【独学で宅建】営業保証金制度って何?【営業保証金①】

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こんにちは。
独学で何かを学ぶって大変ですね。

今日も宅建を独学で頑張っていきたいと思います。

前回は、宅地建物取引士の「取引士証」について学んでいきました。

今回は「営業保証金制度」について学んでいきます。

「営業保証金制度」って何?

本題に入る前に、私はここで頭が少し追いつかなくなってきました。

というのも「供託」という言葉が出てくるのですが、私は本当に日本語に弱くて、「供託」という意味が分からなかったのです。

供託とは金銭・有価証券・物品を供託所や一定の者に差し出し、保管してもらうこと。

をいうのですね。

さて、それを踏まえてさっそく進んでいきましょう。

そもそも営業保証金制度とは、宅建業者と取引をした際に、損失を被った相手方(宅建業者を除く)がいる場合に、その損失を補償する制度です。

次の記事でやりますが、大前提として、宅建業者は事業を開始する前に、本店最寄りの供託所に営業保証金を供託しなくてはなりません。

もしも顧客(宅建業者ではない)が、宅建業者と取引をした時に、損失を被った場合、顧客は供託所にその損失を請求することが出来ます。

そうすると、供託所はその還付請求に基づいて、営業保証金から損害を補てんします。

さて、そうなってくると、今度は、供託所に預けていた営業保証金が不足するため、都道府県知事(もしくは国土交通大臣)が宅建業者に対して、不足額を供託するように通知します。

そして宅建業者は不足額を供託し、元に戻るわけですね。

もちろん宅建業者が事業をやめる場合などには、供託していた営業保証金は取り戻すことが出来ます。

これが、営業保証金制度の一連の流れになります。

「供託」については長くなってしまうので、次回の記事でやっていきます。

それでは、閲覧していただき、ありがとうございました。

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