【統合版マイクラ】土系ブロック全5種類!入手方法や特性は?

統合版マイクラ【2019-2020】
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こんにちは。Sachaです。

サバイバルでプレイをしていると、あんまり気に止めることも無いかもしれないですが、クリエイティブでアイテムを見てると、「ん?」と思う土系のブロック。

実は、土ブロックは全部で5種類あります。

それぞれの見た目や、特性について、まとめてみました。

土のブロックは全部で5種類!

意外とあるんだね!

一つずつの特性や入手方法については、後述しますが、左から順に「土」「粗い土」「草ブロック」「ポドゾル」「菌糸」となっています。

土と粗い土はほんのちょっとの色の差しか無いので、なかなか気付きにくいかもしれないですね。

「土」の入手方法や特性

「土」は多くのバイオームで簡単に入手出来ます。

後に記載する他の土系のブロック(ポドゾル、菌糸、草ブロック)を通常のシャベルや素手などで回収した時には、全て土ブロックに変化するので、土そのものを手に入れるのは簡単です。

クワを使うことで、「農地」にすることが出来ます。

水がそばにないと乾いてしまいます。

「農地」にすることで、種や農作物を植えることが出来ます。

また、近くに「草ブロック」や「菌糸」があると伝播するのも特徴です。

羊が草を食べたあとに、また草が復活するのは、この伝播によるものなのですね。

「粗い土」の入手方法や特性

「粗い土」は、メガタイガやサバンナバイオームなどに存在します。

土とさほど見た目が変わらないので見分けにくいですが、粗い土は、草ブロックや菌糸の伝播をしません。

土の見た目のまま、草ブロックのそばに置くことが出来ます。

クワを使うことで、普通の土ブロックにすることが可能です。

うーん見にくい…

とても小さな差ですが、真ん中の列をクワで土に変えました。

若干薄めなのが「土」、濃いめなのが「粗い土」ですね。

粗い土は、クラフトで作ることも出来ます。

「砂利」と「土」で作れます。

用途としては、やはり、土を土の見た目のまま使いたい時に、使うのでしょうか…。

「草ブロック」の入手方法や特性

「草ブロック」も多くのバイオームで頻繁に見られます。

ネーミングが紛らわしいですが、地面に生えている「草」とは別物です。

普通に破壊して回収した場合は、先述した通り「土ブロック」として回収されます。

シルクタッチのシャベルを使えば、草がついた状態のまま、入手が出来ます。

とはいえ、草ブロックが周りにあるような場所に持ち帰る時は、近くに置けば伝播で草ブロックに変わるので、土のままでも問題ないかもしれません。

「土」同様、クワを使えば「農地」になります。

草のままからで、いきなり農地に出来ますよ!

そして、草ブロックをシャベルで軽くタッチすれば、あぜ道(草の道)が出来ます。

村人の街でよく見かけるやつだ。

小道のようなものを、簡単に作ることが出来ます。

この道は、「草ブロック」でしか作れません。

草の道もシャベルで回収すると、「土」になってしまいます。

「ポドゾル」の入手方法や特性

「ポドゾル」はメガタイガバイオームで見られます。

肥料が混ざったような鮮やかな表面の土です。

ポドゾルも、シルクタッチのシャベルを使えば、ポドゾルとして持ち帰ることが出来ます。

目立つ特性としては、植物もキノコも両方植えることが出来るというところです。


この時植えたキノコは、明るさに依存しないので、明るいところでも巨大キノコを作ることができます。

また、松の木を2×2で大木に育てると、その周辺がポドゾルに変わりますが、これは今のところPC版のみで、統合版では、変化しません。

トウヒを育ててみたけれど…

統合版では、松の木という名前ではなく「トウヒの木」となっています。

いずれ、統合版でも対応されると、ポドゾルの入手がしやすくなりますね。

「菌糸」の入手方法や特性

「菌糸」はキノコバイオームで見られます。

シルクタッチ付きのシャベルで「菌糸」として回収可能。破壊で土ブロックとなります。

菌糸はグレーのモヤモヤしたものが出ていて、キノコを植えることが出来ます。

キノコだけ植えられる。

ポドゾルと違い、お花などを植えることは出来ません。

菌糸でキノコを育てる場合も、明るさには依存しないので、場所を気にせず、巨大キノコが作れます。

ちなみに骨粉で一発です。

実は、どうも苦手…w

以上が、土ブロック全5種類の特性や入手方法になります。

頭の片隅に入れておくだけでも、植物を育てるのが楽しくなるかもしれませんね。

それでは、今回も閲覧して頂きありがとうございました。

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