HelloTalk

【HelloTalk】友人を一人失った。半年の切ない思い出。

こんにちは。
以前、ハロートークというアプリについて紹介しましたが、そのアプリであった話を今回はしたいと思います。

ハロートークについてはこちら。

3月に出会った私とAちゃん

私がハロートークを始めてすぐの頃、アメリカ人の女の子と出会いました。

日本語を習いたくて、尚且つ日本が大好きだと言っていた彼女。
とても親切で気遣いの出来る優しい印象でした。

最初はテキストだけで、お互いの学習言語の訂正を繰り返す日々が続きました。

初めて音声通話をしたのは、6月ごろだったでしょうか。
声がとても素敵だったのを覚えています。

意気投合した私たちは、そこから毎日のように電話をするようになりました。

Aちゃんは29歳、私は31歳。

歳も近かったし、趣味や、過去、家庭環境もどこか似ていました。

お互いに描いた絵を見せあったり、くだらない恋愛話をしたり、アメリカと日本の文化の違いを話したり…

とにかく話が尽きなくて、いつも盛り上がっていたんです。

ダメな男を好きになるなんてところまで似ていて、やだよねーなんて笑い話も良くしていました。

転機は、Aちゃんに彼氏が出来たことだったのかもしれない。

Aちゃんから、「素敵な人がいる」と言われたのは突然でした。

その彼は、日本人のBくん。

でも私は、内心「大丈夫なのか?」という不安があったんです。

というのも、彼女は少し前に、ハロートーク内において、日本人の男の子に詐欺にあってたんです。

コンピューターの部品か何かを買わされて、代金が支払われないという…

なんで先に立て替えて払っちゃったの?という指摘はしましたが、済んでしまったことは仕方が無いし、
その野郎も日本の恥晒しですね。

そんな経緯もあって、そしてハロートークは言語学習アプリとは言ってもまだまだ出会い目的が多く、私はBくんのことも疑ってしまったんです。

ところが翌日には付き合っていましたw

私の中で、会ってもいない人と付き合うという定義もイマイチよく分からなかったんですが、それはそれとして置いておきましょう。

そして数日後には、Bくんを紹介したいと言うことで、グループを作ることになりました。

グループだと、3人で話すことができ、私は何故か、全く知らない日本人男性と、アメリカ人女性を経由して知り合うことになったのです。

Aちゃんは毎日毎日しんどそうだった。

実は彼女も私と同じ、全般性不安障害を持っている子でした。

なので気持ちは分かるのですが、私以上に心配具合が酷かったり、捉え方がネガティブすぎだったり…。

私との毎日の会話が、常にBくんの愚痴になりました。

その内容というのが酷いもので、
・日本語が下手だとバカにされる
・質問をすると「口を開く前に頭を使え」と言われる
・「さちゃ(私のこと)はどこ?」と常にAちゃんではなく、私と話そうとしてくる
・言うことを聞かないと別れると脅される
・いつも機嫌が悪くて、突然怒鳴る

などなど…

ただ、3人で話している時は、とても穏やかなBくん。そして楽しそうなAちゃん。

人の恋愛なので、私も特にBくんに個人的に連絡をとって、事実確認やフォローをするようなこともしませんでした。

ただ、彼女の愚痴が「大嫌い」「殺したい」とエスカレートしてきたので、「もう別れた方がいいんじゃない?」と提案をしたんです。

彼女は「そうだね。じゃないと私はストレスが溜まる一方だと思う」と。

そうこうしているうちに、二人が付き合って一ヶ月を迎えました。

突然現れた、Bの元カノCちゃん。

登場人物が増えてきましたが、ある時Aちゃんから、鬼のように連絡が来ていました。

話を聞くと、Bくんの元カノという、またまたアメリカ人のCちゃんから、メッセージが届いたというのです。

どうもCちゃんは、Bくんのモーメント機能(タイムラインみたいな)に書いてあるAちゃんのコメントを辿って、Aちゃんにたどり着いたようでした。

そして、その内容は「実は私はBくんに騙されていた。あなたにも傷ついて欲しくないので連絡をした」と、まぁ簡単に言うとそんな内容だったようです。

だけど、何を騙されていたのかという部分がイマイチはっきりしないまま、ただAちゃんは「Cちゃんが言ってたことは本当だった。私たちは二人とも騙されていたんだ」と。

そこからAちゃんの怒涛の行動が始まります。

まずは、A,C,私の女子グループの作成。
そしてBくんの悪口大会。

…ん?ここに私は必要か?

っていうか、そもそもBくんは一体何をしたいのか。

大体、ハロートークの男はなんでどいつもこいつもそうなのか。

私は状況にやや置いていかれながらも、彼女たちが立てていた「Bくんの職場に被害のレポートを提出する」という計画を、ただぼんやりと見ていました。

数日そんなことが続き、私は妙な違和感を覚えたんです。
Aちゃんの言っていることがコロコロ変わっていて、話がよく分からない…

そんな状況下においても、Bくんとの付き合いはやめていないAちゃん。

気持ち悪くなってきてしまった私、そして正直面倒臭くなってしまった私は、事の真相を確かめるべく、Bくんに直接連絡をすることにしました。

Bくんの証言

何をどう送っていいのか迷った私は、とりあえず「大丈夫?」と。

Bくんは「大丈夫です」と返してきました。

この時私の中で、完全に悪者のBくん。
さっさと本音を聞き出して、ゴタゴタを片付けたかった私。

「二人は騙されたと思っていて、今タッグを組んでる。もう私も巻き込まれているので、腹を割って話がしたい」と、直球でメッセージを送りました。

Bくんから来たのは、「二人って?AちゃんとCちゃん?色々誤解があるみたいなので、話します」という意外な返事でした。

何を真実と受け取るかは別として、ひとまずBくんが言っていたのは、

・最初にCちゃんとお友達になり惹かれ、付き合うことになった
・そのうちCちゃんがストーカーまがいな行動を取り始めた
(Bくんが軽はずみに住所を教えてしまい、さまざまな物が届くようになった)
・その頃、Aちゃんともお友達になり始め、惹かれ始めた
・別れ方が分からなかったBは、突然ブロックをするという形を取り、強制的に別れ、Aちゃんと付き合い出した
・その後、AちゃんからCちゃんが再び現れた話を聞き、危ないからブロックするようにAちゃんに指示
・Aちゃんは、「私がCからあなたを守る。Cはストーカーだから、絶対守る」と言っていたので、順調に付き合えてると思っていたとのこと。

ひとまず私はそれを「事実」だと受け止めた上で、説教をしました。
人を好きになるのは自由だけど、終わりくらいはきちんとしなさいよ、と。
突然ブロックされたCちゃんの身にもなりなさい、と。

Bくんは素直に反省し、Cちゃんには謝罪をした上で、きちんと理由も話すと言っていました。

そこから、私とBくんの答え合わせが始まりました。

私とBくんの答え合わせ

まずは、二人が復讐のために燃えている経緯、そして証拠(スクリーンショット)。

そしてそれから、Aちゃんが常日頃言っていた愚痴の真相。

Bくんは、全て身に覚えがないと言っていました。

日本人同士だったからなのか、それとも女の勘なのか、私にはBくんが嘘をついてるようには見えなかったんです。

Cちゃんの本音

リベンジに燃えていたCちゃんから、後日私の元へ連絡が入りました。

Bから謝罪があったと。

そして、Cちゃんは、「Bくんは本当に本当にいつも優しかった。友達の時から優しかったし、彼氏になっても優しかった。だから、突然音信不通になって、本当に悲しかった」と言っていました。

きっと本当は、まだ大好きで、優しかったことが忘れられなくて、多分それだけだったんでしょう。

「リベンジするのは可哀想かもしれない」と迷い始めていました。

掻き回し続けたAちゃん

女子3人グループで話すことになり、Cちゃんは「謝罪してきた時も、やっぱりずっとBは優しかった」と言いました。

ただ、どうもAちゃんは納得がいかないようで、私にも理解できない速さで何かを話し、その後Cちゃんが「Aちゃんが自殺すると言ってる」と…。

Cちゃんに1回抜けてもらい、私はAちゃんに詳しく話を聞くことにしました。

すると、自殺するの一点張り。
実は彼女はことある度に、自殺するとすぐ言い、私が不信感を抱き始めた理由でもありました。

そして、「Cはストーカーだから、許せない」と。

もはや、私がパニック状態ですw

なら何故、CちゃんにBくんの情報を流したり、率先して悪口を言ったりしているのか…
「本当にBくんを好きなら、そんな事はするべきじゃないと思う」
と私の本音が出てしまいました。

すると、「Cちゃんは、私のことも殺すと脅してきた。家の電話番号、LINE、Skype、全部知られて、毎日電話が来る」と。

さすがにね…、いや、もうだいぶ前から思っていたけれど、そんなことがあるわけが無い。

Aちゃんの発言は、思い返してみれば突飛なことばかりで、ありえない事がとても多かったのです。

ほんの些細なことで言えば、「もう10日も眠っていない」「安定剤を100錠飲んだ」など。

本当にAちゃんがしたかったこと

そんなこんながあり、各々がAちゃんを不審に思い、各自答え合わせが始まりました。

Cちゃんには、「私を信じてほしい。さちゃとBはグルになってる。2人をブロックして」と言ってたようで、というか言ってました。スクショを見たので。

私には「Cちゃんは毒で、私たちを混乱させた。もう関わらない方がいいと思う」と。

そそくさと離脱したBにも、同情をかうようなメッセージが届いてはいたようです。

ここからは私の憶測になりますが、きっとAちゃんは友達が居ないのではないでしょうか。

連絡を取り合っていて思ったのは、友達の話題がなかったり、毎日ずっと家に居て、仕事もしてない感じだったり。

グループを作ることで、常に輪の中にいたAちゃん。
でも、大人は社交辞令で初対面でも、割とコミュニケーションが取れてしまうもの。

自分が紹介したはずの人達が仲良くなり疎外感を感じたAちゃんは、嘘を吹き込み、私とCを、私とBを、BとCを、それぞれブロックさせ、別れさせようと試みてたのだと思います。

そして恐らく最終的には、Aちゃんだけがそれぞれと繋がるということをしたかったんじゃないかと思うんです。

迎えた結末

Bは「既読スルー」を徹底。

Cはブロックと、電話番号を教えてしまったからと着信拒否。
それでも違う番号から何度も電話が来たと怖がっていました。

そして私も既読スルーをしていたのですが、「本当のことを話すから聞いてほしい」と言われ、そこで私は久しぶりに返信をし、話を聞くことにしました。

何も知らないと思っている私に、結局嘘をつき続けたA。

少し経ってから、私は、「もう私たちは前みたいに仲良くは出来ないと思う」とメッセージを送りました。

どうにかチャンスが欲しいという彼女に、私は心を鬼にすることができず、一度チャンスを与えたのです。

「金輪際、BとCの話はしないで」と。
もう嘘は聞きたくなかったし、早く忘れて前みたいに楽しく話せるようになれれば、と僅かな期待を持ってしまったんです。

とてもとても愚かだったと反省しています。

内心、分かっていたはずなんです。
この子とはもうどんなに足掻いても、友達には戻れないこと。

私が彼女に与えたチャンスは優しさでもなんでもなかった。

ただ、私の中に残っていた、楽しかった思い出が足を引っ張って、今私が居なくなったら、この子は一人になると、きっと傷つくかもしれない、泣くかもしれないと、私の自己満足で与えたチャンスだったんです。

けど、その後、Aちゃんは別のトラブルで私の気を引こうとし、それを無視していた私に、思い出話をし、YouTubeの動画を載せて感想を聞こうとし、様々な手で、私の気を引こうとしてきました。

もう見ていられなかったんです。
自分で与えたチャンスに、責任が取れなかった私。

元に戻れないのに、チャンスを与えることでぬか喜びをさせてしまいました。

どこかでAちゃんの自業自得なんだよ、と思いながら…
でも、どこかでそんなAちゃんを許してあげられる方法はないかと考えながら…

でも、きっと、彼女が変わらないと、同じことは続き、私も私で冷たくなり、結局やっぱり何をしても、友情は戻らないと確信した瞬間でした。

私は話したいことがあるからと、さよならの言葉を日本語で伝え、その後、英語でも伝えました。

それからAちゃんからの返事はありません。

まるで昔の私を見ているみたいだった。それはあまりにも悲しかった。

私にも、トラブルを持ち込むことで構ってもらいたい時期がありました。

でも、後になって気づくこと。
トラブルの大半は、自分で決断したことなんです。

人のせいにしてはいけない。

そして、トラブルは、避けようと思えば避けられることもあるんだということ。

Bくんのことを、嘘をついてまで悪者に仕立て上げる必要はなかったと思う。
楽しい時は楽しいと、幸せな時は幸せだと言っていい。
悩みがなくたって、人はそばに居てくれる。

ほんの少し見方を変えるだけで、世界は変わるのだから。

それを知って欲しくて、何度も何度も伝えたんです。

かつて私が塞ぎ込んでた頃を思い出して、今幸せだと感じてる私が、唯一出来ることだと思ったんです。

別に彼女に怒ってることなんて何も無い。

ただ、連絡が来なくなった今でも、私はやっぱり彼女にいつか幸せを掴み取ってほしいと願っています。

そんな思いで踏み切れなかった終わり。
結局終わりにしたけれど、今でも何が正しかったのかは分かりません。

それでも、友人を一人失ったこの夏は、やっぱり少し切ないです。

長くなってしまいましたが、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

アプリ「HelloTalk」は出会い系?危険?

こんにちは。
HelloTalkを使い始めて、3ヶ月ほど経ちました。

実はハロートークを検索すると、「危険」「出会い」などという単語も一緒に引っかかります。

今回は、ハロートークの危険性や、出会い系なのかどうかについて、書いていきます。

HelloTalkは出会い系なの?

結論を言えば、答えはノーです。

本来のハロートークの使い方としては、言語学習が正しい使い方です。

翻訳機能や音声チャット、訂正なども出来るようになっており、英語が苦手な方でも、外国人とコミュニケーションを取りやすい、とても便利なアプリです。

ただ、女性の方は気をつけてください。

出会いたい男性は本当に数多くいます。

私は、出会い目的の人間を避けるために、プロフィール写真を顔写真にしてません。

別に私の顔が可愛いとかそういうことではなく、出会いたい人間は、顔の分からない人に出会いを求めては来ないと思ったからです。

HelloTalkは顔写真を載せてる人が多くいるので…。

でも、居ます、全然。
なんなら、プロフィールに「ロマンスはいらない」と主張してても、読まずに出会いを求めてくる人は居ます。

一番多いのは、日本在住の外国人ですね。

言語学習したい人間にとって、一番ムカつくのは、出会い厨なんですよw

お前別のアプリ行けやっていう…。

ドヤ顔で、「このアプリで今日、他の女の子と会ってきた」と自慢をしていたので、規約違反として、運営に通報しておきました。

でも、3ヶ月経ってみて、私は出会い厨に追い回されてるかというと、そうではありません。

着実に英語力はあがってきているかと思います。

それについては後述します。

HelloTalkって危険なの?どんな人がいるの?

ハロートークにいる男性の7割は変態、2割はいい加減、1割はまとも。

私はそう認識しています。

「服は何を着ているのか」「その中には何を着ているのか」
一体なんだね、その質問はw

私はそれに対し、「そんな事をなぜ聞くのか?それを日本人の女の子に聞くのは失礼だ」とハッキリ伝えました。

彼は「カルチャーの違い」だと。
謝ってはきましたが。

割と多いです、「日本のカルチャーが分からなくて聞いてしまった」という言い訳。

でも、アメリカの女の子と友達になりましたが、その子もそういうのにイライラしていて、「どこの国だって下ネタを言われるのは不愉快」と言っていました。

そもそもとして、そういう人は、
①自分だけ一方的に喋る傾向
②人の英語の間違いを指摘しない傾向
があります。

私は基本的に、テキストチャットか、音声通話しかしないのですが、変態はどちらにもいます。

ただこれに関しては、かわせるものはかわすしかないです。

無視するも良し、私のように注意してしまうのもよし、でも通報に関しては、ある程度の線を越えないとダメなようです。
(写真の強制要求、送り付けなど…)

何度も言うようだけど、ハロートークじゃなくても、そういうことが出来るアプリは他にあるだろうに。

そして、2割のいい加減な人は、私にも扱い方が良くわからない方々です。

いい加減というか、なんというか…コミュニケーションの取り方が難しい。

日本人同士でもそうですが、「こんにちは」と言われれば「こんにちは」と返しますよね。

じゃあその後は…?

知らない人同士が会話する上で必要なのって、会話を続ける努力だと思うんです。

いつまで経っても会話が始まらない、ラリーが続かないなんて事が多々あります。

教えてくれる人は完全にネイティブ?

日本人というのは特殊で、日本語を母国語としてる人は、原則日本人がほとんどですよね。

ただ、英語というのは、母国が英語じゃなくても、勉強して話せるようになっている人もいます。

たまーにそれが、教えるのには値しないんじゃないの…?と思うような人もいるのです。

日本人が「LとR」「TH」の発音が難しいように、他の国でも「無い発音」があるまま英語を習得している方がいます。

何が言いたいかというと、「He doesn’t wash his hands」という英文を言った際に、「イーダズントウォッシュイズアンズ」と直されたんですね。

「He」は「ヒー」と認識している私。
それを「イー」と頑なに教えてくる彼。

日本語でも「部屋」を「えや」と言うので、「h」の発音が無いのではないかと思われます。

それが一概に悪いということではありません。
文法の間違いなどは指摘してくれるし、自分が話す際のスピーキングの練習という意味では意味があります。

日本語にも訛りがあるように、英語にも訛りがあり、仕方ないことと言えば、仕方ないこと。
でも、アメリカ人やイギリス人のように、元々英語を母国語として使っている人も友達にしておいたほうが無難かと思います。

何が一番の英語上達への近道?

まだ使ってみて3ヶ月ですが、実は英語力に変化が出たのは、「音声通話」をするようになってからでした。

テキストチャットで相手が使っていた表現を使ってみたり、自分の文法なんて気にせずバンバン話してみたり、そして聞いてみたり。

最初は照れもありますが、そのうちに、相手に伝わってほしいから発音を意識し始めるようになりました。

仲良くなればなるほど、友達のようになっていくし、お互いにお互いのことを知りたくなりますよね。

そうなると、通話しながらテキストを送って単語を調べたり、物は試しで伝わるか言ってみたり、どんど?変化も出てきます。

リスニングに関しても、相手の言ってることが、最初は出だししか分からなかったのに、徐々に分かるものが増えてきました。

その理由は分かりませんが。

日本人はシャイな所がありますが、実際に話して聞く事が、一番英語上達への近道な気がします。

仲良くなったのはどんな人?

3ヶ月やっていて、私が信頼をおいているのは2名だけです。

御二方ともアメリカ人なのですが、一人は男性、一人は女性です。

男性とは、通話をしたことはありません。
音声チャットか、テキストチャットのみです。

お互いに英文+日本文を書いて送り合い、添削しています。

日頃あった出来事や、ジブリにも興味がある方なので、日常会話もしています。

実は、私は別サイトにてハリーポッターで英語を学ぶというブログの運営もしているのですが(しばらく放置していた)、そこに発音練習を追加して、心機一転復活を考えていました。

その発音練習をするのに、私の拙い英語音声よりも、お手本として、ネイティブの発音が必要だと思い、彼に承諾を頂きました。
(映画から持ってくるわけにはいかないので…)

私も日本語でフレーズを音声にしたりして送っています。

女性とは、基本的にテキストしてるうちに音声通話に変わってしまうパターンが多いです。

彼女と話している時は、よくあるガールズトークなので、3時間とか話してしまうこともあります。

が、彼女は基本的に私の拙い英語を直してくれることはあまりないし、私も彼女の日本語をいちいち直したりはしていません。

こういうこと?と言い直すことはありますが。
どちらかというと、英語と日本語MIXで話し、スピーキングの瞬発力やリスニング力がメインになっています。

私の英語が通じていても、「あっ、今現在形で言った、三人称単数のSが抜けた」なんて事もあります。

ただ、お互い学びたい気持ちはあるので、「○○って英語(もしくは日本語)でなんて言うの?」と聞き合うことはあります。

アメリカには行きたいと思ったことが無かったのですが、お友達が出来ると行ってみたくなりますね。

会いたくもなります。
ん、私も出会い厨?w

この御二方とは、HelloTalkを始めてからすぐの付き合いになるので、3ヶ月ほどやり取りをしています。

結論としては、出会い目的や面倒な人も沢山いますが、きちんと言語学習をしたいと思っている人もいます。

危険と隣り合わせと言えば、隣り合わせかもしれませんが、簡単に会ったりせず、自分自身をきちんと守れれば大丈夫です。

それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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【ペンパルアプリ】「HelloTalk」の使い方

こんにちは。
新婚旅行に行ってから、実は英語を勉強し始めています。

余談ですが、ハリーポッターを観ながら英語を学ぶブログも書いていたのですが、実は現在手付かずな状態です。

もちろん復帰はするつもりですが、寝る前にちょこっと英語の勉強をするのに良いアプリを見つけてしまったので、今はそれをやっています。

そのアプリというのがHelloTalk
と、「Duolingo」なのですが、Duolingoについては別記事にて…。

今回は、HelloTalkが実際どのようなアプリなのか、ご紹介したいと思います。

HelloTalkって何?

HelloTalkとは、簡単に言ってしまえば、添削をし合うペンパル探しのアプリです。

自分の母国語、自分が習いたい言語を設定するだけで、「自分が習いたい言語が母国語」で、「相手が習いたい言語が自分の母国語」である人を、自動で探してくれます。

名前のわきにある王冠マークは有料会員なのですが、無料会員でも充分楽しめます。

有料会員になるメリットについては後述します。

HelloTalkの凄いところは、仕様が勉強仕様になっているところです。

例えば、自分が送った文に間違いがあった時は、相手が訂正してくれます。

訂正機能というものがあるので、それを使うと自動的に、まちがった部分に線を引っ張ってくれたり、直した文字が色つきになります。

備考欄もあるので、訂正した際に伝えたいことがあれば、書き込むことも可能です。

相手が送ってきた文章が理解できない場合には、「翻訳」機能を使えば、文章をタップするだけで、下に翻訳が出ます。

音声メッセージを受け取ること、送ることが可能です。

リスニングやスピーキングの練習にもなりますし、逆に相手のスピーキング力を確認することも出来ます。

写真なども送れるので、LINEみたいな感覚で気軽にメッセージが送れますね。

「翻訳」「訂正」「音読」がついた、なかなか素晴らしいアプリとなっています。

最初は何を送れば良い?

私はですが、英語を習いたい旨と日本語を教えられる旨を、英文+日本文で送りました。

なかなか良いアプリではあるのですが、初めの文章のテンプレートのようなものがないので、ちょっと戸惑いました。

中には、「はじめまして」とだけ送ってくる方もいます。
(後述しますが、無料会員はあまり検索に載ることがないので、相手側からメッセージが来るのは稀です。)

相手の方によって、英語だけで返してきたり、日本語で返してきたり、両方を織り交ぜてきたり…と様々です。

ひとまずは、「挨拶」「自己紹介」「自分の母国語と習いたい言語」「一緒に勉強したい」ということを送ってみると、良いのではないかと思います。

そんな簡単にペンパルは見つかるの?

私が毎日やり取りをしているのは、現在2名です。

ちなみに5人ほどとメッセージのやり取りはしました。

案外2人とのやり取りも、簡単ではないので、今は2人が精一杯で、増やす気にもなれないのが現状です。

何故5人から2人になってしまったかと言うと、それこそ相性の問題になってきます。

自分ばかりが相手に話題を振り続けているのに、相手からの返事は一言だけ…なんてことは割とあります。

また、一言で来たので、一言で返すと、返事が来ないというパターンもあります。

スタンスにもよるかと思いますが、私は日常会話をしていく中で、自分の間違いを訂正してもらいたいし、相手の間違いも訂正したいタイプです。

何かこれと言って、「質問」が明確にあるわけでもありません。

中には、お互い分からないことを聞き合うというやり方もあるようです。

私の場合、教えたいし教えられたいので、相手も日本語を習うつもりの人でないと、なかなか合いません。

私が送った英語に対し、英語だけで返されると、私だけが一方的に教わってる気がしてしまい、気が引けてくるのです。

そんな中で続いている2名は、日本語を習うことに一生懸命で、私の英語の間違いも指摘してくれます。

そして、性格も大切だったりします。

相手に気遣いが出来る方、優しさを持ってる方だと、私は長続きします。

2/5なので、私は恵まれている方なのかもしれませんが、基本的な目的は皆、言語習得なので、比較的ペンパルは見つかりやすいのではないでしょうか。

変な人はいないの?

個人情報を聞き出したり、出会いを求めたり、卑猥なことを言ってきたり…

実は私も過去にそれでさんざん苦労しました。

HelloTalkの過去のレビューには、そのような苦情も多く見られます。

ただ、過去のレビューには…です。

現在はメッセージを送る際に、注意喚起され、変な行動に出ようものなら、アカウント永久停止となります。

それもあってか、純粋に勉強がしやすく、私としてはスムーズにペンパル探しができました。

どこでもいつでも、出会い厨は多いものです。

規制されていないペンパルサイトだと、メッセージは沢山来ますが、大体が下ネタ目的の人ばかりです。

そういった経験も踏まえ、同性である女性にメッセージを送るようにしてたのですが、現在仲良くしている2名のうち1名は男性です。

(妻がいるのでロマンスは求めていません、との自己紹介がプロフィールにあったので送ったのもありますが)

ただ、先述したとおり、翻訳や訂正機能がある、勉強専用アプリは、恐らくHelloTalkくらいなので、私は本当にオススメしたいです。

どのくらいの英語力があればいい?

この記事を読んでくださっている方は、恐らく日本語のネイティブスピーカーだと思います。

日本語を教える分には能力があると思いますが、問題は英語力ですよね。

私が思うに、中学レベルの英語がそこそこ出来ていれば、自分がメッセージを送る際に問題はないかと思われます。

中学文法で簡単な会話は出来てしまうし、例えそこに間違いがあっても、訂正してもらえるので、あまり心配はいりません。

ただ、自分が伝えたいことの100を完全に伝えられるかというと、日本語ほどスムーズにはいきません。

言いたいのに言えない、だから簡単な別の言い回しにしよう、なんてことはざらにあります。

また、相手が英語で送ってきた文は、中学レベルだと読み取れないことがあります。

翻訳機能があるので、分からなければ翻訳をすることで大体の意味は察知できます。

これは相手の日本語力にも寄りますが、相手が簡単な日本語を理解していないと、会話が困難になります。

というのも、実際にあった話ですが、相手からの質問に答える際、伝えられることは英語で伝えましたが、困難な時には日本語を使いました。

でも、相手が日本語をある程度読めないと、理解してもらえません。

つまり、結局のところは、お互いそれなりにライティング出来る段階でないと、このアプリを楽しむのは難しいかもしれません。

どんな風に勉強してるの?

「パクリ」と「二度は間違えない」
が私の中のルールとして存在しています。

例えば、相手が送ってきた英文の中に、そのまま使えそうなものがあったら、私も真似をします。

相手が訂正してくれた文章は、もう二度と間違えないようにします。

私の場合、副詞の位置や、前置詞のミスが多く見られます。

経験のある方もいらっしゃると思いますが、英会話を理屈で考えようとすると、つまずく事が多いものです。

間違いをどうしてなのか突き詰めるのも大切ですが、間違えてもらったものを理屈ではなく鵜呑みにします。

どうして「to」じゃなくて「for」なのかではなく、「for」で覚えて、次回からは「for」を使うようにしています。

そして、音声メッセージの機能も使うように心掛けています。

自分の発音の訂正や、相手の発音の訂正、あとはスピーキング練習のためです。

私たちで行っているのは、送った文章の英語と日本語を両方読むというもの。

最初こそ緊張するものの、楽しいですよ。

有料会員になるメリットは?

無料会員が出来ることは、「翻訳機能一日15回まで」と「習いたい言語1つまで」。

要は、相手が送ってきた英文が理解出来なかった時に、翻訳ボタンを押せるのは1日15回までと制限されています。

有料会員になれば、無制限に翻訳し放題です。

ですが、無料会員でも翻訳機能を気にしなければ、普通にメッセージは制限なく送れますし、音声メッセージも添削も普通にできます。

確かに翻訳機能はよく使うのですが、そもそも私の場合、1日にそんなに何通もやりとりをしていません。

そして有料会員は、習いたい言語を3つまで選べます。

韓国語と英語両方学びたい方なんかは、有料会員になれば、2つ設定できます。

また、検索結果画面に優先的に表示されやすくなります。

私も検索結果の上の方にいる方にメッセージを送ったので、優先的に表示をされる方が、メッセージは来やすいのかもしれませんね。

私は無料会員ですが、一度だけメッセージを受け取ったことがあります。

検索結果に表示されやすいということもあるのかもしれませんが、検索結果に出てくる方は、ほとんど有料会員です。

それとも日本には無料会員があるけど、外国にはないとか…?

あとは、広告が無くなったり、ステッカー(メッセージカード的なもの)の特別なデザインの使用が可能です。

ちなみに無料会員でもステッカーを送ることは出来ます。
デザインは限られていますが。

無料会員でも一通りのサービスを受けられてるので、イマイチ私は有料会員になることに魅力を感じてはいません…。

HelloTalkのまとめ

HelloTalk、いかがでしょうか。

日本にいて、ネイティブの方と一緒に言語学習を出来るというのは、とても魅力的ですよね。

さまざまな機能があるので、上手に使えば、英語の上達に大きく役立ちそうです。

主にライティングやリーディングがメインとなりますが、音声メッセージを使えば、リスニングやスピーキングの練習にもなります。

無料でも出来ますので、興味のある方にはぜひ試してほしいアプリです。

それでは閲覧していただき、ありがとうございました。

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