三日坊主の私は多趣味で飽き性!改善出来るの?

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こんにちは。Sachaです。

先日私は、三日坊主にも関わらず、三日坊主の克服法とやらを考えてみました。

試験勉強やダイエット、筋トレのように、1つの事をやりたいのに続けられない三日坊主の方も居ると思いますが、私のように、やたら好奇心ばかり旺盛であれもこれもやりたくて1つの事に「飽きてしまう」タイプの三日坊主の方も居るのではないでしょうか。

今回は、私と同じような、「多趣味飽き性型」の人に、ほんの少しでも寄り添えたらと思っております。

それじゃ、私の恥を晒そうか。

私のブログ、ツイート、YouTubeの動画の共通点を一言で言うと「中途半端」。

この「中途半端」が、情報を発信する人間において情けないことか、自分叩きをしてみます。

まずはブログ。

私は「マイクラ」についてのブログを何度か書いています。

機種変更により、リスタートせざるを得なかったものもありましたが、大体は飽きて途中でやらなくなってしまったからです。

ちょっと前までは「Hidden City」にハマっていましたが、攻略ブログを書くのに疲れてしまい、やめました。

そして、このブログでは無いのですが、別のブログでも、「ハリーポッター」から英語を学ぶというブログが、チャプター11あたりで止まっています。

今すぐにでもディスリたいところですが、一旦待って、今度はTwitter。

これは、私のただ1つだけのツイートに対して突っ込みたいのです。

というのも私は基本的にTwitterで、自分の気持ちや思いを発することは滅多になく、ブログ更新や動画配信の通知が大半を占めているため、そもそもツッコミはそんなに無いのです。

が、その滅多にない思いを書いたツイートで、私はよりによって「決意表明」をしているんです。

〇〇を頑張る!みたいな。

その翌日から逃亡でもしたかのように、何も頑張っていない現状。

はい、そしてYouTubeなどの動画配信。

お前は一体何がしたいの?と言わんばかりのカテゴリーの多さ。

しかも完結に至ってないものばかり。

趣味として、やりたい事をやってるのなら、それでも良いかと思います。

トータル的に3つの情報発信において私が本当に叩きたいのは、自覚のなさ。

私はパートの掛け持ちでとりあえずお金を稼いではいますが、フリーランスとして、どこにも所属せずに自力で収入を得たいのです。

そういう人が、コロコロとやりたい事を変えて、どれも中途半端で、と思ったらまた新しい事をやり始めて…….

正直、こいつ大丈夫か?と信用問題にさえなりそうな事案です。

そんな私の何が「恥」だと思うのか。

それはコロコロとやりたい事が変わることでも、中途半端なままな物が多いことでもないのです。

そこも恥じろと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私が何よりも「フリーランスになりたーい」と言ってる上で恥ずかしいのは、「ブログ更新」や「動画作成」自体をストップすることなのです。

私のブログのアーカイブ、先月の6月に一度もブログが書かれていません。

ツイートで「頑張る!」と決意表明したのは5月だったと思います。

この1ヶ月間、私の頭の中は「何をどうしたら良いのか」で錯乱状態でした。

いいからとりあえず「ブログを書け」という事が言いたい。

「ブログ書いてー、収入が欲しいのー」と言ってる人間が、ブログ更新しないって、それこそ「お前は何がしたいの?」状態ですよね。

そこが私の恥です。

多趣味を悪い事だとは思ってない!

人それぞれの感覚はあるかもしれませんが、私は自分の「多趣味」を悪い事だとは思っていません。

だから、前回の三日坊主の記事にも、「なりたい未来で過ごしている自分を想像したら、今やるべき事が見えてくる」とは書いたけれど、「今やるべき事=何か一つに絞って」というニュアンスにはしなかったんです。

「飽き性」である事は欠点でもある気はしますが、多趣味な人間が飽き性じゃなかったら、それもそれで変だと思いません?

色んな趣味、全部に没頭出来る方もいるのかもしれないけれど、多趣味の方って大体、何かを少し続けてるうちに、他のものに好奇心が出てきて、そっちがやりたくなるっていうパターンだと思うんです。

私がそうなだけ?

でも、いくら多趣味だとは言っても、何もかもに好奇心が湧くわけではないじゃないですか。

例えば私なら、恐らくこの先も「スポーツ観戦」や「登山」、「ラーメン屋巡り」などに興味がそそられる事はないでしょう。

多趣味で飽き性ではあっても、その趣味って「捨てられる」わけではなくて、またどこかでやりたくなったりします。

もちろん完全に捨てられるものもありますが、割といくつかの好きなことがくるくると回って戻ってくる事が多いんです、私の場合は。

だったら、その時その時にやりたい事を、ブログで情報発信し続けてれば、時間は経っても、何かしら形となって意味を持つコンテンツが出来上がって来るはずなのです。

私の場合はブログがありますが、別になくても、やりたい事をやるのは良い事だと思うし、飽きたとしても、何度かその趣味をまたやりたいと思うのなら、その時にまたやれば良いと思うんです。

ブログでどうこう、動画でどうこうと、そこでの収益化を考えているのなら、正直私みたいにコロコロと話題が変わるのは、得策とは思えませんが、無理矢理飽きてしまったものを続けようとして、ブログそのものが書けなくなるよりはマシ。

何が大切かって「楽しいこと」だと思うんです。

私のブログ「Life of one time」は「一度きりの人生」をテーマにしたもの。

やりたい事を楽しんでやると言うのが、私がこれからしたい生き方。

その基盤となるブログを書かないのは、単なる逃げでしかないと思うけれど、多趣味なら多趣味なりの責め方を考えて、無理に一本に絞る必要はないと思ったのです。

他人の意見に耳を傾ける時と傾ける必要が無い時。

今回は「やりたい事を仕事にしたい」という、フリーランスになりたい方に関係するお話になります。

やらなくちゃいけないことをやらない事に対しての、他人からの意見には耳を傾けるべきだと私は思っています。

それは暗に「あなた夢叶えたいんだよね?」という叱咤激励なのですから。

だけどそもそも「フリーランスなんてやめなよ」という意見は、私は意見を聞く必要がないとか以前に、無視をした挙句、その人自体と距離を置きたくなります。

そういう人に限って、「定職=人間のあるべき姿」だと思っている人が多く、独立なんて考えていない人が多いです。

あなたがいるその会社、元々は誰かが起業して作り上げた会社なんですよ?と言いたい。

どこにも所属せずに、自分の力でお金を稼ぎたいというのは、簡単ではない話です。

でも、定職について頑張ってる人に、「よく時間に縛られて、決まった月給の仕事選んだね。辞めたら?」なんて言います?

法やモラルに反してない仕事であれば、相手の選択を否定するような事はしてはならないと思うんです。

「多趣味」が輝ける時っていつ?

関係ない話ですが、2019年7月現在のテラスハウスでも、ショウヘイの「いろんな分野で頂点に立ちたい」と言ったような発言がありましたね。

それに対してハルカは「一つ何か極めないと全部が中途半端に見える」との鋭い指摘をしていました。

スタジオのYOUさんは「中途半端も20年続けば極まるかもねw」のような事を冗談っぽく言ってましたが。

多趣味な私が言うのもなんですが、多趣味も続ければ、極まるのではないかという憶測が立っています。

毎日続けられなくても、例えば1週間を隔週とかでもローテーションで続けたら、極まってくるのではないかとw

というよりも、ローテーションしているうちに、偏りが出てくるのは見えていますし、多趣味な人間は上達が見えるとハマりやすい(但し一定まで上達すると辞めるw)傾向がある気がしています。

私もいい歳ですが、テラハで言うとショウヘイ派で、何か1つに特化した生き方をしたいとは思っていません。

多趣味を趣味として楽しみたいだけなら、そこまで拘る必要は無いと思いますが、多趣味を仕事にしたいなら?

私は間違いなくブロガーになる事をオススメします。

ブログほど、自己表現に特化したものはないと思ってるんです。

新しいことや一度離れた趣味をまたやりたい時、別にプロ並みの技術が無くたって良いじゃないですか。

そこで得たもの、学んだ知識、成長過程をブログで「挑戦」という形で表現してみるのも良いと思います。

世の中には元々才能を持った人がいます。

才能のない人間が、何かを始めて、上達が見られるというのも、何かを始めたい人の勇気に変わるんじゃないかとも思うんです。

ネット上には「コツ」や「上達法」が山ほどありますよね。

その方達のアドバイスはとても役に立つけれど、才能があるからこその、「下手」が無いんです。

私は、そういう過程が見たかったりもします。

下手なこと、出来ないことは別に恥ずかしいことではないし、正直多趣味で飽き性な人が、その趣味を特技まで持っていくのは簡単ではありません。

でも、ブログ1つで自己表現は出来ます。

ただ、私が言えたことではないけれど、その1つのブログの更新はなるべくマメにやるべきです。

私も出来る限り毎日何かしら書くべきだとは思っているのですが…….実行できてませんね。

脱三日坊主!せめて1週間坊主にならない?

また別の記事で、私の多趣味の傾向についてお話したいと思ってるのですが、趣味に手を出すにも、三日はやっぱり短過ぎると思っていますw

一日でやめたこともありますけどね!私はw

とある動画で「1週間続けてみたら絵が上手くなるのか」というものを見ました。

飽きないのなら2週間、3週間、1ヶ月と続けられたら良いけれど、やっぱり最低1週間、そこは続けてみた方が良いのかなと思い始めています。

多趣味な人間の1ヶ月って長いしw

だって例えば4つの趣味があったら、ローテーションしても、1ヶ月頑張ってたら、最初にやってた趣味をやるのは4ヶ月後ですよ?

その頃には忘れてるって!

1週間なら、ローテーションしてても月に1回(趣味が4つなら)やれますしね。

どうしても1週間が無理なら、毎日1個ずつで趣味をローテーションさせても良いのかもしれません。

要は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の長い目で見た時に、いかにその趣味に触れていたか、その趣味に「満遍なく」触れていたかが大切だと思うんです。

月に1日しかやってないことや、一年の間で1ヶ月×3回で4ヶ月に1回やっていたことで、何か変わるの?と言われたら変わらないと思います。

間が空いても意味は無いし、回数が少なくても意味が無い気がします。

極めている方は、才能にプラスして努力しています。毎日やっています。

私の弟は漫画家をやっていたことがあり、今はアニメーターですが、彼はとにかく子供の頃から絵がうまかったし、何より毎日のように絵を描いていました。

勉強をやらせても常に成績トップ、運動をやらせても県大会で活躍は出来る程度の出来。

僻みでも嫉妬でもなくて、私はそんな彼の「努力してやり遂げる精神」が単純に凄いと思いました。

私も成績はトップだったけどwなんてくだらない自慢をほんの少し入れさせてくださいw

話は逸れましたが、そう、多趣味の人間がプロ並みになるのは難しいんです。

1つの事に力を注げないから。

でも「ずっと下手でもいいから何かしたい」と思う方って少ないと思うんですよね。

どこかで少なからず上達を望んでると思うんです。

それには三日坊主はやっぱり上達には繋がらない気がします。

私が毎日ローテーションで…….と言ったのも、ローテーションが上手くいった場合ですが、趣味が7つあっても、週に一回は触れられるからと思ったからです。

でも、正直、週に一回って、あまり上達しません。

私、ピアノを10年習ってましたが、その割に下手ですw

弾けなくはないけれど、下手。

それは練習をせずに、週に一回のピアノ教室に通ってただけだからです。

要するにピアノの宿題をやらなかったからですね。

やりたいものの趣味にもよると思います。

ある一定の期間が必要なら最低1週間を月2回でもいいし、短期間でもやれる趣味なら、数日に1回でもいいし、

一度趣味を書き上げてみて、どんな風にやれたら良いか考えてみるのも良いかもしれません。

大体は失敗に終わりますが。

そんなの書き上げても、それをこなせない。

それが三日坊主であり、飽き性だから。

開き直ってるわけではないのです。

実際私も近々自分の趣味をさらけ出して、どうこなしていきたいか、理想のプランを考える予定でいます。

どうせ失敗するというのは、私の私に対する予測であって、もしかしたら上手くいくかも分かりません。

なんだか理想論と自分を卑下する内容しか書いてないような気もしますが、私は特別な人間ではないので、同じような境遇の方が居ると思うんです。

理想論や目標などを掲げたのは、私より軽傷の飽き性の方が、それで上手くいくかもしれないと思ったのもありますし、

自分を卑下したのも、あなただけじゃないと、仲間がいると伝えたかったからなのです。

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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