会的制裁を下して欲しかったんです。

世の中にはもちろん、正義感のある立派な方も居ると思います。

だけど、内部告発に限らず、外部からの通報においても、元従業員だったり、嫌な思いをしたお客様だったり、別れた女だったり…怨恨による告発が多いのではないかと思います。

実は税務署へのタレコミって、税務署からすると珍しくないようなのです。

怨恨だから動かないということではなく、

いくらどんなにヤバい証拠を持っていても、それが大きな証拠であろうとも、「内部の人間しか知らない」情報ですぐには動けないですよね。

告発者からしたら、「早く動けよ!」となりますが、冷静に考えたら、動けるわけがない。

それはある意味、私たち告発者を守るためでもあるからです。

内部の人間しか分からないはずの情報を税務署が調べるには、それなりの手順が必要になってきます。

もちろん裏取りも必要だし、事実確認も必要です。何か立ち入るための「根拠」が無くてはならない。

じゃないと、「誰かがチクった」とあからさまにバレバレになってしまいかねません。

内部告発にしろ、通報にしろ、通報者の個人情報は対象者に明かされることがあってはいけません。

だから、2年以上経っても何も起こらないのだと、私は信じたい限りですが、ぶっちゃけ上記の発言は建前も入ってます。

というのも、次の見出しで。。

税務署は3年泳がせるの?

脱税の内部告発を私がしてから、2年以上が経ちました。

ところが、税務署はそこから「3年泳がせる」というのをチラホラ聞きます。

それは、例えば私が提出した証拠と申告書にずれがあるかを確認するためだったり、会社の挙動を見たりするためだそう。

いや、でもね、私は「税務署が内部告発者を守る為にも―」なんて言ったけれど、正直「いやいや、早くやれよ」と思ってますよ。

だって私が出した証拠の通帳や、社長が申告してない家賃売上の家賃表は、過去数年分まで遡ってコピーをとったんですもん。

3年泳がせなくたって、過去10年以上やってる奴は今年も来年も再来年もやるってばw

過去の資料と通帳コピーと申告書を照らし合わせれば、過去の申告が嘘であることは分かるでしょうに。

然るべき所が然るべき対処をなかなかしてくれないっていうのは、こちらとしてもイライラしてしまいますね。

地域ぐるみで隠蔽?そんなのあるの?

私個人的な見解としては、あるなんて証拠は無いけれど、ないという証拠もない、というところです。

税務署へ内部告発をしたのにも関わらず、国税庁へも告発をしたのは、私がこの街を疑ったからです。

下手したら県さえも疑ってしまうレベル。

というのも、この会社の役員共はやけに顔が広いのです。

議員と知り合いだったり、社長も税務署長と飲みに行っていたり。

私は過去の仕事の絡みから、汚い議員達を直接見てきています。

もはやこの街に、この県に、何かを訴えても無駄なのではないかと諦めかけています。

じゃなかったら、ブログにこんな事を書こうなんて思いません。

どこで誰が見るか分からないブログで、こんな事を書くのは、もはや地域というものに疑いの目を向けてしまったからです。

その裏で「さすがにそんなわけはない」とも思ってるんですよ、一応。

言ってもただの金があるだけの中小企業の不動産屋です。

何か国を大きく動かすような、誰もが知っているような社長でもないし、悪い言い方をしたら、社長やこの会社が潰された所で、日本という国が大きく傾くとも思えない。

県や街が大きく傾くとも思えない。

悪いけど、大家さんが変わってくれれば、借主の人も喜ぶでしょう。その位傲慢な貸主なのですから。

私に個人的な苛立ちが含まれてるので、荒々しい文面になっていますが、何が言いたいかと言うと、お役人の方が揃って社長の悪事を隠蔽してあげても、彼らにメリットなんて無いのです。

だから、もう少し待てば、何かしらの結果が出ると願いたいし、私もこんな思いを抱えてるなら、本来とっとと辞めるべき。

私が会社を辞めずに証拠集めをしている時に思うのは、「人に恨まれる様なことをするべきではないな」ということですね。

社長脱税シリーズについて

社長脱税シリーズは、実はあと3つあります。

脱税シリーズというよりは、違法シリーズになってしまいますが、「行政監察編」「警察庁編」そして「文春編w」です。

行政監察と警察庁に関しては、かなり近々の出来事なので、どうなるかは分かりませんが、一旦そこまでの行動を記事にして、私も落ち着こうと思っています。

様子見です。良い報告が出来れば良いのですが…….。

精神論のような話になってしまいますが、怒りの感情ほど疲れるものってありません。

実際私はヘトヘトです。

社長が違法行為を続けてる、だからそれをきちんと報告した、それだけなのに。

内部告発経験者の方なら分かるかと思いますが、どうしてか、告発後、妙な不安や自責の念に駆られませんか?

別に悪いことをしてるわけでもないのに。

その不安が、バレたらどうしようという不安なのか、自分も知っていたわけだから犯罪加担になってしまうのかという不安なのか、なんなのかは分かりません。

自責の念に関しては、もっと分かりません。いわゆる「チクリ」という行為が卑怯に思えてしまうのか、裏切りに思えてしまうのか、一体何なのか。

だけど、長いものに巻かれようとしなかった自分を少しは褒めてもいいんじゃないかと、少し自分を励ましています。

仮にこのまま何事もなく、社長が延々と悪さを続けてても、私はやれる事はしたつもりだし、仕事において、相手方にご迷惑を掛けるような行為だけはしないように心掛けてます。

たまーに、社長の会社だから知らねっと投げ出したくなってしまうこともありますが、それをしてしまったら、自分も同類な気がして。

悪く言えば、私は郷に入っても郷にうまく従えない。

プラスかマイナスで言ったら、マイナスになるような事を記事にしている私は、今、納得のいく生き方をしてるとは言えないのです。

もう私も、それなりにいい歳になってしまいました。

せっかく掲げた「人生は一度きり」というテーマのブログを、楽しいものにしたいので、頑張りたいと思います。

今回は大分、私のきたない部分も見せてしまいましたが、伝えたいのは、「内部告発をしたい皆さん、負けないで!一緒に頑張ろう!」という思いです。伝わりにくっw

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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社長が脱税を辞めないので国税庁へ内部告発をした時の話

こんにちは。

前回は税務署へ内部告発をしたというお話をしましたね。

今回は「国税庁」へ内部告発をした時のお話をしたいと思います。

社長の脱税内容については、前回お話したので、今回は、国税庁への内部告発の仕方と、国税庁の反応のお話です。

国税庁への内部告発の方法は?

国税庁には、脱税などの報告をするフォーラムがあります。

上記のボタンをクリック、タップで飛べます。

フォーラムでは、個人情報の入力は任意になっております。

ですので、匿名での通報が可能です。

とはいえ、仮に電話番号やメールアドレスを入れたとしても、そちらに連絡が来たりすることは無いので、細かい事情を聞かれたり、進捗具合を教えてもらうことはできません。

また、添付資料がある場合は、リンク先を見ると分かると思いますが、郵送で資料を送る形になっています。

私の場合は、先に税務署に資料をお渡ししてしまったため、国税庁へはフォーラムで内容だけを告発しました。

通帳や証拠の書類がある場合は、基本的には原本を持ち出す訳にはいかないと思いますので、コピーをとることになりますが、渡したコピーは返却されないので、自分用に一部持っておくことをおすすめします。

悪巧みに使われている通帳や証拠をコピーするのはなかなかリスクがありますしね。そう何度も簡単に出来ることではありません。

郵送で行う方は、前回の手順で、資料と共に情報提供をすると良いと思います。

フォーラムの場合は、添付資料を付けられない分、より細かな情報が必要になってくるので、通帳番号や残高、脱税の手段、私のように不動産会社であれば、家賃売上が計上されていない物件の住所や部屋番号などをしっかり書き込んだ方が良いと思います。

実際、国税庁は動いてくれるの?

二年ほど前に、私は税務署に内部告発をしたと前回お話しましたが、実は同じ日に、国税庁のフォーラムからも書き込みをしたんです。

要するに、税務署に行こうとも国税庁に通報しようとも、二年経った今現在も、なーんにも調査は来ていません。

管轄の税務署がダメなら国税庁…….と思ったのですが、フォーラムからだと、証拠書類がないので、あんまり相手にしてもらえないということなのでしょうか。

忘れた頃にやってくるなんて言いますが、二年もかかるもの?

税務署に関しては、二年前に内部告発をしてから、数回時間外ポストに証拠品を入れています。(そうしてくれと指示されたので)

ちなみに、つい最近も、また社長が不審な動きを始めたので、久しぶりに(ほんの一週間ほど前)、税務署と国税庁へ通報しました。

1億越えの申告してない隠し通帳のコピーを見せても動かなかったから、あまり期待はしていませんが。

もちろん何か発展があった時には、またブログにて書きたいとは思いますが、なんというか…ほんと、期待はあまり出来ません。

ちなみにですが、ダメ元で、文春にもリークしていますw

その時のお話もしたいと思いますし、脱税とは少しズレていますが、宅建業法違反の数々もつい先日報告をしたので、そのお話も出来たらと思っております。

私は決して正義感の溢れる、真面目人間ではありません。

犯罪こそしてないものの、腹黒いとも思いますし、性格もクソだと自負しております。

何が言いたいかって、世の中の内部告発者全てが、とてつもなく正義感に溢れる善良の人間とは限らないということ。

つまり、脱税を内部告発されるような社長というのは、従業員やお客様にも横柄で理不尽、自分勝手過ぎる行動をとり、色んな人に嫌われている可能性が高いということ。

悪い奴が金儲けのために様々な手段を使って、金持ちアピールをしながらゲラゲラ笑ってるのを見てると、だんだん税務署や国税庁に呆れてきてしまいます。

なんだか愚痴になってしまい、申し訳ありません。

そうですね、なるべく早めに辞められるようにしとかないといけないなとは思っております。

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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社長の脱税を税務署に内部告発した話

こんにちは。

ここの所、やるせない事ばかり続いているので、今回は実際に私が脱税の税務署へ内部告発をした時の話をしたいと思います。

社長がしていた脱税行為について。

まず、この会社は「不動産業」を営んでいる会社です。

どこの業界でもありがちな脱税ですが、分かりやすく言うと、本来の売上をきちんと計上せずに、売上を誤魔化して、計上しなかった分はポケットマネーとして自分のお小遣いにしてしまうような行為などですね。

社長が行っている脱税は、以下の通り。

①契約書を交わし、入居者の人も居るのにも関わらず、家賃を売上として挙げない。

口座への入金があると、バレてしまうので、事務所へ来て、現金で払っている方を対象にしています。

領収証も家賃表も、脱税専用の物が存在しています。

②収入印紙を貼らない。

家賃等の領収証に限らず、売買契約書などにも貼らない事があります。

売買契約書の印紙は悪質で、印紙を紙に乗せ、軽くセロハンテープを貼り、上から印鑑を押してコピー。

副本はまるで印紙が貼ってあるかのように見えちゃうんです。

③理由をこじつけて、現金を抜く。

例えば「お中元代」などとして。ただ、お中元は会社のクレジットカードで買ってるので、細かく照らし合わせないと、現金で抜かれた分が浮いていることには気付きにくいのです。

④隠し通帳への入金。

滞納があった方が退室したあとの、滞納分を退室後も請求し隠し通帳へと入金させています。

マイナンバー、ちゃんと仕事して?

⑤…….と行きたい所ですが、社長が何をしたのかと言うよりも、皆様が気になっているのは、内部告発の方法や実態だと思われますので、社長の悪事はこの辺にしておきましょう。

内部告発はどうやる?

社長が従業員をバカ扱いしてくれているお陰で、証拠が会社内に無防備に放置されていました。

なので私は、証拠となる通帳や領収証などをコピーし、税務署へ直接電話をしました。

しかし、内容が多かったため、税務署側から書面にまとめて欲しいという事と、直接話がしたいと言うことを伝えられたのです。

私は先に郵送で、書類を税務署へ送り、一度目を通して頂いた上で、直接税務署でお話をすることにしました。

私が内部告発をした方法は簡潔にいうと、電話→郵送→直接話すという方法です。

管轄税務署にもよるかもしれませんが、そこの税務署はメール受付が無かったのです。

内部告発って、顔バレ身バレしたくないというのが本音で、出来ればメールが良かったんですが、無いんだもん。

ですが、税務署には「時間外ポスト」というのが設けられています。

それを知ってからは、私は追加資料等は、時間外ポストに入れています。

一応、表面には「〇〇税務署 法人担当様」と「内部告発内容」と書き、裏面には「会社名と住所」を書いています。

会社戻ってきちゃったらどうしようと不安になりましたが、受付用ポストですし、「内部告発」をした人間の素性は明かされないので、「内部告発」だと主張しておけば、戻ってくるなんてことはありません。

税務署の対応は?

私の場合ですが、法人としての会社、個人としての社長の脱税の可能性とのことで、法人担当と個人担当の2名と1:2でお話をしました。

もう既に、脱税行為のリストや証拠のコピーが手元にあったため、それに沿って一つ一つ説明をしました。

実は私、個人担当の方の質問が少し気になったというか、「この人が得たい個人情報」が社長じゃないような気がしたんです。

というのも、社長が抜いている家賃売上は、「外国人」や「訳あり」の方が多く、個人担当の方は、その「外国人」の住所や不法滞在の有無などを確認してきました。

内部告発や他者からの報告もそうですが、税務署に伝えても、税務署の動きは通報者へは知らされません。

私も「進捗具合はお伝え出来ない。ただ、内部告発なので、税務署の出入りがあれば、察しはつくかも知れませんけどね」と言われました。

それと同時に言われたのは「だいぶ大きな問題になりそうなので、調査には時間がかかります」ということ。

私はつい先日内部告発したかのように、記事を書いていますが、内部告発を一番初めにしたのは2年以上も前のことです。

私の告発から、今に至るまでに2回の決算が終わっています。

数十万の脱税でも捕まっている方がいるのに、うん千万、億に近い脱税をしている社長が、なぜ未だにのうのうと会社を続けられているのか、疑問で仕方が無いですね。

内部告発で税務署を動かすのは難しい?!

一般的に会社に来る任意の税務調査で欺けてしまうような内部事情を、内部の裏側しか知らない人間が告発してるのが内部告発だと、私はそう認識しています。

家賃の未計上や、申告してない通帳への入金などは、申告書を税務署が信じてしまったら、内部の人間からのリークがない限り、気づくことがありませんよね。

私が流した情報は、内部の人しか知らない情報なのです。

そうなってくると、任意ではなく、マルサのように強制での調査がないと、コピーで渡した通帳や裏の家賃表の原本が手に入らないわけですね。

マルサが動くのは、調べてみたところ、「犯罪にあたるレベルの大きな案件」の場合なようで、ここ2年音沙汰が無いところを見ると、そこまで大きな案件ではなかったか、税務署がきちんと仕事をしていないのかと思ってしまいます。

会社と税務署長の癒着ってある!?

2年近く音沙汰もなく、と私は言いましたが、一度一年ほど前に、とある物件において、追徴課税を一億近く請求されたことがあります。

大きなところから潰して、どんどん中に入り込んでくるという話を聞いたことがあり、私はその時、ここから始まっていくんじゃないかと思ったんです。

しかし、そこから何も無く、追徴課税から半年後に、社長と税務署長は飲みに行っていたようなのです。

「税務署長と友達になったから、うちには税務署は入らないよ。追徴課税の事ももっと早く出会ってれば何とかしたのにと言われた」と社長が一言。

どこまでが本当で嘘なのか?

誰に話しても、「それを税務署長がやったら、さすがに終わり。それはさすがにありえない」と言います。

私も、さすがにそんな事はあるわけないと思ってるのですが。

こういった個人営業の会社って、ライオンズクラブやロータリークラブ、商工会、青年会議所などに大きく係わっている事が多いと思います。

その中で市議になったり、県議になったりする方もいらっしゃいますが、不祥事の隠蔽って横の繋がりを利用する事で、出来なくもないようなのです。

然るべき処置なんて、私がたった一人で駆けずり回っても、もしかしたら無駄なのかもしれませんねw

とはいえ、私は一度そういうことをしてしまうと、簡単に止まらないので、その後、国税庁にも2回、税務署にも再度もう1回、文春にも1回、国土交通省にも1回、県の行政監督庁にも1回、告発をしているので、そのお話もまた別記事でお話したいと思います。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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三日坊主の私は多趣味で飽き性!改善出来るの?

こんにちは。Sachaです。

先日私は、三日坊主にも関わらず、三日坊主の克服法とやらを考えてみました。

試験勉強やダイエット、筋トレのように、1つの事をやりたいのに続けられない三日坊主の方も居ると思いますが、私のように、やたら好奇心ばかり旺盛であれもこれもやりたくて1つの事に「飽きてしまう」タイプの三日坊主の方も居るのではないでしょうか。

今回は、私と同じような、「多趣味飽き性型」の人に、ほんの少しでも寄り添えたらと思っております。

それじゃ、私の恥を晒そうか。

私のブログ、ツイート、YouTubeの動画の共通点を一言で言うと「中途半端」。

この「中途半端」が、情報を発信する人間において情けないことか、自分叩きをしてみます。

まずはブログ。

私は「マイクラ」についてのブログを何度か書いています。

機種変更により、リスタートせざるを得なかったものもありましたが、大体は飽きて途中でやらなくなってしまったからです。

ちょっと前までは「Hidden City」にハマっていましたが、攻略ブログを書くのに疲れてしまい、やめました。

そして、このブログでは無いのですが、別のブログでも、「ハリーポッター」から英語を学ぶというブログが、チャプター11あたりで止まっています。

今すぐにでもディスリたいところですが、一旦待って、今度はTwitter。

これは、私のただ1つだけのツイートに対して突っ込みたいのです。

というのも私は基本的にTwitterで、自分の気持ちや思いを発することは滅多になく、ブログ更新や動画配信の通知が大半を占めているため、そもそもツッコミはそんなに無いのです。

が、その滅多にない思いを書いたツイートで、私はよりによって「決意表明」をしているんです。

〇〇を頑張る!みたいな。

その翌日から逃亡でもしたかのように、何も頑張っていない現状。

はい、そしてYouTubeなどの動画配信。

お前は一体何がしたいの?と言わんばかりのカテゴリーの多さ。

しかも完結に至ってないものばかり。

趣味として、やりたい事をやってるのなら、それでも良いかと思います。

トータル的に3つの情報発信において私が本当に叩きたいのは、自覚のなさ。

私はパートの掛け持ちでとりあえずお金を稼いではいますが、フリーランスとして、どこにも所属せずに自力で収入を得たいのです。

そういう人が、コロコロとやりたい事を変えて、どれも中途半端で、と思ったらまた新しい事をやり始めて…….

正直、こいつ大丈夫か?と信用問題にさえなりそうな事案です。

そんな私の何が「恥」だと思うのか。

それはコロコロとやりたい事が変わることでも、中途半端なままな物が多いことでもないのです。

そこも恥じろと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私が何よりも「フリーランスになりたーい」と言ってる上で恥ずかしいのは、「ブログ更新」や「動画作成」自体をストップすることなのです。

私のブログのアーカイブ、先月の6月に一度もブログが書かれていません。

ツイートで「頑張る!」と決意表明したのは5月だったと思います。

この1ヶ月間、私の頭の中は「何をどうしたら良いのか」で錯乱状態でした。

いいからとりあえず「ブログを書け」という事が言いたい。

「ブログ書いてー、収入が欲しいのー」と言ってる人間が、ブログ更新しないって、それこそ「お前は何がしたいの?」状態ですよね。

そこが私の恥です。

多趣味を悪い事だとは思ってない!

人それぞれの感覚はあるかもしれませんが、私は自分の「多趣味」を悪い事だとは思っていません。

だから、前回の三日坊主の記事にも、「なりたい未来で過ごしている自分を想像したら、今やるべき事が見えてくる」とは書いたけれど、「今やるべき事=何か一つに絞って」というニュアンスにはしなかったんです。

「飽き性」である事は欠点でもある気はしますが、多趣味な人間が飽き性じゃなかったら、それもそれで変だと思いません?

色んな趣味、全部に没頭出来る方もいるのかもしれないけれど、多趣味の方って大体、何かを少し続けてるうちに、他のものに好奇心が出てきて、そっちがやりたくなるっていうパターンだと思うんです。

私がそうなだけ?

でも、いくら多趣味だとは言っても、何もかもに好奇心が湧くわけではないじゃないですか。

例えば私なら、恐らくこの先も「スポーツ観戦」や「登山」、「ラーメン屋巡り」などに興味がそそられる事はないでしょう。

多趣味で飽き性ではあっても、その趣味って「捨てられる」わけではなくて、またどこかでやりたくなったりします。

もちろん完全に捨てられるものもありますが、割といくつかの好きなことがくるくると回って戻ってくる事が多いんです、私の場合は。

だったら、その時その時にやりたい事を、ブログで情報発信し続けてれば、時間は経っても、何かしら形となって意味を持つコンテンツが出来上がって来るはずなのです。

私の場合はブログがありますが、別になくても、やりたい事をやるのは良い事だと思うし、飽きたとしても、何度かその趣味をまたやりたいと思うのなら、その時にまたやれば良いと思うんです。

ブログでどうこう、動画でどうこうと、そこでの収益化を考えているのなら、正直私みたいにコロコロと話題が変わるのは、得策とは思えませんが、無理矢理飽きてしまったものを続けようとして、ブログそのものが書けなくなるよりはマシ。

何が大切かって「楽しいこと」だと思うんです。

私のブログ「Life of one time」は「一度きりの人生」をテーマにしたもの。

やりたい事を楽しんでやると言うのが、私がこれからしたい生き方。

その基盤となるブログを書かないのは、単なる逃げでしかないと思うけれど、多趣味なら多趣味なりの責め方を考えて、無理に一本に絞る必要はないと思ったのです。

他人の意見に耳を傾ける時と傾ける必要が無い時。

今回は「やりたい事を仕事にしたい」という、フリーランスになりたい方に関係するお話になります。

やらなくちゃいけないことをやらない事に対しての、他人からの意見には耳を傾けるべきだと私は思っています。

それは暗に「あなた夢叶えたいんだよね?」という叱咤激励なのですから。

だけどそもそも「フリーランスなんてやめなよ」という意見は、私は意見を聞く必要がないとか以前に、無視をした挙句、その人自体と距離を置きたくなります。

そういう人に限って、「定職=人間のあるべき姿」だと思っている人が多く、独立なんて考えていない人が多いです。

あなたがいるその会社、元々は誰かが起業して作り上げた会社なんですよ?と言いたい。

どこにも所属せずに、自分の力でお金を稼ぎたいというのは、簡単ではない話です。

でも、定職について頑張ってる人に、「よく時間に縛られて、決まった月給の仕事選んだね。辞めたら?」なんて言います?

法やモラルに反してない仕事であれば、相手の選択を否定するような事はしてはならないと思うんです。

「多趣味」が輝ける時っていつ?

関係ない話ですが、2019年7月現在のテラスハウスでも、ショウヘイの「いろんな分野で頂点に立ちたい」と言ったような発言がありましたね。

それに対してハルカは「一つ何か極めないと全部が中途半端に見える」との鋭い指摘をしていました。

スタジオのYOUさんは「中途半端も20年続けば極まるかもねw」のような事を冗談っぽく言ってましたが。

多趣味な私が言うのもなんですが、多趣味も続ければ、極まるのではないかという憶測が立っています。

毎日続けられなくても、例えば1週間を隔週とかでもローテーションで続けたら、極まってくるのではないかとw

というよりも、ローテーションしているうちに、偏りが出てくるのは見えていますし、多趣味な人間は上達が見えるとハマりやすい(但し一定まで上達すると辞めるw)傾向がある気がしています。

私もいい歳ですが、テラハで言うとショウヘイ派で、何か1つに特化した生き方をしたいとは思っていません。

多趣味を趣味として楽しみたいだけなら、そこまで拘る必要は無いと思いますが、多趣味を仕事にしたいなら?

私は間違いなくブロガーになる事をオススメします。

ブログほど、自己表現に特化したものはないと思ってるんです。

新しいことや一度離れた趣味をまたやりたい時、別にプロ並みの技術が無くたって良いじゃないですか。

そこで得たもの、学んだ知識、成長過程をブログで「挑戦」という形で表現してみるのも良いと思います。

世の中には元々才能を持った人がいます。

才能のない人間が、何かを始めて、上達が見られるというのも、何かを始めたい人の勇気に変わるんじゃないかとも思うんです。

ネット上には「コツ」や「上達法」が山ほどありますよね。

その方達のアドバイスはとても役に立つけれど、才能があるからこその、「下手」が無いんです。

私は、そういう過程が見たかったりもします。

下手なこと、出来ないことは別に恥ずかしいことではないし、正直多趣味で飽き性な人が、その趣味を特技まで持っていくのは簡単ではありません。

でも、ブログ1つで自己表現は出来ます。

ただ、私が言えたことではないけれど、その1つのブログの更新はなるべくマメにやるべきです。

私も出来る限り毎日何かしら書くべきだとは思っているのですが…….実行できてませんね。

脱三日坊主!せめて1週間坊主にならない?

また別の記事で、私の多趣味の傾向についてお話したいと思ってるのですが、趣味に手を出すにも、三日はやっぱり短過ぎると思っていますw

一日でやめたこともありますけどね!私はw

とある動画で「1週間続けてみたら絵が上手くなるのか」というものを見ました。

飽きないのなら2週間、3週間、1ヶ月と続けられたら良いけれど、やっぱり最低1週間、そこは続けてみた方が良いのかなと思い始めています。

多趣味な人間の1ヶ月って長いしw

だって例えば4つの趣味があったら、ローテーションしても、1ヶ月頑張ってたら、最初にやってた趣味をやるのは4ヶ月後ですよ?

その頃には忘れてるって!

1週間なら、ローテーションしてても月に1回(趣味が4つなら)やれますしね。

どうしても1週間が無理なら、毎日1個ずつで趣味をローテーションさせても良いのかもしれません。

要は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の長い目で見た時に、いかにその趣味に触れていたか、その趣味に「満遍なく」触れていたかが大切だと思うんです。

月に1日しかやってないことや、一年の間で1ヶ月×3回で4ヶ月に1回やっていたことで、何か変わるの?と言われたら変わらないと思います。

間が空いても意味は無いし、回数が少なくても意味が無い気がします。

極めている方は、才能にプラスして努力しています。毎日やっています。

私の弟は漫画家をやっていたことがあり、今はアニメーターですが、彼はとにかく子供の頃から絵がうまかったし、何より毎日のように絵を描いていました。

勉強をやらせても常に成績トップ、運動をやらせても県大会で活躍は出来る程度の出来。

僻みでも嫉妬でもなくて、私はそんな彼の「努力してやり遂げる精神」が単純に凄いと思いました。

私も成績はトップだったけどwなんてくだらない自慢をほんの少し入れさせてくださいw

話は逸れましたが、そう、多趣味の人間がプロ並みになるのは難しいんです。

1つの事に力を注げないから。

でも「ずっと下手でもいいから何かしたい」と思う方って少ないと思うんですよね。

どこかで少なからず上達を望んでると思うんです。

それには三日坊主はやっぱり上達には繋がらない気がします。

私が毎日ローテーションで…….と言ったのも、ローテーションが上手くいった場合ですが、趣味が7つあっても、週に一回は触れられるからと思ったからです。

でも、正直、週に一回って、あまり上達しません。

私、ピアノを10年習ってましたが、その割に下手ですw

弾けなくはないけれど、下手。

それは練習をせずに、週に一回のピアノ教室に通ってただけだからです。

要するにピアノの宿題をやらなかったからですね。

やりたいものの趣味にもよると思います。

ある一定の期間が必要なら最低1週間を月2回でもいいし、短期間でもやれる趣味なら、数日に1回でもいいし、

一度趣味を書き上げてみて、どんな風にやれたら良いか考えてみるのも良いかもしれません。

大体は失敗に終わりますが。

そんなの書き上げても、それをこなせない。

それが三日坊主であり、飽き性だから。

開き直ってるわけではないのです。

実際私も近々自分の趣味をさらけ出して、どうこなしていきたいか、理想のプランを考える予定でいます。

どうせ失敗するというのは、私の私に対する予測であって、もしかしたら上手くいくかも分かりません。

なんだか理想論と自分を卑下する内容しか書いてないような気もしますが、私は特別な人間ではないので、同じような境遇の方が居ると思うんです。

理想論や目標などを掲げたのは、私より軽傷の飽き性の方が、それで上手くいくかもしれないと思ったのもありますし、

自分を卑下したのも、あなただけじゃないと、仲間がいると伝えたかったからなのです。

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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ゲームブロガーは、ゲームを一つに絞るべき?

こんにちは。Sachaです。
近頃ゲームをやる時間が取れません。

今回は、ゲームブロガーさんにありがち?かと思う、「ゲームブロガーはゲームを一つに絞るべきか」という点について考えていきたいと思います。

私の場合

私自身の話になってしまいますが、私はゲームの他にも全く別の分野のことも同じブログで書いています。

SEO的な観点で見ると、ゲームならゲームだけで絞った方が本当は良いような気もするのですが、今回考えたいのはゲームの数。

今まで私は以下のゲームをプレイして、記事にしてきました。

Hidden City
モンスト
マイクラPE

ちなみにですが、記事にしていないゲームもあります。

Faith
PUBG

Faithに関しては、記事にしようか迷い中です。
PUBGは、もう少し上手くなったらYouTubeに配信しようか迷っています。

やっていたのに、現在は手をつけていないのが以下のゲーム。

ハリーポッター
Faith
モンスト
RPGクリエイター

何故かって、全部やるには時間が足りなすぎるからです。

Hidden Cityは物探しゲームなので、攻略が出来ても、攻略記事を作るのに、主に画像編集で時間を取ります。

そうこうしてるうちにイベントが終わってしまったり…。

最近、マイクラをまたやり始めましたが、プレイすると、やっぱり時間が掛かるんですよね。

私の場合、平日の自分の時間は「3時間」と思っているのですが、

記事のための調べ物や画像編集
記事を書く時間
プレイ時間

を考えると、結構キツキツな時間に…。

記事にはしなくても、ゲームの内容として面白いものは、割と実況プレイとしてYouTubeも利用しましたが、実際今やれているのは、「マイクラPE」とたまに「PUBG」になっています。

他にもマルチでやりたがるから、余計時間が無くなる!

私に言えた話になってしまうかもしれませんが、私のブログは基本的にジャンルを問いません。

ゲームのことを書いてたと思ったら、突然美容のことを書いたり、趣味のことを書いたり。

毎日必ずゲーム記事をあげるというルールとかは特に無いので、交互なり、数日に一回なりのペースで別ジャンルの記事を書くのも可能ではあります。

それでも、何か一つのものに打ち込んでる場合よりは、一つずつにかけられる時間は少なくなりますよね。

「1つに絞る」そのメリットは?

何にしても言えることだとは思いますが、やっぱり、1つの事を熱心にやっている方は、知識量も情報量もとてつもなく多いですよね。

このゲームならこの人!という代名詞にもなるのではないでしょうか。

やり込んでる方の実力って、見ていて本当に尊敬することが多々あります。

サイト的に見ても、来た人が、この人のサイトはこのゲームのサイトなんだと一発でわかるのも、良いですよね。

ちょっぴり怖いのは、そのゲームが終了してしまうこと。
ゲーム選びが重要になってくる気がします。

「マルチに攻めてく」そのメリットは?

実は私は、本当はマルチに行くのなら、ゲームごと、ジャンルごとにサイトを分けた方が良かったのかな…と今更思ったりもしています。

ただ、今更過ぎるし、私はあれもこれも手をつけてる分、分けてしまうと、さほど記事数がないゲームもあります。

だけど、トップページとカテゴリーさえしっかりしてれば、1つのサイトでもマルチな分野の取り扱いに支障はない気もします。

まだ私のサイトはガタガタですがw

マルチなサイトの場合、来た人が他のゲームや他の話題にも興味を持ってくれるというメリットがありますよね。

ネットサーフィンって、気になる気になるの連続だと思うんです。

他の記事が気になって、読んでるうちに時間が経つみたいな。

そういう面で見ると、沢山の分野を扱うのも良いのかなぁ。

つまるところ、サイトの構築次第?

私は多分野に手を出すと言いましたが、アクセス数が多いのって、ゲームの攻略関係やアプリの使い方なんです。

でも、どの記事がどんな風に役に立つのか、案外分からない時もあります。

あっ、この記事需要があるんだ?って気付かされることも。

私は欲張りなので、限られた時間でも色んなことをやりたいし、色んなことをシェアしたいというのが本音です。

ただ、ゲームをひとつに絞るにしても、結局のところ、サイトの構築がガタガタだと、見なくてくださる方も多分リピーターにはならないような気がするんです。

この人のサイトなら見つかるかも…と思った時に、いかに見つけやすいか、いかに見やすいか、そういうのって大切だと思います。

内容もそう、私もまだまだですが、見て頂いた方が面白いと思えるような記事であることも大切ですよね。

根強いゲームについて、沢山、そして深く書くなら、一本。
様々なゲームの重要どころを押さえていくなら、マルチ。

と言った感じでしょうか?

ゲームブロガーの皆様はどうされていますか?

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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思考整理にはマインドマップ?マンダラチャート?

こんにちは。Sachaです。

私生活においても、仕事においても、自分の考えていることややりたい事が多すぎて、頭が混乱するときってありませんか?

私は結構常に脳内フル稼働で考え事をし過ぎてしまい、いざ何かに手をつけようと思うと、何から始めていいか分からなくなることが多々あります。

なので新年を迎えた時に、脳内整理から始めようとしました。

今回は脳内の思考整理をするための方法について書いていきます。

思考整理にマインドマップを使ってみる。

マインドマップとは、自分の考えをマップ上に分野ごとにどんどん広げていき、自分の思考を見える化させるものです。

具体的な方法としては、アプリやソフトを使う方法、手書きで紙に書く方法があります。

私は基本的にスマホ中毒者なので、PCを使うのならスマホを使いますが、スマホでのマインドマップはこんな感じです。

こちらは Mind VectorというiPhoneのアプリの画像です。

これは、アプリ内にもともと見本として入っているマインドマップ。

マインドマップのアプリはAppストアでも、グーグルストアでもたくさん出ているので、ご自身にあったものを探されるのもありです。

上記写真の通り、マインドマップでは自分の思考の根本にあるものを真ん中に設置します。

私の場合は「2019年」で今年やりたいことを手書きで紙に書いて、広げていきました。

アプリやソフトでも、手書きでもどちらを使っても、考えさえまとまれば、問題はないと思います。

アプリやソフトと、手書きのメリット・デメリットは?

私は、脳内整理をしたいときに重要なのは「きちんと脳内が整理されること」だと思っています。

だって、脳内の思考を整理したいのだもん。。。

私はアプリしか使っていないので、ソフトについては分かりませんが、やっぱりデジタルで作るものは見やすく、文字もきれいですし、色分けもできます。

そういった面では、自分が見直すときにわかりやすいマインドマップが仕上がるのではないかと思います。

ですが、それでも私がアプリではなく手書きに切り替えたのは、操作性の問題です。

頭の中には思うこと、考えることがたくさん詰まっているのに、それを書き出すまでにアプリを使いこなさないといけない。

しかも、綺麗に作成できる分、なぜか見栄えを気にして配置をごちゃごちゃ移動させたり、色を変えてみたり、思考整理の最中にでさえ、考えることが増えてしまったんです。

そういった意味だと、手書きは配置が汚くなったり、色も単調(もちろん色分けしても良いと思います)になってしまいますが、何よりも自分の考えを汚くても書き出すことはできます。

私みたいにあれもこれも考えているような方は、見栄えを重視したものよりも、いかに自分の脳内情報を外にアウトプットし、それを仕分けできるかが重要になってくるような気がします。

どちらがオススメというよりも、いかに自分の思考が整理できるかという点を踏まえ、マインドマップを書いてみると良いと思います。

明確な考えをまとめたい時や、目標達成にはマンダラチャート!

マンダラチャートは、9×9のマスにやりたいことや、目標達成に必要なことを書いていくものです。

言葉では、なんとも説明しにくいので、こちらの画像をご覧ください。

こちらは「72Action」というアプリを使ったものです。

画像の下の点マークはページ。無料だけど、何ページもマンダラチャートが作れます。

現在、私はマイクラPEをプレイしていますが、思ったよりもやりたいことが多くなってしまい、その時に作ったものです。

真ん中の9マスの中心部分(黄色)がメイン。

その周りに分野としてやりたいことを8つ書いていきます。

アプリなので、たとえば真ん中の赤マス部分に記入をすると、自動で上の赤マスにも文字が反映されるようになっています。

8つの分野に書かれたことを更に8つに細分化していくんです。

自分が何をやろうとしているか、どんなことを思っているかが、81マスのワンシートできちんと見えるので、わかりやすいですよね。

こちらのマンダラチャートはスポーツ選手や起業家の方も使っているそうです。

9×9のマス目さえあれば、手書きでも問題ないと思います。

私は線を引いたり、そういう作業が嫌いなのと、スマホで見ながら確認したいものだったので、アプリを利用しました。

こちらは大規模な思考整理というよりも、自分の思考の一部をさらに整理するのにむいているかもしれませんね。

なにか、目標を達成したいときにやるべきこととしてもまとめられるのではないかと思います。

もう2月に入ってしまいましたが、皆様も自分の脳内を整理して、やりたいことや目標、考え事をアウトプットしてみてはいかがでしょうか?

案外見える化すると、行動もしやすくなりますよ。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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死ぬまでにやりたい100のこと!実はずっと書きたかった。

こんにちは。Sachaです。
今回は、死ぬまでにやりたい100のことをリストにしていきたいと思います。

多趣味な私なので、やりたい事は沢山あります!

オーストラリア編

1.オーストラリアに住む
2.オーストラリアで起業する
3.おすすめの美容品のブログを書く
4.あわよくばYouTubeで紹介
5.語学学校を開く
6.全部の店を堪能する

仕事編

7.個人事業主として生きる
8.自身のブランドを立ち上がる
9.マンガ家になる
10.小説家もなってみたい
11.イラストで仕事をする

趣味編

12.服を自分で手早く作れるようになる
13.世界一周旅行
14.USJでハリーになる
15.ハリーポッター英語版を読破
16.英語をペラペラになる
17.ドールハウスを作る
18.マイクラでお城をつくる

美容編

19.満足するまで脱毛をする
20.美容室で特別なトリートメントをしてもらう
21.エステに通う
22.知識をつけて化粧品を自作する
23.服の大人買い

生活編

24.犬を飼う
25.子供3人授かる
26.親を安心させる
27.防音室で熱唱する
28.金持ちになる
29.金縛りからの幽体離脱
30.オシャレな家具を揃える

自分自身編

31.努力した結果を見れるまで努力する
32.何かの個展を開く
33.たくましい女性になる
34.博識になる
35.自給自足で身の回りのアクセサリーや服をまかなう
36.レーシック
37.インプラント
38.レーザー治療
39.病気の克服

夢編

40.エアーズロックで愛を叫ぶ
41.オーストラリア一周
42.ロンドンでハリーの聖地巡り
43.スキューバダイビング
44.船旅をする
45.グローバルな生き方をする
46.フルーツバイキング
47.スカイツリーに登る
48.オーロラを見る
49.韓国語をペラペラになる
50.資格をとりまくる

さて、ここまで来て、50個のやりたい事を書きましたが、結構悩みました。

思ってるより、やりたい事を既にやってることに気付いたりもしました。

残り50個は、もっと細かなことや、上記のカテゴリで書き忘れたことを挙げていきたいと思います。

書き忘れてたやりたい事

51.ケアンズのラスティーズマーケットに毎週末行く
52.韓国の化粧品を買い漁る
53.ライブをする
54.本を出版する
55.ネット界のマルチなフリーランスになる
56.オーストラリアの良さを日本に伝える
57.作詞作曲する
58.デザイナーになる
59.教育関係のサイトをつくる
60.栄養関係のサイトをつくる
61.講演をする
62.日本縦断旅行
63.日本とオーストラリアの架け橋になる
64.筋肉をつける
65.敷居の高いお店に行く
66.強くなる
67.iPhoneを充分に使いこなす
68.リメイクの天才になる
69.節約のプロになる
70.ブログがバズるようにする
71.ゲームを作る
72.ノート術を身に付ける
73.週一でケアンズのラグーンに行く
74.何かの道でトップになる
75.特技をつくる
76.旦那と二人でキャンプに行く
77.旦那がたまげるようなサプライズ
78.鍾乳洞を見る
79.ハリーポッターオタクになる
80.打ち込めるものを増やす
81.css,htmlを使いこなす
82.オリジナルのものを開発する
83.TOEICで高得点を取る
84.ストイックになる
85.水泳に通う
86.ジムに通う
87.何かをやり遂げる
88.豆腐を好きになる
89.Wikipediaみたいな女になる
90.運動習慣を身に付ける
91.オーストラリアの企業に取材
92.パラシュートで落ちる
93.天の川を見る
94.アプリを開発する
95.良いと思うことは癖にする
96.ハムスターの遊園地を作る
97.夫婦茶碗を作る
98.ピアノを弾きこなす
99.愛のある人間になる
100.幸せだと思える人生にする

書いてみて思ったこと

率直に言うと、100個を書き出すのは案外大変でした。

何もやりたいことをやっていないようで、実は色々経験していたり、やりたいことが偏っていたり…。

やりたいことというか、願望を書いてるような部分もありましたがw

だけど、書いてみて思ったのは、時間やお金さえあるのなら、やりたいことは山ほどありました。

人生一度きりなんだと思うと、本当に一分一秒を大切にして、やりたいことを実現させていきたいなぁと。

残された時間は誰にも分からないからこそ、最期の時に、ああしとけば良かったこうしとけば良かったなんて後悔はしなくて済むように。

そして、年齢関係なく夢を持つことは、私は大切なことだと思います。

私は夢ばかりもって、なかなか行動には移してなくて…そうこうしてるうちに年月だけ経ってしまって。

振り返った時に、頑張ってこれたという証を残せるよう、日々精進していきたいと思いました。

ぜひ皆様も書いてみてください。
きっと、前向きな気持ちになれますよ。

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2019年の目標達成に向けて

こんにちは。
実は前回にブログを書いてから、数ヶ月が経過してしまっています。

ブログを書かなかった期間、私は休息期間として過ごしていました。

2018年が自分にとってどんな年だったか、2019年はどう目標達成していきたいのか、自分なりの抱負を書いていきたいと思います。

悲惨だった2018年

何から言えばいいのか、なんのせいにしたらいいのか、正直分からないほど、2018年はとても悲惨な年でした。

そもそもとして、私は厄年というものを信じるタイプではありません。
ただ、去年の私は本厄(というか2/3までは)だったのです。

メンタル的な不安定さは、病気の影響もあり、いつも通りの事ではあったのですが、10月に私は極度の鬱状態に持っていかれました。

唐突に楽になる方法を探し求めた私は、自らの命を終える日を決め、そのための身辺整理をし、やっと平常心を取り戻しましたが、本当にこれでいいのかとふと我に返り、かかりつけの病院へと向かいました。

結果として抗うつ薬を貰うことで、今もこうして生きていますが。

私にとって、付きまとってくるストレスというのは、「お金」にあります。

うまく外で働く事が出来ない身体になってしまった事で、常に生活はカツカツな状態。

家に居る間に出来る副業的なものとして、私はイラストを描いたり、LINEスタンプを作ったり、ゲームの攻略をしてみたり、それをきちんとこなすために、スケジュールまでしっかり組みました。

ちょうど同時期に重なっていたのが、宅建の試験。

今思えば、私にとって、キャパオーバーだったのだと思います。

お金を稼ぐために、重い腰を上げてパートへと出向き、帰宅したら動けずに布団に直行。

食欲も無く、布団にこもりながら、それでも稼がなきゃと、ガムシャラに絵を描いたり、宅建の勉強をしたりしていたのです。

厄年だと片付けてしまいたい気持ちもありますが、今、冷静に考えてみると、自分のキャパと体調のバランスを、きちんと考えられていなかったのだと思います。

帰宅時間が遅くなる日もある中で、その日の課題を無理にでもこなそうとしたこと、余裕を持たせなかったこと、楽しく行動を起こしていたわけではなく、義務感で取り組んでいたこと、全てのことがストレスになっていたのではないかと…勝手な推測ですが。

その後私は、何もかもに手をつけるのをやめ、占いサイトを漁りましたw

占いの話になってしまいますが、九星気学という占いでは、私は五黄土星になります。

五黄土星の昭和61年生まれは、2018年、とんでもなく災難続きとのことでしたw

来年からでいいや、と腹を括った私は、恐らく10月に書いたブログを最後に、今日まで何も書かなかったような気がします。

ただ、こんな生活をいつまでも続ける訳にもいかないし、どこかで変わらなきゃ行けない。
休息も充分に取ったはずです。

そこで、2019年こそは頑張りたいと思い、目標を掲げてみることにしました。

2019年の私の目標は「メリハリで完璧に」

去年やれなかった事があった分、今年は山のようにやりたい事が溜まっています。

脳内で考えて整理をするにも、もはや整理が出来ないレベル…

そこで「マインドマップ」を使い、脳内整理を行いました。

※マインドマップについては、また別記事で書かせて頂きます。

今年のうちに、やりたい事、やらなくてはいけない事、全てをリストアップすることが出来たんです。

ブログはマメに書く

私が情報をシェア出来るのは主にこのブログになります。

何かをシェアし、誰かの役に立てればと思い立ち上げたブログです。

書きたいと思うことがあれば、どんどん書いていくようにしていきたいです。

30代の女性として、妻として

何かに打ち込むと家事が疎かになってしまっていた私ですが、今年は家事を最優先にし、空き時間での作業にしようと考えています。

そして、30代になってくると、どんどん衰えてくる肌w

美容関係には元々とても興味があるので、美しく歳を重ねられるようになることも目標としています。

また、見た目だではなく、内面的にも成長していきたいですね。

具体例をあげろと言われるとなかなか難しいところではありますが、「自分がなりたい女性」に少しでも近づけるようになりたいです。

メリハリだけは忘れない!

ON/OFFはしっかりとしていきたいと思います。

でないと、またキャパオーバーして、去年の二の舞になってしまいますからねw

この体調の見極めって非常に大切で、身体を壊すということは、ほぼやりたい事が出来ないということを意味してしまいます。

時間の使い方をしっかりと決め、やることはやり、遊ぶ時は遊び、休む時は休む。

余裕をきちんと持たせたスケジュールを組みながら、今年は沢山のブログを書いていけたら良いなと思っております。

それでは、一月ももう残りわずかですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

閲覧して頂き、ありがとうございました。

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