2017年 1月 の投稿一覧

【夫婦でマイクラPE】効率よく鉱石ゲット!ブランチマイニング編【No.3】

こんにちは。

前回は、簡易植林場と簡易の畑を作り、とりあえずの安定化を計りました。

前回記事

今回は、ツールを石製の物から鉄製やダイヤ製の物へとパワーアップしたり、装備作成したりしたい!という狙いで鉱石を集めに行きたいと思います。

というわけで、夫婦でマイクラPE、No.3です。

※このプレイ日記はMinecraftPE ver1.0.0のものです。

ブランチマイニングって何?

私達のワールドでも、ここまで鉱石という鉱石が登場してきませんでしたね。

その理由として、マイクラの世界では鉱石ブロックが地下に多く分布しているからだと言えます。

特に、ダイヤ等いくつかの希少な鉱石は一定以下の高さにしか生成されません。

つまり、これらの鉱石を手に入れるためには地下深くまで降りる必要があります。

この地下に埋まっている鉱石ブロックを、効率よく採掘していく方法がブランチマイニングと呼ばれる技です。

今ではすっかりおなじみのブランチマイニングですが、先人の方々の知恵ですね。

ちなみに地下で採れる鉱石は、

・石炭
・鉄
・金
・エメラルド
・レッドストーン
・ラピスラズリ
・ダイヤモンド

などなど、大まかに言うとこのあたり。

それぞれの鉱石に様々な使い道がありますが、まずは松明や燃料の素になる石炭を充分に確保したいものですね。

そしてツールや装備を強化するためにも、まずは十分な量の鉄が欲しいところです。

もちろん、最上位の素材であるダイヤモンドもあわよくば!というのが本音ですが、出現率が低いのでとりあえずは鉄!ということで。

さて、私達も石器時代から鉄器時代に進むために、ブランチマイニングをして行こうと思います。

ブランチマイニングの前に下準備!

すぐさまブランチマイニングをして行きたい所ですが、これまでの地上生活と違って、地下に潜って炭鉱夫になるためにはしっかりとした準備が必要です。

しっかりと揃えておきたいのは、

・ツルハシ
・シャベル
・木材
・たいまつ
・食糧

といったところでしょうか。

ツルハシやシャベルは数本ずつあれば大丈夫。

木材さえ持っていれば、掘って出てきたものと掛け合わせて殆どの物を補充できます。

例えばたいまつは、真っ暗な地下を明るく照らすために大量に必要ですが、石炭も大量に出土するのでどんどん補充していくことができます。

木材はたいまつの他にも、ツルハシやシャベル等のツールを補充したり、チェストにして掘った鉱石を保存したりするのに使います。

逆に、ブランチマイニング中に現地調達出来ないのが木材と食糧です。

なので最低限、この2つだけは事前にしっかり準備しておきたいものです。

前回、簡易の植林場と畑を作成したのがここで生きてきますね。

基本的なブランチマイニングのやり方

下準備が済んだら、早速地下へ潜っていきたいと思います。

最も基本的なブランチマイニングのやり方は以下のようになります。

・地下の岩盤まで掘り進む。
・岩盤の周囲を横に5ブロック×ブロック程掘る。
・その中で一番高い岩盤の高さを4とし、高さ11のところまで戻る。
・高さ10のブロックを足場にして、ある程度横に掘り進む。
・この横に掘ったトンネルを「木の幹」に見立てて、枝を伸ばすように掘っていく。

といった感じです。

マイクラの高さに関しては、最初はわかりにくいですよね。
というわけでちょっと画像を作ってみました。

マイクラPEの地下

この画像ですと、ゲーム開始時の初期位置は緑色の地上部分です。

そこから茶色の地下を掘り進んで、黄色の位置を目指します。

なぜこの高さなのか?というと、繰り返しになりますが、鉱石は基本的に地下に分布しています。

特に、殆どの人が目的としているダイヤモンドは「高さ15以下」にしか生成されません。

鉄や石炭などはどこでも出現しやすいので、ダイヤモンドやラピスラズリが一緒に掘ることが出来るこの高さが最も効率が良い!ということになります。

ちなみに、画像で言うと黄色ゾーン下の赤い部分(高さ10以下)は、マグマで満たされている場所が急激に増える部分になります。

慣れれば高さ10以下のマグマゾーンでも鉱石が採っていけるのですが、余計な手間と時間がかかりますのであまり効率的ではありません。

マグマに触れてキャラクターが燃えてしまい、パニックになっているうちに死亡・・・なんて事を昔よくやりましたw

また、最初に岩盤まで掘る理由ですが、これは高さを確認するためです。

今いる場所の高さはいくつなのかな?というのは、通常プレイのMinecraftPEでは確認するのが困難です。
(一応、海面から1、2、3・・・と数えることでも可能ですがとっても大変)

なので、まずは高さを数えるために、地下の限界まで掘り進む必要があります。

慣れている方は「はしご」を準備して、真下にどんどん掘っていくようですが、私たちは事故が少ない階段掘り。

階段掘りなら、いきなり空洞やマグマが出てきても対処が簡単です。

私たちは仮拠点の裏側から崖を降りていき、仮拠点のほぼ真下あたりに決めました。

ブランチマイニング拠点

地下に掘り進む場所を決めたら、一段ずつ階段状に掘っていきます。

マイクラPEで階段掘り

と、軽快に進む中、レッドストーン鉱石が登場・・・。

マイクラPEでレッドストーン鉱石を発見

ついついやってしまいがちですが、ここで要注意です。

レッドストーンやダイヤモンドなどは、石のツルハシだとアイテム化しません。

とりあえず鉄のツルハシにパワーアップするまで、今はおあずけです。

鉱石ブロックは壊さずに避けていきましょう。

鉱石を迂回しつつどんどん地下へ掘っていくと、壊すことの出来ないブロック、いわゆる「岩盤ブロック」が登場します。

岩盤ブロックが出現したら、周囲を5マス×5マス程横に掘り広げます。

この時、一番上の段にある岩盤ブロックが、高さ4になります。
マイクラPEで岩盤の位置を確認

高さを確認したら、今度はブランチマイニングをする高さである、高さ11のところまで戻ります。

ちょっとわかりにくいのですが、高さ10のブロックの上に乗っている状態のことです。

ブランチマイニングをする位置が決まったら、今度は簡易的な地下拠点を作るのがオススメです。

ブランチマイニングでは、鉱石以外にも土や丸石や安山岩などのブロックが沢山集まるので、チェストを並べて倉庫を作っておくと良いです。

これらのブロックは、後で何か大きな施設を作る時に使うかもしれませんので、取っておきます。

ブランチマイニング拠点の倉庫

さらに、鉄や金を焼くためのかまど、ツルハシを作成するための作業台も置いてとりあえず完成!

これでやっと、落ち着いてブランチマイニングを開始することが出来ます。

さて、早速ですが、ブランチマイニングは最初に1本大きな道(幹のイメージ)を作るように掘っていきます。

その後、2~3マス置きに左右への分かれ道(枝を伸ばすように)を掘っていきます。

正しいブランチマイニングの図

2マス置きにしても、間の壁部分はどちらからも確認できるので取りこぼさないようになっています。

と、進み始めたら、なんと一本目で奇跡的に廃坑にぶち当たりました。

ブランチマイニング中に廃坑発見

廃坑探索に行きたいところですが、ここはグッと我慢してブランチマイニングを続行します。

地下には、廃坑の他にも洞窟や遺跡などの遊び要素があります。

でもこれら地下要素を冒険するのは、序盤だとちょっとしんどいんですよね・・・。

モンスターとも遭遇しやすいですし、物資も消費が激しいです。

その分見返りも大きいんですけどね~!

私たちは、とりあえず鉄装備が揃ってから、廃坑探索をすることにしました。
(次回は、廃坑探索になるかな?)

さて、また二人でブランチマイニングに戻ります。

ブランチマイニングは単純作業なのですが、これが中々曲者で・・・。

気が付いたら、かなりの時間掘り続けていた!なんてこともあります。

しまいには、ブランチマイニングこそがマイクラの醍醐味とでも言わんばかりに、いつからか地下に潜りっぱなしに・・・。

地上に戻るのは面倒だからと、どんどん地下の拠点の設備が整っていって、遂には地上に戻らなくなった・・・。

なんてのも、「マイクラあるある」なのではないでしょうか。

また、今回のように廃坑にぶち当たることもあれば、大きな洞窟を見つけてしまうこともあります。

探検心が強いと、ついつい探索したくなってしまうんですよね。

案外、洞窟の方があっさりダイヤが見つかるなんて事もあるし。(こればっかりは運ですが)

地下に来ると、何が目的なのか、よく分からなくなりますw

またドツボにはまらないように注意しながら二人で掘り掘り・・・。

とりあえず2~3スタックの鉄、そして沢山の石が集まりました。

鉄が手に入るとマイクラ内での生活が激変しますよね。

次回は手に入った鉄や建材で手持ちのアイテムを新調したり、周辺の整備をしたりしたいと思います。

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【夫婦でマイクラPE】序盤を効率的に!簡易植林場と簡易の畑を作ります。【No.2】

こんにちは。

前回は木材&明かりの確保と、仮拠点の作成を行いました。

前回記事

マイクラでは自然に生えているものでも大量の資材を確保できますが、基本的には一度切ったり採ったりしたら終わりです。

なので今回は周りを少し整地して、今後も必要になってくる木材と食料を安定供給できるようにしていきたいと思います。

まだまだ序盤なので、作る施設は手動で行う簡易的なものですが。

ゲーム進行と共に、より大きく便利な施設へと改良していきたいと思います。

というわけで、夫婦でマイクラPE、No.2です。

※このプレイ日記はMinecraftPE ver1.0.0のものです。

リスポーン地点の周りはある程度整地しておくのがオススメ。

タイトルどおり簡易畑&簡易植林場を作っていきたいのですが、まずは整地から始めていきます。

どちらも、凸凹している場所に作るには不向きなので。

特に畑はせっかくクワで耕しても、1マス以上高い場所から踏んでしまうと普通の土に戻ってしまいますしね。

好みの分かれる所ではありますが、まずは作った仮拠点の近場(というか、リスポーン地点)は何かと利用頻度が多い場所なので、ある程度整地しておくと良いと思います。

死んだ後に復活する場所ですから、安定した環境にしておくに越したことはありません。

ただし、後になってから「地形に合わせた何かを作りたい!」となった時に取り返しがつかないので・・・地形を壊さないように、とりあえず周りを少しだけ仮拠点の高さに合わせて整えてていきます。

ところで、序盤の整地って少し大変ですよね。

木や石のシャベルはすぐに壊れてしまいます。

バキンバキンと次々に折れてしまって、ちょっともったいない感じです。

土なんかであれば素手でも十分壊せるので、整地の範囲が大して広くないのなら、序盤は素手でもいいかもしれませんね。

マイクラPEでリスポーン地点の周りを軽く整地

とりあえず仮拠点の周りをこんな感じでならしてみました。
少し脱線してしまいましたが、整地が終わったところでさっそく簡易の施設を作っていきます。

生きていくために不可欠!食材確保!

マイクラの世界には、空腹の概念があります。

マイクラPEの空腹ゲージ

このゲージが無くなると、時間経過でダメージを受けてしまいます。

空腹ゲージを回復するためには、文字通り食事を行うことが必要です。

なので、仮拠点作成等が終わったら、次に行っておきたいのは食料確保です。

そんな大事な事なのに、少し後回し気味?と思われてしまうかもしれませんね。

人によっては最優先で確保するところかも・・・。

ですが、実は空腹に関してはあまり心配ないんです。

というのも、ゲーム開始段階ではしばらくの間空腹ゲージが減りません。

食料確保はあまり慌てずに、このくらいの感覚でも大丈夫なんですよね。

初心者救済なのかな?

序盤の食料確保の手段としては以下の方法があります。

①豚・牛・羊・鶏等の命をいただく。(生肉がドロップします)
②畑を作って自給自足する。
③ゾンビを倒した時にドロップするゾンビ肉をいただく。(軽微なデメリットあり)
④木の葉っぱ部分を壊した時に出るリンゴをいただく。

前回もサラッと触れましたが、動物はランダムスポーンなので、ワールドによっては周りを見渡したときに居ない場合もあります。

リンゴについては、木材を確保している時に目にしているかもしれませんね。

どちらもランダム要素なので、自給自足出来る畑が「安定供給」という意味では最も良い方法だと思います。

畑を作る際に必要なのは「」「くわ」「」の3種類。

私たちのワールドには、たまたま仮拠点そばに池のようなものがあったので、簡単に畑の作成ができそうです。

マイクラPEの池

くわは、ツール作成で作ることが出来ます。
くわは土を耕すことにしか使えない、なんともチープなツールです。

いや、でも土を耕さないと畑が作れないので、とても重要なツールですね。

種を集めるのは、とても簡単です。

その辺に生えている草を刈り取れば、確率でドロップします。

マイクラPEで草から種を取る様子

水辺から5マス以内(それ以上離れると土が乾いてしまう)の土をくわで耕して、種を植えます。

これだけで畑は完成です。

最初なので、簡易的な畑で良いでしょう。

マイクラPEで種を植えた様子

時間経過で、種が育ち、小麦に成長します。色が少し黄色みがかるのが目印。

この小麦から、作業台でパンを作れば、自給自足生活が可能になります。

マイクラPEの育った小麦

ここで辛いパターンが、水辺も無く、動物も居ない!というパターンです。

その時はもう、ゾンビを倒してゾンビ肉をゲットするか、葉っぱを刈り取ってリンゴがドロップするのを待つか、という事になります。

最悪の場合は腹ペコで死んでしまえば、またゲージ満タンからスタートできます。(本末転倒??)

ゲームをどんどん進めていけば、そのうち動物に出会うこともありますし、水辺も見つかります。

自分がリスポーンしたワールドの状態を見て、その時一番最適な方法を取るのが良いですね。

伐採の簡単な、白樺の植林場を作る。

次は簡易植林場を作っていきます。

とりあえずの簡易的なものなので、今回は仮拠点のすぐ脇に白樺の植林場を作ることにしました。

マイクラでは、どんなワールドでも少し歩けば生えているだろう!という木に、白樺と樫があります。

他にも様々な種類の木が存在していて、木の育ち方もそれぞれ違ってきます。

今回の植林場に白樺の木を選んだのには、きちんと理由があります。

白樺は、真っ直ぐ育ち、地面から手の届く範囲までしか成長しません。

それに対し、樫の木は高く成長してしまって、地面から手が届かない場合があります。

さらには横に伸びていたりと、伐採するのに足場を作ったりする必要があり、少し大変です。

マイクラPEで乱雑に成長する樫の木

木の成長を制限することで、白樺のように簡単に伐採出来るようにも調整出来るのですが、とりあえず今は木材なら何でもいいので。

建材として大量の木材が必要になってきた時に、木の種類ごとにきちんとした植林場は作ろうと思います。
(今回は、ツールやチェスト等を作成するための木材調達がメイン)

白樺の木を選べば植林場自体の作り方はとっても簡単で、木の苗を土に植えるだけでOKです。

必要なのは「明るさ」だけで、お水も必要ありません。

ある程度の距離を保つ必要があるので、三マス置きに植えていきます。

マイクラPEでの苗植え

ちなみに木の苗は、木を伐採した時に残った葉っぱブロックから確保しますが、木の幹の部分だけをしっかり伐採すれば大丈夫。

というのも、幹をしっかり伐採しきれば、葉っぱは自動的に少しずつ消えていきます。

マイクラPEで葉っぱが消えていく様子

しかも葉っぱが消える時に、アイテムのドロップ判定がちゃんとあるんです。

いちいち素手に持ち変えるのも面倒ですし、原木部分の幹だけ切って、葉っぱは自然に消えるのを待つ方が、効率がいいですね。

1ブロックでも幹が残っていると、葉っぱが完全に消えることはないので気をつけてくださいね。

そういった観点からも、樫の木を自然発育させると扱いにくいんです、本当に。

全部伐採したつもりになってても、実は見えないところにまだ幹が残ってたり・・・。

なのでワールド作成時、白樺が近くにあったよーって言う方は、まずは白樺を使っての植林がおすすめです。

また、苗がドロップする確率は木の種類によって変わってくるのですが、白樺は最低でも一本あたり一個の苗は落ちてくるので減っていくことはほとんどありません。

なのでなんにも考えずとも、このような簡素な植林場で安定した木材を調達出来ます。

ついでに、回収していた木材で土の仮拠点を木造にしてみました。

仮拠点なのでただの「箱」ですが・・・いわゆる豆腐建築というやつw

マイクラPEの仮拠点周辺の様子

さてさて、今回までで仮拠点の周りはこんな感じになりました。

ついでのついでに、木材はいくらあっても構わないものなので、近場の森林も伐採しちゃおうか!という話になりました。

画像で言うと←側の森です。

さっきは素手でもという話をしましたが、斧に関してはそこそこ長持ちしてくれるような印象があります。

なので木の伐採は「斧」を作成して・・・、綺麗さっぱりしてきました。

マイクラPEで森林を撤去した様子

今後、何か建設したい時にも、平地が用意されてると便利ですしね。

ちなみに今回の伐採で集まった原木は、訳13スタック。

私たちの初期位置、木に恵まれています。

次回は鉱石集めに行く予定なので、ツルハシやたいまつ、チェストなどに木材を使うことになりますが、これだけ集まれば、しばらく木材に困ることはなさそうです。

少しずつ整備されていく仮拠点周りにニンマリ。

元々箱庭ゲームが好きな私達にとって、マイクラは制約のない究極の箱庭ゲームです。

これからどんな風に周辺を開拓していくか本当に楽しみ。

次回は、ブランチマイニングをやってみようと思います。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
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100均のネイルシールでネイルアートを楽しもう!

こんにちは。

皆様はネイルシールというものをご存知ですか?

100均でも手に入るネイルシール。

今回は、それを使って、ネイルアートに挑戦してみました。

ダイソーに売っている和柄のネイルシール

ダイソーに限らず、セリアにもネイルシールは売っています。

柄も様々で、可愛いものが沢山あります。

私が今回購入したのは、和柄のシールと同じくダイソーに売っている爪ヤスリ。

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時期がお正月間際ということもあり、派手にしてしまおう!と思い立ったのです。

百均のものなので、あまり期待はせず、挑戦していきたいと思います。

使い方は簡単で、爪ヤスリをかけた後、シールを貼り、適宜カット、最後にトップコートを塗るだけです。

それでは早速、やっていきましょう。

まずは下準備として、爪を磨く

極論ですが、この作業あってもなくてもいい気がします。

シールの説明書には「爪を磨く」という指示があります。

多分これって、表面を平にすることでシールを剥がれにくくすることが目的だと思うんですよね。

だから、とことん平にしたいなら、爪を磨く→ベースコートを塗るという段階を踏んだ方が、より綺麗に仕上がるのではないでしょうか。

私は面倒臭がりな性格なので、爪なんて磨かなくてもいいんじゃーん?なんて思いましたが・・・それでも一応初めてだし、説明書通り、爪ヤスリはかけることにしました。

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何もする前よりは輝きが出ましたが、百均のヤスリだからか、私の磨きが足りないのか、まだ少し表面にデコボコが残っているような気もします。

何度か磨き直しましたが、あまり変わらなかったので、先に進むことにしました。

ネイルシールを貼るのは難しい?

爪の形って人それぞれ違いますよね。

様々な方に対応出来るように、シールは爪よりも少し大きめに作られています。

まずは爪の中心に、シールの中心を合わせます。

この時、甘皮から1mm位離してシールを貼ると良いそうです。

シールの中心部分だけを、縦に貼り付けます。

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※後から気づいたのですが、私これ貼る方向が逆かも・・・。

貼り直しも出来ますが、粘着力が下がるのを防ぐためにも、貼り直しは控えた方が良いでしょう。

縦に貼り付けたら、中心から両脇に向かって、空気が入らないようにゆっくり貼っていきます。

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これが地味に難しい。

私のように丸みを帯びている爪だと、ピタッと綺麗に貼りつかず、ところどころ折り目が出来たり、浮いたりしていしまいます。

手直しは後でするとして・・・、まずは爪の形にカット。

ハサミではみ出た部分をカットしてから、爪ヤスリを掛けて、爪の淵に合わせて削り取ります。

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説明書には、「ハサミでカット」という記載は無いのですが、ハサミを使った方が早く出来ました。

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でもこれ・・・、近くで見るとかなり汚い!!

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浮いてぼこぼこになっているし、折り目でぐしゃぐしゃだし・・・。

爪の構造上、どう考えても上手く貼れないということは分かっていたのですが、これじゃあまりにも酷い。

いやこれ、きっと器用な人ならもっと綺麗に貼れると思います。

私の力量だとこうなってしまったわけですね。

百均だけど、いざ貼ってみると、柄はとても可愛いので、綺麗に仕上げられたら、だいぶ凝ったネイルアートに見えるはずです。

諦めたくないので、試行錯誤。

結構見落としがちなのが、シールの幅が爪よりも広くなっていて、少し指の肉に貼られてしまっていること。
特に根元の部分に何個かありました。

この余分な部分をカットするだけでも、かなり改善されました。

ヤスリだと難しいので、慎重にハサミで切り落としていきます。

浮いている部分は、硬いものでグリグリ押して、無理矢理にでも貼り付けました。

あまり激しくやると、シールが破けてしまうので注意です。
(私は何回か破きました・・・)

ここまでか・・・と、自分が納得出来たところで、トップコートを塗ります。

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トップコートを塗っても、デコボコのカバーは出来ませんでした。

う~ん。

迷った挙句、ラメ入りの透明マニキュアに頼ることに。

ラメが入っていると、ちょっとぼかしてくれるような印象があったので。

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どうでしょうか。

よーく見ると、まだまだおかしなところは沢山ありますが、だいぶ見れるようにはなってきたと思います。

自分でやっているので、どこがおかしいか、どこが汚いかというのが分かってしまうものですが、割と遠目で見ると気付かれません。

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結構爪の先端なんかは、シールが剥げているのですが、和柄という柄が「赤、黒、白、金」を使っているので、剥げていてもあまり目立たないです。

12月30日に貼って、現在1月3日ですが、「自分でやったの?」と驚かれることはあっても、「変だよ」と突っ込まれることはありませんでした。

よく見ると汚いんだよーと、見せるのですが、ネイル自体に興味がない人からすると、あまり良くわからないそうですw

私はネイルに興味津々なので、人のしているネイルは遠くからでも凝視してしまうんですが、よくよく考えてみたら、そんなに長い時間、人の爪を凝視する事はあまり無いですね。

1回目だし、多少の失敗も仕方ない・・・。

ただ、こんな可愛い柄を自分で描くなんて無理だし、手間と労力を考えたら(シールを貼るのにも労力は使ったけれど)、コスパはかなり良いですね。

初めてやる方は、2時間位見といた方が良いです。

20分、30分そこらで終わるほど簡単ではありません!
↑私が甘く見てただけ。

ちなみに楽天でも、ネイルシールが売られていますね。

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ネイルシールってどうやって剥がすの?

実は、私がネイルシールに惹かれた理由の一つが「剥がし方」にあります。

なんと、シールの端っこをめくって、ゆっくり剥がしていくだけなんです。

除光液を使うのって面倒臭いし、これは楽チンだと思いました。

ただ逆に、それってイコール剥がれやすいということなんじゃないかと思いましたが。

説明書には「お湯に浸すとより剥がれやすくなります」と記載があります。

ということは、お風呂の中に指を入れたら剥がれちゃう・・・?

と思い、湯船には指を浸らせないようにしました。

ブログ的には、お風呂に浸けて、剥がれるかを試すべきなのでしょうがw

シャワーや洗髪はいつも通り行って、それでも現在5日はもっています。

実際のところ、30日に貼り付けて、正月をこれで越せればいいや、と思っていたので、これはかなり嬉しいです。

洗い物をしてると先端は少しずつ剥げてきてはしまいますが。

かなりピタッと貼り付いてくれているので、まだもちそうな気はします。

ただ、本当に近くで見るときたない部分が多々あるので、自分がそれに嫌気を指して、剥がしてしまうんじゃないか・・・という心配はあります。

自分のネイルって、やたら目に付くんですよね、当たり前といえば当たり前なんですけど。

柄も可愛いし、コスパも良いので、また今度は別の柄で挑戦したいと思っています。

そして慣れてくれば、もっと綺麗に貼れるのかなーとも思ったり。

私は器用ではないので(不器用ってわけでもないけれど)、器用な人ならちゃちゃっと綺麗に貼れるかもしれません。

器用でない人でも、シールを貼るだけなので、ぜひぜひオススメな商品ですよ。

ネイルアートに興味がある方は、百均でご購入されてはいかがでしょうか。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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