結婚式

【小さな結婚式】諦めないで!格安でも結婚式は挙げられる!【10万以下】

こんにちは。
前回、結婚式のブーケとブートニアを手作りした記事を書きました。

前回記事でも触れましたが、私達は自分たち含め11人の挙式と会食で、25万円程に済ませることが出来ました。

会食を抜きにし、本当にシンプルに行けば、7万前後で抑えられたと思います。

さて、一体どうやったのかというと・・・何も特別なことをしているわけではなく、【小さな結婚式】という式場を利用しました。

結婚式全般の節約に関しては、こちら。

「小さな結婚式」では何をしてもらえる?

小さな結婚式では、「67,000円~挙式可能」ということを謳い文句にしています。

その67,000円でしてくれる事は、下記の通り。

新郎衣装
新婦衣装(白いドレス)&ヘアメイク
司会進行
音響設備(自分達で用意も可能)
6切りサイズの写真1枚(台紙付き)
結婚誓約書

簡単に言ってしまえば、新郎はタキシード、新婦はウェディングドレスをレンタル出来ます。
新婦はヘアメイクをしてもらえます。

身支度が整ったら、2人のツーショットをプロカメラマンが撮影。

そして、司会進行をしてもらいながら、音楽のかかったバージンロードを歩き、誓いのキスなどをし、式が済んだら退場です。

ここまでがセットで67,000円です。

うん、凄い。
本当に驚きの価格ですよね。

スタッフの方の感じも良く、式場もとても綺麗なんですよ。

ただ、私たちが掛かった費用は25万程度。
会食は6,000円のコース×11人分なので、66,000円。

これを引いても、19万程度は掛かったことになります。

67,000円という数字の後に、190,000円と見ると、随分上乗せされたように見えるかもしれませんが、これは全然悪い意味ではなく、納得のいくものです。

そのあたりも含め、もっと細かくお話していきたいと思います。

あなたが結婚式に望むものは何?

結婚式でしたいことって何がありますか?

例えば、私たちが外せなかったのは、ケーキカット。

このケーキカットは、オプションで費用が追加されます。

ケーキカットが無くても、挙式は挙げられますよね。

67,000円という金額は、最低限の挙式を挙げる事が出来る金額であって、無くても良いものは全てカットされている・・・そう思っておくと、プランが組みやすくなるかと思います。

私たちがオプションで追加したものは下記のもの。

ケーキカット(生のケーキ)
集合写真
ツーショットと集合写真の焼き増し(両家分)
引菓子
※ウェディングドレスのランクアップ
記念品贈呈の持込料
ウェルカムドリンク人数分
など・・・

※ウェディングドレスについては、後述します。

小さな所で、細々としたオプション料が追加されていきますが、上記のオプション・・・
実際、無くても挙式は挙げられます。

これは譲れないという部分に関しては、オプションで追加するのはありだと思うし、オプション価格も良心的です。

いい意味で「安いなりには理由がある」といった感じで、それは悪い意味ではなく、やりたい事をやるならば、そこに金額がついてきてしまうのは仕方がない事なのです。

私達はブライダルフェアに何度か行きましたが、要らないものは削って、見積もりを下げられるところまで下げて、それでも100万なんて普通の光景でした。

そもそも新婦がウェディングドレスを着るというだけで、最低20万はかかってしまう印象です。

ここでドレスについて、お話したいと思います。

プラン内のドレスはどんな感じ?オプション追加やランクアップでどうなるの?

小さな結婚式のプラン内のドレスは、セパレートタイプになっています。

2種類の上部分と、3種類の下部分を組み合わせます。

リボンやベルト、お花などを付ける時はオプションという形になります。

大体各オプション3,240~10,800円ほどの金額でした。

シンプルで可愛いですが、私はヒラヒラとしたものを望んでいたので、オプションを追加という形ではなく、ドレスそのもののランクアップにしました。

32,400円のランクアップで、ドレスはこんな感じになりました。

ドレスのランクアップは幅広く、10万を超えるものもあります。

また、ドレスによってもサイズが決まっているので、同じ金額のドレスでも、着れるものと着れないものが出てきてしまいます。

同じ32,400円で結構惹かれていたドレスが別にあったのですが、それは17号の大きなサイズで、チビな私には着られませんでした。

プラン内では、イヤリング、ネックレス、ティアラ、ショートグローブが自動的についてきます。

イヤリングとネックレスはパールのものだったのですが、私・・・どうしてもパールが苦手で。

ギラギラした物が良くて、だけど、それもまたランクアップで5,400円追加でした。

ロンググローブにすると、3,240円追加になります。

ここで私が思ったのは、ネットの方が安く買えるんじゃ?ということ。

小物関係は、持ち込み料が取られません。

なら極端な話、セパレートのドレスを飾る物も、ネットで揃えられるかもしれないですよね。
(私は面倒になってしまい、ランクアップにしてしまいましたが)

それでも、ネットでの購入により、かなり安く抑えることが出来ました。

ロンググローブも3,240円→1,490円に。

※こちらのは650円のものです。
こんな安いのもあるんですね。

イヤリング・ネックレスも5,400円→1,680円に。

※こちらのは1,980円のものです。

もちろん、プラン内のもので問題がなければ、そもそもプラスの料金は掛かりません。

式場が用意してくれるもの。自分たちで持参するもの。

先ほどウェディングドレスもプランに含まれていると言いましたが、ブライダルインナーは持参になります。

小さな結婚式においての、【式場が用意してくれるもの】と【自分たちで持参するもの】について、まとめてみます。

式場がプラン内で用意してくれるもの

タキシード
ウェディングドレス
ティアラ
ネックレス
イヤリング
ショートグローブ
リングピロー

自分たちで持参するもの

ブライダルインナー(式場で購入も可)
ウィングカラーシャツ(式場で購入・レンタルも可)
ストッキング
ウェルカムグッズ

ウィングカラーシャツはレンタルが3,240円なので、借りることにしました。

ブライダルインナーは12,960円で購入となるので、ネットで購入することに。

結婚式は何かとドタバタします。
特に私達は、相談から挙式まで1ヶ月無かったので、とても忙しかったです。

自分たちで用意出来る物は、出歩かなくて良いので、インターネットで手に入れるのがオススメです。

手に入るまで現物が見れないのは不安ですが、値段が実店舗よりも安いことが多いんですよね。

ウェルカムグッズや席札などは、100均や雑貨店で材料を揃えられます。

高級感こそ出すのは難しいですが、オシャレに可愛くすることは出来ます。

小さな結婚式の式場は綺麗なの?

小さな結婚式では、少人数制の挙式に対応しています。

なので、あまり大人数だと会場に入れないですが、私達が式を挙げた会場は、30人程収容できるスペースでした。

会場にもよるのかもしれませんが、白貴重のシンプルな作りで、そこに「安さ」を感じることはありませんでした。

何故ここまで安いのか、スタッフの方にお話を伺ったところ、「自社ブランド」と「家賃」が大きな理由だそうです。

基本的に小さな結婚式は、デパートの一角などに入っています。

式場そのものが建っているわけではなく、デパートなどの一店舗として存在しています。

なので家賃が他の結婚式場よりも安く済むそうです。

そして自社が開発したドレスやアクセサリーを使っているので、最低限の金額で貸せるのだそう。

ドレスに関しては先述しましたが、自社ブランドな分、ドレスによってサイズが決まっています。

とは言え、やはり破格なのは間違いないです。

音響はCDを持ち込みせずに、会場で用意したものを流してもらいましたが、とても素敵な演出になりました。

司会進行の方も、とても上手で(プロなので当たり前なのでしょうが)、しっかりと式がまとまりました。

実際の挙式時間はおよそ20分で、貸切時間は50分なので、30分くらいは自由に写真撮影も出来ます。

また、スタッフの方が、スマホやカメラを預かってくれて、集合写真や家族写真も撮ってくれました。

そして花嫁は、ずっとお姫様気分です。
申し訳ない位に、スタッフの方がカメラをとる前にメイク直しや髪の毛を直しに来てくれます。

歩けばドレスを整えてくれ、何もかもお任せして、式中は言われた通りに動くだけです。

本当に幸せな時間でした。

実際のスケジュール。私達の場合。

私達が行った、実際のスケジュールです。

①会式2時間前、新郎新婦式場へ。
ヘアメイクや衣装合わせを行います。
②会式45分前、リハーサル。
歩き方や立ち姿の練習をします。
③会式30分前、ゲスト式場へ。
ウェルカムグッズの色紙などにメッセージを書いてくれていたりします。
④挙式開始
⑤新郎入場
⑥新婦&父親入場
父親は私達が控えている間に、リハーサルをしています。
⑦母親からのベールダウン
母親も説明を受け、入口で待っていてくれます。
⑧父親から新郎へバトンタッチ
⑨誓いの言葉
誓約書を2人で読み上げるもの、受け答えで返事をするものが選べます。
⑩指輪交換
リングピローは、会場が無料レンタルしてくれます。(持ち込みも可能)
⑪誓いのキス
⑫結婚誓約書記入
自分たちの他に、見届人となってくれる方に名前を書いてもらえます。
⑬ウェディングケーキカット&ファーストバイト(オプション)
偽物のケーキ、本物のケーキが選べます。
私達は会食デザートにしたかったので、本物のケーキです。とても可愛らしいですよ。
新郎用のフォークは、大きなスプーンを用意してくれていて、会場が笑いに包まれました。
⑭記念品贈呈
会場で購入、もしくは持ち込み(324円)。
行わなくてもOKです。
⑮新郎挨拶
旦那が大号泣。旦那の家族も大号泣。
我が家だけ泣かずw
⑯退場
口コミキャンペーンで、フラワーシャワー(5,400円)を無料でサービスしていただきました。
⑰フリータイム
残り時間で、好き放題写真撮影を行いました。

以上が大まかな式の流れになります。

一通りのことはしてるんです。

またお金の話になってしまいますが、この式の中で、衣装のレンタルやランクアップをせず、ケーキカットもしなかった場合、それだけでもコストは削減できます。
(ウィングカラーシャツを用意→3,240円カット、ドレスをプラン内の物にする→32,400円カット、ケーキカットをしない→12,960円カット)

その他、プロの撮影はプラン内のツーショットのみにすれば、それもコスト削減です。

私達は、集合写真も追加+両家分焼き増しで、集合写真(12,960円)+両家分焼き増し(5,400×ツーショット・集合写真×両家=21,600円)かかりました。

ざっと計算しても、今あげた物を無くすだけで、8~9万近く安くなります。

とはいえ、上記のものは外したくなかった・・・。

残りは、引菓子や記念品持込料、ゲストたちのウェルカムドリンクなどで掛かっています。

小さな結婚式を利用して、格安で結婚式をあげよう。まとめ

結婚式を挙げると決めたら、まずは小さな結婚式に行き、充分に相談をした上で、ある程度の時間を確保することをおすすめします。

自分たちで用意出来る物を用意し、式場レンタルやランクアップを抑えることで、コストは抑えられます。

削れるものは削り、会場購入と持参、どちらがお得かを検討。

集合写真もきちんとしたものがあるのは嬉しいですが、フリータイムの際にスタッフの方が積極的にカメラマンになってくださるので、充分に皆の写真は集まりました。

ただ結果として言えるのは、何をとっても、他にここまで安い結婚式場はありません。

ダメだと思ってた結婚式、諦めかけてる方にもぜひ諦めないで欲しいです。

充分、暖かくて楽しい結婚式になりました。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
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【節約術】結婚式を格安であげるために

こんにちは。
ブログの更新が滞っていましたが、結婚式の準備でドタバタしておりました。

挙げることなんて出来ないと思っていた結婚式ですが、格安料金で挙げることが出来たので、今回は【結婚式格安であげるための節約術】を。

結婚式を諦めていた方も、諦めないでくださいね!

結婚式の相場ってどのくらい?最安値で挙げるには?

私が様々な会場で見積もりを出してもらった時の話になりますが、親戚10人ほどの少ないゲストを呼んでも、大体が100万前後という見積もりになりました。

無理です、私たちに100万の結婚式なんて無理です。

その時の見積もりは残っていないので、記憶だけの話になりますが、覚えている見積もりは下記の通り。

司会者・・・5万程度
ドレス・・・30~50万程度
タキシード・・・3~5万程度
食事・・・1人1万程度(10万程度)

その他、引き出物やケーキカットなどでトータル100万前後になりました。

結論から言うと、結婚式を安くあげるなら【小さな結婚式】に限ります。

小さな結婚式サイト

小さな結婚式では、67,000円(最安値)で挙式を挙げられます。

オプションや会食などで、お金は掛かりましたが、25万ちょっとで済みました。

小さな結婚式については、また別の記事で詳しく書かせていただきます。

この25万が見積もりで出た時、正直言って、「なんだかんだ、20万近くプラスで掛かっちゃったな・・・」と思ったのですが、実際、25万で会食込みの挙式を挙げられるところなんて、他には無いと思います。

出来る限り、金額は抑えたくて、様々なところを探しましたが、結局、小さな結婚式以外見つからないというのが現状でした。

会場にお任せするもの。自分で用意するもの。

他の会場は分かりませんが、小さな結婚式では、自分たちで用意しなければならない物があります。

ブーケ、ブートニア
ブライダルインナー
ウィングカラーシャツ(男性用)

ですが、この3つは、会場で購入(またはレンタル)することも出来ます。

ブーケ、ブートニア・・・5,400円
ブライダルインナー・・・12,600円位
ウィングカラーシャツ・・・レンタル3,240円

私達は、ブーケ・ブートニアは手作りにし、ブライダルインナーはネットで購入、ウィングカラーシャツだけレンタルしました。

※上記記事では100均の造花を使いましたが、結局義母がハンドメイドの先生をしてることもあり、良い造花を用意してくれ、式では別のものを使いました。

会場で購入(レンタル)出来るものに関しては、ネットで購入or手作りするのが、かなりのコスト削減に繋がります。

ネットで購入するもの

今の時代、ネットで購入するのが大体1番安いです。

そして1回しか使わないからこそ、それを逆手に取って、多少の妥協があっても、安く済ませるのもポイントかと思います。

例えばブライダルインナー。
私は3,240円でネット購入しました。

詳しくは「小さな結婚式」についての記事に書きますが、ランクアップしたかったアクセサリーや、用意されていないタイプのグローブも、ネットで購入しました。

アクセサリーは、イヤリング(ピアス)+ネックレスのセットで1,680円。

グローブは、送料込みで1,480円。

よーく見てみると、アクセサリーは石の位置が少しズレているのですが、ぶっちゃけかなりギラギラしているので、凝視しなければ気が付きません。

グローブも多少ほつれはありますが、そういうのは直せます。

そして、挙式後にネット購入したのは、内祝。

正直、御祝儀の予測がつかなかったので、お返しは挙式後決めることにしました。

イヤらしい話ですが、ソフトバンクユーザーで、Yahoo!プレミアム会員の私は、ヤフーショッピングで買い物すると、ポイント16倍になったりします。

30,000円位の物を買っても、後々Tポイントが、4,800円ほど付き、実質25,200円で変えてしまうんですよね。

それだけでもお得ですが、びっくりしたのがカタログギフト。

カタログギフトも10~40%割引しているものがネットにはあります。

私はそれで35,600円相当のカタログギフトを22,000円位で購入することが出来ました。

多くの御祝儀を頂いたので、なるべくお返しはきっちりしたかったのですが、お得に変えるのなら、それに越した事はないと言うのが本音です。

届くものが同じなら尚更。

もっと時間があれば、もう少しネットで購入出来るものもあったかもしれません。

手作りするもの

時間の余裕やハンドメイドが好きかどうかも関係しますが、席札や招待状位は手作りしておきたいものですね。

ちなみに私達は、ブーケ・ブートニアの他にも、ウェルカムボードやウェディングツリー、記念品も手作りにしました。

結婚式ウェルカムボード

ウェルカムボードは100均のコルクボードを使って。

ウェディングツリー

ウェディングツリーは、印刷したものを綺麗に切り抜いて、色紙に貼りました。

ネームインポエム

記念品のネームインポエムは、ここだけの話ですが、アイビスペイントで描いたものを写真印刷し、写真立てに入れました。

席札

席札は、普段の呼び名で手描きにすることで、アットホームな感じと、温かい感じになったと思っています。

招待状

手作りって割と大変ではありますが、自分たちの好みの柄やイラストを入れられるので、楽しかったです。

その他、節約出来るところ

小さな結婚式の会場では、出歩きや写真撮影がOK。

私は弟にカメラマンを頼みましたが、母親たちもスマホでパシャパシャやってくれたので、400枚近くの写真が集まりました。

プロのカメラマンは上手に撮ってくれるのかもしれませんが、400枚もあれば、十分です。

そして、今はスマホも動画が撮れるので、動画もいくつか集まりました。

様々な面で抑えるところは抑えましたが、会場がとても綺麗なので、まったく安さを感じるところもなく、良い式を挙げることが出来ました。

小さな結婚式では、挙げようと思えば、本当に67,000円で式を挙げられます。

私たちのように、結婚式を諦めていた方にも、ぜひ諦めないで欲しいです。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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【100均で手作り】結婚式のブーケ&ブートニア

こんにちは。
結婚してから、早9ヶ月・・・ついに結婚式を挙げる事になりました。

結婚式は無理かなーと諦めていたのですが、親族のみの10人ほどの挙式と会食で25万程度で出来ることになり、こりゃあやらなきゃな、と。

25万で済ませる方法については、また別記事で触れたいと思います。

たった1回の結婚式だけど、たった1回だから妥協出来るところはしていきたいですよね。

今回の記事では、ブーケブートニア手作りで、費用を抑えていきます。

ブーケとブートニアの平均費用

私達が挙式をする会場では、造花ブーケのレンタルが5,400円します。

フラワーアレンジメントをしている義弟によると、それでもかなりコスパは良いのだとか。

生花を使うとなると、やはり値段は張ります。

造花の手作りキットなどもネットで販売されていますが、2,500円~10,000円以上まで、幅広くありますね。

値段が高いキットは、プリザーブドフラワーなどを使っています。

2,500円のキットがあるのに、5,400円が安いと言った義弟も、フラワーアレンジメントをしている人間なので、使うお花にこだわりがあるのだと思います。

ちなみにこちらのキットは、ブーケのみです。
送料込みで3,840円、デザインも可愛いですよね。

結論から先に言ってしまうと、私は全ての材料を100均で揃えましたが、約2,000円程掛かりました。

キットじゃない分、自分で全てのアレンジをしなくてはならないし、センスも問われてきます。

ただ裏を返せば、自分で花を選べるので、好きな花を使うことが出来ます。

キットを選ぶか、多少大変でも自分で材料を揃えるか、なかなか悩みどころですよね。

私達は五月末の挙式ということと、旦那が紫陽花を好きなので、100均で材料を揃えることにしました。

100均でブーケ、ブートニアの材料を揃える。

なんとなくで揃えてしまったのですが、私が買ったのは下記の造花とリボン。

紫陽花ボール【白】×2玉・・・200円
紫陽花ボール【紫】×2玉・・・200円
紫陽花ボール【濃い紫】×1玉・・・100円
バラ 大【白】×2本・・・200円
バラ 中【白】×2本・・・100円
バラ 小【白】×3本・・・100円
バラ 小【ピンク&紫】×2セット・・・100円
百合 【白】×2本・・・100円
朝顔【水色】×2セット・・・200円

リボン【サテン青】×1・・・100円
リボン太【サテン】×2・・・200円
緑の針金×2・・・100円

トータル1,700円

ブーケを作るための100均の造花

後から知ったのですが、ブーケを作る時には、色は3色以内&花の種類は3種類までに抑えておくのが、綺麗に作るコツだそうです。

また、花の大きさも統一させるか、大小二種類にすると良いようです。

私の場合、ブルー主体のブーケを作ろうとしましたが、色も【水色・紫(濃いのと薄いの)・白・ピンク(差し色で少し】の5種類。

種類も紫陽花メインに考えた割に【紫陽花・バラ・百合・朝顔】と4種類。

でも買ってしまったものは仕方ない。
使わなかったものも、ウェルカムボードなどで使えるので、とりあえずは良しとしましょう。

100均ブーケ&ブートニアの作り方

ブートニアの花は、ブーケで使う花と揃えるのが基本です。

私はブーケをまず作り、余ったお花でちょこちょこっとブートニアを作る作戦でいくことにしました。

自宅で用意しとくと便利なもの

ニッパー
ハサミ
白いテープ

造花の茎はニッパーじゃないと切りにくいです。

ハサミはどちらかと言うと、リボンを切る時に使います。

白いテープは、最後に持ち手の部分を巻くのに使います。
最終的にはリボンでクルクル巻きますが、白いテープで先に巻いておいたほうが、リボンを巻いた時に裏の緑色が透けません。

さて、早速作り方ですが、茎から余計な葉っぱをカットし、2輪が1本の茎についているものはバラします。

造花をバラす

結構茎が硬いので、切る時には気をつけてくださいね。

そして、針金を使いながらいくつかの花を組み合わせて塊にします。

造花をまとめる

上記の様なものを複数用意。

造花を束にしていく

左右対称である必要は無いのですが、私は性格上、なんとなく左右対称にしたくなってしまいました。

と言ってもブーケを作るのは、初挑戦。

こうやってやるんだよ~と語ることもできないのですが、上の塊を作った後はバランスを見ながら、とにかく一つにまとめていくような感じです。

出来上がったものはこちら。

100均で作ったブーケとブートニア

リボンを巻く前の写真も撮っておけば良かったのですが・・・。

持ち手は、ブーケ・ブートニア共に、サテンのリボンでクルクルと巻いています。

100均の造花で作ったブーケ

どうしても根元部分の針金を隠すのが難しかったので、したからのぞき込まれると、ちょっと汚いのが見えちゃう・・・。

100均の造花で作ったブートニア

ブートニアは小さいし、本数も少ないので、短時間で出来ました。

ブーケと違い、ブートニアは男性の胸に付け、見える面と見えない面があるので、自分なりに可愛い方を見える面にしました。

100均の造花で作ったブーケを上から見た写真

上から見るとこんな感じです。
小ぶりと言えば小ぶりですが、20cm位です。

私は小柄なので、この位でもいいかも。

オーガンジーの記事で周りを囲っても可愛いかもしれないですね。

ユリがど真ん中に来てしまいましたが、初挑戦にしては満足しています。

お花の質を考えると、100均の造花なので、分かる人にはわかってしまうかもしれませんが、今回は特別ブーケトスをする予定も無いので、これで良しとしましょう。

自分の好きなお花を使う事が出来るので、手作りするのもオススメです。

何よりもコスパが良いですし。

ちなみに所要時間は2~3時間くらいでした。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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