英会話

【VoiceTube】英会話初心者のためのオーバーラッピング【英会話練習】

こんにちは。Sachaです。

以前、とても素晴らしい英語学習アプリを見つけたということで、VoiceTubeを紹介しました。

リスニングとスピーキングが圧倒的に足りなかった私にとって、両方を練習出来るこのアプリは、まさに探していたものでした。

そこで練習として試みようと思ったのがオーバーラッピングという練習法です。

今回はオーバーラッピングについてと、実際やってみてどうだったかの感想を書いてみようと思います。

オーバーラッピングって何?

オーバーラッピングとは、スクリプトのある英語音声に合わせて、同じように同時に読み上げていく練習法です。

あとから追っていくシャドーイングとは別で、音声にそのまま重ねて読むようなスタイルになります。

同じように読むということは、同じ発音、同じスピード、同じ抑揚を求められることになります。

これはリスニングにも効果があり、スピーキングにも効果があると言われています。

初心者のあなたがやってみて、実際に出来たの?

私がやってみてどうだったのか、それはこちらをご覧下さい。

スヌーピーの約2分の動画を使うという、比較的シンプルなもので挑戦してみたのに、初回は何度練習しても思うようにいきませんでした。

自分流の発音がそう簡単には消えない。

自分の思う「音」が、かなりネックになってきます。

ちゃんと聞こうとしてるの?
と自分に喝を入れたくなるほどです。

スクリプトというものを読もうとするからいけなかったのかもしれないですね。

音を聞き、音をそのまま言う。
結構困難な作業です。

「口を大きく」と言いますが、本当に口を大きく開けられる状況じゃないと、英語は全然言えません。

私の動画を見た方は分かるかと思いますが、「ちゃんと聞きなさい」と言いたくなるような違いが沢山あったと思います。

速すぎ、速すぎ!何言ってるか分かんないよ!

どうして英会話において、単語と単語を分けて話してくれないのでしょう。

いくつか例をあげます。

「I didn’t 〜」これを無理やりカタカナに直すなら、私には「アイディント」に聞こえました。

「True or False test (○×テスト)」も「トゥルーァフォーセスト」に聞こえるんです。

聞こえるままに言えばいいのは分かるのですが、案外スクリプトがネックになり、追いつけません。

(スクリプトのせいにするなw)

でも、「False test」の「t」の音が聞こえないのに「test」って分かるものなのでしょうか?
疑問です。

それとも言ってたりして?

一日目で効果が出るなんて思ってはいませんが、こんなにまで酷いのかと愕然としました。

ひとつの単語でさえ、速いったらありゃしない。

よく聞くと、しっかりと単語の音を発音しているものもあるのです。

が、本当に速くて、よく口が回るなぁと。

日本語の早口言葉よりも早いんじゃないかと思います。

多分、私の中で「カタカナ」がきえないから言えないのではないかと分析しました。

「something」を「サムシング」だと思うと、五つの音を発音しなきゃならないですよね。

でも決して「サムシング」ではないということを念頭に置いておかないといけません。

たったひとつの単語でさえ、同じように発音するのは難しかったです。

私がオーバーラッピングから得たいもの

VoiceTubeでは、その場でオリジナル単語帳を作ることが出来ます。

なので、まず語彙を増やしたいです。

そしてもちろん耳も良くしたい。
発音も綺麗にしたい。

ただ、それだけではなく、私は「何も見ずに言えるようになりたい」=「フレーズを自分のものにしたい」という考えがあります。

HelloTalkを使ってても思いますが、たった一言の日本語を日本人と同じようにすぐに言える外国人の方って居ないんです。

はじめから、効果が一日で出るなんて思っていません。

とはいえ、一週間やっても、一ヶ月やっても、一日目と変わらないようなら、諦めた方がいいのかなとも思っています。

余裕が出来てきたら、シチュエーションを想像しながら、自分でなりきって言うように心がけていくつもりです。

悲惨な動画をあげていたけど、どうするつもり?

実はこの検証、「成果がある」という前提で、成長過程をお届けしようと思っていました。

ただ、一日目であそこまで苦戦するとは思わず…このままただただ練習している姿を上げていても仕方が無いと思っています。

なので、○日目、○日目、と成果だけを披露していき、自分なりに完璧になった姿をまずは動画にしていく予定です。

そして、今度はそれを何も見ずに言えるようになったところで(なるのか?)、使えるフレーズを紹介したいと思います。

この過程の繰り返しにおいて、オーバーラッピング出来るようになるまでの時間や聞き取れるまでの時間も短縮されるのか、そういったところも見ていきたいです。

間違った方法を続けても上達しない。

これが私の最大に恐れている部分でもあります。

だけど、英会話において、必要なのってスピーキングとリスニング。

毎日聞いて、毎日話す。
この動作以外に、書いたり読んだりすることが英会話において役に立つとは思えないのです。

フレーズ集の音声を聞いて真似るのも考えましたが、リアルな英語を学びたかったので、VoiceTubeにしました。

ここで不安になってくるのが、「意味まで理解できるのか」「言いたいことを言えるようになるのか」という点です。

オーバーラッピングって、意味もなく続けてても、なんとなく、音の真似事をしてるだけな気がして、ちょっと怖いというのが本音です。

でも今後、様々な動画での練習をするつもりなので、自分の中でコツやアレンジ方法を見つけられるかもしれません。

「声に出す」からこそ見えてきたものがあった。

英語を声に出す練習なんて、私はしてきませんでした。

単語は練習すれば、書けるようになりますよね。

英文法も覚えれば、英文が書けるようになりますよね。

最初は何も単語なんて知らなかったはず。
英文だって組み立てられなかったはず。

最初、とんでもない英語でオーバーラッピングの練習をした私。

「あぁ、もう無理だわ」と8割思いました。

でも何故か、「続けてたらどうなるの?」と気になったのも事実です。

何か変わるのか、ちょっとだけ、楽しみになったんです。

「声に出す」ということが、どんな成果を見せるのか、オーバーラッピングという練習法が、意味のある方法なのかどうなのかを見定める意味でも、暖かく見守って頂けると嬉しいです。

それでは、今後ともよろしくお願い致します。

最後まで閲覧していただき、ありがとうございました。

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「VoiceTube」で、英会話初級者の私がどこまで成長できるのか、試してみようと思う。

こんにちは。Sachaです。

前回、VoiceTubeの機能や使い方について、説明させて頂きました。

私も使い始めたばかりなのですが、とても魅力的なので、よそ見をせず、VoiceTubeに絞って英会話の練習をしてみようと思います。

英会話学習で知りたいのって「過程」じゃない?

「英語を話せるようになりました」という方のレッスン動画、とても役に立つ物が多いです。

多いのですが、喋れてる姿しか知らないから、どうやって喋れるようになっていったのか変化が分からないんです。

話せる前の英語→話せるようになったあとの英語、その「→」の過程が気になったりしませんか?

私は気になるんです。

今は英会話教材なども山ほど売られている時代。
そして詐欺も多い時代。

結果だけ見れば、「やりたい!」とは思うけれど、本当に出来るようになるのか、それはそれで不安なんですよね。

そこで英会話初級者の私が、Voice Tubeで練習を重ねていったらどうなるのか、動画におさめていきたいと思います。

英語を話せない私が言っても説得力ゼロなのですが、ゼロだから伝えられることもある!はず!

具体的にVoice Tubeで何をしようとしてるの?

ここに来て、こんなことは言いたくないのですが、どんなに練習しても、結果が出なかったらどうしようという不安があります。

何故かって、私は今まで英会話の勉強をしてきても上達しなかったからです。

ただ、一つ言えるのは、今までの勉強は、インプットメインだったということです。

アウトプットに真剣に取り組むのは今回が初めてなのです。

で、一体何をしたいのかと言うと、「オーバーラッピング」。

動画から流れてくる音声と、同じタイミングで同じように話す練習法です。

正直、どうなるのか、全く想像がつきません。

なので、それなりに作戦は練ってあります。

「急がば回れ」。焦らず着実に努力をしてみる。まずはフレーズから。

なんでも急いで結果を求め、ダメだと諦めてしまった私。

一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、と少しずつ変化が出てくるかもしれません。

実はVoice Tubeで少し練習をしているのですが、3分程度の動画を完全にオーバーラッピング出来たことはまだありません。

なんなら、15秒程度の文に15分かかりました。

じゃあ、3分の動画じゃ、3時間かかっちゃうね!

3時間、私がひたすらオーバーラッピングする動画なんて、誰も見たくないはずです。

なので、まずは簡単なフレーズから、練習をしていきたいなと思っています。

慣れてきたら(慣れてくれればいいけど)、スピーキングチャレンジや、短めの動画なので丸々やってみるのもありかなぁとは思っています。

練習の中で役に立つものはシェアしていきたい。

ただの練習動画にはしたくないという思いがあります。

「ねぇ、これ使えない?」と思ったら、それはもちろんシェアしたいと思っています。

Voice Tubeって、活きた英語を流してくれるのも魅力の一つなんです。

吸収出来ることが沢山あると思います。

動画とブログの併用でやっていきたい気持ちもあるのですが、こればっかりは、試したことがないことなので、先がまったく読めません。

脱カタカナ英語。それも目的。

スクリプトがある事のデメリットは、英文を脳内で読んでしまうことだと思っています。

例えば「I am Japanese.」。
外国人の方は「アイアムジャパニーズ」とは言ってませんよね。

一つ一つの「音」をきちんと聞きながら、レッスンに励みたいと思っています。

そして、私が衝撃を受けた「わたしどぅー」。
「What does she do?」なんですが、私には「わたしどぅー」に聞こえました。

英語の何が聞き取れないって、単語を一つずつ読んでくれないところ。

というか、一つずつ言われても聞き取れないこともあります。

「マクドナルド」とかいい例じゃないですか。
私には「まかなーだ」に聞こえます。

もうこの文字起こしが良くないのでしょうが…。

これを所謂「日本語脳」と言うのでしょうね。
そのへんも直したいのです。

私の脳内はこうです。
「まかなーだ」→「ん?マクドナルド?」→「Mcdonald’s」→「🍔🍟」。

英語脳ってきっと、「Mcdonald’s」と言われて、脳内にポテトやハンバーガーが浮かぶことなんだと思うんです。

何も考えずに英語を言ってみたい

英会話の最終地点って、「思わず口から英語が出る」ということだと思います。

私はスピーチコンテストに出たいわけではないから、言えるようになったフレーズは、自分の口から自然と言えるようになりたいんです。

使えるフレーズは、スピーキング機能で録音して置くと、あとからわかりやすいかも知れないですね。

発音出来ることが、聞き取れることの最大の近道。

英会話について調べていて辿り着いたのは、日本語と英語の発音の大きな違い。

日本語にない発音が英語にはあるから、どうしてもそれが聞き取れない。

発音が出来れば、その音を知っているから、聞き取れるようになるそうです。

そして、無駄に発音にこだわりすぎるのも良くないそうです。

日本人もそう。
訛っていたりしますよね。

英語は日本語の何倍という人口が話す言葉です。

訛りがあるのは当然なんだとか。

だからまずは、自分の中で聞こえた音を限りなく再現出来るように、そこから始めていきたいと思います。

実は、不安しかない。

やる気と同時に比例しているのが「不安」です。

私の悪い癖でもあるのですが、先を考えすぎてしまう。

前にフレーズ集を一冊やりきったことがありました。
私がいくつのフレーズを覚えてると思います?
10もいかないです。

使わないものは忘れるんですよね。
そりゃそうだけど、当時はかなり切なかったです。

今回もそうなんです。
じゃあ動画一本を、スラスラ言えるようになったとして、そんなことを繰り返したとして、それがイコール英語を話せるようになることに繋がるのか…

正直なところ、リスニング、スピーキングが出来るようになっても、自分で話をするのは無理なんじゃないかという思いが消えません。

だから、どこかで工夫は加えなきゃいけないとは思っています。

かと言って、聞き取れない話せない私が、今の段階で、こうしたら話せるようになるかも!なんて案も浮かんでくるはずがない。

ただ、何もせずに結論は出したくないんです。
やることをやってから物は言いたいです。

なので、不安はひとまず抱えながらも、やれることはやっていきます。

英語学習に正しい方法ってあるの?

あるのかもしれません。

でも、私はやってきたものはほとんど身になりませんでした。

それは私の努力が足りなかったのかもしれないし、私にはあってなかったのかもしれないし、それこそ、やり方が違ってたのかもしれない。

「英会話上達」という単語で、何度もネット上を徘徊しました。

見事に、言ってることが違うんです。

言ってることは違うんだけど、大体の方で共通してる点が二つありました。

①アウトプットしている
②努力をしている

勝手に楽して、声も出さずに英会話出来るようになったという人は居ませんでした。

ちょっと私、頑張ってみようと思います。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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【VoiceTube】オススメの英語学習アプリ!VoiceTubeの8つの魅力!

こんにちは。Sachaです。

先日、「私の英会話勉強法は根本的に間違ってたのかもしれない」という記事を書かせていただきました。

そして、私は今までの英文をインプットする方法から、アウトプットする方法に視点を変えてみようという作戦に変えたのです。

私がとにかく身に付けたいのは、リスニング力とスピーキング力。

リアルな英会話をリスニングしながら、スピーキングまで練習出来る、そんな画期的なアプリがあることを、皆様はご存知でしょうか?

実はそれが、「VoiceTube」というアプリなのです。

今回はVoiceTubeの魅力を8つに分けて、説明させていただきます。

英語学習を有料でする時代は終わった?完全無料で利用出来る!

時間が無いなら時間を作れ、やる気がないならやる気を出せ…

英会話学習において、やる気と努力を兼ね備えていれば、「頑張る」ということは可能ですよね。

だけど、「お金が無い」。
こればっかりは、英会話学習において、「じゃあお金を稼げばいいじゃん!」とは簡単に言えないところでもあります。

実際うん十万円もするような教材を、私は買えないです。

魅力があるか、詐欺だったらどうか、そういうことよりも、それを払うだけのお金が無いという恥ずかしい話。

話は逸れますが、いつからか、私のブログは「無料で〇〇できるよー!」なんて事ばかり言ってるような気がします。

英会話を身に付けることにおいて、失敗してきた人は少なくないと思います。

お金があって、お金を出しても上手くいかなかったという経験がある方もいるのではないでしょうか。

お金を出すから気が引き締まるというのもあるかもしれませんが、ちゃんとやる気がある人は、お金を払わなくてもやる時はやります。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、このVoice Tubeというアプリ、全ての英語学習が完全無料で出来てしまいます。

要は使い放題やりたい放題ですね。
機能については下記に書いていきますが、やり方次第では、独学で英会話を身につけるのに素晴らしく役に立つ英語教材なのではないでしょうか。

リアルな英語を聞くことが出来る!

Voice Tubeでは、YouTubeの中やTedなどから短めな英語動画(約1分〜8分)を集めています。

外国人が実際に話している動画なので、生の英語を聞けるという環境になります。

英会話の勉強をしていて怖いことは、本になっているフレーズ集などの英語を実際に外国人が使っているかという点。

「How are you?」という質問に、「I’m fine,thank you. And you?」と言う返答を習ってきたのは、私だけではないはずです。

英会話ものの動画を見るようにしてるのですが、「How are you?」に対して「How are you?」返しをしている光景を割と目にします。

日本語で言うと「やぁ」「あ、やぁ!」的なノリなんだそうです。

それを分かってても未だに私は、「How are you?」の問いに「私の調子を答えなければ!!」とてんやわんやしてしまうのです。

逆も然り、日本語を勉強している外国人に対して私が抱いたのは、「日本語学校に行っている人」の日本語は、異様に堅苦しく違和感を覚えるということです。

それに対し、日本人の友達を作ったり、日本で仕事をしている人の日本語っていうのは、とても自然。

どちらも間違っているというわけではないのだけれど、私が目指しているのは、教科書例文のような会話ではなく、ごくごく普通の日常会話。

外国人の人の英語を聞いて分かったのは、単語が単語ではないということ。

「アロー」って何?と聞いた私に、「そんなこと言ってない」と言ってきた人がいました。

「いやいや言ってる、今言った!最後に!」と言ったところ、「at all ね」と言われて、衝撃が走りました。

Voice Tubeを見ていても、「その単語の数をこのスピードでよく言えるな?!」と思うことが多いのですが、消えてる音繋がって合体してる音があったりします。

リズムやアクセント、そういったものを掴んでいくのに、活きた英語を聞けるのって、学ぶことへの不安がなくなりますよね。

ジャンルの数が多いから、動画を探すのも楽しい!

動画が山ほどあるこの時代に、ピンポイントで目的の動画を探すの(しかも外国人のだと)って難しいですよね。

Voice Tubeでは、英会話学習に適した動画を、しかもジャンルに分けて紹介してくれています。

一つ一つどんなものかご紹介したいところですが、なんと21ジャンルもあるので、どんなジャンルがあるのかと、私のオススメジャンルをピックアップしてご紹介したいと思います。

①イチ押し動画

②トレンド

③編集部おすすめ

④日英字幕

⑤TED Talks

⑥レクチャー

⑦BBC

⑧CNN

⑨英語学習コツ

⑩ビジネス英語

⑪バラエティ番組

⑫映画

⑬洋楽

⑭アニメ

⑮こども英語

⑯TOEIC対策

⑰TOEFL対策

⑱IELTS

⑲初級レベル

⑳中級レベル

21上級レベル

試しに初級と中級は聞いてみたのですが、違いが分からない=初級者過ぎて分からない状態でした。

使ってる単語とか言い回しが違うのかな?
初級でも、スピードとしては、私にとっては速さです。
でも、海外旅行とか行くと、そんなもんです、速さは。

そんな初級者の私がオススメしたいのが、まずは「イチ押し動画」。

動画の数がとても豊富なので、探すのに困ってしまう!なんて時は、イチ押し動画の中から興味があるものを見つけています。

そして「映画」もなかなか面白いです。
予告編などがあるので、モノマネ大好きな私としては(すごいどうでもいいw)、予告編を英語で再現して、旦那に披露してみたかったりします。

初級者にとって意外と難しいのが、実は「アニメ」なのかな?と思ったりもします。
子供が見るようなアニメなのですが、日本と同じように、特徴的な声のキャラクターが居たりするので、何言ってるのか全然分からなかったりします。

私だけかもしれませんが、相手の声質によっても、聞き取りやすいものと聞き取りにくいものがあります。

「初級レベル」の中から絞って、興味があるもので、聞き取りやすいものから練習してみるのも良いかもしれないですね。

「英語学習コツ」では、読んで字のごとく、英語学習のコツを英語で教えてくれます。
外国人が直々に「発音の仕方」などを教えてくれるのでタメになります。

自分が興味があるものをどんどん聞いてみると良いと思います。

ちなみにたまたまダニエル・ラドクリフ君のバラエティ動画(中級)を見つけてしまい、私はハリーポッターが大好きなので、つい見てしまいました。

スクリプト(字幕)があるので、普段見れないものも見ることが出来ちゃいます。

リスニング&スピーキングの練習にはもってこい!

先程も言った通り、スクリプトがついているんです。

ものにもよりますが、日本語字幕がついてるものもあります。
パッと見、初級中級はほとんどついています。

動画全体のスクリプトではなく、文節ごとに区切ってくれているので、リピートしたければ、その部分をタップするともう一度聞くことが出来ます。

「Thanks for watching my video」というフレーズをやたら再生してしまいました。

文章的には簡単だと思うのですが、これをかっこよく(ネイティブらしく)言えるかと言われると、私は言えないからです。

じゃあ、言いたいフレーズが出てきたら、それを真似しちゃえばいいじゃない!
ということで、便利なことに、スピーキング機能まで備わっています。

動画再生画面から「スピーキング」を選択すると、録音画面に移ります。

ひたすらフレーズが流れ続けるので、それを自分の声で録音して、聞くことができます。

どこかネイティブと違うのか、聴き比べが出来るのが良いですね。

「スピーキングチャレンジ」で、スピーキングに挑戦も出来る!

毎日「スピーキングチャレンジ」というものに挑戦出来ます。

短めの文をスピーキングチャレンジしてくのですが、これが難しい…!

私は根性無しなので、まだ一回しか挑戦していないのですが、ほんの15秒程度の文で、録音するのに15分位かかりました。

速度についていけないのもそう、リズムがつかめないのもそう、だけど分かったのは、練習すれば上手いか下手かは関係なく、手も足も出なかった文章が読めるようにはなるということです。

そして嬉しかったのは、Voice Tubeさんが、録音にコメントをしてくれていたことです。

そういう優しさが、モチベーションアップにも繋がりますよね。

自分だけの「発音付き単語帳」が簡単に作れる!

動画を再生している時、分からない単語が出てきたら、その単語を長押しすれば、単語の意味と発音が表示されます。

その単語をハートボタンでお気に入り登録すれば、それがマイページのオリジナル単語帳に登録されます。

英会話を勉強するにあたって、その場で単語の意味を調べられることほど、助かることってないんですよね。

面倒臭がりな私にとっては特に。
分からない単語を後回しにしてしまうから、今までも一定ラインを超えられなかったのだと思います。

なのでこの機能は本当にありがたいです。

マイページでお気に入りの動画や履歴などが管理できる!

ただ単に、動画を字幕付きで見ることが出来るわけじゃないのが、Voice Tubeの凄いところです。

継続日数や勉強時間なども表示されます。

そして、先程も言ったオリジナル単語帳や、自分が練習用にお気に入りにした動画、見た履歴、スピーキングチャレンジ、録音した音声がマイページで確認できます。

初級者であればあるほど、練習に使える動画って絞られてくると思うんです。

沢山の動画の中から再度見つけ出すのではなく、マイページから辿っていけるのは便利ですよね。

また、自分の録音を聞き返せるのもとても役に立ちます。

英会話には点数がありません。
自分の上達が目に見えないんです。

だから、最初はどのくらい喋れてたのか、発音はどうだったのか、そういったものを確認するのにも使えると思います。

公式ブログで英会話に役に立つ情報を見つけられる!

VoiceTubeさん、InstagramやTwitter、ブログなども運営されています。

アプリ右下の「more」よりリンク先へ飛ぶことが出来ます。

英会話に関するお役立ち情報などを書いてくれているので、読んでいてタメになります。

Voice Tube のまとめ

日本に居ながら、無料でリスニング&スピーキングを練習していきたいと思い始めたのは最近のことでした。

そもそも私は、英会話を習得したいのに、「声を出すこと」をずっとしてきていなかったんです。

YouTubeでも字幕がついているものもありますが、それを探すことも大変です。

自分にぴったり合った興味のある動画を見つけるのも大変。
日本語の動画ならまた別ですが。

そして見つけても、リピートしたり、単語の意味を調べたり、「練習」となると、なかなか手間が掛かります。

初級者にとって、長すぎる動画で練習するというのも結構しんどいものがあるのが本音です。

①短時間の動画で、②単語もその場で調べられ、③リピートも出来、④学習時間もカウントしてくれ、⑤無料。

これを兼ね備えているのが、Voice Tubeです。

アプリはAndroid、iPhoneどちらにも対応しています。

VoiceTube - 動画で英語学習

VoiceTube – 動画で英語学習
開発元:REDIDEA CO., LTD.
無料
posted withアプリーチ

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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【HelloTalk】友人を一人失った。半年の切ない思い出。

こんにちは。
以前、ハロートークというアプリについて紹介しましたが、そのアプリであった話を今回はしたいと思います。

ハロートークについてはこちら。

3月に出会った私とAちゃん

私がハロートークを始めてすぐの頃、アメリカ人の女の子と出会いました。

日本語を習いたくて、尚且つ日本が大好きだと言っていた彼女。
とても親切で気遣いの出来る優しい印象でした。

最初はテキストだけで、お互いの学習言語の訂正を繰り返す日々が続きました。

初めて音声通話をしたのは、6月ごろだったでしょうか。
声がとても素敵だったのを覚えています。

意気投合した私たちは、そこから毎日のように電話をするようになりました。

Aちゃんは29歳、私は31歳。

歳も近かったし、趣味や、過去、家庭環境もどこか似ていました。

お互いに描いた絵を見せあったり、くだらない恋愛話をしたり、アメリカと日本の文化の違いを話したり…

とにかく話が尽きなくて、いつも盛り上がっていたんです。

ダメな男を好きになるなんてところまで似ていて、やだよねーなんて笑い話も良くしていました。

転機は、Aちゃんに彼氏が出来たことだったのかもしれない。

Aちゃんから、「素敵な人がいる」と言われたのは突然でした。

その彼は、日本人のBくん。

でも私は、内心「大丈夫なのか?」という不安があったんです。

というのも、彼女は少し前に、ハロートーク内において、日本人の男の子に詐欺にあってたんです。

コンピューターの部品か何かを買わされて、代金が支払われないという…

なんで先に立て替えて払っちゃったの?という指摘はしましたが、済んでしまったことは仕方が無いし、
その野郎も日本の恥晒しですね。

そんな経緯もあって、そしてハロートークは言語学習アプリとは言ってもまだまだ出会い目的が多く、私はBくんのことも疑ってしまったんです。

ところが翌日には付き合っていましたw

私の中で、会ってもいない人と付き合うという定義もイマイチよく分からなかったんですが、それはそれとして置いておきましょう。

そして数日後には、Bくんを紹介したいと言うことで、グループを作ることになりました。

グループだと、3人で話すことができ、私は何故か、全く知らない日本人男性と、アメリカ人女性を経由して知り合うことになったのです。

Aちゃんは毎日毎日しんどそうだった。

実は彼女も私と同じ、全般性不安障害を持っている子でした。

なので気持ちは分かるのですが、私以上に心配具合が酷かったり、捉え方がネガティブすぎだったり…。

私との毎日の会話が、常にBくんの愚痴になりました。

その内容というのが酷いもので、
・日本語が下手だとバカにされる
・質問をすると「口を開く前に頭を使え」と言われる
・「さちゃ(私のこと)はどこ?」と常にAちゃんではなく、私と話そうとしてくる
・言うことを聞かないと別れると脅される
・いつも機嫌が悪くて、突然怒鳴る

などなど…

ただ、3人で話している時は、とても穏やかなBくん。そして楽しそうなAちゃん。

人の恋愛なので、私も特にBくんに個人的に連絡をとって、事実確認やフォローをするようなこともしませんでした。

ただ、彼女の愚痴が「大嫌い」「殺したい」とエスカレートしてきたので、「もう別れた方がいいんじゃない?」と提案をしたんです。

彼女は「そうだね。じゃないと私はストレスが溜まる一方だと思う」と。

そうこうしているうちに、二人が付き合って一ヶ月を迎えました。

突然現れた、Bの元カノCちゃん。

登場人物が増えてきましたが、ある時Aちゃんから、鬼のように連絡が来ていました。

話を聞くと、Bくんの元カノという、またまたアメリカ人のCちゃんから、メッセージが届いたというのです。

どうもCちゃんは、Bくんのモーメント機能(タイムラインみたいな)に書いてあるAちゃんのコメントを辿って、Aちゃんにたどり着いたようでした。

そして、その内容は「実は私はBくんに騙されていた。あなたにも傷ついて欲しくないので連絡をした」と、まぁ簡単に言うとそんな内容だったようです。

だけど、何を騙されていたのかという部分がイマイチはっきりしないまま、ただAちゃんは「Cちゃんが言ってたことは本当だった。私たちは二人とも騙されていたんだ」と。

そこからAちゃんの怒涛の行動が始まります。

まずは、A,C,私の女子グループの作成。
そしてBくんの悪口大会。

…ん?ここに私は必要か?

っていうか、そもそもBくんは一体何をしたいのか。

大体、ハロートークの男はなんでどいつもこいつもそうなのか。

私は状況にやや置いていかれながらも、彼女たちが立てていた「Bくんの職場に被害のレポートを提出する」という計画を、ただぼんやりと見ていました。

数日そんなことが続き、私は妙な違和感を覚えたんです。
Aちゃんの言っていることがコロコロ変わっていて、話がよく分からない…

そんな状況下においても、Bくんとの付き合いはやめていないAちゃん。

気持ち悪くなってきてしまった私、そして正直面倒臭くなってしまった私は、事の真相を確かめるべく、Bくんに直接連絡をすることにしました。

Bくんの証言

何をどう送っていいのか迷った私は、とりあえず「大丈夫?」と。

Bくんは「大丈夫です」と返してきました。

この時私の中で、完全に悪者のBくん。
さっさと本音を聞き出して、ゴタゴタを片付けたかった私。

「二人は騙されたと思っていて、今タッグを組んでる。もう私も巻き込まれているので、腹を割って話がしたい」と、直球でメッセージを送りました。

Bくんから来たのは、「二人って?AちゃんとCちゃん?色々誤解があるみたいなので、話します」という意外な返事でした。

何を真実と受け取るかは別として、ひとまずBくんが言っていたのは、

・最初にCちゃんとお友達になり惹かれ、付き合うことになった
・そのうちCちゃんがストーカーまがいな行動を取り始めた
(Bくんが軽はずみに住所を教えてしまい、さまざまな物が届くようになった)
・その頃、Aちゃんともお友達になり始め、惹かれ始めた
・別れ方が分からなかったBは、突然ブロックをするという形を取り、強制的に別れ、Aちゃんと付き合い出した
・その後、AちゃんからCちゃんが再び現れた話を聞き、危ないからブロックするようにAちゃんに指示
・Aちゃんは、「私がCからあなたを守る。Cはストーカーだから、絶対守る」と言っていたので、順調に付き合えてると思っていたとのこと。

ひとまず私はそれを「事実」だと受け止めた上で、説教をしました。
人を好きになるのは自由だけど、終わりくらいはきちんとしなさいよ、と。
突然ブロックされたCちゃんの身にもなりなさい、と。

Bくんは素直に反省し、Cちゃんには謝罪をした上で、きちんと理由も話すと言っていました。

そこから、私とBくんの答え合わせが始まりました。

私とBくんの答え合わせ

まずは、二人が復讐のために燃えている経緯、そして証拠(スクリーンショット)。

そしてそれから、Aちゃんが常日頃言っていた愚痴の真相。

Bくんは、全て身に覚えがないと言っていました。

日本人同士だったからなのか、それとも女の勘なのか、私にはBくんが嘘をついてるようには見えなかったんです。

Cちゃんの本音

リベンジに燃えていたCちゃんから、後日私の元へ連絡が入りました。

Bから謝罪があったと。

そして、Cちゃんは、「Bくんは本当に本当にいつも優しかった。友達の時から優しかったし、彼氏になっても優しかった。だから、突然音信不通になって、本当に悲しかった」と言っていました。

きっと本当は、まだ大好きで、優しかったことが忘れられなくて、多分それだけだったんでしょう。

「リベンジするのは可哀想かもしれない」と迷い始めていました。

掻き回し続けたAちゃん

女子3人グループで話すことになり、Cちゃんは「謝罪してきた時も、やっぱりずっとBは優しかった」と言いました。

ただ、どうもAちゃんは納得がいかないようで、私にも理解できない速さで何かを話し、その後Cちゃんが「Aちゃんが自殺すると言ってる」と…。

Cちゃんに1回抜けてもらい、私はAちゃんに詳しく話を聞くことにしました。

すると、自殺するの一点張り。
実は彼女はことある度に、自殺するとすぐ言い、私が不信感を抱き始めた理由でもありました。

そして、「Cはストーカーだから、許せない」と。

もはや、私がパニック状態ですw

なら何故、CちゃんにBくんの情報を流したり、率先して悪口を言ったりしているのか…
「本当にBくんを好きなら、そんな事はするべきじゃないと思う」
と私の本音が出てしまいました。

すると、「Cちゃんは、私のことも殺すと脅してきた。家の電話番号、LINE、Skype、全部知られて、毎日電話が来る」と。

さすがにね…、いや、もうだいぶ前から思っていたけれど、そんなことがあるわけが無い。

Aちゃんの発言は、思い返してみれば突飛なことばかりで、ありえない事がとても多かったのです。

ほんの些細なことで言えば、「もう10日も眠っていない」「安定剤を100錠飲んだ」など。

本当にAちゃんがしたかったこと

そんなこんながあり、各々がAちゃんを不審に思い、各自答え合わせが始まりました。

Cちゃんには、「私を信じてほしい。さちゃとBはグルになってる。2人をブロックして」と言ってたようで、というか言ってました。スクショを見たので。

私には「Cちゃんは毒で、私たちを混乱させた。もう関わらない方がいいと思う」と。

そそくさと離脱したBにも、同情をかうようなメッセージが届いてはいたようです。

ここからは私の憶測になりますが、きっとAちゃんは友達が居ないのではないでしょうか。

連絡を取り合っていて思ったのは、友達の話題がなかったり、毎日ずっと家に居て、仕事もしてない感じだったり。

グループを作ることで、常に輪の中にいたAちゃん。
でも、大人は社交辞令で初対面でも、割とコミュニケーションが取れてしまうもの。

自分が紹介したはずの人達が仲良くなり疎外感を感じたAちゃんは、嘘を吹き込み、私とCを、私とBを、BとCを、それぞれブロックさせ、別れさせようと試みてたのだと思います。

そして恐らく最終的には、Aちゃんだけがそれぞれと繋がるということをしたかったんじゃないかと思うんです。

迎えた結末

Bは「既読スルー」を徹底。

Cはブロックと、電話番号を教えてしまったからと着信拒否。
それでも違う番号から何度も電話が来たと怖がっていました。

そして私も既読スルーをしていたのですが、「本当のことを話すから聞いてほしい」と言われ、そこで私は久しぶりに返信をし、話を聞くことにしました。

何も知らないと思っている私に、結局嘘をつき続けたA。

少し経ってから、私は、「もう私たちは前みたいに仲良くは出来ないと思う」とメッセージを送りました。

どうにかチャンスが欲しいという彼女に、私は心を鬼にすることができず、一度チャンスを与えたのです。

「金輪際、BとCの話はしないで」と。
もう嘘は聞きたくなかったし、早く忘れて前みたいに楽しく話せるようになれれば、と僅かな期待を持ってしまったんです。

とてもとても愚かだったと反省しています。

内心、分かっていたはずなんです。
この子とはもうどんなに足掻いても、友達には戻れないこと。

私が彼女に与えたチャンスは優しさでもなんでもなかった。

ただ、私の中に残っていた、楽しかった思い出が足を引っ張って、今私が居なくなったら、この子は一人になると、きっと傷つくかもしれない、泣くかもしれないと、私の自己満足で与えたチャンスだったんです。

けど、その後、Aちゃんは別のトラブルで私の気を引こうとし、それを無視していた私に、思い出話をし、YouTubeの動画を載せて感想を聞こうとし、様々な手で、私の気を引こうとしてきました。

もう見ていられなかったんです。
自分で与えたチャンスに、責任が取れなかった私。

元に戻れないのに、チャンスを与えることでぬか喜びをさせてしまいました。

どこかでAちゃんの自業自得なんだよ、と思いながら…
でも、どこかでそんなAちゃんを許してあげられる方法はないかと考えながら…

でも、きっと、彼女が変わらないと、同じことは続き、私も私で冷たくなり、結局やっぱり何をしても、友情は戻らないと確信した瞬間でした。

私は話したいことがあるからと、さよならの言葉を日本語で伝え、その後、英語でも伝えました。

それからAちゃんからの返事はありません。

まるで昔の私を見ているみたいだった。それはあまりにも悲しかった。

私にも、トラブルを持ち込むことで構ってもらいたい時期がありました。

でも、後になって気づくこと。
トラブルの大半は、自分で決断したことなんです。

人のせいにしてはいけない。

そして、トラブルは、避けようと思えば避けられることもあるんだということ。

Bくんのことを、嘘をついてまで悪者に仕立て上げる必要はなかったと思う。
楽しい時は楽しいと、幸せな時は幸せだと言っていい。
悩みがなくたって、人はそばに居てくれる。

ほんの少し見方を変えるだけで、世界は変わるのだから。

それを知って欲しくて、何度も何度も伝えたんです。

かつて私が塞ぎ込んでた頃を思い出して、今幸せだと感じてる私が、唯一出来ることだと思ったんです。

別に彼女に怒ってることなんて何も無い。

ただ、連絡が来なくなった今でも、私はやっぱり彼女にいつか幸せを掴み取ってほしいと願っています。

そんな思いで踏み切れなかった終わり。
結局終わりにしたけれど、今でも何が正しかったのかは分かりません。

それでも、友人を一人失ったこの夏は、やっぱり少し切ないです。

長くなってしまいましたが、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

アプリ「HelloTalk」は出会い系?危険?

こんにちは。
HelloTalkを使い始めて、3ヶ月ほど経ちました。

実はハロートークを検索すると、「危険」「出会い」などという単語も一緒に引っかかります。

今回は、ハロートークの危険性や、出会い系なのかどうかについて、書いていきます。

HelloTalkは出会い系なの?

結論を言えば、答えはノーです。

本来のハロートークの使い方としては、言語学習が正しい使い方です。

翻訳機能や音声チャット、訂正なども出来るようになっており、英語が苦手な方でも、外国人とコミュニケーションを取りやすい、とても便利なアプリです。

ただ、女性の方は気をつけてください。

出会いたい男性は本当に数多くいます。

私は、出会い目的の人間を避けるために、プロフィール写真を顔写真にしてません。

別に私の顔が可愛いとかそういうことではなく、出会いたい人間は、顔の分からない人に出会いを求めては来ないと思ったからです。

HelloTalkは顔写真を載せてる人が多くいるので…。

でも、居ます、全然。
なんなら、プロフィールに「ロマンスはいらない」と主張してても、読まずに出会いを求めてくる人は居ます。

一番多いのは、日本在住の外国人ですね。

言語学習したい人間にとって、一番ムカつくのは、出会い厨なんですよw

お前別のアプリ行けやっていう…。

ドヤ顔で、「このアプリで今日、他の女の子と会ってきた」と自慢をしていたので、規約違反として、運営に通報しておきました。

でも、3ヶ月経ってみて、私は出会い厨に追い回されてるかというと、そうではありません。

着実に英語力はあがってきているかと思います。

それについては後述します。

HelloTalkって危険なの?どんな人がいるの?

ハロートークにいる男性の7割は変態、2割はいい加減、1割はまとも。

私はそう認識しています。

「服は何を着ているのか」「その中には何を着ているのか」
一体なんだね、その質問はw

私はそれに対し、「そんな事をなぜ聞くのか?それを日本人の女の子に聞くのは失礼だ」とハッキリ伝えました。

彼は「カルチャーの違い」だと。
謝ってはきましたが。

割と多いです、「日本のカルチャーが分からなくて聞いてしまった」という言い訳。

でも、アメリカの女の子と友達になりましたが、その子もそういうのにイライラしていて、「どこの国だって下ネタを言われるのは不愉快」と言っていました。

そもそもとして、そういう人は、
①自分だけ一方的に喋る傾向
②人の英語の間違いを指摘しない傾向
があります。

私は基本的に、テキストチャットか、音声通話しかしないのですが、変態はどちらにもいます。

ただこれに関しては、かわせるものはかわすしかないです。

無視するも良し、私のように注意してしまうのもよし、でも通報に関しては、ある程度の線を越えないとダメなようです。
(写真の強制要求、送り付けなど…)

何度も言うようだけど、ハロートークじゃなくても、そういうことが出来るアプリは他にあるだろうに。

そして、2割のいい加減な人は、私にも扱い方が良くわからない方々です。

いい加減というか、なんというか…コミュニケーションの取り方が難しい。

日本人同士でもそうですが、「こんにちは」と言われれば「こんにちは」と返しますよね。

じゃあその後は…?

知らない人同士が会話する上で必要なのって、会話を続ける努力だと思うんです。

いつまで経っても会話が始まらない、ラリーが続かないなんて事が多々あります。

教えてくれる人は完全にネイティブ?

日本人というのは特殊で、日本語を母国語としてる人は、原則日本人がほとんどですよね。

ただ、英語というのは、母国が英語じゃなくても、勉強して話せるようになっている人もいます。

たまーにそれが、教えるのには値しないんじゃないの…?と思うような人もいるのです。

日本人が「LとR」「TH」の発音が難しいように、他の国でも「無い発音」があるまま英語を習得している方がいます。

何が言いたいかというと、「He doesn’t wash his hands」という英文を言った際に、「イーダズントウォッシュイズアンズ」と直されたんですね。

「He」は「ヒー」と認識している私。
それを「イー」と頑なに教えてくる彼。

日本語でも「部屋」を「えや」と言うので、「h」の発音が無いのではないかと思われます。

それが一概に悪いということではありません。
文法の間違いなどは指摘してくれるし、自分が話す際のスピーキングの練習という意味では意味があります。

日本語にも訛りがあるように、英語にも訛りがあり、仕方ないことと言えば、仕方ないこと。
でも、アメリカ人やイギリス人のように、元々英語を母国語として使っている人も友達にしておいたほうが無難かと思います。

何が一番の英語上達への近道?

まだ使ってみて3ヶ月ですが、実は英語力に変化が出たのは、「音声通話」をするようになってからでした。

テキストチャットで相手が使っていた表現を使ってみたり、自分の文法なんて気にせずバンバン話してみたり、そして聞いてみたり。

最初は照れもありますが、そのうちに、相手に伝わってほしいから発音を意識し始めるようになりました。

仲良くなればなるほど、友達のようになっていくし、お互いにお互いのことを知りたくなりますよね。

そうなると、通話しながらテキストを送って単語を調べたり、物は試しで伝わるか言ってみたり、どんど?変化も出てきます。

リスニングに関しても、相手の言ってることが、最初は出だししか分からなかったのに、徐々に分かるものが増えてきました。

その理由は分かりませんが。

日本人はシャイな所がありますが、実際に話して聞く事が、一番英語上達への近道な気がします。

仲良くなったのはどんな人?

3ヶ月やっていて、私が信頼をおいているのは2名だけです。

御二方ともアメリカ人なのですが、一人は男性、一人は女性です。

男性とは、通話をしたことはありません。
音声チャットか、テキストチャットのみです。

お互いに英文+日本文を書いて送り合い、添削しています。

日頃あった出来事や、ジブリにも興味がある方なので、日常会話もしています。

実は、私は別サイトにてハリーポッターで英語を学ぶというブログの運営もしているのですが(しばらく放置していた)、そこに発音練習を追加して、心機一転復活を考えていました。

その発音練習をするのに、私の拙い英語音声よりも、お手本として、ネイティブの発音が必要だと思い、彼に承諾を頂きました。
(映画から持ってくるわけにはいかないので…)

私も日本語でフレーズを音声にしたりして送っています。

女性とは、基本的にテキストしてるうちに音声通話に変わってしまうパターンが多いです。

彼女と話している時は、よくあるガールズトークなので、3時間とか話してしまうこともあります。

が、彼女は基本的に私の拙い英語を直してくれることはあまりないし、私も彼女の日本語をいちいち直したりはしていません。

こういうこと?と言い直すことはありますが。
どちらかというと、英語と日本語MIXで話し、スピーキングの瞬発力やリスニング力がメインになっています。

私の英語が通じていても、「あっ、今現在形で言った、三人称単数のSが抜けた」なんて事もあります。

ただ、お互い学びたい気持ちはあるので、「○○って英語(もしくは日本語)でなんて言うの?」と聞き合うことはあります。

アメリカには行きたいと思ったことが無かったのですが、お友達が出来ると行ってみたくなりますね。

会いたくもなります。
ん、私も出会い厨?w

この御二方とは、HelloTalkを始めてからすぐの付き合いになるので、3ヶ月ほどやり取りをしています。

結論としては、出会い目的や面倒な人も沢山いますが、きちんと言語学習をしたいと思っている人もいます。

危険と隣り合わせと言えば、隣り合わせかもしれませんが、簡単に会ったりせず、自分自身をきちんと守れれば大丈夫です。

それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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【ペンパルアプリ】「HelloTalk」の使い方

こんにちは。
新婚旅行に行ってから、実は英語を勉強し始めています。

余談ですが、ハリーポッターを観ながら英語を学ぶブログも書いていたのですが、実は現在手付かずな状態です。

もちろん復帰はするつもりですが、寝る前にちょこっと英語の勉強をするのに良いアプリを見つけてしまったので、今はそれをやっています。

そのアプリというのがHelloTalk
と、「Duolingo」なのですが、Duolingoについては別記事にて…。

今回は、HelloTalkが実際どのようなアプリなのか、ご紹介したいと思います。

HelloTalkって何?

HelloTalkとは、簡単に言ってしまえば、添削をし合うペンパル探しのアプリです。

自分の母国語、自分が習いたい言語を設定するだけで、「自分が習いたい言語が母国語」で、「相手が習いたい言語が自分の母国語」である人を、自動で探してくれます。

名前のわきにある王冠マークは有料会員なのですが、無料会員でも充分楽しめます。

有料会員になるメリットについては後述します。

HelloTalkの凄いところは、仕様が勉強仕様になっているところです。

例えば、自分が送った文に間違いがあった時は、相手が訂正してくれます。

訂正機能というものがあるので、それを使うと自動的に、まちがった部分に線を引っ張ってくれたり、直した文字が色つきになります。

備考欄もあるので、訂正した際に伝えたいことがあれば、書き込むことも可能です。

相手が送ってきた文章が理解できない場合には、「翻訳」機能を使えば、文章をタップするだけで、下に翻訳が出ます。

音声メッセージを受け取ること、送ることが可能です。

リスニングやスピーキングの練習にもなりますし、逆に相手のスピーキング力を確認することも出来ます。

写真なども送れるので、LINEみたいな感覚で気軽にメッセージが送れますね。

「翻訳」「訂正」「音読」がついた、なかなか素晴らしいアプリとなっています。

最初は何を送れば良い?

私はですが、英語を習いたい旨と日本語を教えられる旨を、英文+日本文で送りました。

なかなか良いアプリではあるのですが、初めの文章のテンプレートのようなものがないので、ちょっと戸惑いました。

中には、「はじめまして」とだけ送ってくる方もいます。
(後述しますが、無料会員はあまり検索に載ることがないので、相手側からメッセージが来るのは稀です。)

相手の方によって、英語だけで返してきたり、日本語で返してきたり、両方を織り交ぜてきたり…と様々です。

ひとまずは、「挨拶」「自己紹介」「自分の母国語と習いたい言語」「一緒に勉強したい」ということを送ってみると、良いのではないかと思います。

そんな簡単にペンパルは見つかるの?

私が毎日やり取りをしているのは、現在2名です。

ちなみに5人ほどとメッセージのやり取りはしました。

案外2人とのやり取りも、簡単ではないので、今は2人が精一杯で、増やす気にもなれないのが現状です。

何故5人から2人になってしまったかと言うと、それこそ相性の問題になってきます。

自分ばかりが相手に話題を振り続けているのに、相手からの返事は一言だけ…なんてことは割とあります。

また、一言で来たので、一言で返すと、返事が来ないというパターンもあります。

スタンスにもよるかと思いますが、私は日常会話をしていく中で、自分の間違いを訂正してもらいたいし、相手の間違いも訂正したいタイプです。

何かこれと言って、「質問」が明確にあるわけでもありません。

中には、お互い分からないことを聞き合うというやり方もあるようです。

私の場合、教えたいし教えられたいので、相手も日本語を習うつもりの人でないと、なかなか合いません。

私が送った英語に対し、英語だけで返されると、私だけが一方的に教わってる気がしてしまい、気が引けてくるのです。

そんな中で続いている2名は、日本語を習うことに一生懸命で、私の英語の間違いも指摘してくれます。

そして、性格も大切だったりします。

相手に気遣いが出来る方、優しさを持ってる方だと、私は長続きします。

2/5なので、私は恵まれている方なのかもしれませんが、基本的な目的は皆、言語習得なので、比較的ペンパルは見つかりやすいのではないでしょうか。

変な人はいないの?

個人情報を聞き出したり、出会いを求めたり、卑猥なことを言ってきたり…

実は私も過去にそれでさんざん苦労しました。

HelloTalkの過去のレビューには、そのような苦情も多く見られます。

ただ、過去のレビューには…です。

現在はメッセージを送る際に、注意喚起され、変な行動に出ようものなら、アカウント永久停止となります。

それもあってか、純粋に勉強がしやすく、私としてはスムーズにペンパル探しができました。

どこでもいつでも、出会い厨は多いものです。

規制されていないペンパルサイトだと、メッセージは沢山来ますが、大体が下ネタ目的の人ばかりです。

そういった経験も踏まえ、同性である女性にメッセージを送るようにしてたのですが、現在仲良くしている2名のうち1名は男性です。

(妻がいるのでロマンスは求めていません、との自己紹介がプロフィールにあったので送ったのもありますが)

ただ、先述したとおり、翻訳や訂正機能がある、勉強専用アプリは、恐らくHelloTalkくらいなので、私は本当にオススメしたいです。

どのくらいの英語力があればいい?

この記事を読んでくださっている方は、恐らく日本語のネイティブスピーカーだと思います。

日本語を教える分には能力があると思いますが、問題は英語力ですよね。

私が思うに、中学レベルの英語がそこそこ出来ていれば、自分がメッセージを送る際に問題はないかと思われます。

中学文法で簡単な会話は出来てしまうし、例えそこに間違いがあっても、訂正してもらえるので、あまり心配はいりません。

ただ、自分が伝えたいことの100を完全に伝えられるかというと、日本語ほどスムーズにはいきません。

言いたいのに言えない、だから簡単な別の言い回しにしよう、なんてことはざらにあります。

また、相手が英語で送ってきた文は、中学レベルだと読み取れないことがあります。

翻訳機能があるので、分からなければ翻訳をすることで大体の意味は察知できます。

これは相手の日本語力にも寄りますが、相手が簡単な日本語を理解していないと、会話が困難になります。

というのも、実際にあった話ですが、相手からの質問に答える際、伝えられることは英語で伝えましたが、困難な時には日本語を使いました。

でも、相手が日本語をある程度読めないと、理解してもらえません。

つまり、結局のところは、お互いそれなりにライティング出来る段階でないと、このアプリを楽しむのは難しいかもしれません。

どんな風に勉強してるの?

「パクリ」と「二度は間違えない」
が私の中のルールとして存在しています。

例えば、相手が送ってきた英文の中に、そのまま使えそうなものがあったら、私も真似をします。

相手が訂正してくれた文章は、もう二度と間違えないようにします。

私の場合、副詞の位置や、前置詞のミスが多く見られます。

経験のある方もいらっしゃると思いますが、英会話を理屈で考えようとすると、つまずく事が多いものです。

間違いをどうしてなのか突き詰めるのも大切ですが、間違えてもらったものを理屈ではなく鵜呑みにします。

どうして「to」じゃなくて「for」なのかではなく、「for」で覚えて、次回からは「for」を使うようにしています。

そして、音声メッセージの機能も使うように心掛けています。

自分の発音の訂正や、相手の発音の訂正、あとはスピーキング練習のためです。

私たちで行っているのは、送った文章の英語と日本語を両方読むというもの。

最初こそ緊張するものの、楽しいですよ。

有料会員になるメリットは?

無料会員が出来ることは、「翻訳機能一日15回まで」と「習いたい言語1つまで」。

要は、相手が送ってきた英文が理解出来なかった時に、翻訳ボタンを押せるのは1日15回までと制限されています。

有料会員になれば、無制限に翻訳し放題です。

ですが、無料会員でも翻訳機能を気にしなければ、普通にメッセージは制限なく送れますし、音声メッセージも添削も普通にできます。

確かに翻訳機能はよく使うのですが、そもそも私の場合、1日にそんなに何通もやりとりをしていません。

そして有料会員は、習いたい言語を3つまで選べます。

韓国語と英語両方学びたい方なんかは、有料会員になれば、2つ設定できます。

また、検索結果画面に優先的に表示されやすくなります。

私も検索結果の上の方にいる方にメッセージを送ったので、優先的に表示をされる方が、メッセージは来やすいのかもしれませんね。

私は無料会員ですが、一度だけメッセージを受け取ったことがあります。

検索結果に表示されやすいということもあるのかもしれませんが、検索結果に出てくる方は、ほとんど有料会員です。

それとも日本には無料会員があるけど、外国にはないとか…?

あとは、広告が無くなったり、ステッカー(メッセージカード的なもの)の特別なデザインの使用が可能です。

ちなみに無料会員でもステッカーを送ることは出来ます。
デザインは限られていますが。

無料会員でも一通りのサービスを受けられてるので、イマイチ私は有料会員になることに魅力を感じてはいません…。

HelloTalkのまとめ

HelloTalk、いかがでしょうか。

日本にいて、ネイティブの方と一緒に言語学習を出来るというのは、とても魅力的ですよね。

さまざまな機能があるので、上手に使えば、英語の上達に大きく役立ちそうです。

主にライティングやリーディングがメインとなりますが、音声メッセージを使えば、リスニングやスピーキングの練習にもなります。

無料でも出来ますので、興味のある方にはぜひ試してほしいアプリです。

それでは閲覧していただき、ありがとうございました。

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オンライン英会話「Native Camp」無料体験⑰

オンライン英会話「Native camp」無料体験レッスン17回目のレビューです。

現在ネイティブキャンプでは1週間の無料体験レッスンをおこなっています。

受け放題なので、時間さえあれば何十回でも1週間の間に受けられオススメです。

Native Campのサイトはこちら↓


レッスン13~16までの復習

17回目のレッスンでは、13回目~16回目までのレッスンの復習を行いました。

リンクより各回記事へ飛べます。

13回目は「Can you~?」
14回目は「Can I ~?」
15回目は「don’t have~」
16回目は「don’t have to~」

今回のレッスンで、そのまままるごと覚えておきたい表現をいくつか習いました。

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英会話「Native Camp」無料体験⑯don’t have to

オンライン映画「Native camp」無料体験レッスン16回目のレビューです。

現在ネイティブキャンプでは1週間の無料体験レッスンをおこなっています。

受け放題なので、時間さえあれば何十回でも1週間の間に受けられオススメです。

Native Campのサイトはこちら↓


前回のレッスンでは、「have to(~しなければならない)」を習いました。

前回記事では、「have to」の正しい使い方や、「must」との違いについても触れているので、良かったら確認してみてください。

前回レッスン記事

今回は「don’t have to」を使い、「~する必要はない」というフレーズを習いました。

「~する必要は無い」don’t have to

have to ⇔don’t have to
しなければならない⇔する必要はない

という考え方ですね。

いくつかフレーズを確認していきましょう。

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英会話「Native Camp」無料体験⑮have to

オンライン英会話「Native Camp」の無料体験レッスン15回目のレビューです。

今回はテキスト単元「~しなくてはならない(have to)」を選択しました。

現在ネイティブキャンプでは1週間の無料体験レッスンをおこなっています。

受け放題なので、時間さえあれば何十回でも1週間の間に受けられオススメです。

Native Campのサイトはこちら↓


「~しなければならない」have toとmustの違い。

ネイティブキャンプのレッスンでは「have to」という言い方についてだけを習ったのですが、せっかくなので、「must」との違いを確認していきます。

「~しなければならない」という表現には2通りの言い方があります。

まずはhave toを使ったもの

 
I have to study English.
私は英語を勉強しなくてはいけない。

そしてmustを使ったもの

 
I must study English.
私は英語を勉強しなくてはいけない。

日本語の訳は一緒です。
また、中学で習う際には「同じ意味」として教えられます。

「have to」と「must」には次のような違いがあります。

「have to」自分の意志とは無関係の状況による「~しなければならない」。

「must」自分の意志による「~しなければならない」。

上記の例文2つのニュアンスの違いとしては、

 
I have to study English.
私は(したいわけではないけれどテストもあるし)英語を勉強しなくてはいけない。
 
I must study English.
私は(自分の夢を叶えたいから)英語を勉強しなくてはいけない。

といった感じです。

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英会話「Native Camp」無料体験⑭Can I

オンライン英会話「Native Camp」無料体験レッスン14回目のレビューです。

今回はテキスト単元「許可を得る/Can I〜?」を選択しました。

現在ネイティブキャンプでは1週間の無料体験レッスンをおこなっています。

受け放題なので、時間さえあれば何十回でも1週間の間に受けられオススメです。

Native Campのサイトはこちら↓


「〜してもいい?」!許可を得る「Can I〜?」

前回のレッスンでは、「Can you〜?(あなたは〜出来ますか?)」という表現を習いました。

同じ理屈でいくと、「Can I〜?」は、「私は〜出来ますか?」となります。

つまり、「私〜してもいい?」という 許可を求める時に使える表現になります。

実はこの表現、私が以前短期留学をしていた際にホストファミリーに多用していました。

I
Can I use the washing machine?
洗濯機使ってもいい?
I
Can I eat this?
これ食べていい?

2日目あたりから「この家のものは好きに使っていいし、好きに食べたり飲んだりしていいから、聞かなくて大丈夫だよ。」的なことを言われてしまいましたがw

私は一度覚えた表現を馬鹿の一つ覚えみたいに使いまくるところがあります。

ただ私たちのレベル(初心者クラス)では、留学先の学校でも「Can I〜?」は流行ってましたね。

 
Can I follow you?
ついてっていい?
 
Can I use your pen?
ペン使ってもいい?

許可を得ようとすること自体はとても簡単なのです。

なぜなら、「Can I +動詞の原形〜?」で聞けてしまうから。

この表現も覚えておきたい表現ではありますが、合わせて覚えておきたいのは、相手に許可を求められた時の対応の仕方です。

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