自分のこと

努力が出来ない私。1ヶ月、1年と頑張ったらどうなるのか予測してみた。

こんにちは。
以前の記事で、私は自分自身に、短期目標という名の「Todo」を課しました。

努力が出来ない私です。

どこまで続くか分かったもんじゃありません。悔しいけれど。

でももし1ヶ月続けたら、1年続けたら、を予測してみることにしました。

あなたのTodo、1ヶ月、1年続けたらどうなるの?

私が前回立てた短期目標はこちら。

ブログ 1日1記事
イラストAC 1日3枚
LINEスタンプ 1ヶ月1スタンプ(40枚)
動画 週に2〜3回アップ

※LINEスタンプを1日3枚に変更しました、個人的に。

休日はともかく、平日は困難そう。
宅建の勉強もあるし…

でも、趣味をお金にしたいのなら、踏ん張らなきゃいけないところ。

実はイラストACは一時期、本当に1ヶ月100枚チャレンジをして、燃え尽きた経験があります。

そこから放置、私らしい。
ちなみに今は平均1日あたり0-2ダウンロードしかされてません。

一応、励みになるように、リストを作ってみました。

もしもこの私が、この努力が出来ない私が、きちんと1ヶ月こなせたらどうなるのでしょう。

1ヶ月での成果
ブログ→30記事
イラストAC→120枚
LINEスタンプ→1個完成
動画→8-12個アップ

ちなみに動画に関しては、実は現段階でもHidden Cityなどは、多いと1日3個とかあげたりしています。

問題なのは、ブログとイラスト関連。

1ヶ月だと、なんともグッとくるものがないので、1年で考えてみましょうか。

ブログ→360記事
イラストAC→1440枚
LINEスタンプ→12個完成
(一応)動画→96-144個アップ

ブログ360記事とか、イラスト1000枚超とか、LINEスタンプが12個完成とか…夢物語みたい。

そう思ってしまうのは、きっと、私がいつも投げ出してきたからでしょう。

もしもそれが達成出来た時、何か変わってるのか…
それは分かりません。

でもやったことも無いのに、先を怖がるのは少し違う気がするのです。

だから、どうにか私…頑張ってくださいw

努力の先にあるものを見てみたいだけ。

小さい頃から、色々なことに興味を持って、その度に挑戦してきました。

ダメだと思ったら諦めるのも早いし、良く出来てもある程度までいくと、それで満足しちゃいます。

何かのことを、一生懸命やったことって、私はないんです。

一生懸命頑張って、先に進む人を見て、才能があるんだなと、ただ呆然と見てきました。

でも、その人達がどう頑張ってきたのか、どれだけ苦労してきたのか、当時の私は考えもしなかったんです。

今思えば、何にでもちょうど良く手を抜いて、サボるのが大好きだった私。

どこかで、「やれば出来る」んだと過信してた私。

やったこともないのに、よく言えたもんですねw

一度や二度、上手くいけば、ほらやれば出来ると思っていました。

ただ、大人になればなるほど、私には「これが本当に得意です」というものが無いことに気付きました。

習い事だって沢山してきた、部活だって頑張ってきた、勉強もしてきた、でもどれもそこそこ、どれも中途半端。

一つのことを熱心にやれるタイプだったら良かったのにと、自分を責めた時もあったけれど、沢山のことに興味を持てる自分の事を、今は認めてあげたいのです。

ただひとつ、私の興味だけ持って半端に終わらせる「努力の出来ない性格」だけは、変えていきたい。

やりたいのなら、どれもこれもやってみて、続けてみて、その先を見てから、きちんと考えたいんです。

努力は報われると信じたいのかもしれない。

何も取り柄のない私ではありますが、私はほんの少し、それを努力をしてこなかったせいにしたいのかもしれません。

精一杯取り組んだことがないからなんだと、思いたいのかもしれません。

頑張ればきっと報われる時が来るのだと。

仮に報われなくたって、努力できた自分を少しは褒められるかもしれない。

1ヶ月後、一年後、頑張りましたと言えるようにしていきたいと思います。

それでは、閲覧していただき、ありがとうございました。

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夢、目標を達成するために、改めて見直してみる。

こんにちは。
叶えたいや、達成したい目標があるのに、それが時にブレブレになってしまうことってありませんか。

特に豆腐メンタルな私は、メンタルに振り回されることがしばしばあります。

叶えたいはずなのに、なかなか行動出来ない。
分かってるのに、つい明日に回してしまう。

実際私が今リアルタイムにそんな気分で、力を振り絞ってブログを書いております。

でもね、きっと書けば、また改めて夢を再認識出来ると思うんです。だから。

とまぁ、前置きが長くなりましたが、改めて見つめ直して見ましょう。

長期目標、中期目標、短期目標を考えてみる。

基本的なことだったのかもしれませんが、私は目標設定について、まともに考えてきたことがありませんでした。

具体例があった方が良いと思うので、自分自身を見つめ直す意味でも、私の目標を例題として掲げてみようと思います。

達成するために何をするかについては、後述します。

【長期目標】
・オーストラリアに住む
→オーストラリアで何かしらの事業がしたい。

【中期目標】
・自力でお金を稼ぐ
→個人事業主になる。

・英語力を身につける
→海外へ行きたいのだから、必須。

・病気を治す

【短期目標】
・1日 1記事(ブログ)
・1ヶ月 100枚(イラストAC)
・1ヶ月 1スタンプ(LINEスタンプ)
・週2〜3 動画投稿(YouTube)

・メモをとる習慣
・スケジュール管理をしっかりする

・時短メニューで炊事をしっかり
・家計簿の管理
・規則正しい生活

・宅建合格→もはや興味は薄れてるw

・英語でやれる事を増やす
→好きなことを英語でやってみる

多趣味で飽き性な私は、何かに集中すると、別の何かが疎かになります。

そして、時間があるのにも関わらず、時間の管理がきちんと出来ない。

時間が無い時ほど、詰め込みすぎたり、とにかく時間の使い方が苦手です。

時間があるとは言っても、仕事を掛け持ちしているので、活動時間は限られています。

短期目標を達成するのにも、気合と根性が必要な気がします。

短期目標の達成のためにしなくてはならないこと

ん?私の目標の立て方…なんかおかしい??

私の立てている「短期目標」。
目標というよりもTodoに近いような気がします。

でも、私の場合、これで良いのです。

今までこの短期目標をTodoとして、私は設定してきました。

やらなくてはいけないこと。
だけど、出来なかったのです。

だから、私にとっては今までTodoだったこの子達を達成することが、第一歩になります。

先程の短期目標を使って、達成のために必要なことを考えてみようと思います。

【短期目標】

→そもそもとして、精神との戦いです。
私には続ける力が圧倒的にない。
そこを維持する精神力を、まずは全体的に身につけないと達成は出来ないでしょう。

→短期目標を以前はTodoとして設定していたため、目標同士がリンクしていることが多いです。

・1日 1記事(ブログ)
→多趣味を活かす。
些細なことでも、人の役に立てるかもしれないと言い聞かす。

・1ヶ月 100枚(イラストAC)
→実際1枚あたり2-3分で描けるんです。
描きたいと思うものをメモにする。
ついでに作成動画をYouTubeにアップ。

・1ヶ月 1スタンプ(LINEスタンプ)
→1日1〜2イラストで達成出来る。
これも描きたいと思うものをメモする。

・週2〜3 動画投稿(YouTube)
→やりたいことは山ほどあります。
なるべく溜めない。
編集技術が乏しすぎるので勉強要。
ゲームはこまめに撮る。

▶︎収入を上記で得ようとしているわけだから、仕事だと思う必要がある。
サイトのメンテナンス、リンクの管理や宣伝もしっかり丁寧に行う。

・メモをとる習慣
→これは私にとってきっと重要。
脳内管理が多い私。
整理をする、見える化する。
根本的にここをしっかりしないといけない気がする。

・スケジュール管理をしっかりする
→先述した通り、仕事だと思わないといけない部分が多いため、考え方を一掃する。
趣味でお金を稼ぐというのは、趣味を仕事にするということ。
趣味と仕事の境目をしっかりつけた上で、時間をきちんと管理する。

・時短メニューで炊事をしっかり
→嫁としてやる当たり前のこと。
時短さえ趣味みたいなものなんだから、そこをうまく活用する。

・家計簿の管理
→稼ぐだけじゃなくて貯める。
そのために出来ることを考える。

・規則正しい生活
→朝起きる習慣を。(午後から仕事なため、ギリギリまで寝てることが多い)
そこから、不眠を改善するようにする。
夜寝れないことを焦らない。

・宅建合格→もはや興味は薄れてるw
→やらなきゃ。

・英語でやれる事を増やす
→Hidden Cityを英語に変えてみました。(日英で攻略動画をする予定)
→英語の記事実行も頭に入れておく。
→日々の中で英語を取り入れる

書きながら見えてきたことがありました。
私、本当にやりたいことが多い割に、なんにもメモを取ってないんだなぁと。

というか取ってるんですけど、その紙をすぐに無くすし、見ないんです。

メモを書くスキルがないのかも。
でもやりたいこと別にルーズリーフなどに書いて、まとめても良いかもしれませんね。
努力の証としても。

全体を通して

兎にも角にも、大前提として、意識改革の必要性があることが分かりました。

情けないほど、私は意志が弱いんです。

いきなり長期目標は達成出来るわけないんです。

短期目標を達成し、中期目標を達成し、そうやって長期目標まで辿り着くものですよね。

自分を追い詰めるわけではなく、奮い立たせないといけませんね。

息抜きもしながら…息抜き中にしてることもブログや動画にしたくなっちゃいそうですがw

文字を書いたり、何かをシェアしたり、本当は私は大好きなんだと思います。

好きなことで生きていくためには、好きなことを続けるというのも大切なのかもしれないですね。

多趣味はOK、でも飽き性は直していかなければいけませんw

【余談】ちなみに、オーストラリアで何がしたいの?

私たち夫婦が、オーストラリアにこだわる理由。

私の場合、大学時代に行っていた短期留学から、オーストラリアへの憧れが始まりました。

旦那は、私に連れていかれたハネムーンでオーストラリアに恋をしました。

もしかしたら、行っていた場所次第では、憧れる場所も変わっていたのかもしれません。

私たちとしては、お金が貯まり次第、オーストラリア横断をまずはしてみようかと思っています。

旦那はどちらかと言うと、オーストラリアに住みながら、今まで通りのスタンスでフリーライターを続けていきたいようです。

私はというと、やりたいことがあり過ぎて迷っています。

オーストラリアという国を日本へ紹介していくこともしたい。
様々な場所を巡っての紹介もそうですが、オーストラリアの名物やコスメなども…オーストラリアの魅力を伝えていけたらと思っています。

そして、他にも、オーストラリアでの日本語教室などもやれればなぁという憧れがあります。
この辺については、スキルや資格なども視野にいけなくてはいけません。

あとは、留学生サポートなども一応やりたいとは思っているのですが…
知識と英語力がまだまだ足りないのでなんとも。

観光ビザでの往復になるのか、長期のビジネスビザが取得出来るのか…オーストラリアでの起業についても、もっと調べなくてはいけないです。

本当はワーホリを経験しておきたかったのですが、その期間に別れてしまった私たち。
ワーホリの年齢制限を超えてしまいました。

未だに後悔をしていますが、それを諦める理由にしてはいけないと思うんです。

自力で稼ぐことが出来れば、オーストラリアへは行き来することが出来ます。
観光ビザの範囲でも、やれることはやっていきたいし、ほんの少しの可能性でも賭けてみたい。

しっかりと頑張っていきたいと思います。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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【HelloTalk】友人を一人失った。半年の切ない思い出。

こんにちは。
以前、ハロートークというアプリについて紹介しましたが、そのアプリであった話を今回はしたいと思います。

ハロートークについてはこちら。

3月に出会った私とAちゃん

私がハロートークを始めてすぐの頃、アメリカ人の女の子と出会いました。

日本語を習いたくて、尚且つ日本が大好きだと言っていた彼女。
とても親切で気遣いの出来る優しい印象でした。

最初はテキストだけで、お互いの学習言語の訂正を繰り返す日々が続きました。

初めて音声通話をしたのは、6月ごろだったでしょうか。
声がとても素敵だったのを覚えています。

意気投合した私たちは、そこから毎日のように電話をするようになりました。

Aちゃんは29歳、私は31歳。

歳も近かったし、趣味や、過去、家庭環境もどこか似ていました。

お互いに描いた絵を見せあったり、くだらない恋愛話をしたり、アメリカと日本の文化の違いを話したり…

とにかく話が尽きなくて、いつも盛り上がっていたんです。

ダメな男を好きになるなんてところまで似ていて、やだよねーなんて笑い話も良くしていました。

転機は、Aちゃんに彼氏が出来たことだったのかもしれない。

Aちゃんから、「素敵な人がいる」と言われたのは突然でした。

その彼は、日本人のBくん。

でも私は、内心「大丈夫なのか?」という不安があったんです。

というのも、彼女は少し前に、ハロートーク内において、日本人の男の子に詐欺にあってたんです。

コンピューターの部品か何かを買わされて、代金が支払われないという…

なんで先に立て替えて払っちゃったの?という指摘はしましたが、済んでしまったことは仕方が無いし、
その野郎も日本の恥晒しですね。

そんな経緯もあって、そしてハロートークは言語学習アプリとは言ってもまだまだ出会い目的が多く、私はBくんのことも疑ってしまったんです。

ところが翌日には付き合っていましたw

私の中で、会ってもいない人と付き合うという定義もイマイチよく分からなかったんですが、それはそれとして置いておきましょう。

そして数日後には、Bくんを紹介したいと言うことで、グループを作ることになりました。

グループだと、3人で話すことができ、私は何故か、全く知らない日本人男性と、アメリカ人女性を経由して知り合うことになったのです。

Aちゃんは毎日毎日しんどそうだった。

実は彼女も私と同じ、全般性不安障害を持っている子でした。

なので気持ちは分かるのですが、私以上に心配具合が酷かったり、捉え方がネガティブすぎだったり…。

私との毎日の会話が、常にBくんの愚痴になりました。

その内容というのが酷いもので、
・日本語が下手だとバカにされる
・質問をすると「口を開く前に頭を使え」と言われる
・「さちゃ(私のこと)はどこ?」と常にAちゃんではなく、私と話そうとしてくる
・言うことを聞かないと別れると脅される
・いつも機嫌が悪くて、突然怒鳴る

などなど…

ただ、3人で話している時は、とても穏やかなBくん。そして楽しそうなAちゃん。

人の恋愛なので、私も特にBくんに個人的に連絡をとって、事実確認やフォローをするようなこともしませんでした。

ただ、彼女の愚痴が「大嫌い」「殺したい」とエスカレートしてきたので、「もう別れた方がいいんじゃない?」と提案をしたんです。

彼女は「そうだね。じゃないと私はストレスが溜まる一方だと思う」と。

そうこうしているうちに、二人が付き合って一ヶ月を迎えました。

突然現れた、Bの元カノCちゃん。

登場人物が増えてきましたが、ある時Aちゃんから、鬼のように連絡が来ていました。

話を聞くと、Bくんの元カノという、またまたアメリカ人のCちゃんから、メッセージが届いたというのです。

どうもCちゃんは、Bくんのモーメント機能(タイムラインみたいな)に書いてあるAちゃんのコメントを辿って、Aちゃんにたどり着いたようでした。

そして、その内容は「実は私はBくんに騙されていた。あなたにも傷ついて欲しくないので連絡をした」と、まぁ簡単に言うとそんな内容だったようです。

だけど、何を騙されていたのかという部分がイマイチはっきりしないまま、ただAちゃんは「Cちゃんが言ってたことは本当だった。私たちは二人とも騙されていたんだ」と。

そこからAちゃんの怒涛の行動が始まります。

まずは、A,C,私の女子グループの作成。
そしてBくんの悪口大会。

…ん?ここに私は必要か?

っていうか、そもそもBくんは一体何をしたいのか。

大体、ハロートークの男はなんでどいつもこいつもそうなのか。

私は状況にやや置いていかれながらも、彼女たちが立てていた「Bくんの職場に被害のレポートを提出する」という計画を、ただぼんやりと見ていました。

数日そんなことが続き、私は妙な違和感を覚えたんです。
Aちゃんの言っていることがコロコロ変わっていて、話がよく分からない…

そんな状況下においても、Bくんとの付き合いはやめていないAちゃん。

気持ち悪くなってきてしまった私、そして正直面倒臭くなってしまった私は、事の真相を確かめるべく、Bくんに直接連絡をすることにしました。

Bくんの証言

何をどう送っていいのか迷った私は、とりあえず「大丈夫?」と。

Bくんは「大丈夫です」と返してきました。

この時私の中で、完全に悪者のBくん。
さっさと本音を聞き出して、ゴタゴタを片付けたかった私。

「二人は騙されたと思っていて、今タッグを組んでる。もう私も巻き込まれているので、腹を割って話がしたい」と、直球でメッセージを送りました。

Bくんから来たのは、「二人って?AちゃんとCちゃん?色々誤解があるみたいなので、話します」という意外な返事でした。

何を真実と受け取るかは別として、ひとまずBくんが言っていたのは、

・最初にCちゃんとお友達になり惹かれ、付き合うことになった
・そのうちCちゃんがストーカーまがいな行動を取り始めた
(Bくんが軽はずみに住所を教えてしまい、さまざまな物が届くようになった)
・その頃、Aちゃんともお友達になり始め、惹かれ始めた
・別れ方が分からなかったBは、突然ブロックをするという形を取り、強制的に別れ、Aちゃんと付き合い出した
・その後、AちゃんからCちゃんが再び現れた話を聞き、危ないからブロックするようにAちゃんに指示
・Aちゃんは、「私がCからあなたを守る。Cはストーカーだから、絶対守る」と言っていたので、順調に付き合えてると思っていたとのこと。

ひとまず私はそれを「事実」だと受け止めた上で、説教をしました。
人を好きになるのは自由だけど、終わりくらいはきちんとしなさいよ、と。
突然ブロックされたCちゃんの身にもなりなさい、と。

Bくんは素直に反省し、Cちゃんには謝罪をした上で、きちんと理由も話すと言っていました。

そこから、私とBくんの答え合わせが始まりました。

私とBくんの答え合わせ

まずは、二人が復讐のために燃えている経緯、そして証拠(スクリーンショット)。

そしてそれから、Aちゃんが常日頃言っていた愚痴の真相。

Bくんは、全て身に覚えがないと言っていました。

日本人同士だったからなのか、それとも女の勘なのか、私にはBくんが嘘をついてるようには見えなかったんです。

Cちゃんの本音

リベンジに燃えていたCちゃんから、後日私の元へ連絡が入りました。

Bから謝罪があったと。

そして、Cちゃんは、「Bくんは本当に本当にいつも優しかった。友達の時から優しかったし、彼氏になっても優しかった。だから、突然音信不通になって、本当に悲しかった」と言っていました。

きっと本当は、まだ大好きで、優しかったことが忘れられなくて、多分それだけだったんでしょう。

「リベンジするのは可哀想かもしれない」と迷い始めていました。

掻き回し続けたAちゃん

女子3人グループで話すことになり、Cちゃんは「謝罪してきた時も、やっぱりずっとBは優しかった」と言いました。

ただ、どうもAちゃんは納得がいかないようで、私にも理解できない速さで何かを話し、その後Cちゃんが「Aちゃんが自殺すると言ってる」と…。

Cちゃんに1回抜けてもらい、私はAちゃんに詳しく話を聞くことにしました。

すると、自殺するの一点張り。
実は彼女はことある度に、自殺するとすぐ言い、私が不信感を抱き始めた理由でもありました。

そして、「Cはストーカーだから、許せない」と。

もはや、私がパニック状態ですw

なら何故、CちゃんにBくんの情報を流したり、率先して悪口を言ったりしているのか…
「本当にBくんを好きなら、そんな事はするべきじゃないと思う」
と私の本音が出てしまいました。

すると、「Cちゃんは、私のことも殺すと脅してきた。家の電話番号、LINE、Skype、全部知られて、毎日電話が来る」と。

さすがにね…、いや、もうだいぶ前から思っていたけれど、そんなことがあるわけが無い。

Aちゃんの発言は、思い返してみれば突飛なことばかりで、ありえない事がとても多かったのです。

ほんの些細なことで言えば、「もう10日も眠っていない」「安定剤を100錠飲んだ」など。

本当にAちゃんがしたかったこと

そんなこんながあり、各々がAちゃんを不審に思い、各自答え合わせが始まりました。

Cちゃんには、「私を信じてほしい。さちゃとBはグルになってる。2人をブロックして」と言ってたようで、というか言ってました。スクショを見たので。

私には「Cちゃんは毒で、私たちを混乱させた。もう関わらない方がいいと思う」と。

そそくさと離脱したBにも、同情をかうようなメッセージが届いてはいたようです。

ここからは私の憶測になりますが、きっとAちゃんは友達が居ないのではないでしょうか。

連絡を取り合っていて思ったのは、友達の話題がなかったり、毎日ずっと家に居て、仕事もしてない感じだったり。

グループを作ることで、常に輪の中にいたAちゃん。
でも、大人は社交辞令で初対面でも、割とコミュニケーションが取れてしまうもの。

自分が紹介したはずの人達が仲良くなり疎外感を感じたAちゃんは、嘘を吹き込み、私とCを、私とBを、BとCを、それぞれブロックさせ、別れさせようと試みてたのだと思います。

そして恐らく最終的には、Aちゃんだけがそれぞれと繋がるということをしたかったんじゃないかと思うんです。

迎えた結末

Bは「既読スルー」を徹底。

Cはブロックと、電話番号を教えてしまったからと着信拒否。
それでも違う番号から何度も電話が来たと怖がっていました。

そして私も既読スルーをしていたのですが、「本当のことを話すから聞いてほしい」と言われ、そこで私は久しぶりに返信をし、話を聞くことにしました。

何も知らないと思っている私に、結局嘘をつき続けたA。

少し経ってから、私は、「もう私たちは前みたいに仲良くは出来ないと思う」とメッセージを送りました。

どうにかチャンスが欲しいという彼女に、私は心を鬼にすることができず、一度チャンスを与えたのです。

「金輪際、BとCの話はしないで」と。
もう嘘は聞きたくなかったし、早く忘れて前みたいに楽しく話せるようになれれば、と僅かな期待を持ってしまったんです。

とてもとても愚かだったと反省しています。

内心、分かっていたはずなんです。
この子とはもうどんなに足掻いても、友達には戻れないこと。

私が彼女に与えたチャンスは優しさでもなんでもなかった。

ただ、私の中に残っていた、楽しかった思い出が足を引っ張って、今私が居なくなったら、この子は一人になると、きっと傷つくかもしれない、泣くかもしれないと、私の自己満足で与えたチャンスだったんです。

けど、その後、Aちゃんは別のトラブルで私の気を引こうとし、それを無視していた私に、思い出話をし、YouTubeの動画を載せて感想を聞こうとし、様々な手で、私の気を引こうとしてきました。

もう見ていられなかったんです。
自分で与えたチャンスに、責任が取れなかった私。

元に戻れないのに、チャンスを与えることでぬか喜びをさせてしまいました。

どこかでAちゃんの自業自得なんだよ、と思いながら…
でも、どこかでそんなAちゃんを許してあげられる方法はないかと考えながら…

でも、きっと、彼女が変わらないと、同じことは続き、私も私で冷たくなり、結局やっぱり何をしても、友情は戻らないと確信した瞬間でした。

私は話したいことがあるからと、さよならの言葉を日本語で伝え、その後、英語でも伝えました。

それからAちゃんからの返事はありません。

まるで昔の私を見ているみたいだった。それはあまりにも悲しかった。

私にも、トラブルを持ち込むことで構ってもらいたい時期がありました。

でも、後になって気づくこと。
トラブルの大半は、自分で決断したことなんです。

人のせいにしてはいけない。

そして、トラブルは、避けようと思えば避けられることもあるんだということ。

Bくんのことを、嘘をついてまで悪者に仕立て上げる必要はなかったと思う。
楽しい時は楽しいと、幸せな時は幸せだと言っていい。
悩みがなくたって、人はそばに居てくれる。

ほんの少し見方を変えるだけで、世界は変わるのだから。

それを知って欲しくて、何度も何度も伝えたんです。

かつて私が塞ぎ込んでた頃を思い出して、今幸せだと感じてる私が、唯一出来ることだと思ったんです。

別に彼女に怒ってることなんて何も無い。

ただ、連絡が来なくなった今でも、私はやっぱり彼女にいつか幸せを掴み取ってほしいと願っています。

そんな思いで踏み切れなかった終わり。
結局終わりにしたけれど、今でも何が正しかったのかは分かりません。

それでも、友人を一人失ったこの夏は、やっぱり少し切ないです。

長くなってしまいましたが、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

悩みを解決?ストレス解消?ブログが効果的?

こんにちは。
近頃モヤッとしております。

気持ちを切り替えようとしても上手くいかない、どうも気分が優れない…
そんなことって誰にでもあるのではないでしょうか。

プロフィールにもありますが、全般性不安障害と診断される前辺りから、私はかなりストレス耐性が低くなりました。

元気だった頃と比べたら、一目瞭然で、人に話しても、寝ても(というか眠れない)、モヤモヤモヤモヤ…
結果として、体調が悪くなるの繰り返し。

正直こういう体調不良にはうんざりしてるのですが、それは受け入れるしかないこと。

でも、少しでもストレスを軽減させたいですよね。

人に話したいの?何を求めてるの?

人に話してスッキリする時と、人に話しても無駄な時ってありますよね。

もしくは、人に話すのさえ憂鬱な時もあるのではないでしょうか。

私は割とこじらせた生き物なので、誰かに話したところで、多分何かを求めているわけではありません。

そして、大人になっていくにつれて、人には話さず自己処理を試みようとするようにもなってきました。

思いの丈を、ノートに書いたこともありました。

だけど、何もかもがしっくり来ないんです。

しばらく考えて辿り着いた結論。

それは、リアクションのない話し相手にひたすら気持ちを聞いて欲しかった。

多分これなのです。

私の場合、何かを吐き出したい時に、相手に意見を求めることがほとんどありません。
聞いてもらっておいてわがままですが。

私とは真逆な意見を言われたところで反論もしませんし、受け入れようとは試みますが、割とうわの空だったりします。

それが「どうしたらいい?」と、明確に聞きたいことがあるなら話は別です。

じゃなくて、ただ闇雲に、「こーであーでこんなことがあったんだ、疲れたんだ」と、そう伝えたい時。

そんな話を人に話すのも気が引ける時、たまにありませんか?

しかも声に出すことで、余計気持ちが掻き回されるなんてことも。

だからノートに書いてみる。
でも、それはそれで誰も見てない、私だけのノート。

多分私は、何も求めないから、ただ、どこにいるか分からない誰かに、私の気持ちを吐き出したいんだと思います。

友達だからこそ言えない本音、センチメンタルな部分、私にはあります。

全部話せるのが友達だと言われてしまえばそこまでですが、でも私はそうなんです。

話してると言いたいことの全てが言えないこともあるし、本当に思ってるニュアンスを伝えきれないこともあります。

そんな様々なモヤモヤを抱えて、放置してしまったブログ。

でも、また戻ってきました。

ブログは外に向けて発せられるもの。

ブログって、誰かの目に止まるものですよね。

私はずっと、ブログというのは、読んでもらう方にとって有意義である必要があると思っていました。
というか、今も思っています。

もちろん、ブログの目的にも寄るとは思います。(日記とか雑記とか、そういうのは私も自分の書きたいように書いてるし)

私はゲームのことを書いてることが多いので、なかなか気づけませんでしたが、自分自身のことを書いていくのも、時には誰かのためになるのかもしれないと思ったんです。

あとで別記事にて、モヤモヤの経緯について書く予定でいますが…

①何がきっかけだったか
②何が起こったか
③何を感じたか
④何をすべきか

①、②はさておき、③、④は、読んでくれた人に何かしらの影響(良い意味で)を与えられるように書くべきだと思っています。

ただ愚痴のようにつらつら言葉を並べても、結局、何も解決されません。

何を感じて、一体どうしていきたいのか、それをじっくり考えながら、文にしていくことは、自分の成長にも繋がるんじゃないでしょうか。

そういう風に考えてみたら、自分自身の出来事を書いていくのも、読んでくださってる方に影響を与えることになるんじゃないかと思ったんです。

例えば英語…(例えがおかしいw)

英語を話せるようになりたい!
話せるようになった!

なんて報告は求めてないですよね?
一体どのようにして話せるようになったか、過程が知りたくありませんか?

例えが悪かった…w

人間関係や仕事のことで悩んでる方って多いはずなんです。
似たような出来事も沢山転がってると思うんです。

そんな時、自分ならどうするか、どう感じたか、何がベストなのか、自分なりの最善策が誰かの役に立つかもしれない。

自分が悩んでることが誰かの役に立つかもしれない。

対、人に、面と向かって話すと、保守的になってしまうことがあるじゃないですか。
しかもじっくり考える時間もない。

ブログは人に向かって話すけど、充分に時間をかけられます。

思いの丈をまっすぐぶつけられます。
改善点を見つけることも出来るかもしれない。
客観的に自分を見ることだって出来ます。

自分にとっても、同じ悩みを持つ誰かにとっても、良い方向に向かったら、いい事だと思うんですね。

それが出来るのが、この「ブログ」なんじゃないかと思ったのです。

書くことの意味。見てもらえることのありがたさ。

誰かに話を聞いてほしい、でもレスポンスがあることで、余計気持ちの整理がつかない…

そんなことを言っては、聞いてくれてる人に失礼だけども、私はそういう事があります。

特に私は、最後は自分で決めるっていう、頑固なところも持ち合わせているので、結局は自分でどうにか答えを出そうとしてしまいます。

自分の気持ちの1から100までを書くつもりで、尚且つそこで、自分が何を感じ、どうしたいのか、文章と睨めっこしながら書き記していくのは、案外ストレス解消に繋がる気がします。

感情が高まっている時ほど、誤った判断をするし、冷静に物事が考えられないじゃないですか。

不特定多数の方が見てるブログで、(私は匿名で顔も出てないのもあるけど)、自分の気持ちを素直に書くことは、友達に相談するよりも容易いかもしれない。

多少偽善者ぶりたくて、いいことを書こうとするかもしれない。
でも、その偽善者ぶった回答が、私が正しいと思ってることなんだと思うんです。

本当はぶっ潰したい相手、許したくない相手、例えばそんな相手のことを偽善者ぶって、
復讐なんてしても自分のためにならないから、気休めに塩まじないをしようwとか…

内心復讐したい気持ちでいっぱいでも、偽善者ぶって出した「復讐なんて自分のためにならない」という回答。
それは、私の気持ちと裏腹に、私の脳が正しいと思ってる事なんだと思うんです。

自分の書いた偽善者文面に、納得させられることも時にはあります。

何かを書くって、結構意味があることだと思います。

そして、それを見ていただけるという環境。

何もレスポンスが無くても、誰かが知っててくれる、もしくは、知ってくれてるかもしれない程度だって、気休めになります。私は。

たまに、言いたいことを書きなぐった手紙を、紙飛行機にして飛ばしたくなります。

どこかで誰かが拾って読んでくれたら嬉しいから。

私はとてもとても弱いから、どこがで知らない誰かが自分の気持ちを知っててくれることが、本当にありがたいのです。

という訳で、いつもありがとうございます。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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夢は何歳で諦める?いつまで夢を追ってもいい?

こんにちは。
しばらく色々とあり、ブログの更新が滞っていました。

考えることが沢山あったので、今回は「」についての記事を。

私は今年で32になります。
ちなみに旦那も今年32です。

一体私たちは、何歳まで夢を追いかけて良いのでしょうか。

もういい歳して…。それって何歳?

世間的に言われているのは、私の印象ですが「30歳」な気がしています。

特に男性ですね。
女性よりも男性の方が、あーだこーだと言われている印象を受けます。

夢の話とはズレてしまいますが、私自身も30を超えて、生足にミニスカートを履くことを躊躇うようになりました。
派手な金髪も。ガッツリ囲ったアイラインも。

似合ってればいいじゃない、というのが私の本音ではありますが、私自身が多分どこかしらに偏見(自分に対して)があり、人様のことは気になりませんが、自分は歳を重ねるにつれて、格好を気にするようになりました。

言動なんかもそうですが、お酒を大人になっても汚い飲み方したりする人は苦手です。

年齢に見合った格好、年齢に見合った言動…そういうのは大切な気がします。

では、それが「夢」となるとどうなんでしょう。

現実的?!非現実的?!それにもよる?

私の同僚の女性がよく言う言葉があります。

「35過ぎて月給がそんなもんなら、転職考えなきゃダメじゃない?」

「月収18万の男と、結婚した女がバカ」

仕事上、仲良くはしていますが、正直私の感性でいくと、イラッとしますw

こんな話も聞いたことがあります。

「結婚したんだから、安定した生活を保とうとして」

と言われたなんて話。

ここで出た話をまとめると、「結婚」がキーワードな気がします。

結婚をする上で、パートナーがいるのは必然。

よく、女性は現実的だと言いますよね。

私はそういう言い方でいくと、非現実的なタイプの人間なので、参考にはなりませんが、多くの女性は結婚に「安定」を求める傾向にあるのかもしれません。

私個人の見解は?

旦那はフリーライター(ほぼほぼ稼げてませんw)と、夜別の仕事で出稼ぎに行っています。

私はと言うと、プロフィールにもある通り、病気の関係で正社員で毎日働くのが厳しいため、パートタイムで働いています。

その中でも、LINEスタンプやイラストACで絵を描いたり、ブログを書いたり、家でもやれるお仕事?を少ししています。

私は旦那に「サラリーマンをしてくれ」と頼んだことは一度もありません。

行動に移す気があるのか分からなかった時に、少し喧嘩をしたことはありますが。

状況を見れば一目瞭然ですが、私たち夫婦は貧乏ですw

家賃、生活費、その他必要経費を払ったら、貯金なんて出来ません。

それでも私は、旦那がフリーライターの夢を諦めて「いやいや仕事に就く」方がもっと嫌なんです。

周りに話すと確実にバッシングを食らうのは分かってるので、極力話しませんが、価値観の違いを痛いほど痛感するんです。

旦那がそれをやって生きていきたい、それならそれを貫き通してほしい。

私もです。自分がフリーランスで働くのが夢なので、それは貫き通したい。

私たちの悪いところは自分に甘いところ。

本当は死ぬ気になってでも、一生懸命やらなきゃいけない。
そうじゃないと起業なんて出来ないと思います。

ただそこで、いくら失敗してもいいから、挑戦だけはしなきゃいけないんじゃないかと。

挑戦もせずに「夢を追いかけたい」は、ただの逃げ口上に感じます。

だけど、挑戦するのは、年齢なんて関係ないんじゃないの?と私は思います。

「好きなことで飯食ってる人なんて少ないんだよ〜」

それはそうかもしれない。

でも、やる人はやってますよね。
やらない人はやってない。

やらない人が悪いとかではなく、人生一度なんだから、やりたい事をやったっていいじゃないの。

何度失敗したって、何度も挑戦すればいいじゃないの。

私はきっと、失敗したって旦那を責めたりはしない。
責めるのは、挑戦さえしなかった時。

そんな価値観の私が、実際に見てきた、夢を追いかけた人の話を二つしたいと思います。

弟の場合

弟かいwと突っ込まれそうですが、弟です、私の。

彼は今年29になりますが、一度も定職に着いたことがありません。
未だにおんぼろアパートで、一人でギリギリの生活をしています。

じゃあ、そんな弟は一体何をしているのか?

私が言うのもなんですが、弟はとても成績優秀でした。

その後、工業大学に進学し、コンピューターのプログラミング?の勉強をしていました。

ただ彼は、とにかく絵を描くのが大好きで大好きで、大学での知識を活かして、ホームページを作り、自分の絵を載せていました。

結果として、その絵が三年生のころ、ゲーム雑誌の方の目に留まり、ポスターの依頼を受けることになります。

ただ、当時まだ学生だった弟は、学業があるためお断りをしたのですが、相手方は卒業するのを待っています、とのことだったそうです。

そこから連絡も途絶え、卒業が近づいた弟はゲーム会社への内定を貰いました。

そしてそのタイミングで、先程のゲーム雑誌の方からも再度連絡が来たのです。

絵を描くのが本当に好きだった弟は、結果として、ゲーム会社の内定を蹴り、ポスターを書くことに決めました。

その後は、月刊誌の漫画家をやり、今はイラストレーターをしています。

収入は安定していませんが、私には弟が充実しているように見えるんです。

それを、「まったく…定職につけよ」と思う方もいるかもしれない。

けど、私は、子供の頃からひたすら自由帳に絵を描き続けてきた弟を見ているから、やっぱり応援したくなるのです。

私の会社に来る税理士の先生

こないだ、私の会社にきてる税理士の先生からお話を伺う機会があったんですが、実は先生、20年間試験に落ち続けてたのだとか…

その20年間、ただひたすら勉強をして、奥様や子供にも苦労をかけながら、それでも必死に勉強し続けたそうです。

先生が奥様と出会った時、実は奥様は別の男性とお付き合いをしていて、そのままゴールインしたら、社長夫人になってたのだとか。

どういう経緯で奥様が先生を選んだのかは分かりませんが、20年越しで、今は奥様も結果として社長夫人になってますね。

その間一度として、夢を諦めろとは言われたことはないそうです。

自分の価値観、相手の価値観。それが大切なのかもしれない。

私、このまま人生終わるの嫌だ。

そう思ったのが私のフリーランス計画の始まりでした。

お金はそりゃあ大切だけど、やりたくもないことをして大金持ちになるのなら、やりたいことをして大金持ちになりたい。

結果、大金持ちにはなりたいw

けど、その過程において、貧乏生活があったって、最後どうなるかは分からないじゃないですか。

極論、貧乏だって、お互いがやりたいことをやって、それで活き活きとして生きていけるのであれば、その方がいい。

そこで、パートナーが現れてくると、自分一人じゃないから、互いの理解が必要になります。

好きな食べ物の違いなんて、このご時世どうにでも出来る。
刺身が大好きな旦那と、刺身が食べられない私。

仕事で帰りが遅くなる日は、旦那に刺身を用意しておきます。(もちろん半額w)

でも、ゲームが大好きで、ゲームのことを一生懸命調べて、ゲーム関係のライターになりたい旦那。

そんなんじゃ、まともに生活出来ないから働いてよ、というのは簡単ですが、私は旦那からやりたい事を奪いたくはないんです。

ただ、その代わり、そのゲームに全身全霊注いでほしい。

私が求めてることって、結局「一生懸命働いてほしい」っていうところでは、所謂現実的な方々と同じだと思うんです。

綺麗事かもしれないけれど、私は私のため、旦那は旦那のために生きて、それが最終的にお互いのために繋がる気がします。

私は彼に、私のために夢を諦めてほしいとは思わないです。

だから、夢を諦めるタイミングは「年齢」じゃなくて、「燃え尽きた時」なんじゃないかと思います。

燃え尽きた時に、定職が見つからなくても、「やれることは全部した」と胸を張れるなら、それでいいんじゃないでしょうか。

正社員で務めてた時期があった私が、正社員をやめることになり、ついには正社員が出来なくなり、それでやっと気づけたこと。

うまく働くことが出来ない自分にイライラしたこともありました。
それが辛いと思うこともありました。

でも、やりたい事をやれる環境が私には与えられました。

本当にやりたいのなら、私はやった方が良いと思います。

最後にこれで良かったと思える人生を選んだ方が良いと思います。

さて、それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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月間と週間のToDoリストで、ToDo管理をする!

こんにちは。
前回、自分のやりたい事とやるべき事を種類別・頻度別に整理しました。

前回記事

悩む点はあったものの、何とか月間予定表と週間予定表は出来上がりました。

月間予定表で月1~3回のToDoを管理する。

月間予定表には、自分が絶対にやると決めた事を書いています。
(私にしか分からないような内容があると思いますが・・・)

手書き感が欲しかったのですが、定規を使うのも面倒だったので、アイビスペイントで表を作成しました。

「超」がつくほど、だらしない私なので、あまり欲張らず、簡単に出来る事からやる事に・・・。

このマンスリー型の予定表は、基本的に書き込むことはしません。

毎月のやる事を日にち別に記入してあるだけで、確認のために使います。

なので、何月かとか、曜日は書いていません。

その時々で、曜日の関係上やれない可能性も考えて、週に2~3回は空欄の日を設けてあります。

習慣として、きちんと行動が出来るようになったら、空欄を減らしていきたいなと思っています。

月間予定表は確認のための物なので、書き込むことはしないで、実際のToDoは、次にご紹介する週間予定表に書き込みます。

週間予定表で1週間のToDo管理をする!

週間予定表も表を作るのが面倒だったので、アイビスペイントで作成しました。

月曜スタートの予定表にし、日付を自分で書き込むようにしています。

既に書かれている「Weekly ToDo」は、毎週、週に1~3回ほど行いたいToDoを、曜日ごとに割り振って設定しました。

毎週決まってやると決めたことなので、このweekly ToDoが書き込まれている状態の物が「原本」となります。

週に1回コピーして使い回す予定。

この週間予定表の「monthly ToDo」の欄に、先程の月間予定表の予定を自分で書き足していきます。

そんなに多い量を書き込むわけではないですし、週間予定表に書き込めば、1枚の紙で、複数のToDoを確認出来ますしね。

大まかなToDoは予定表上部にある表で確認出来ますが、他にもやりたい細かな事や、その日の都合でやりたい事も出てきそうな気がしたので、下部に曜日ごとのメモ欄を作りました。

ToDoをこなす為の詳細なやり方だったり、毎日のToDo(既に頭に入っていること)の具体的な案だったりを書き込むことも出来ます。

しばらくは、この予定表を使いながら、日々のダラダラを悔い改めていければと思います・・・。

リストを作って3日。リアルな現状。

2017年は5月1日が月曜だったことから、大慌てで上記の予定表を4月中に作り、5月から使えるようにしました。

現在のリストはこんな感じ。

ネットプリントからコンビニで印刷したのですが、なかなか綺麗に印刷されて一安心です。

4月月末に夢の国へ行ったことと、結婚式の相談や打ち合わせなどでドタバタしていたのもあり、出だし早々不安な空気がダダ漏れですねw

予定がどんどん後回しにされています。

火曜日に、コンロを洗う(本来月曜にやる)という作業はきちんとこなしましたが、まだまだ後回しにしたものの消化が出来ていません。

最初のうちは、1週間以上の持ち越しが無いように(そのために土日を最後に持ってきてるし)、進めていこうという甘い考えでいます。

それでも変わったことはあります。

自分好みのToDoリストを作成したので、ちゃんと目を通すようになりました。

今までみたいに、要らない紙に書きなぐっていたのとは訳が違いますね。

やらなきゃいけない事が、きちんとしたテンプレート上で見える化しているのは、有難いです。

あとは本当に三日坊主にならないことを祈る限り・・・w

ToDoをこなすには、こなすための工夫が必要?

この予定表を作ってみて、思ったことがあります。

ToDoをこなすのには「工夫」が必要なんじゃないかと。

例えば「調味料チェック」。
定期的にやらなきゃと思っていたのに、いつも思いつきで確認したり、無くなったまま放置していたりしました。

我が家で使う調味料は、どこの家でも使うような一般的な調味料です。

なのに、オムライスを作ろうと意気込んだ結果、ケチャップが無いなんて事態が発生するのです。

どうせ「調味料チェック」を、月のToDoとして設定したのだから、調味料チェックリストを作成してみようと思いました。

チェックリストが冷蔵庫に貼ってあれば、そこにチェックするだけなので簡単ですよね。

私みたいに片付けや自己管理が苦手な人間にとって、「どうやってやるか」を考える事は、とてつもなく億劫な事なのです。

「買い物してきて!」と言われるよりも、「卵と牛乳を買ってきて!」と言われた方が、遥かに動きやすい。

「調味料の在庫チェックして!」と言われるよりも、「このリストにチェックして!」と言われる方が、絶対に楽・・・。

そもそも、醤油・塩・砂糖・ケチャップ・調理酒……なんて毎回調味料名を書きながらチェックするなんて面倒です。

そう、私は「メモを書く」のが苦手なのです。

正確に言うと、何も無いところに何かを書くのが苦手で、空欄を埋めるとか、そういうのは別に苦手じゃありません。

もともと決まったテンプレートに書き込んでいくのなら、私でも出来る気がします。

「調味料チェック」に限らず、何でもかんでもテンプレート化させるというのは、ToDoをこなすのに必要な工夫かもしれません。

最初はテンプレート作りに手こずるかとは思いますが、しっかりと自己管理をするためにも頑張っていこうと思います。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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ダラダラな自分をノートで自己管理!ToDoや予定を整理する。

こんにちは。

前回記事にて、ダメダメな自分を直すため、手帳で自己管理をしたものの、ことごとく失敗に終わっているというお話をしました。

前回記事

前回見つけた「手帳が続かない理由」と「改善策」を踏まえ、自分の予定やToDoを整理してみることにしました。

やりたい事、やるべき事を種類別に整理する。

思いつきで行動をする癖がある私は、その時の気分で片付けを始めたり、家計簿をつけ始めたり、絵を描き始めたり・・・

気付いたら、しばらく家計簿を放置してて、お金が合わないなんてことも。

ToDoを書くのも思いつきで書くので、リストをこなした時に印を付けないなんて事も多々あります。

やりたかった事や、やりかけの事を後回し後回し、そして忘れてしまうんですよね。

もともとだらしないという事は自負しています。

だけど、ダラダラしたまま1日が過ぎていく、なんて日々を脱出したいので、どうにか頑張っていこうと思います。

まずは、「やるべき事」を種類別に分けます。
この「やるべき事」は、「やれたらいいな」ではなく、日々の中で必ずやると決めている事です。

私が家の中に居て、やるべき事は大きく分けて、次の4つ。

①家事
→と言っても、やるのは料理関係。
掃除と洗濯は旦那がしてくれています。
②片付け
→最低限、自分の身の回りの片付け位は出来るように。
③ネット関係
→ブログやイラスト投稿など、定期的に更新出来るように。
④その他
→基礎体温を測る、家計簿を付けるなど。

そして「やりたい事」も種類別に分けていきます。
この「やりたい事」は、単純にやりたい趣味だけではなく、やるべき事に含ませたい事も入れておきます。

私のやりたい事は、種類別にすると5つ。

①家事
→レシピをまとめたり、献立を考えられるようになりたい。
②ネット関係
→時間に余裕を作り、新しいジャンルのブログを作りたい。
③英会話
→独学で英語力を身につけたい。
④趣味
→工作やお絵描き、ゲームなど、多趣味なのでやりたい事が沢山あります。
⑤その他
→主に自分磨き。

やりたい事が後回しになってしまうのは、やるべき事さえ、きちんとこなせていないからなのだと思います。

かと言って、やらなきゃいけない事を後回しにして、一日中動画に見入って、何もやらないなんて事も・・・。

健康体で無いという事もあり、横になって過ごす日もありますが、それでも横になりながらネットサーフィンしてるくらいなら、ブログの記事でも書きたいところです。

やるべき事、やりたい事を頻度別に整理する。

次に、「頻度別」に整理します。

「やりたい事」から「やるべき事」に昇格させたい物もあるので、そういう物には目標頻度を定めます。

例えば「レシピをまとめる」のは、やりたい事だけど定期的に習慣づけたい事です。

大雑把に分けていこうと思います。

①毎日やる事、やりたい事
→食事を作る。
→ブログを書く。
→身の回りの片付けをする。
→英語の勉強。

②2、3日に1回、コンスタントにやる事、やりたい事
→お金の計算(家計簿)
→イラスト投稿を月30枚ペースで(イラストAC)
→レシピや献立のまとめ
→モンストの新イベントや神化素材の確認

③月に1~3回、習慣づけたい事
→基礎体温の転記(スマホデータからアナログに)
→調味料や食材の在庫確認
→ブログのトップページやリンクの見直し
→化粧台の整理整頓
・・・など、ここには習慣づけたい事が他にも挙がって来ました。

④時間がある時にやりたい事
→コスメボックスの作成。
→要らない物をオークションに出す。
・・・などなど、この辺は趣味の領域になってきます。

不思議なことに、頻度が下がってくる程、内容が詳細になってきていますね。

毎日やる事は、とても大雑把なのに。

実は私のToDo作成は、いつもこの段階まで(種類別、頻度別に分ける段階まで)は出来ます。
この先が出来ません。

この先がおそらく重要なポイントなのだと思います。

特に「毎日やる事」が大雑把過ぎるため、「そんな事言わなくても分かってるわ」と、ToDoリストを見る気にもなれないのでしょう。

決まってないから楽をしたがる。なら、決めてしまえばいい。

私が毎日やる事として挙げている「食事作り」や「ブログの記事投稿」。

何を作るか、何を書くか、決めていないと行動に移すのが億劫になります。

休みの日、起きて冷蔵庫を見ても、食材が少ない。
この食材で何を作るのか悩むのが面倒。
近所のドラッグストアでカップ麺を買おう!(外に出たくない時は出前をとろう!)

なんて展開を、幾度となく経験してきました。

もしも前日に翌日作るものが決まっていたら?
下ごしらえまで済んでいたら?

寝起きがとても悪い私にとって、起きてから何を作るのかを考えるのは、とても苦痛なこと。

カップスープを飲むだけにしたって、前日にスープの素がカップに用意されていて、T-faLもどきに水がセットされているだけでも、朝がとても楽になります。

前日までにセットをしておくなんて事は、欲張りかもしれませんが、前日までに翌日のやるべき事を詳細に決めておく位はしておきたいものです。

さて、ここからが本題です。

手帳やToDoリストを書くことが続かない私が、続けられるようにならなければ、意味がありません。

予定や目標を把握していても、書き出すこと、実行することが出来なきゃ、何の意味も無いのです。

脳内の記憶だけで実行出来るなら良いですが、私は出来ない人間なのです・・・。

自分に必要なノートを見つける。

記事をここまで書いてきて、ある発見をしてしまいました。

実は私、前回の記事で「私にはマンスリーは必要ない」と書いていたのです。

前回記事より抜粋

手帳のようなカレンダーやウィークリー・デイリー式のものではなく、自分の型にあった自分だけのオリジナルのテンプレートが合っている気がします。

でも、自分のやるべき事を見つめ直してみると、「月に1~3回、習慣づけたい事」がある私には、月間予定表が必要かもしれません。

例えば、10日と20日は「基礎体温の転記の日」、15日は「調味料見直しの日」のように、決めてしまうと良いのかも。

カレンダーというよりは、月間の予定表として、固定の予定表を1枚作成してみようと思います。

曜日の都合もあるし、予定は詰め込み過ぎず、融通がきくように。

そして次に、ひと月分の週間予定表の作成が必要な気がします。
上記で書いた、月間予定表の予定も、この週間予定表に書き込む形にします。

1週間の大雑把な予定表+1日ごとのToDoを細かく書けるスペースを作っておくのが良いかな・・・?

コピーで使いまわせるように、原本は自分好みに可愛く作ろうと思います。

私が基本的に毎日書き込むのは、この週間予定表の1枚のみ。

何枚も書くものがあると、きっと私は続きませんからね。

ToDoの管理については、月間予定表と週間予定表の2枚あれば良い気がします。
ノートというよりペラであれば大丈夫そうですね。

この手のものをノートにすると、今までの私の傾向的に「開くこと」が面倒になる予感がします。

目に見える位置に、いつでも目に止まる状態にしておかないと、多分私は見ません。

その他に、レシピノートや英会話勉強ノートなどを作りたいと考えています。

だけど私は知っています。
ガサツで怠け者のくせに、変に几帳面であることを。

どういうことか。

例えばレシピノート・・・きっと私は何か「ジャンルごと」だったり「食材ごと」だったり、綺麗に分かれていないと嫌なのです。

見直さないもの=不必要なものと認定され、私はノートさえ書こうとしなくなるでしょう。

だから何度も同じレシピをネットで検索するハメになっているのです。

考えた結果、ある程度の時期までは、ルーズリーフに書いていこうと思います。

きちんと続ける事が出来たら、冊状のもので上手く管理出来るようになるかもしれないし。

ということで、必要なノート(用紙)をまとめてみました。

①月間予定表
②週間予定表+デイリーToDoのセット
③レシピノートなど、その他(ルーズリーフ)

では次回、実際作ってみたものと、使い方を記事にしてみようと思います。

今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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手帳やToDoリストが続かない!その理由を考えてみた。

こんにちは。
私は手帳ToDoリスト続かない人間です。

自己管理が苦手な私は、自分のスケジュール(誰かの予定とかよりも、日々の家事やブログなど)を管理したいと思い、日々試行錯誤をしてきました。

ブログに書きたい事があるのに、文を書き始めるのに時間がかかったり、洗い物を後回しにしてしまったり、ついついダラダラしているうちに気付いたら、「明日こそは頑張ろう」と寝る時間に。

一生懸命ToDoリストを作ってみても、作るだけ作って、それを使い切れないし、定期的に作成することが出来ないんです。

どうして私はそうなのか、自己分析してみることにしました。

そもそも手帳やToDoリストを書こうとする理由は?

基本的に手帳って、予定を書いたり、日記などに使ったりするものだと思います。

私は仕事に行って、休みの日は旦那と過ごすというのが一般的な流れなので、これといって予定がびっしりというわけではありません。

なので手帳に関しては、どちらかと言うと日記、もっと言うと、今流行りのほぼ日手帳のような、何でも好きなことを書ける日記帳みたいに考えています。

片付けが苦手だったり、やりたい事が沢山あったりする私は、ダラダラして片付けもせずに1日を無駄に過ごす自分が嫌で、100均のノート(良い物を買っても続かない事は分かってるので)をほぼ日手帳代わりにし、ToDoもその中に書こうとしました。

大きな目的は下記の通り。

①ダラダラした自分を治したかった。
②1日を有意義に過ごしたかった。
③時間管理をしっかりしたかった。
④やりたい事を消化していきたかった。

やりたい事が沢山あるのに、目標もあるのに、時間だってあるのに、きちんと行動に移せない自分が嫌で、どうにか治したかったのです。

なのに私は、そのための手帳さえも続けることが出来ないという始末。

一体なんでダメなのか、考えてみました。

手帳が続かない。その理由は?

かつて予定が無い私は、マンスリー部分に「毎日やること」を書き、出来たら〇を付けるという使い方をしようと試みました。

だけど、〇を付けるという作業でさえ、私は続けられなかったのです。

きっと私は「ルーティン(決められた動き)が苦手」なのでしょう。

毎日の習慣というのが、私は本当に苦手です。
それが歯磨きとか、基礎体温を測るとか(それもたまにサボるけど)、そういうことだと続けられるのに、何故なんでしょう。

クセになっていないという事が第1、そして別にやらなくても自分が困る事ではないということが第2の理由だと思います。

私は達成感が欲しくて、マンスリーのカレンダーが〇で埋まる様子を見たかったのだと思いますが、本当はそれほど達成感なんて求めてなかったのかもしれません。

この手の事はウィークリーやToDoリストに変えて試したこともありますが、どれも失敗に終わりました。

日々あった出来事を日記に書くという事も続けられません。

ネタがあれば書きますが、ネタが無いと書く気が失せてしまいます。

でも私、書いた日記を見直したことがありません。

もうそもそもとして、自分の日常や気持ちには興味が無いのかもしれません。

いや、興味はあるけれど、見返したいと思っても、どこに何が書いてあるか分からないから、見返す気にもならないのです。

私が書く手帳は「情報が整理されていない、書く意味が見いだせない手帳」なんです。

気になったレシピを書いてみたり、特別な出来事を書いてみたり、だけど毎回書いているわけでもないし、どこに書いてあるかが分からない。

緩い気持ちでなんとなく手帳を始めてみても、ページを埋めるために話題探しをしようとするから、疲れてしまい続かないのだと思います。

そして、自分で言うのもなんですが、「記憶力が良い方である」というのも原因の一つだと考えています。

本当に自分で言うのも何なんですが・・・。

誰かと待ち合わせをしたり、シフトに変更があったり・・・基本的にそういう事は、念のためにメモを取ることはあっても、記憶に残ってるので、わざわざ手帳に書いたりはしません。

だけどレシピや、良いなと思ったネットの記事などは、詳細まで思い出せないので、何度も同じ物を調べたりします。

多分これ。
私が本当に手帳(ノート)に書きたい内容と、手帳女になりたいがために書いている内容が、違いすぎるのです。

書くべき事を書かず、書かなくていい事を書いている」から続かないのでしょう。

私はブログサイトを複数運営していますが、更新が滞ったり、一つのサイトばかりに更新が偏ったり、コンスタントに満遍なく続けることが出来ません。

そういったToDoリストも、記憶にあるような「ブログを更新する」という感じのアバウトな書き方で、期限やどんな内容を書くのかといった詳細が書かれていません。

記憶に残っている事だから、わざわざリストを見る気にもならない=手帳を見ないという流れになってしまうのでしょう。

じゃあ手帳をやらなければいいのか?

とも思いましたが、それも違う気がします。

現在手帳は書いていませんが、ダラダラ生活は治っていません。

意識的に治そうとしても、うまくいかないのです。

それは頭の中に、やりたい事、やるべき事、調べたい事・・・などが詰め込まれすぎてて、何から手をつけていいか分からないからです。

そして最終的に、また明日ゆっくり考えてからやろうと後回しにしてしまうんです。

面倒な事はいつも後回し。
それを治すために、以上の問題点を踏まえて改善策を練っていこうと思います。

手帳を続けるための改善策を考えてみる。

きっと私には日々を書き綴るような手帳は向いていません。

私がやらなきゃいけないのは、今後やるべき事のリストアップ(ToDoリスト)と、知りたいことや学んだことの情報整理だと思います。

ToDoリストは期限を決めて詳細に。
テンプレート化させて、本当に需要のあるリストにする必要があります。

実は旦那が、ウィークリータイプのToDoリストを作っています。

旦那のリストはコピーで使いまわせるようになっていて、ちゃんとリストとしての働きを果たしているんです。

私もそんな風に作らなくてはいけないですね。

さて、どうしようか・・・と考えた時に、まずは自分にとって「書く必要がある」ToDoや情報を整理する必要がありそうです。

①習慣的にやること→ToDoリスト
②その時々で出てきたやること→ToDoリスト
③よく調べること、知りたいこと→情報ノート
④自分の体調や予定など→・・・検討

あまり欲張っても続かないと思うので、少しずつ。

上記①~④の整理については、また別記事でしていきたいと思います。

きっと私は手帳というよりもノートやEvernote。
冊状になっているものと、ルーズリーフやEvernoteのように1枚型になっているものを使い分ける必要がありそうです。

手帳のようなカレンダーやウィークリー・デイリー式のものではなく、自分の型にあった自分だけのオリジナルのテンプレートが合っている気がします。

あとあと、予定などの整理をしていたら、実は自分にもカレンダーのような物が必要だと気づきました・・・。

実は、続かなかった家計簿も、自分のオリジナルの家計簿をExcelで作ることで、2年前からきちんと続ける事が出来ています。

手帳が続かないという人は(私も含め)、自分に合ったテンプレートを探すか自作していくのが合っているのでは無いでしょうか。

自分の書くべきことを書ける欄がない、別に書きたくないことを書く欄があっても埋める気になれない・埋まらない、だから、続ける気にもなれない。

次回は、書く内容の整理、書く方法について考えていきたいと思います。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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【ストレス解消法】胸のうちを全て吐き出す。これって大事。

こんにちは。
生きていると悩み事や不安、様々なストレスが溜まっていきますよね。

私は自分自身が診療系の病気を患っているのもあり、ストレスには敏感な体質です。

どうにもこうにも気持ちのモヤモヤが晴れず、塩まじないをしてみたり、占いに頼ってみたりもしました。


なんだかんだストレス解消って、気休めの繰り返しのような気もします。

一気に何かが解決するなんて事はなかなか無いし、周りに与えられているストレスは自分の努力で解決出来ないことがほとんどですよね。

ストレス解消法も人それぞれ、と言ってしまえばそれまでですが、今回は私がおすすめしたいストレス解消法をご紹介したいと思います。

胸のうちを全て吐き出す。

自分が心の中に抱いているモヤモヤやイライラといったものを、全て吐き出すこと。

「全て」というのが大事です。

誰かに話を聞いてもらうだとか、Twitterで呟くとか、ブログに書くとか・・・それでも多少は楽になるかもしれないけれど、本当に楽になりますか?

私はあまり楽にはなりません。

誰かに聞いてもらう、見てもらうって、確かに気持ちを共有してもらうと意味では大事なのかもしれませんが、そこに「人」が絡むと、絶対人って見られ方を意識してしまうところがあると思うんです。

とてつもなくネガティブな方向に暴走しちゃっている脳内や、人には言えないような腹黒さや本音、自己中心的すぎる願望や欲など、そこまで人に話せるかというと、私は話せません。

顔の見えないネットで言うにしたって、誰かの名前を出すわけにもいかないし、言葉も選ばなくちゃいけない。

実名を挙げて言ってやりたい文句、誰にも知られたくないような心の奥底の気持ち、そう言ったものまで全部全部吐き出した事はありますか?

私は旦那に信頼をおいていますが、それでも本当の本当の心の奥底の本音までは話しません。

だって私の心の中って、本当に汚いからw

結論、どうしたかというと、鍵付きの日記アプリをインストールしました。

日記帳 - 10年日記

日記帳 – 10年日記
開発元:LiuMing
無料
posted with アプリーチ

一人暮らしの方などであれば、普通に日記帳でも良いのかもしれません。

ただ、「鍵付き」っていうだけで、完全に一人の世界に入ることが出来ます。

どんなに非道徳的な発言でも、モラルのない発言でも、誰も見ちゃいないし、聞いてもいないんです。

人格を疑われるような事を言ったって、誰に見られることも無いんです。

色んな思いに潰されそうになった時、私は鍵付きの日記アプリに、思うことを全て書きました。

自分が望んでること、自分が悩んでること、全てです。

何も気にせず、思うままに。

完全に一人の世界なので、勿論書いたところで誰が解決してくれるわけでもありません。

それでも、実際やってみたらスッキリしました。

「思いを書き出す」という点では、「塩まじない」や「占いの鑑定サイト」でも同じような事をしてますよね。

本当にしんどい時は、上記2つ+日記のトリプル攻めが結構効果あります。

ただやっぱり「まじない」とかって、多少はモラルをもってやるものだと思うし、占い師に相談と言っても、えげつない事は言えないじゃないですか。

いつでもどこでも、スマホなら書きたい時にどんな事でも書けるので、鍵付きの日記はおすすめです。

思いを吐き出したら、どうなる?

鍵付きの日記なら何でもかんでも書けるけど、具体的に誰かにアドバイスを貰えるわけではありません。

それじゃあ、ただ自分の気持ちを書きなぐってるだけじゃないのか?・・・というと、そんな事も無いです。

書いているうちに、勝手に解決する事が割とあります。

解決とはまた少し違うのかもしれませんが、「馬鹿らしい」「どうでもいい」という感情が出てきたりします。

人の愚痴を書けば書くほど、なんだかその人がどうしようもなくくだらない人間に見えてくるんです。

そんな人間の事で悩んでること自体が面倒になってきたりもします。

普段溜めてきた鬱憤を、どこかで発散しておくって、必要なことなんだと思いました。

逆に、書いていて、怒りが湧いた時は、私は気休めに塩まじないに走ります。

もうこればっかりは仕方ないというか、形のないものにすがって憂さ晴らしです。

だけど、相手のことに限らず、自分のことも見えてきたりします。

自分のダメな部分、直したい部分、なりたい自分像。

欲や願望を書きなぐった時なんかは、特に自分の自己中さ加減に気付きます。
理不尽さにも気付きます。

言いたいことを山ほど書いたら、案外冷静になるもので、この先どうしていきたいのか、どうすればいいのか、落ち着いて考えることも出来ます。

ストレスが溜まるまでに我慢してきたこと。
そこから逃げる選択もあるし、負けない位強くなるという選択もあるんです。

自分自身がした選択で、自分自身をストレス環境下に追い込んでいる=自分次第で変えられる場合もあります。

自分がストレス環境を遮断すれば解放される。
けど、そうも出来ない。
だから余計悩んでいる。

そういうパターンもあります。

本当はどうしたらいいか、どう動いたらいいか、自分の中での気持ちの整理も、全て吐き出すことで出来るものです。

それが「解決」には繋がらなくても、多少の「解消」には繋がります。

カラオケやアロマ、買い物でストレス発散出来る?

趣味も人それぞれになってきますが、カラオケは私の一番好きな趣味です。

見出しに書いたような「カラオケ」「アロマ」「買い物」に限らず、自分の趣味をやる事はストレス解消に繋がるのでしょうか。

私自身、「大きな声を出す」という点では、一時的にストレスは解消されている気がします。

お菓子を大量に買うとか、お絵描きに没頭するなんていうのも、私の中では、「一時的に」ストレス解消になります。

なんとなく疲れてるなぁ、なんとなくストレスが溜まっているなぁ・・・と感じる方にとっては、趣味に走るのもストレス発散法になるのではないでしょうか。

ただ、どっぷりと何か悩みを抱えていて、常にストレスが溜まっているという状態では、あまり大きな効果はないように感じます。

アロマはそこまでの興味が無かったのですが、たまたま実質無料で購入出来るタイミングがあったので、試してみました。

話がわき道に軽く逸れましたが、ショッピングをしたいけど、お金が無いなんていう時には、上記記事にあるような、実質無料の買い物を探してみるのもアリですよ。

まるでA8.netの宣伝かのような記事になってしまいましたが・・・。

ストレス発散なんて、簡単に出来るものじゃない。

そもそも、アロマだとか涙活だとかでストレスが簡単に発散出来ていたら、こんな苦労はしない!と私は言いたいです、正直。

ただ実際、涙を流す事が、人間にとっては一番のストレス解消法らしいですが。

だけど、ストレスの原因が何なのか分かっている人間にとっては、涙を流すのも結局一時的な解消法になってしまうのではないかと私は思います。

というか、私がそうです。

ストレスの原因が分かっている、なのにストレスが溜まる・・・というのは、現状を打破出来ない、現状に留まるしかない状況に居るからだと思います。

私が鍵付きの日記アプリをオススメしているのも、対象となるストレスについて、何かを気にすることなく書き殴ることが出来るからです。

今の現状に対して、自分の思うままの気持ちで意見を言うのって結構大事。

言えないからしんどい、我慢するから辛い、なら吐き出せば良いと思います。

上手にストレスが解消出来ない方は、是非お試しください。

私もストレス解消は苦手ですが、かなり変わりました。

だけど、ストレス解消ってそんなに簡単じゃないのは事実です。

気持ちが多少楽になっても、根源にあるものが解決しないとストレスはつきまとってきます。

自分が変えなきゃいけないこと、自分が割り切らなきゃいけないこと、相手に対しての付き合い方とか見方とか、ストレスの原因に対しての向き合い方を考えていかなければいけません。

様々な思いを抱えて我慢している人も居るでしょう。

案外本音を吐き出してみたら、実は我慢していただけで、本当はこんな事を思っていたんだと気付く場合もあります。

ストレス解消だなんて、そんな簡単に出来ることではなくて、自分の思いや考え、置かれている状況をしっかり把握することがまずは大切なのではないでしょうか。

少しずつ、少しずつの積み重ねで楽にしていくのが、なんだかんだストレス解消の近道なのだと思います。

どうしても無理・・・そんな時は?

ストレスが全然消えない、気分が全く晴れない、そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

自力でどうにかならない時は、これ以上頑張らずに他力でいきましょう。

私は記事の最初の方でもお話した通り、診療系の疾患を持っています。

甘えでも何でもなく、無理な時は無理なんです。

何をしてもモヤモヤ気分が晴れない、そんな時、結局私は最終的に、処方された薬を飲みます。

ストレスと上手く付き合おうとするのは大切なこと。
だけど、上手く付き合うというのは、自力だけでどうにかすることではありません。

人の身体というのは、毎日のストレスに耐えられる造りにはなっていないそうです。

毎日毎日のストレスを身体に与えてしまっている方は、無理をする前に、病院へ行かれるというのも一つの手です。

病院に行くほどではないと思われている方や、病院に抵抗がある方は、サプリメントなどもあります。

様々なストレス解消法が、世の中には溢れかえっていますが、何を試しても無理な時、そんな時は、絶対に無理をなさらないでくださいね。

無理をして、病気になったりした時には、人生が180度変わります。

自分の身体は自分で守ってあげるしか無いんです。

それではどうかご自愛ください。

今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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全般性不安障害。それは、私の人生を大きく変えた。

こんにちは。
今回は、私自身のお話です。

全般性不安障害でお悩みの方、自分は何かしらの精神疾患を患っているんじゃないかと不安の方、身近に同じ病気をお持ちの方、そんな方々に読んでいただけたら、光栄です。

全般性不安障害。予兆は山ほどあった。

私が病院に行ったのは、美容室でカラーリングをしていた時に、液の匂いを嗅いだ途端、冷や汗、動悸、痺れ、呼吸のしにくさを覚えたからでした。

行ってみたのは、心療内科。
そして診断された「全般性不安障害」。

正直、病名がつくほどのことだとは思っていませんでした。

全般性不安障害とは一般的に、常日頃から不安な気持ちに悩まされ、それが6ヶ月以上続いている場合に診断されます。

6ヶ月以上?

私が医者から言われたのは、以下のような事でした。

人っていうのは不安な時もあれば、不安じゃない時もある。

不安な気持ちを毎日毎日重ねていたら、そりゃあ体にもガタがくる。

人の体っていうのは、毎日不安であることに耐えられる作りをしていないのだから。と。

思い返してみたら、私はいつも不安でした。

歩いていれば、後ろから誰かに刺されるんじゃないかと。

突然、倒れるんじゃないかと。

会社の人達と昼食を食べてる最中に、吐いてしまうんじゃないかと。

そして、動悸は美容室に行く前から酷かったことも自覚していました。

歩いていると、地面が揺れていることにも気付いていました。

電車に乗ると、呼吸がしにくくなることも分かっていました。

そんな時、いつも手足が痺れていました。

予兆は山ほどあったんです。
それを私は見て見ぬふりをした。その結果がこれです。

最初は二週間分の薬から始めました。

不安を取り除く薬を飲むことで、一旦体を正常な状態に戻そうという、医者からの提案でした。

不安を取り除くことで、体がいつも通りの体になり、それで症状が改善されていくとのことでした。

でも結果は、酷くなる一方でした。

当時、元彼と同棲していた私。

酷くなった私に、医者は彼との生活について聞いてきたのです。

結論、医者は早く別れるようにと、平然と私に告げました。

分かるような気がしてしまったのは、少し寂しいけれど、私も彼がことの原因だという自覚がなかった訳では無かったのです。

その後1ヶ月分の薬をもらった私ですが、家にいることがストレスな私は、結局薬で不安を取り除いても、不安になる環境下で生活をしているので、大して効果を表しませんでした。

私はこの時、(これ以外の表現が見つかりませんが)彼から逃げるための引越しのお金を貯めている最中でした。

その1ヶ月、私は家での眩暈、動悸、とにかく体調不良が酷く、常日頃から胃痛と吐き気を催してました。

先にいつまで薬を飲む生活を続けることになったかをお話してしまうと、発病から三年経った今でも飲み続けています。

全般性不安障害は他の精神疾患も併発しやすい?

元彼との別れの目処がついた頃、ある異変が起きました。

彼のことを考えるだけで、酷い痺れと激しい呼吸、眩暈に襲われるようになったんです。

そして、テレビを見ていると、突然左耳が遠くなるような錯覚に陥りました。

医者に説明をすると、軽いパニック障害と解離症だと言われたのです。

耳が遠くなるのは、自分の心と体をストレスから守るために引き離そうとしているからだそうです。

好きだという気持ちが、実は偽りだったんじゃないかとさえ思えてきてしまった私。

この時すでに、抗不安薬とパニックを抑える薬の二種類を毎日欠かさず飲んでいました。

そして、ようやく彼と別れることになりました。

環境が変われば、病状も変わる

彼と別れた途端、恐ろしい程に自分の気持ちが開放された私は、体調も大分改善しました。

薬も少しずつ減量し、抗不安薬を飲まずに済むようになりました。

実はこれにはまた別の理由があるのです。

不安になる事を抑えてれる抗不安薬。
不安から訪れるパニックを抑えるための薬。

私は、自分が不安になることよりも、パニックが訪れることの方が怖くなってしまったのです。

つまり、パニックを起こすこと=不安の種になってしまったのです。

そのため、私はパニックになった時に対処できる薬を飲むことになりました。

そして、時が経ち今の旦那となる人物と同棲し、結婚をすることになります。

旦那(昔付き合っていたことのある元彼と元さやに戻りました)と出会った時の私は、パニックの薬だけを頓服(症状が出た時だけ)で飲んでいました。

幸せな日々なのに、それでも私はまた、悪化したのです。

職場でのストレス、人間関係でのストレス、もはや理由なんて分かりません。

結果として、パニックの薬は毎晩、そして新たに睡眠薬、毎朝精神向上薬を飲まなくてはいけなくなってしまったのです。

私にとって、これといって思い当たる大きな理由なんてなく、その事も医者に伝えました。

すると、医者は「仕事を辞めることは出来ないのか」と、そう来ました。

生活があるので無理だと言いましたが、要は、今の体で働くのは病気の完治の妨げになるという事なのだそうです。

幸い私は正社員では無いので、かけ持ちしながら、自分が働ける時間に働くというスタンスをとっています。

実際、連勤してしまうと、薬を飲んでいても体調は悪化するのです。

顕著に体に現れるのは、眩暈と動悸です。

環境の変化で、精神疾患は簡単に左右されてしまうものなのです。

一度は週3に減らした勤務も、転職したことを機に、今は週4~5になっています。
(また減らす予定ですが)

少しずつ減らしていけるのが体のためには良いのだと、自分でも分かります。

それでも私は有意義に生きたかった

私の勤務状態だと、生活は厳しいのです。

私は結婚してるので旦那がいますが、裕福な生活とは言えない状況です。

もう少し前の私は、家にいる時も布団にこもって、ぼけーっとした日々を過ごしていました。

でも、もともと多趣味な私です。

お絵描きも好きだし、ゲームも大好き。
細かい事をするのが好きで、言ってしまえば創作活動が大好きなのです。

きっと、元気だったら、仕事に追われて出来なかったこともあるでしょう。

私はずっと、病気=寝てなくてはいけない、遊んではいけないのだと思っていました。

働かざるもの食うべからず・・・ではありませんが、自分の中で、病気になったことを知らず知らずに責めていたのです。

でも、認めました。
これは仕方の無いことだと諦めました。

自分には今は前のような生活は送れないのだと、そう踏ん切りをつけました。

試しに薬をサボってみたら、やっぱり調子は悪くって、そうか、私はまだ病気なんだと。

そしたら、仕事に行っていない自分を許せるようになりました。

でも、それなら与えられた時間を、有意義に過ごしたいと思ったんです。

ずっと描きたかった絵に挑戦してみたり、せっかくゲームをやってるんだから、攻略法をブログに載せてみたり。

今回も、ブログというものが私にはあるから、全般性不安障害のことについて、私の経験談をぜひ伝えたいと思いました。

まだ完治していない私が言うのもなんですが、自分を責めるのはやめにしましょう。

私もさんざん責めました。
働けない自分を恨みました。

でも、無理すると悪化するだけなんです。
治すことが先なんです。

別に悪いことをしてるんじゃないのです。
甘えなんかじゃないんです。

足の折れた人に、走れと言わないですよね。

今、自分を責めている人は、少しだけでも許してあげてください。

全般性不安障害になって、大きく変わってしまったこと

病気にかかる前と後で大きく変わってしまったのは、長時間の車移動が怖くなったことでしょうか。

そして快速の電車。

カラーやパーマをする時の美容室。

要は、長時間逃げ場のない場所に留まることが怖くなってしまいました。

薬は常に持ち歩かないと不安です。

たかが1時間のお出かけでさえ、薬を忘れただけで、この世の終わりのような気分になります。

学生の頃、修学旅行に行っていた私。
きっと今じゃ、あのバス移動は出来ません。

大好きだった、ジェットコースター。
乗れなくなりました。

快速だと楽に帰れる実家。
各駅でとまってくれないと不安です。

知らない人との食事。
息苦しさが半端ありません。

会議のような静かな空間。
めまいが止まらなくなります。

こればっかりは、いつまで経っても悲しいことです。

どうしてなのか、なんでなのか、思えば思うほど悲しくなります。

早く治って欲しいと願いたくもなります。

明日なんて来なければいい

明日消えていなくなればいいのに・・・なんて、そこまでのことは思わなくなりました。

薬のおかげもありますし、一時期よりも体調が良くなったからです。

それでも、明日なんて来なければいいと思ってしまいます。

何をするのにも、不安がまず先にやってくる。
いつもいつも不安ばかり。

考えているとそのうち、明日が来なければ楽なのにと思ってしまうんです。

良くない考え方ですね。

だから私は諦めました。

明日は来るもんなんだと。
だけど、来ない時がいつかやってくるんだと。

その日までは生きていくしかないのだと。

その日までは頑張ってでも生きていかなきゃならないのだと。

話がそれましたが、生死については、私も散々考え尽くしたことがあります。

命を絶つためではありませんが、私の腕には自傷跡が沢山あります。

これも命を絶つためではないのですが、睡眠薬を大量に飲んだこともあります。

ただ、私の知り合いが命を経ったことを知った時、私は残される立場を経験してしまったのです。

そして残された人達を、目の当たりにしてしまったのです。

ダメなんです。
勝手に命を絶つのは。

私は、旦那を一人にさせちゃいけないのです。

上手く言っているとはいえない、私の両親のことも、置き去りにしちゃいけないのです。

私は旦那のために生きていると、言っても過言ではありません。

もっと言ってしまえば、終わりにしてしまいたい人生を、仕方なく旦那のために生きてやってると、その位の気分です。

でも、いつか、そんな日々を続けていって、病気が完治する時が来たら、私は旦那との明日を楽しみにするかもしれない。

明日も明後日も、何か待ち遠しいことが生まれるかもしれない。

今が辛くても、いつかそんな日が来るかも分からないものだから。
と、私はそう思うことにしました。

数年前の私は、本当に明日なんて来ないでくれと、そう思って眠りにつきました。

それでも生きててよかったのです。

今だって辛い気持ちにはなるけれど、あの時よりも前向きだから。

人の人生なんて、いつどこで変わるか分からないものなのです。

良きパートナーを見つけること

私のもともとの病気の悪化は、元彼にあるということを先述しましたが、パートナー選びはかなり重要です。

私の旦那は、正直私の病気のことをあまり理解していないような気がします。

だけど、理解しようとはしてくれてるのだと思います。

だけど冷静に考えたら、全般性不安障害の苦しみって、なった人にしか分からなく無いですか?

誰かにわかってもらおうなんて、それこそ無理な話な気がしませんか?

でも、辛い時にそれを分かろうとしようとしてくれる人が居てくれるというのは、本当に心強いものなのです。

結婚前に、旦那と行ったプラネタリウム。
私は終わる頃には真っ青でした。

綺麗な星空の中、私は自分の呼吸が乱れないように冷静になろうと、冷や汗握って耐えていました。

それを素直に言える相手。
せっかくのデートなんだけれども、素直にそこを話せるってだけで、私の気持ちは楽になります。

旦那さん、心配はしていたけれど、笑っていました。

それでいい、それがいいんです。

話を元彼に戻しますが、バーに飲みに行った時に、私が体調不良を起こしました。

その時に言われた一言が忘れられません。

「人がせっかくいい気分なのに、何ぶち壊してくれてるの?」

全般性不安障害になった方には分かっていただけるかも知れませんが、体調が悪い時、その事を知っててくれる人がいるのといないのでは、雲泥の差がありませんか?

自分一人で体調不良を抱えていると、ますます悪化しませんか?

何かあっても、この人がいてくれる!
そんな人が居るだけで、世界はだいぶ変わります、

私が行っているマインドコントロール

私の場合、パニック障害を軽く併発してるのもありますが、突然前触れもなく、不安な状態に陥ることがあります。

例えば電車の中、人ごみの中。

お医者さんに教えていただきました。

「大丈夫、パニックで死ぬことなんて無いから」

電車でパニクりそうになった時、私は自分で自分を落ち着かせます。

「大丈夫。私はただ電車に乗ってるだけだから」

道端でめまいがした時、他人と過ごしててめまいがした時も同様です。

「大丈夫。なんなら倒れてみろ。その時はその時、誰かに助けてもらえばいい」

いつもいつも、突然パニクって倒れることを想像しては怯えていた私。

でも、そんなのは勝手に倒れれば良いと思うようにしました。

焦ることなんて無いのだと。

それだけでだいぶ楽になりました。

快速も車の長距離も、少しずつ乗れるようになってきています。

そして私は寝つきが悪く、睡眠薬を飲んでも、ほとんど眠れないのですが、寝不足の日の体調は結構酷いのです。

それでも、若い頃オールして遊んでて大丈夫だったんだから、大丈夫でしょ、と軽く流しています。

動悸や眩暈なんてお友達です。

息苦しさはたまに焦りますが・・・・・・。

うまく病気と付き合うのって、考え方もすごい大切なんですよね。

難しいけれど。

こうやって冷静に淡々と私も話しているけれど、落ちる時はとことん落ちます。

でも病気を病気なんだと受け入れた時、少し救われた気になりました。

またいつか、明日を待ち詫びれるように。
またいつか、色んなところへ行けるように。

ゆっくりゆっくり生きていきます。

長くなってしまいましたが、閲覧していただき、ありがとうございました。