2018年 8月 の投稿一覧

【HelloTalk】友人を一人失った。半年の切ない思い出。

こんにちは。
以前、ハロートークというアプリについて紹介しましたが、そのアプリであった話を今回はしたいと思います。

ハロートークについてはこちら。

3月に出会った私とAちゃん

私がハロートークを始めてすぐの頃、アメリカ人の女の子と出会いました。

日本語を習いたくて、尚且つ日本が大好きだと言っていた彼女。
とても親切で気遣いの出来る優しい印象でした。

最初はテキストだけで、お互いの学習言語の訂正を繰り返す日々が続きました。

初めて音声通話をしたのは、6月ごろだったでしょうか。
声がとても素敵だったのを覚えています。

意気投合した私たちは、そこから毎日のように電話をするようになりました。

Aちゃんは29歳、私は31歳。

歳も近かったし、趣味や、過去、家庭環境もどこか似ていました。

お互いに描いた絵を見せあったり、くだらない恋愛話をしたり、アメリカと日本の文化の違いを話したり…

とにかく話が尽きなくて、いつも盛り上がっていたんです。

ダメな男を好きになるなんてところまで似ていて、やだよねーなんて笑い話も良くしていました。

転機は、Aちゃんに彼氏が出来たことだったのかもしれない。

Aちゃんから、「素敵な人がいる」と言われたのは突然でした。

その彼は、日本人のBくん。

でも私は、内心「大丈夫なのか?」という不安があったんです。

というのも、彼女は少し前に、ハロートーク内において、日本人の男の子に詐欺にあってたんです。

コンピューターの部品か何かを買わされて、代金が支払われないという…

なんで先に立て替えて払っちゃったの?という指摘はしましたが、済んでしまったことは仕方が無いし、
その野郎も日本の恥晒しですね。

そんな経緯もあって、そしてハロートークは言語学習アプリとは言ってもまだまだ出会い目的が多く、私はBくんのことも疑ってしまったんです。

ところが翌日には付き合っていましたw

私の中で、会ってもいない人と付き合うという定義もイマイチよく分からなかったんですが、それはそれとして置いておきましょう。

そして数日後には、Bくんを紹介したいと言うことで、グループを作ることになりました。

グループだと、3人で話すことができ、私は何故か、全く知らない日本人男性と、アメリカ人女性を経由して知り合うことになったのです。

Aちゃんは毎日毎日しんどそうだった。

実は彼女も私と同じ、全般性不安障害を持っている子でした。

なので気持ちは分かるのですが、私以上に心配具合が酷かったり、捉え方がネガティブすぎだったり…。

私との毎日の会話が、常にBくんの愚痴になりました。

その内容というのが酷いもので、
・日本語が下手だとバカにされる
・質問をすると「口を開く前に頭を使え」と言われる
・「さちゃ(私のこと)はどこ?」と常にAちゃんではなく、私と話そうとしてくる
・言うことを聞かないと別れると脅される
・いつも機嫌が悪くて、突然怒鳴る

などなど…

ただ、3人で話している時は、とても穏やかなBくん。そして楽しそうなAちゃん。

人の恋愛なので、私も特にBくんに個人的に連絡をとって、事実確認やフォローをするようなこともしませんでした。

ただ、彼女の愚痴が「大嫌い」「殺したい」とエスカレートしてきたので、「もう別れた方がいいんじゃない?」と提案をしたんです。

彼女は「そうだね。じゃないと私はストレスが溜まる一方だと思う」と。

そうこうしているうちに、二人が付き合って一ヶ月を迎えました。

突然現れた、Bの元カノCちゃん。

登場人物が増えてきましたが、ある時Aちゃんから、鬼のように連絡が来ていました。

話を聞くと、Bくんの元カノという、またまたアメリカ人のCちゃんから、メッセージが届いたというのです。

どうもCちゃんは、Bくんのモーメント機能(タイムラインみたいな)に書いてあるAちゃんのコメントを辿って、Aちゃんにたどり着いたようでした。

そして、その内容は「実は私はBくんに騙されていた。あなたにも傷ついて欲しくないので連絡をした」と、まぁ簡単に言うとそんな内容だったようです。

だけど、何を騙されていたのかという部分がイマイチはっきりしないまま、ただAちゃんは「Cちゃんが言ってたことは本当だった。私たちは二人とも騙されていたんだ」と。

そこからAちゃんの怒涛の行動が始まります。

まずは、A,C,私の女子グループの作成。
そしてBくんの悪口大会。

…ん?ここに私は必要か?

っていうか、そもそもBくんは一体何をしたいのか。

大体、ハロートークの男はなんでどいつもこいつもそうなのか。

私は状況にやや置いていかれながらも、彼女たちが立てていた「Bくんの職場に被害のレポートを提出する」という計画を、ただぼんやりと見ていました。

数日そんなことが続き、私は妙な違和感を覚えたんです。
Aちゃんの言っていることがコロコロ変わっていて、話がよく分からない…

そんな状況下においても、Bくんとの付き合いはやめていないAちゃん。

気持ち悪くなってきてしまった私、そして正直面倒臭くなってしまった私は、事の真相を確かめるべく、Bくんに直接連絡をすることにしました。

Bくんの証言

何をどう送っていいのか迷った私は、とりあえず「大丈夫?」と。

Bくんは「大丈夫です」と返してきました。

この時私の中で、完全に悪者のBくん。
さっさと本音を聞き出して、ゴタゴタを片付けたかった私。

「二人は騙されたと思っていて、今タッグを組んでる。もう私も巻き込まれているので、腹を割って話がしたい」と、直球でメッセージを送りました。

Bくんから来たのは、「二人って?AちゃんとCちゃん?色々誤解があるみたいなので、話します」という意外な返事でした。

何を真実と受け取るかは別として、ひとまずBくんが言っていたのは、

・最初にCちゃんとお友達になり惹かれ、付き合うことになった
・そのうちCちゃんがストーカーまがいな行動を取り始めた
(Bくんが軽はずみに住所を教えてしまい、さまざまな物が届くようになった)
・その頃、Aちゃんともお友達になり始め、惹かれ始めた
・別れ方が分からなかったBは、突然ブロックをするという形を取り、強制的に別れ、Aちゃんと付き合い出した
・その後、AちゃんからCちゃんが再び現れた話を聞き、危ないからブロックするようにAちゃんに指示
・Aちゃんは、「私がCからあなたを守る。Cはストーカーだから、絶対守る」と言っていたので、順調に付き合えてると思っていたとのこと。

ひとまず私はそれを「事実」だと受け止めた上で、説教をしました。
人を好きになるのは自由だけど、終わりくらいはきちんとしなさいよ、と。
突然ブロックされたCちゃんの身にもなりなさい、と。

Bくんは素直に反省し、Cちゃんには謝罪をした上で、きちんと理由も話すと言っていました。

そこから、私とBくんの答え合わせが始まりました。

私とBくんの答え合わせ

まずは、二人が復讐のために燃えている経緯、そして証拠(スクリーンショット)。

そしてそれから、Aちゃんが常日頃言っていた愚痴の真相。

Bくんは、全て身に覚えがないと言っていました。

日本人同士だったからなのか、それとも女の勘なのか、私にはBくんが嘘をついてるようには見えなかったんです。

Cちゃんの本音

リベンジに燃えていたCちゃんから、後日私の元へ連絡が入りました。

Bから謝罪があったと。

そして、Cちゃんは、「Bくんは本当に本当にいつも優しかった。友達の時から優しかったし、彼氏になっても優しかった。だから、突然音信不通になって、本当に悲しかった」と言っていました。

きっと本当は、まだ大好きで、優しかったことが忘れられなくて、多分それだけだったんでしょう。

「リベンジするのは可哀想かもしれない」と迷い始めていました。

掻き回し続けたAちゃん

女子3人グループで話すことになり、Cちゃんは「謝罪してきた時も、やっぱりずっとBは優しかった」と言いました。

ただ、どうもAちゃんは納得がいかないようで、私にも理解できない速さで何かを話し、その後Cちゃんが「Aちゃんが自殺すると言ってる」と…。

Cちゃんに1回抜けてもらい、私はAちゃんに詳しく話を聞くことにしました。

すると、自殺するの一点張り。
実は彼女はことある度に、自殺するとすぐ言い、私が不信感を抱き始めた理由でもありました。

そして、「Cはストーカーだから、許せない」と。

もはや、私がパニック状態ですw

なら何故、CちゃんにBくんの情報を流したり、率先して悪口を言ったりしているのか…
「本当にBくんを好きなら、そんな事はするべきじゃないと思う」
と私の本音が出てしまいました。

すると、「Cちゃんは、私のことも殺すと脅してきた。家の電話番号、LINE、Skype、全部知られて、毎日電話が来る」と。

さすがにね…、いや、もうだいぶ前から思っていたけれど、そんなことがあるわけが無い。

Aちゃんの発言は、思い返してみれば突飛なことばかりで、ありえない事がとても多かったのです。

ほんの些細なことで言えば、「もう10日も眠っていない」「安定剤を100錠飲んだ」など。

本当にAちゃんがしたかったこと

そんなこんながあり、各々がAちゃんを不審に思い、各自答え合わせが始まりました。

Cちゃんには、「私を信じてほしい。さちゃとBはグルになってる。2人をブロックして」と言ってたようで、というか言ってました。スクショを見たので。

私には「Cちゃんは毒で、私たちを混乱させた。もう関わらない方がいいと思う」と。

そそくさと離脱したBにも、同情をかうようなメッセージが届いてはいたようです。

ここからは私の憶測になりますが、きっとAちゃんは友達が居ないのではないでしょうか。

連絡を取り合っていて思ったのは、友達の話題がなかったり、毎日ずっと家に居て、仕事もしてない感じだったり。

グループを作ることで、常に輪の中にいたAちゃん。
でも、大人は社交辞令で初対面でも、割とコミュニケーションが取れてしまうもの。

自分が紹介したはずの人達が仲良くなり疎外感を感じたAちゃんは、嘘を吹き込み、私とCを、私とBを、BとCを、それぞれブロックさせ、別れさせようと試みてたのだと思います。

そして恐らく最終的には、Aちゃんだけがそれぞれと繋がるということをしたかったんじゃないかと思うんです。

迎えた結末

Bは「既読スルー」を徹底。

Cはブロックと、電話番号を教えてしまったからと着信拒否。
それでも違う番号から何度も電話が来たと怖がっていました。

そして私も既読スルーをしていたのですが、「本当のことを話すから聞いてほしい」と言われ、そこで私は久しぶりに返信をし、話を聞くことにしました。

何も知らないと思っている私に、結局嘘をつき続けたA。

少し経ってから、私は、「もう私たちは前みたいに仲良くは出来ないと思う」とメッセージを送りました。

どうにかチャンスが欲しいという彼女に、私は心を鬼にすることができず、一度チャンスを与えたのです。

「金輪際、BとCの話はしないで」と。
もう嘘は聞きたくなかったし、早く忘れて前みたいに楽しく話せるようになれれば、と僅かな期待を持ってしまったんです。

とてもとても愚かだったと反省しています。

内心、分かっていたはずなんです。
この子とはもうどんなに足掻いても、友達には戻れないこと。

私が彼女に与えたチャンスは優しさでもなんでもなかった。

ただ、私の中に残っていた、楽しかった思い出が足を引っ張って、今私が居なくなったら、この子は一人になると、きっと傷つくかもしれない、泣くかもしれないと、私の自己満足で与えたチャンスだったんです。

けど、その後、Aちゃんは別のトラブルで私の気を引こうとし、それを無視していた私に、思い出話をし、YouTubeの動画を載せて感想を聞こうとし、様々な手で、私の気を引こうとしてきました。

もう見ていられなかったんです。
自分で与えたチャンスに、責任が取れなかった私。

元に戻れないのに、チャンスを与えることでぬか喜びをさせてしまいました。

どこかでAちゃんの自業自得なんだよ、と思いながら…
でも、どこかでそんなAちゃんを許してあげられる方法はないかと考えながら…

でも、きっと、彼女が変わらないと、同じことは続き、私も私で冷たくなり、結局やっぱり何をしても、友情は戻らないと確信した瞬間でした。

私は話したいことがあるからと、さよならの言葉を日本語で伝え、その後、英語でも伝えました。

それからAちゃんからの返事はありません。

まるで昔の私を見ているみたいだった。それはあまりにも悲しかった。

私にも、トラブルを持ち込むことで構ってもらいたい時期がありました。

でも、後になって気づくこと。
トラブルの大半は、自分で決断したことなんです。

人のせいにしてはいけない。

そして、トラブルは、避けようと思えば避けられることもあるんだということ。

Bくんのことを、嘘をついてまで悪者に仕立て上げる必要はなかったと思う。
楽しい時は楽しいと、幸せな時は幸せだと言っていい。
悩みがなくたって、人はそばに居てくれる。

ほんの少し見方を変えるだけで、世界は変わるのだから。

それを知って欲しくて、何度も何度も伝えたんです。

かつて私が塞ぎ込んでた頃を思い出して、今幸せだと感じてる私が、唯一出来ることだと思ったんです。

別に彼女に怒ってることなんて何も無い。

ただ、連絡が来なくなった今でも、私はやっぱり彼女にいつか幸せを掴み取ってほしいと願っています。

そんな思いで踏み切れなかった終わり。
結局終わりにしたけれど、今でも何が正しかったのかは分かりません。

それでも、友人を一人失ったこの夏は、やっぱり少し切ないです。

長くなってしまいましたが、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

悩みを解決?ストレス解消?ブログが効果的?

こんにちは。
近頃モヤッとしております。

気持ちを切り替えようとしても上手くいかない、どうも気分が優れない…
そんなことって誰にでもあるのではないでしょうか。

プロフィールにもありますが、全般性不安障害と診断される前辺りから、私はかなりストレス耐性が低くなりました。

元気だった頃と比べたら、一目瞭然で、人に話しても、寝ても(というか眠れない)、モヤモヤモヤモヤ…
結果として、体調が悪くなるの繰り返し。

正直こういう体調不良にはうんざりしてるのですが、それは受け入れるしかないこと。

でも、少しでもストレスを軽減させたいですよね。

人に話したいの?何を求めてるの?

人に話してスッキリする時と、人に話しても無駄な時ってありますよね。

もしくは、人に話すのさえ憂鬱な時もあるのではないでしょうか。

私は割とこじらせた生き物なので、誰かに話したところで、多分何かを求めているわけではありません。

そして、大人になっていくにつれて、人には話さず自己処理を試みようとするようにもなってきました。

思いの丈を、ノートに書いたこともありました。

だけど、何もかもがしっくり来ないんです。

しばらく考えて辿り着いた結論。

それは、リアクションのない話し相手にひたすら気持ちを聞いて欲しかった。

多分これなのです。

私の場合、何かを吐き出したい時に、相手に意見を求めることがほとんどありません。
聞いてもらっておいてわがままですが。

私とは真逆な意見を言われたところで反論もしませんし、受け入れようとは試みますが、割とうわの空だったりします。

それが「どうしたらいい?」と、明確に聞きたいことがあるなら話は別です。

じゃなくて、ただ闇雲に、「こーであーでこんなことがあったんだ、疲れたんだ」と、そう伝えたい時。

そんな話を人に話すのも気が引ける時、たまにありませんか?

しかも声に出すことで、余計気持ちが掻き回されるなんてことも。

だからノートに書いてみる。
でも、それはそれで誰も見てない、私だけのノート。

多分私は、何も求めないから、ただ、どこにいるか分からない誰かに、私の気持ちを吐き出したいんだと思います。

友達だからこそ言えない本音、センチメンタルな部分、私にはあります。

全部話せるのが友達だと言われてしまえばそこまでですが、でも私はそうなんです。

話してると言いたいことの全てが言えないこともあるし、本当に思ってるニュアンスを伝えきれないこともあります。

そんな様々なモヤモヤを抱えて、放置してしまったブログ。

でも、また戻ってきました。

ブログは外に向けて発せられるもの。

ブログって、誰かの目に止まるものですよね。

私はずっと、ブログというのは、読んでもらう方にとって有意義である必要があると思っていました。
というか、今も思っています。

もちろん、ブログの目的にも寄るとは思います。(日記とか雑記とか、そういうのは私も自分の書きたいように書いてるし)

私はゲームのことを書いてることが多いので、なかなか気づけませんでしたが、自分自身のことを書いていくのも、時には誰かのためになるのかもしれないと思ったんです。

あとで別記事にて、モヤモヤの経緯について書く予定でいますが…

①何がきっかけだったか
②何が起こったか
③何を感じたか
④何をすべきか

①、②はさておき、③、④は、読んでくれた人に何かしらの影響(良い意味で)を与えられるように書くべきだと思っています。

ただ愚痴のようにつらつら言葉を並べても、結局、何も解決されません。

何を感じて、一体どうしていきたいのか、それをじっくり考えながら、文にしていくことは、自分の成長にも繋がるんじゃないでしょうか。

そういう風に考えてみたら、自分自身の出来事を書いていくのも、読んでくださってる方に影響を与えることになるんじゃないかと思ったんです。

例えば英語…(例えがおかしいw)

英語を話せるようになりたい!
話せるようになった!

なんて報告は求めてないですよね?
一体どのようにして話せるようになったか、過程が知りたくありませんか?

例えが悪かった…w

人間関係や仕事のことで悩んでる方って多いはずなんです。
似たような出来事も沢山転がってると思うんです。

そんな時、自分ならどうするか、どう感じたか、何がベストなのか、自分なりの最善策が誰かの役に立つかもしれない。

自分が悩んでることが誰かの役に立つかもしれない。

対、人に、面と向かって話すと、保守的になってしまうことがあるじゃないですか。
しかもじっくり考える時間もない。

ブログは人に向かって話すけど、充分に時間をかけられます。

思いの丈をまっすぐぶつけられます。
改善点を見つけることも出来るかもしれない。
客観的に自分を見ることだって出来ます。

自分にとっても、同じ悩みを持つ誰かにとっても、良い方向に向かったら、いい事だと思うんですね。

それが出来るのが、この「ブログ」なんじゃないかと思ったのです。

書くことの意味。見てもらえることのありがたさ。

誰かに話を聞いてほしい、でもレスポンスがあることで、余計気持ちの整理がつかない…

そんなことを言っては、聞いてくれてる人に失礼だけども、私はそういう事があります。

特に私は、最後は自分で決めるっていう、頑固なところも持ち合わせているので、結局は自分でどうにか答えを出そうとしてしまいます。

自分の気持ちの1から100までを書くつもりで、尚且つそこで、自分が何を感じ、どうしたいのか、文章と睨めっこしながら書き記していくのは、案外ストレス解消に繋がる気がします。

感情が高まっている時ほど、誤った判断をするし、冷静に物事が考えられないじゃないですか。

不特定多数の方が見てるブログで、(私は匿名で顔も出てないのもあるけど)、自分の気持ちを素直に書くことは、友達に相談するよりも容易いかもしれない。

多少偽善者ぶりたくて、いいことを書こうとするかもしれない。
でも、その偽善者ぶった回答が、私が正しいと思ってることなんだと思うんです。

本当はぶっ潰したい相手、許したくない相手、例えばそんな相手のことを偽善者ぶって、
復讐なんてしても自分のためにならないから、気休めに塩まじないをしようwとか…

内心復讐したい気持ちでいっぱいでも、偽善者ぶって出した「復讐なんて自分のためにならない」という回答。
それは、私の気持ちと裏腹に、私の脳が正しいと思ってる事なんだと思うんです。

自分の書いた偽善者文面に、納得させられることも時にはあります。

何かを書くって、結構意味があることだと思います。

そして、それを見ていただけるという環境。

何もレスポンスが無くても、誰かが知っててくれる、もしくは、知ってくれてるかもしれない程度だって、気休めになります。私は。

たまに、言いたいことを書きなぐった手紙を、紙飛行機にして飛ばしたくなります。

どこかで誰かが拾って読んでくれたら嬉しいから。

私はとてもとても弱いから、どこがで知らない誰かが自分の気持ちを知っててくれることが、本当にありがたいのです。

という訳で、いつもありがとうございます。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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夢は何歳で諦める?いつまで夢を追ってもいい?

こんにちは。
しばらく色々とあり、ブログの更新が滞っていました。

考えることが沢山あったので、今回は「」についての記事を。

私は今年で32になります。
ちなみに旦那も今年32です。

一体私たちは、何歳まで夢を追いかけて良いのでしょうか。

もういい歳して…。それって何歳?

世間的に言われているのは、私の印象ですが「30歳」な気がしています。

特に男性ですね。
女性よりも男性の方が、あーだこーだと言われている印象を受けます。

夢の話とはズレてしまいますが、私自身も30を超えて、生足にミニスカートを履くことを躊躇うようになりました。
派手な金髪も。ガッツリ囲ったアイラインも。

似合ってればいいじゃない、というのが私の本音ではありますが、私自身が多分どこかしらに偏見(自分に対して)があり、人様のことは気になりませんが、自分は歳を重ねるにつれて、格好を気にするようになりました。

言動なんかもそうですが、お酒を大人になっても汚い飲み方したりする人は苦手です。

年齢に見合った格好、年齢に見合った言動…そういうのは大切な気がします。

では、それが「夢」となるとどうなんでしょう。

現実的?!非現実的?!それにもよる?

私の同僚の女性がよく言う言葉があります。

「35過ぎて月給がそんなもんなら、転職考えなきゃダメじゃない?」

「月収18万の男と、結婚した女がバカ」

仕事上、仲良くはしていますが、正直私の感性でいくと、イラッとしますw

こんな話も聞いたことがあります。

「結婚したんだから、安定した生活を保とうとして」

と言われたなんて話。

ここで出た話をまとめると、「結婚」がキーワードな気がします。

結婚をする上で、パートナーがいるのは必然。

よく、女性は現実的だと言いますよね。

私はそういう言い方でいくと、非現実的なタイプの人間なので、参考にはなりませんが、多くの女性は結婚に「安定」を求める傾向にあるのかもしれません。

私個人の見解は?

旦那はフリーライター(ほぼほぼ稼げてませんw)と、夜別の仕事で出稼ぎに行っています。

私はと言うと、プロフィールにもある通り、病気の関係で正社員で毎日働くのが厳しいため、パートタイムで働いています。

その中でも、LINEスタンプやイラストACで絵を描いたり、ブログを書いたり、家でもやれるお仕事?を少ししています。

私は旦那に「サラリーマンをしてくれ」と頼んだことは一度もありません。

行動に移す気があるのか分からなかった時に、少し喧嘩をしたことはありますが。

状況を見れば一目瞭然ですが、私たち夫婦は貧乏ですw

家賃、生活費、その他必要経費を払ったら、貯金なんて出来ません。

それでも私は、旦那がフリーライターの夢を諦めて「いやいや仕事に就く」方がもっと嫌なんです。

周りに話すと確実にバッシングを食らうのは分かってるので、極力話しませんが、価値観の違いを痛いほど痛感するんです。

旦那がそれをやって生きていきたい、それならそれを貫き通してほしい。

私もです。自分がフリーランスで働くのが夢なので、それは貫き通したい。

私たちの悪いところは自分に甘いところ。

本当は死ぬ気になってでも、一生懸命やらなきゃいけない。
そうじゃないと起業なんて出来ないと思います。

ただそこで、いくら失敗してもいいから、挑戦だけはしなきゃいけないんじゃないかと。

挑戦もせずに「夢を追いかけたい」は、ただの逃げ口上に感じます。

だけど、挑戦するのは、年齢なんて関係ないんじゃないの?と私は思います。

「好きなことで飯食ってる人なんて少ないんだよ〜」

それはそうかもしれない。

でも、やる人はやってますよね。
やらない人はやってない。

やらない人が悪いとかではなく、人生一度なんだから、やりたい事をやったっていいじゃないの。

何度失敗したって、何度も挑戦すればいいじゃないの。

私はきっと、失敗したって旦那を責めたりはしない。
責めるのは、挑戦さえしなかった時。

そんな価値観の私が、実際に見てきた、夢を追いかけた人の話を二つしたいと思います。

弟の場合

弟かいwと突っ込まれそうですが、弟です、私の。

彼は今年29になりますが、一度も定職に着いたことがありません。
未だにおんぼろアパートで、一人でギリギリの生活をしています。

じゃあ、そんな弟は一体何をしているのか?

私が言うのもなんですが、弟はとても成績優秀でした。

その後、工業大学に進学し、コンピューターのプログラミング?の勉強をしていました。

ただ彼は、とにかく絵を描くのが大好きで大好きで、大学での知識を活かして、ホームページを作り、自分の絵を載せていました。

結果として、その絵が三年生のころ、ゲーム雑誌の方の目に留まり、ポスターの依頼を受けることになります。

ただ、当時まだ学生だった弟は、学業があるためお断りをしたのですが、相手方は卒業するのを待っています、とのことだったそうです。

そこから連絡も途絶え、卒業が近づいた弟はゲーム会社への内定を貰いました。

そしてそのタイミングで、先程のゲーム雑誌の方からも再度連絡が来たのです。

絵を描くのが本当に好きだった弟は、結果として、ゲーム会社の内定を蹴り、ポスターを書くことに決めました。

その後は、月刊誌の漫画家をやり、今はイラストレーターをしています。

収入は安定していませんが、私には弟が充実しているように見えるんです。

それを、「まったく…定職につけよ」と思う方もいるかもしれない。

けど、私は、子供の頃からひたすら自由帳に絵を描き続けてきた弟を見ているから、やっぱり応援したくなるのです。

私の会社に来る税理士の先生

こないだ、私の会社にきてる税理士の先生からお話を伺う機会があったんですが、実は先生、20年間試験に落ち続けてたのだとか…

その20年間、ただひたすら勉強をして、奥様や子供にも苦労をかけながら、それでも必死に勉強し続けたそうです。

先生が奥様と出会った時、実は奥様は別の男性とお付き合いをしていて、そのままゴールインしたら、社長夫人になってたのだとか。

どういう経緯で奥様が先生を選んだのかは分かりませんが、20年越しで、今は奥様も結果として社長夫人になってますね。

その間一度として、夢を諦めろとは言われたことはないそうです。

自分の価値観、相手の価値観。それが大切なのかもしれない。

私、このまま人生終わるの嫌だ。

そう思ったのが私のフリーランス計画の始まりでした。

お金はそりゃあ大切だけど、やりたくもないことをして大金持ちになるのなら、やりたいことをして大金持ちになりたい。

結果、大金持ちにはなりたいw

けど、その過程において、貧乏生活があったって、最後どうなるかは分からないじゃないですか。

極論、貧乏だって、お互いがやりたいことをやって、それで活き活きとして生きていけるのであれば、その方がいい。

そこで、パートナーが現れてくると、自分一人じゃないから、互いの理解が必要になります。

好きな食べ物の違いなんて、このご時世どうにでも出来る。
刺身が大好きな旦那と、刺身が食べられない私。

仕事で帰りが遅くなる日は、旦那に刺身を用意しておきます。(もちろん半額w)

でも、ゲームが大好きで、ゲームのことを一生懸命調べて、ゲーム関係のライターになりたい旦那。

そんなんじゃ、まともに生活出来ないから働いてよ、というのは簡単ですが、私は旦那からやりたい事を奪いたくはないんです。

ただ、その代わり、そのゲームに全身全霊注いでほしい。

私が求めてることって、結局「一生懸命働いてほしい」っていうところでは、所謂現実的な方々と同じだと思うんです。

綺麗事かもしれないけれど、私は私のため、旦那は旦那のために生きて、それが最終的にお互いのために繋がる気がします。

私は彼に、私のために夢を諦めてほしいとは思わないです。

だから、夢を諦めるタイミングは「年齢」じゃなくて、「燃え尽きた時」なんじゃないかと思います。

燃え尽きた時に、定職が見つからなくても、「やれることは全部した」と胸を張れるなら、それでいいんじゃないでしょうか。

正社員で務めてた時期があった私が、正社員をやめることになり、ついには正社員が出来なくなり、それでやっと気づけたこと。

うまく働くことが出来ない自分にイライラしたこともありました。
それが辛いと思うこともありました。

でも、やりたい事をやれる環境が私には与えられました。

本当にやりたいのなら、私はやった方が良いと思います。

最後にこれで良かったと思える人生を選んだ方が良いと思います。

さて、それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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