2018年 3月 の投稿一覧

【ケアンズ旅行②】HISでの海外旅行の申込。口コミ、評判は?

こんにちは。
海外に行くとなると、初めての方は緊張しますよね。

日本へのツアーとはまた違うんじゃないか?と不安になることもあるのではないでしょうか。

今回は、HISの口コミも含め、申し込みの流れ、実際の私が感じたことなどを書いていきます。

気になる!HISの評判、口コミは?実際のところは?

こんなことを言うのもなんなのですが、HISの口コミをネットで検索すると、とても評判が悪いです。

私が検索したのは、申し込みをした後だったので、本当に大丈夫なのかと不安になってしまいました。

ただ、よくよく調べてみると、旅行関係の会社は、HISに限らずどこも何かしら悪い口コミが目立ちます。

HISは主に、店舗での対応やトラブルの対処法での評判が良くなかったです。

そして実際のところですが、私が申し込んだのはネットなので、実店舗での対応については分かりません。

が、ケアンズ店のHISの方の対応は丁寧で良かったです。

HISの方とは、ケアンズ空港に着いてから初めてお会いしましたが、とても気さくでしたし、何も悪い印象を受けませんでした。

トラブルについての対処ですが、私たちは旅の中において、特にトラブルも無かったので、スムーズに旅が出来ました。

ちなみにですが、「オプショナルツアーを申し込んだ時、待ち合わせ時間に10分経っても来なかったら、すぐに連絡する。10分以上は待たない。」ということを教えてくれたのは、HISさんです。

HISはどこよりも格安かと思いますが、特に対応が悪いとか、手を抜いているという印象は受けませんでした。

ホテルにも満足はしているのですが、おそらくホテルのランクが低いところが多いのかも?

JTBなどのツアーも見ましたが、ホテルが立派なんですよね。
HISでは、そういう感じはあまりありませんでした。

ただ、結果としてですが、私は用意されたホテルにとても満足しています。

「二度と利用しない」といった口コミもありますが、私はおそらく、また利用すると思います。

まだ何かしらのトラブルにあってないというだけなのかもしれませんが。
とはいえ、ほかの大手企業でも、手配ミスなどトラブルはあるようです。

トラブルに巻き込まれるかどうかは、運にも寄るのかなぁなんて思ったりします。

HISで海外旅行ツアーをネットで申し込む

HISで海外旅行のツアーを申し込むのは簡単です。

検索画面も分かりやすいですし、検索結果の並び替えも簡単です。

私はケアンズを行き先にし、安い順で検索をかけました。

ケアンズのツアーでは、基本的にホテルはスタンダードクラスのものが多いです。

そしてほんの少し、スーペリアクラスのホテルがあります。

若干の値段の違い(4泊6日で1万程度)はありますが、私たちは、スーペリアクラスのホテルにしました。

HISでは基本的にジェットスター航空での旅がほとんどとなりますが、パッケージツアーの場合、「アイマスク、耳栓、ブランケット、ネックピロー、機内食、靴下、歯ブラシ」が付いてきます。

上記のものは有料オプションとなっているので、ありがたいですね。

HISにおいて表示された金額のまま、ツアーを申し込もうとする場合、復路送迎(帰りの空港までのお迎え)、並び席、海外保険、アーリーチェックインが含まれていません。

海外保険と並び席は外したくないところですよね。

ケアンズは朝方4:20頃の到着となるので、アーリーチェックインもあっても良い気がします。

ただ、ケアンズについた後、HISラウンジ(ケアンズ市内のオーキッドプラザ内)に移動をし、説明を受けるので、7:30頃の解散となります。

説明後、私たちはアーリーチェックインだったため、個人的にホテルに送ってもらいましたが、他の人達はアーリーチェックインをしている人達は少ないように感じました。

みんなどうやって過ごしたのかしら?

少し話が逸れてしまいましたが、HISのネットでの申し込みは、少しばかり不安な部分があります。

基本的に全てネットかメールでのお知らせでの確認になるため、郵送物や電話連絡はありません。

お知らせを確認しておけば、特に何かを見逃すことはないのですが、日程表も、HISのマイページ内にPDFで用意されます。

日程表の中の成田空港の集合場所が「第3ターミナル、ジェットスター航空チェックインカウンター」と書かれていたのですが、「チェックインはご自身でお願いします」とも書かれていて、これは成田空港にHISの人が来てるのかどうなのかが謎でした。

結果的には、誰も居らず、成田空港を経つ際には、自分自身でチェックイン等を済ませる必要がありました。

そのへんはちょっと分かりにくかったですね。

ツアーにもよるかと思いますが、基本的に現地についた時、現地から帰る時、がHISのサポート場面になるようです。

添乗員付きのものもあるようですが、ない場合は、自分たちだけで、成田空港から出発し、帰りはケアンズ空港から成田まで戻ります。

ホテルの詳細なども、ケアンズについた後の説明会で、冊子が配られます。

なので、ケアンズ空港につくまでは、あまり詳細が分からないような感じになります。

ケアンズに着いてしまえば、市街地にHISラウンジがあるので、そこへ直接行き、質問をすることも出来ます。

ちなみにですが、ポケットWiFi貸し出しやVISA取得代行なども有料ですが行ってくれます。

他記事で触れたいと思いますが、ポケットWiFiについては、ベルトラのポケットWiFiが1番お得だと思います。

下記のオプショナルツアーの中に、ポケットWiFiもツアーとして含まれています。

▪️

オプショナルツアーもHISでは取り扱っています。

こちらも別記事にて書きたいと思いますが、オプショナルツアーは、他で頼むことをおすすめします。

HISはオプショナルツアーが高いです…。

不安な方は最初からオプショナルツアーが含まれているツアーを選ぶのもありかと思いますが、安い所でオプショナルを自分たちで入れて行く方がコスパは良いです。

結果的には、海外保険(1人4500円ほど)、と並び席(1人3500円)、そして私たちはアーリーチェックイン(1人10000円←スーペリアクラスの場合)、復路送迎(1人3500円)を追加した形になりました。

復路送迎はいらないかと思われます。
タクシーの方が安いです。

オプションの追加で27万程度でした。

細かい金額は、また別記事にでも書きたいと思います。

HISでの旅行において、何か不満などは一切なく、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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【ペンパルアプリ】「HelloTalk」の使い方

こんにちは。
新婚旅行に行ってから、実は英語を勉強し始めています。

余談ですが、ハリーポッターを観ながら英語を学ぶブログも書いていたのですが、実は現在手付かずな状態です。

もちろん復帰はするつもりですが、寝る前にちょこっと英語の勉強をするのに良いアプリを見つけてしまったので、今はそれをやっています。

そのアプリというのがHelloTalk
と、「Duolingo」なのですが、Duolingoについては別記事にて…。

今回は、HelloTalkが実際どのようなアプリなのか、ご紹介したいと思います。

HelloTalkって何?

HelloTalkとは、簡単に言ってしまえば、添削をし合うペンパル探しのアプリです。

自分の母国語、自分が習いたい言語を設定するだけで、「自分が習いたい言語が母国語」で、「相手が習いたい言語が自分の母国語」である人を、自動で探してくれます。

名前のわきにある王冠マークは有料会員なのですが、無料会員でも充分楽しめます。

有料会員になるメリットについては後述します。

HelloTalkの凄いところは、仕様が勉強仕様になっているところです。

例えば、自分が送った文に間違いがあった時は、相手が訂正してくれます。

訂正機能というものがあるので、それを使うと自動的に、まちがった部分に線を引っ張ってくれたり、直した文字が色つきになります。

備考欄もあるので、訂正した際に伝えたいことがあれば、書き込むことも可能です。

相手が送ってきた文章が理解できない場合には、「翻訳」機能を使えば、文章をタップするだけで、下に翻訳が出ます。

音声メッセージを受け取ること、送ることが可能です。

リスニングやスピーキングの練習にもなりますし、逆に相手のスピーキング力を確認することも出来ます。

写真なども送れるので、LINEみたいな感覚で気軽にメッセージが送れますね。

「翻訳」「訂正」「音読」がついた、なかなか素晴らしいアプリとなっています。

最初は何を送れば良い?

私はですが、英語を習いたい旨と日本語を教えられる旨を、英文+日本文で送りました。

なかなか良いアプリではあるのですが、初めの文章のテンプレートのようなものがないので、ちょっと戸惑いました。

中には、「はじめまして」とだけ送ってくる方もいます。
(後述しますが、無料会員はあまり検索に載ることがないので、相手側からメッセージが来るのは稀です。)

相手の方によって、英語だけで返してきたり、日本語で返してきたり、両方を織り交ぜてきたり…と様々です。

ひとまずは、「挨拶」「自己紹介」「自分の母国語と習いたい言語」「一緒に勉強したい」ということを送ってみると、良いのではないかと思います。

そんな簡単にペンパルは見つかるの?

私が毎日やり取りをしているのは、現在2名です。

ちなみに5人ほどとメッセージのやり取りはしました。

案外2人とのやり取りも、簡単ではないので、今は2人が精一杯で、増やす気にもなれないのが現状です。

何故5人から2人になってしまったかと言うと、それこそ相性の問題になってきます。

自分ばかりが相手に話題を振り続けているのに、相手からの返事は一言だけ…なんてことは割とあります。

また、一言で来たので、一言で返すと、返事が来ないというパターンもあります。

スタンスにもよるかと思いますが、私は日常会話をしていく中で、自分の間違いを訂正してもらいたいし、相手の間違いも訂正したいタイプです。

何かこれと言って、「質問」が明確にあるわけでもありません。

中には、お互い分からないことを聞き合うというやり方もあるようです。

私の場合、教えたいし教えられたいので、相手も日本語を習うつもりの人でないと、なかなか合いません。

私が送った英語に対し、英語だけで返されると、私だけが一方的に教わってる気がしてしまい、気が引けてくるのです。

そんな中で続いている2名は、日本語を習うことに一生懸命で、私の英語の間違いも指摘してくれます。

そして、性格も大切だったりします。

相手に気遣いが出来る方、優しさを持ってる方だと、私は長続きします。

2/5なので、私は恵まれている方なのかもしれませんが、基本的な目的は皆、言語習得なので、比較的ペンパルは見つかりやすいのではないでしょうか。

変な人はいないの?

個人情報を聞き出したり、出会いを求めたり、卑猥なことを言ってきたり…

実は私も過去にそれでさんざん苦労しました。

HelloTalkの過去のレビューには、そのような苦情も多く見られます。

ただ、過去のレビューには…です。

現在はメッセージを送る際に、注意喚起され、変な行動に出ようものなら、アカウント永久停止となります。

それもあってか、純粋に勉強がしやすく、私としてはスムーズにペンパル探しができました。

どこでもいつでも、出会い厨は多いものです。

規制されていないペンパルサイトだと、メッセージは沢山来ますが、大体が下ネタ目的の人ばかりです。

そういった経験も踏まえ、同性である女性にメッセージを送るようにしてたのですが、現在仲良くしている2名のうち1名は男性です。

(妻がいるのでロマンスは求めていません、との自己紹介がプロフィールにあったので送ったのもありますが)

ただ、先述したとおり、翻訳や訂正機能がある、勉強専用アプリは、恐らくHelloTalkくらいなので、私は本当にオススメしたいです。

どのくらいの英語力があればいい?

この記事を読んでくださっている方は、恐らく日本語のネイティブスピーカーだと思います。

日本語を教える分には能力があると思いますが、問題は英語力ですよね。

私が思うに、中学レベルの英語がそこそこ出来ていれば、自分がメッセージを送る際に問題はないかと思われます。

中学文法で簡単な会話は出来てしまうし、例えそこに間違いがあっても、訂正してもらえるので、あまり心配はいりません。

ただ、自分が伝えたいことの100を完全に伝えられるかというと、日本語ほどスムーズにはいきません。

言いたいのに言えない、だから簡単な別の言い回しにしよう、なんてことはざらにあります。

また、相手が英語で送ってきた文は、中学レベルだと読み取れないことがあります。

翻訳機能があるので、分からなければ翻訳をすることで大体の意味は察知できます。

これは相手の日本語力にも寄りますが、相手が簡単な日本語を理解していないと、会話が困難になります。

というのも、実際にあった話ですが、相手からの質問に答える際、伝えられることは英語で伝えましたが、困難な時には日本語を使いました。

でも、相手が日本語をある程度読めないと、理解してもらえません。

つまり、結局のところは、お互いそれなりにライティング出来る段階でないと、このアプリを楽しむのは難しいかもしれません。

どんな風に勉強してるの?

「パクリ」と「二度は間違えない」
が私の中のルールとして存在しています。

例えば、相手が送ってきた英文の中に、そのまま使えそうなものがあったら、私も真似をします。

相手が訂正してくれた文章は、もう二度と間違えないようにします。

私の場合、副詞の位置や、前置詞のミスが多く見られます。

経験のある方もいらっしゃると思いますが、英会話を理屈で考えようとすると、つまずく事が多いものです。

間違いをどうしてなのか突き詰めるのも大切ですが、間違えてもらったものを理屈ではなく鵜呑みにします。

どうして「to」じゃなくて「for」なのかではなく、「for」で覚えて、次回からは「for」を使うようにしています。

そして、音声メッセージの機能も使うように心掛けています。

自分の発音の訂正や、相手の発音の訂正、あとはスピーキング練習のためです。

私たちで行っているのは、送った文章の英語と日本語を両方読むというもの。

最初こそ緊張するものの、楽しいですよ。

有料会員になるメリットは?

無料会員が出来ることは、「翻訳機能一日15回まで」と「習いたい言語1つまで」。

要は、相手が送ってきた英文が理解出来なかった時に、翻訳ボタンを押せるのは1日15回までと制限されています。

有料会員になれば、無制限に翻訳し放題です。

ですが、無料会員でも翻訳機能を気にしなければ、普通にメッセージは制限なく送れますし、音声メッセージも添削も普通にできます。

確かに翻訳機能はよく使うのですが、そもそも私の場合、1日にそんなに何通もやりとりをしていません。

そして有料会員は、習いたい言語を3つまで選べます。

韓国語と英語両方学びたい方なんかは、有料会員になれば、2つ設定できます。

また、検索結果画面に優先的に表示されやすくなります。

私も検索結果の上の方にいる方にメッセージを送ったので、優先的に表示をされる方が、メッセージは来やすいのかもしれませんね。

私は無料会員ですが、一度だけメッセージを受け取ったことがあります。

検索結果に表示されやすいということもあるのかもしれませんが、検索結果に出てくる方は、ほとんど有料会員です。

それとも日本には無料会員があるけど、外国にはないとか…?

あとは、広告が無くなったり、ステッカー(メッセージカード的なもの)の特別なデザインの使用が可能です。

ちなみに無料会員でもステッカーを送ることは出来ます。
デザインは限られていますが。

無料会員でも一通りのサービスを受けられてるので、イマイチ私は有料会員になることに魅力を感じてはいません…。

HelloTalkのまとめ

HelloTalk、いかがでしょうか。

日本にいて、ネイティブの方と一緒に言語学習を出来るというのは、とても魅力的ですよね。

さまざまな機能があるので、上手に使えば、英語の上達に大きく役立ちそうです。

主にライティングやリーディングがメインとなりますが、音声メッセージを使えば、リスニングやスピーキングの練習にもなります。

無料でも出来ますので、興味のある方にはぜひ試してほしいアプリです。

それでは閲覧していただき、ありがとうございました。

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【ケアンズ旅行③】ケアンズに行く時の持ち物リスト【4泊6日】

こんにちは。

ケアンズに行かれる方の持ち物リストをまとめてみました。

絶対に持っていくべき必需品

忘れたら渡豪出来ないものや、現地では調達しにくいものは、必ず持っていった方が良いです。

パスポート

パスポートを忘れてしまう方、実は結構多いようです。
パスポートは、絶対に海外に行くのに必要なものなので、忘れてはいけません。

念の為に、コピーもとっておきましょう。

海外保険証券

海外保険は必ず入っておきましょう。
旅先で何があるかは分かりません。

コピーもとっておくと良いです。

変換プラグ

オーストラリアのコンセントはO型といわれる差し穴になっています。

変換プラグは、100円ショップでも手に入ります。

変圧器

オーストラリアでは240Vの電圧が流れています。かなり高圧ですよね。

日本の電化製品は基本的に、240Vの電圧に耐えられません。

ですが、プラグに「100-240V対応」と記載されているものは、変圧器なくても大丈夫です。

日本円

ケアンズはほとんどクレジットカードで間に合います。

自動販売機もクレジットカードが使えます。

私たちが行った中では、ラスティーズマーケット、グリーン島のランチ、ロッカーの使用くらいでしか現金は使いませんでした。

4泊の旅行で換金をしたのは1万円だけです。

オプショナルツアーをどのタイミングで申し込むかにも寄りますが、単純に食費やお土産に現金を使うのであれば、5万前後くらいで良いのではないかと思います。

ドル

ドルは、現地でも換金して手に入れることが出来ます。

ケアンズ空港でも換金は出来ますが、空港は換金率があまり良くないので、ドルを少し持っておくと良いです。

私たちは二月に行ったので、季節が真逆だったため、空港についてから、ケアンズの暑さに喉が乾いて、飲み物を買いました。

私は昔のドルが残っていたのでドルで支払いましたが、クレジットカードでも買えたかもしれません。

筆記用具

筆記用具は、飛行機の中で、入国リストを書く際に使います。

ボールペン一本でも構わないので、持っておいた方が良いです。

スマホ(携帯)充電器

スマホ充電器は、必ず持っていきましょう。

現地調達も出来なくはないと思いますが、物価も高いので、自分で持っているものは持っていくに越したことはないです。

その他充電器類

例えばアイコスの充電器のような、オーストラリアに普及されていないものの充電器は必ず持っていきましょう。

コンタクトレンズ・眼鏡

何があるかわからないため、予備のコンタクトレンズも持っていった方が良いです。

眼鏡も忘れないようにしましょう。

コンタクト保存液

コンタクトレンズが必要な方は保存液も忘れないようにしましょう。

医薬品

普段使うような、頭痛薬・胃薬など、そして船やバスに乗る予定のある方は、酔い止めも持っていきましょう。

処方薬を貰っている方は、お医者さんに頼んで、英語の紹介状を書いてもらった方が良いです。

あった方が良いもの

自分のニーズに合わせて、必要であれば持っていった方が良いものです。

モバイルバッテリー

機内や外にいる時などに使えます。

また、ポケットWiFiを使う時にも使えます。

ポケットWiFi

ネットを使う方はポケットWiFiを必需品です。

ホテルにもWiFiが繋がっている事がありますが(私たちのホテルは部屋でも使えました)、ロビーでしか使えない場合もあります。

外でネットを使う時には、ポケットWiFiが必須になります。




日焼け止め

現地でも調達出来るとは思いますが、日本から持っておいた方が良いものです。

ちなみに日本から持っていかない場合は、現地で必ず持っていきましょう。

ちょっと散歩するだけでも、かなり日焼けします。

パスポート入れ

首から下げるタイプや、防水のものもあります。

私たちはカバーに入れて持ち歩いていましたが、首から下げて服の中に入れておくのがベターなようです。

タオル・バスタオル

海やプールに行く時に必要になります。

爪切り・カミソリ

滞在日数にもよりますが、身だしなみグッズは持っていても良いでしょう。

あると便利なもの

日本のホテルでは当たり前にあるものが、ケアンズにはないというものがあります。

歯磨きセット

一応HISではジェットスター航空での歯磨きセットがありますが、使い慣れたものを持っていった方が良いかと思います。

ホテルにある場合もありますが、私たちのホテルにはありませんでした。

シャンプーセット

ホテルにあったのは、固形石鹸(ハンドソープ?)でした。

試供品のような小さめなシャンプーセットがあると良いです。

ポケットティッシュ

どこのホテルもそうなのかは分かりませんが、お部屋にティッシュがありませんでした。

ティッシュって意外と使うんですよね。

外で使う予定で少しだけ持っていきましたが、室内にティッシュがないのは衝撃的でした。

ビニール袋

使った下着や、濡れた水着などを入れておくのに必要です。

ちなみにケアンズは、割と色んなところにゴミ箱があります。

なので、ゴミを持ち歩く機会は少ないです。

衣類等

基本的に暖かいのがケアンズですが、羽織るものも持っていきましょう。

Tシャツ・半袖・タンクトップ

4泊の場合、洗濯を視野に入れていない場合、着替えも考えて持っていくと良いです。

ちなみにコインランドリーが付いているホテルが多いです。

カジノやレストランに行く予定がある方は、ポロシャツやラフすぎない服も持っていきましょう。

パーカー・長袖

夜や朝方に冷えることもあります。

日焼けをしたくない女性は薄手の長袖があった方が良いかもしれません。

ハーフパンツ・スカート

日本の冬に行くと、ケアンズは真夏です。

風通しの良い短めのパンツがあると過ごしやすいです。

ジーンズ・チノパン

私としてはジーパンよりもチノパンをおすすめします。

長ズボンはあまり履く機会がないと思うので1着あれば十分です。

ドレスコードがあるところに行く場合のことを考えるとチノパンの方が無難です。

下着

下着は滞在日数+2枚くらいあると良いです。

リアルな話?ですが、パンツは多めにあっても良いです。

案外暑いのと、ホテルのプールを使ったりすると、下着も変えたくなります。

くつ下

次に書きますが、靴を持っていった方が良いので、靴下も忘れないようにしましょう。

カジノでは男性のサンダルがグレーゾーンです。

また、オプショナルツアーで運動靴の方が良い場合もあります。

サンダル

暑いので、基本はサンダルが良いです。

クロックスはおすすめしません。
意外と足が疲れます。

軽くて良いのですが、私は本当にクロックスの疲労に悩まされました。

帽子

頭皮も日焼けをします。
頭の皮が剥けるので、帽子があった方が良いです。

水着

ケアンズではラグーンプールが無料で入れるので、気軽に使用できます。

また、ホテルにもプールが付いている場合が多いので、水着は持っていった方が楽しく過ごせます。

サングラス

ケアンズの紫外線は3〜5倍と言われています。

目を守るためにもサングラスがあると良いです。

女性向けの持ち物

女性は何かと必要なものが多いですよね。

案外忘れがちなものもあるので、まとめてみました。

生理用品

生理の時期に当たる方は、ナプキンの他にもタンポンがあると便利です。

化粧品

コンタクトケースや小さなケースなどに、下地やリキッドファンデなどをいれていくと、荷物が小さく済みます。

スキンケア用品

日焼けしたあとなので、スキンケアはしっかりしましょう。

試供品にしておくと、荷物が小さく済みます。

メイク落とし・洗顔料

こちらも試供品サイズをおすすめします。

ヘアアイロン

私は持っていきませんでしたが、ヘアアイロンを使用する方は持っていきましょう。

ドライヤーはホテルに付いている場合もあります。

ちなみにですが、ケアンズの気候的に、ちょっと放置しておくと、髪の毛がすぐ乾きますw

ズボラな私は自然乾燥で過ごしてしまいました。

その他、自分の中で必要なものは忘れないようにしましょう。

意外と荷物は多くなるものです。
必要最低限のものに抑えておくことをおすすめします。

忘れ物をして、複雑な旅にならないように、持ち物チェックは忘れずに、楽しい旅をお楽しみください。

何か「これも必要なんじゃない?」とあうものがあれば、コメント頂けると嬉しいです。

それでは、閲覧して頂き、ありがとうございました。

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【ケアンズ旅行①】海外旅行、私たちのスケジュール【4泊6日】

こんにちは。

ずっと行けずにいたハネムーンにやっと行ってまいりました。

場所は、オーストラリアのケアンズ

実は私、11年前にもケアンズに短期留学で訪れています。

その時は、がっちりと過保護ツアーだったため、常にガイドさんがおり、ホストファミリーに送迎され、自分で何かをすることはあまりありませんでした。

が、今回は夫婦二人で準備や、日程を決め、なかなか大変でしたが、とても楽しい旅行になりました。

私たちが選んだのは、HISの4泊6日の終日自由行動のツアーです。

オプショナルがぎっしり入ってるツアーもあるのですが、私たちは、現地で行く場所を決め、休息も挟みつつ過ごすことにしました。

この記事では、大まかなスケジュールを記載しているので、是非参考になれば光栄です。

記事中のリンクより、より細かな記事に飛ぶことが出来ます。

事前準備。国内でやることは?

事前準備として、どのようにして行くか、行くための手段を考える必要があります。

私たちは先述した通り、HISで4泊6日の終日自由行動のツアーを選びました。

ホテルはスタンダードより1つ上のスーペリアクラスを選択。

飛行機に乗るのも10年振りの私たち。

私たちのツアーでは、現地に行くまでHISの方とお会い出来ないタイプだったので、自分たちだけで出国です。

1泊目(機内泊)

1泊目は機内泊になります。

夜8:10分の便しか無いため、5時過ぎには成田空港に到着し、搭乗手続き。

ケアンズまでは7時間の旅になります。

現地は-1時間なので、日本時間5:30頃=ケアンズ時間4:30頃の到着です。

搭乗手続き。成田空港からケアンズ空港へ

国外に行くための出国手続き。

一体何が「チェックイン」で一体何が「搭乗手続き」で、どのようにして飛行機に乗るのか、そんな事も忘れかけていました。

▪️海外に行くための出国手続きについて(記事追加次第リンク貼ります)

ツアーのオプションとして、耳栓、アイマスク、機内食、靴下、歯磨きセット、膝掛け、ネックピローがあったため、割と快適な旅に。

ケアンズには早朝に到着。どう過ごす?

私たちは、追加料金で「アーリーチェックイン」を選択。

アーリーチェックインでは、チェックイン時刻よりも早くにホテルを使えます。

ケアンズ着は朝方の4:30前後になります。

私たちのホテルは14:00〜チェックインが可能。

チェックイン前に荷物を預ける事も出来るようですが、出来なかったら荷物を持ったままだし、少し部屋の様子を見たり、休息も取りたかったので、アーリーチェックインにしました。

たまたま週末に到着だったので、朝からやっているラスティーズマーケットへ行き、その後町の店が開き始めた頃に、うろうろと歩きながら市街地を探索することにしました。

ホテルチェックイン

ホテルへはHISのバスで連れて行って頂きました。

私たちの滞在先は、ケアンズ クイーンズランダーホテル。

市街地まで徒歩で20分ほどの距離です。

チェックインはHISから貰っていたバウチャー(予約券)を見せるだけで、スムーズに済ませることが出来ました。

週末市場のラスティーズマーケットへ

週末(金〜日)に行く方には是非オススメしたいのが、ラスティーズマーケット。

果物や野菜、出店などが出ている市場です。

何より凄いのが、マンゴー(11月〜3月頃)。

1kgあたり$1.98で買えて、しかもとても美味しいのです。

朝ごはんはフルーツにしようと決め、ここでフルーツを調達。

ケンタッキーを甘く見るな。

キッチン付きのお部屋があるホテルだったので、キッチンに賭けていたのですが、残念ながらキッチン無しのお部屋になってしまった私たち。

ラスティーズマーケットで買い物をしたあとは、ケアンズセントラル内のColesというスーパーマーケットで、果物用のナイフを買うことにしました。

もうお腹も空いてしまい、昼食を食べようということに。

英語が得意ではない私たちは、とりあえずケアンズセントラル内のケンタッキーへ。

これなら注文して、受け取るだけだしね。

そして並んで注文…。

あれ、何か言っているが聞き取れない。聞き直しても聞き取れない。

チキンのセットだったので、飲み物を聞かれると思っていたのに「drink」と言う単語が無い。

店員さんが丁寧に説明してくれ、分かったのは、「チキンが出来上がるのに8分待たなければいけないけれど大丈夫?」ということでした。

予想外の英語が返ってきてしまい、本当に戸惑いましたが、なんとか購入できました。

飲み物が高い、というか物価が高い。

ケアンズでは、日本よりも物価が高めです。

水道水を飲むことは出来ますが、気になる方は水を購入することをオススメしますとの説明を受けました。

が、水が500mlで$2〜$3。

ちなみにほかの飲み物も$3.45とかします。

ちょっとしたランチも$10〜20。

ディナーに至っては$30〜50。

オーストラリアドルは2018.2月現在、84円だったので、多少安くはなってますが、それでも基本高めです。

2泊目

2日目は、夜にHISのCoco’sレストランでのディナーツアーを入れ、日中はコアラを抱っこ、その後は、ラグーンでプール遊びとBBQをすることにしました。

ウールワース(スーパー)でBBQの材料を調達しました。

ラグーンで遊び終わった後は、1度ホテルへ戻り、着替えてレストランへ。

その後は、リーフカジノへ行きました。

割と予定を詰め込みましたが、ケアンズでは時間がゆっくりに感じられます。

ケアンズズームでコアラを抱っこ。

コアラを抱っこするツアーは沢山あるのですが、市街地で探してみたところ、カジノの二階にある動物園でコアラ抱っこが出来ることが判明。

行き当たりばったりで行ってみたところ、いい具合にコアラを抱っこすることが出来ました。

ウールワース(スーパー)でお買い物

ウールワースとコールズは、オーストラリアでも有名なスーパーです。

ラグーンから近いため、ウールワースに寄り、BBQのための食料を調達。

オージービーフとウインナー、チーズ、お芋を三種類、そして紙皿やアルミホイルなどを買いました。

▪️海外のスーパーは見てるだけでも楽しい。(記事追加次第リンク貼ります)

エスプラネードラグーンで遊ぶ

ラグーンはプールとBBQが無料で遊べる場所です。

ロッカーや更衣室も完備されています。

ロッカーを使いたい方は$1硬貨と$2硬貨しか使えないため、前もって硬貨を用意しておくと良いでしょう。

BBQはプールの周りに何台か設置してあり、自由に使うことが出来ます。

スイッチを入れるだけで温まるので、とても使いやすいです。

近くにゴミ箱と水道もあります。

▪️エスプラネードラグーンでプールとBBQをしよう。(記事追加次第リンク貼ります)

ケアンズは割とフレンドリーな街で、BBQ中、ブッピーさんという現地の方に話しかけられました。

その後も隣に来た中国人観光客の方と仲良くなり、余ったポテトをあげることにしました。

お腹も満たされたところで、プールへ。

プールは砂浜もある人口ビーチなので、ちょっとした海気分も味わえます。

水深1.5メートルまでありますので、小柄な方は気をつけて泳いでくださいね。

ココズレストランでシーフードバイキング

ココズレストランは、HISから予約してもらうことにしました。

HISは$85で、ソフトドリンク飲み放題がつきます。

レストランは基本的に予約をするのがマナーだそうです。

もっと英語力があれば、ソフトドリンク飲み放題付きでいくらなのかなど、自分で問い合わせることも出来たと思うのですが…。

ん〜悩ましいところではありますね。

自分たちの英語力の無さに悔しくなります。

とはいえ、エビや貝、カニなどもそうですが、他にもお魚やお肉、デザートも沢山並んでいます。

▪️シーフードバイキングのココズレストラン。(記事追加次第、リンク貼ります)

リーフカジノでスロット遊び。

ケアンズの有名スポットのひとつに、リーフカジノがあります。

随分良心的で、1セントから賭けられるゲームもあります。

ディーラーさんがいるところも、$2.5〜と安い賭け金で遊ぶことが出来るのですが、英語が得意ではない分、ここはセントで遊べる機械で遊ぶことにしました。

日本のパチンコ店のように、ガヤガヤしたうるささはなく、楽しい雰囲気でうるさくもなかったです。

▪️ケアンズのリーフカジノで遊ぶ。(記事追加次第、リンク貼ります)

ツアーを現地で頼む。

オプショナルツアーは、現地で頼むことも出来ます。

ケアンズにあるツアー会社に行ってもよし、ネットで申し込んでもよし。

オプショナルツアーは、同じ内容でもツアー会社によって、値段の開きがあります。

私たちが終日自由行動を選んだのも、オプショナルツアーを個人的に安いところで頼むためでした。

オプショナルツアーが含まれているツアーや、旅行代理店でつけられるツアーは比較的高めだからです。

日本で行く前からプランが決まってるという利点はありますが、現地に行ってから、疲れ具合や天候を見て、自分でプランを決めるのも楽しいですよ。

▪️オプショナルツアーは個人的に申し込む方がお得?(記事追加次第、リンク貼ります)

市バス(サンバス)に挑戦。

私たちのホテルは、市街地まで徒歩20分程度のところにありました。

旦那は歩けると言っていましたが、私は脚がパンパンに。

というのも、成田までのバス、そこからの飛行機7時間で、座りっぱなしの脚も疲れてしまい…。

クロックスも歩くには疲れますね。
運動靴の方がよっぽど疲れません。

ということでバスに乗ろうということになりました。

バスはたまたま近くのケアンズホスピタルにバス停があったので、そこから。

片道$2.30、5分ほどで市街地まで行けました。

何故か$2.80の時もあり、不思議でしたが…

▪️ケアンズの市バス(サンバス)を使ってみよう。(記事追加次第、リンク貼ります)

ケアンズは法定速度が速めなので、ビュンビュン飛ばしてくれます。

ケアンズ初日以外は結局バスで往復しました。

3泊目

この日はキュランダ&パロネラパークという、贅沢なオプショナルツアーで、丸一日過ごしました。

キュランダとパロネラパークに1日で行けるツアーはジェイさんツアーだけです。

どちらもケアンズ市内からは遠いので、1日で2箇所回れるのはとても嬉しいですね。

キュランダ列車とスカイレール

キュランダと言えば、列車とスカイレールが有名ですよね。

列車に乗ると、約一時間半ほどでキュランダ村に到着します。

途中10分ほどの下車が出来るので、そこで滝を見ることが出来ます。

▪️キュランダ列車とスカイレール。(記事追加次第、リンク貼ります)

キュランダ村に到着したら、早速ジェラートを食べました。
試食もさせてくれましたよ。

これがまた美味しい!

キュランダというか、ケアンズって、素材そのものが美味しいんです。

このジェラートも、おそらくあまり手を加えずに、素材そのものを使ったものなかもしれません。

ちなみにキュランダではホットドッグが有名です。

かなり混んではいますが、ボリュームもあり、おいしいです。

そしてキュランダの名産と言えば、コーヒー豆。

キュランダ村を一周した後は、コーヒーを飲みに行きました。

残念ながら、私はコーヒーは苦手なので美味しさは分かりませんでしたが、コーヒー中毒の旦那によると、美味しいとのこと。

お土産もあるので、コーヒー好きな方は良いかもしれません。

その後はスカイレール乗り場へ。

スカイレールは遠くの雷にも敏感に反応するため、急に運転をやめてしまうこともあるので気をつけてください。

私達も乗る時間に止まってしまい、次のパロネラパークツアーに間に合うギリギリの時間にやっと乗ることが出来ました。

ジョセフィン滝とパロネラパーク

本当はスカイレールに乗ったあと、ホテルへ戻る時間があったのですが、スカイレールが遅れた影響で、そのままパロネラパークへ向かうことになりました。

途中、ジョセフィン滝という、天然スライダーがある川へ。

ここでは、現地の方?か外国人観光客の方が泳いで遊んでいました。

私たちは立ち寄る程度だったので、10分程度で滝を見て、また出発です。

パロネラパークまではおよそ110kmあります。
ブリスベンの方まで行きます。

パロネラパークは、ラピュタのモデルにもなったと言われている遺跡です。

パロネラパークは昼の明るい遺跡と、夜のライトアップされた遺跡を楽しめます。

大体のツアー会社は昼か夜のどちらかなので、両方見れるのもジェイさんツアーの良いところですね。

そして夜になると蛍が舞います。
それがとても幻想的です。

▪️パロネラパークへ行こう(記事追加次第、リンク貼ります)

パロネラパークの探索が終わったら、イタリアンレストランでディナーブッフェです。

平麺のパスタが美味しかったです。

その後、帰り道の道中で星空観測…の予定でしたが、生憎天気が悪く、星空は見れませんでした。

パームコーブに滞在の方が居たため、ガイドさんが機転をきかせて、パームコーブに居る大量の鳥を見せてくれました。

真っ白な鳥が木の上に何話もとまっていました。
明け方になるとギャーギャー鳴くそうです。

ホテルに戻ったあとは、翌日のグリーン島のバウチャーを印刷させてもらい就寝。

ホテルのプールで遊びたかったのですが、9:00を回っていたので、プールも閉まっていました。

4泊目

のんびりしたプランにしようと考え、ゆっくりめにグリーン島へ行き、帰りはナイトマーケットで遊びました。

最終日にお土産屋による予定があったため、OKギフトショップでお土産の下見。

ナイトマーケットは思いのほか面白くはなく、早めにホテルに戻り、夜のプールで遊び、寝る前のデザートとして、ラスティーズマーケットで購入したフルーツを嗜みました。

グリーン島へ出発

グリーン島へ行くツアーはいくつかあるのですが、今回はグラスボトムボート(底が見えるボート)と、シュノーケリングが出来るディスカバリーコースで。

しかもこのコースだと、行き帰りの便の時間を選択することができます。

グラスボトムボートでは、ニモやたくさんの魚を見ることが出来ました。

その後ランチを食べ、シュノーケリングへ。

シュノーケリングの経験が浅い方や、泳ぎが得意でない方は、ライフジャケットを借りることをお勧めします。($12)

私は脚がつかないところが苦手なのですが、ライフジャケットのおかげでだいぶ遠くまで行けました。

50センチくらいの大きな魚の魚群も見ました。

マリンスポーツはあまり好きではないと思ってたんですが、シュノーケリングはかなりハマってしまいました。

ただ、グリーン島は、ケアンズ市街地よりもより一層、日焼け止めが必需品となります。

塗ったって焼けますからね。

▪️グリーン島へ行こう(記事追加次第、リンク貼ります)

ナイトマーケットを散策

ナイトマーケットは横浜中華街を連想させます。
私の個人的な意見ですが。

ケアンズ独特の観光地というよりは、観光客向けのお土産屋さんという印象で、日本人の方が多いです。

日本語での声掛けも多いし、「甘栗いかがですかー」の中華街のようでした。

中国人の方がやられているお土産屋さんで、旦那とお揃いのミサンガを買いました。

また来れたらいいね、の願掛けですw

ナイトマーケットの魅力は、夜まで開いてるということなのかもしれません。

ケアンズは夜が早いですからね。
六時ごろにはお店が閉まってしまいます。

ナイトマーケットにはフードコートもありますが、あまりおすすめは出来ません。

簡単に言うと$10のご飯を$5くらいしか食べられませんでした。

ただ、ナイトマーケットの外にあるタピオカドリンクは、かなり美味しかったです。

最終日

HISにて、復路送迎を有料オプションで追加すると、OKギフトショップに寄ってくれます。

不安だったのでつけたものの、1人3,500円。
実際、そんなに英語力に自信がなくても、復路送迎は頼まなくても良いかもしれません。

ホテルにも寄りますが、タクシーで空港まで$20ほど。

そう考えるとちょっと高いですよね。

ちなみにOKギフトショップでは、自分たちにもオーストラリア大陸の時計と、コアラとカンガルーのペン立て、メラミンカップを2つ買いました。

見るたびに、もう1度ケアンズに行けるように頑張ろうという励みにするためです。

次行った時は、復路送迎はいらないかなぁと思っています。
(今回のツアーでは往路送迎はもともと有)

出国手続き、帰国

ついに出国となります。

HISではおそらく手続きが既に終わっているようで、パスポートを見せるだけで航空券が貰えました。

そして、そのまま航空券をもって帰国となります。

▪️ジェットスター航空について(記事追加次第、リンク貼ります)

さて、長くなってしまいましたが、閲覧していただき、ありがとうございました。

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