2019年 7月 の投稿一覧

社長が脱税を辞めないので国税庁へ内部告発をした時の話

こんにちは。

前回は税務署へ内部告発をしたというお話をしましたね。

今回は「国税庁」へ内部告発をした時のお話をしたいと思います。

社長の脱税内容については、前回お話したので、今回は、国税庁への内部告発の仕方と、国税庁の反応のお話です。

国税庁への内部告発の方法は?

国税庁には、脱税などの報告をするフォーラムがあります。

上記のボタンをクリック、タップで飛べます。

フォーラムでは、個人情報の入力は任意になっております。

ですので、匿名での通報が可能です。

とはいえ、仮に電話番号やメールアドレスを入れたとしても、そちらに連絡が来たりすることは無いので、細かい事情を聞かれたり、進捗具合を教えてもらうことはできません。

また、添付資料がある場合は、リンク先を見ると分かると思いますが、郵送で資料を送る形になっています。

私の場合は、先に税務署に資料をお渡ししてしまったため、国税庁へはフォーラムで内容だけを告発しました。

通帳や証拠の書類がある場合は、基本的には原本を持ち出す訳にはいかないと思いますので、コピーをとることになりますが、渡したコピーは返却されないので、自分用に一部持っておくことをおすすめします。

悪巧みに使われている通帳や証拠をコピーするのはなかなかリスクがありますしね。そう何度も簡単に出来ることではありません。

郵送で行う方は、前回の手順で、資料と共に情報提供をすると良いと思います。

フォーラムの場合は、添付資料を付けられない分、より細かな情報が必要になってくるので、通帳番号や残高、脱税の手段、私のように不動産会社であれば、家賃売上が計上されていない物件の住所や部屋番号などをしっかり書き込んだ方が良いと思います。

実際、国税庁は動いてくれるの?

二年ほど前に、私は税務署に内部告発をしたと前回お話しましたが、実は同じ日に、国税庁のフォーラムからも書き込みをしたんです。

要するに、税務署に行こうとも国税庁に通報しようとも、二年経った今現在も、なーんにも調査は来ていません。

管轄の税務署がダメなら国税庁…….と思ったのですが、フォーラムからだと、証拠書類がないので、あんまり相手にしてもらえないということなのでしょうか。

忘れた頃にやってくるなんて言いますが、二年もかかるもの?

税務署に関しては、二年前に内部告発をしてから、数回時間外ポストに証拠品を入れています。(そうしてくれと指示されたので)

ちなみに、つい最近も、また社長が不審な動きを始めたので、久しぶりに(ほんの一週間ほど前)、税務署と国税庁へ通報しました。

1億越えの申告してない隠し通帳のコピーを見せても動かなかったから、あまり期待はしていませんが。

もちろん何か発展があった時には、またブログにて書きたいとは思いますが、なんというか…ほんと、期待はあまり出来ません。

ちなみにですが、ダメ元で、文春にもリークしていますw

その時のお話もしたいと思いますし、脱税とは少しズレていますが、宅建業法違反の数々もつい先日報告をしたので、そのお話も出来たらと思っております。

私は決して正義感の溢れる、真面目人間ではありません。

犯罪こそしてないものの、腹黒いとも思いますし、性格もクソだと自負しております。

何が言いたいかって、世の中の内部告発者全てが、とてつもなく正義感に溢れる善良の人間とは限らないということ。

つまり、脱税を内部告発されるような社長というのは、従業員やお客様にも横柄で理不尽、自分勝手過ぎる行動をとり、色んな人に嫌われている可能性が高いということ。

悪い奴が金儲けのために様々な手段を使って、金持ちアピールをしながらゲラゲラ笑ってるのを見てると、だんだん税務署や国税庁に呆れてきてしまいます。

なんだか愚痴になってしまい、申し訳ありません。

そうですね、なるべく早めに辞められるようにしとかないといけないなとは思っております。

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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社長の脱税を税務署に内部告発した話①

こんにちは。

ここの所、やるせない事ばかり続いているので、今回は実際に私が脱税の税務署へ内部告発をした時の話をしたいと思います。

社長がしていた脱税行為について。

まず、この会社は「不動産業」を営んでいる会社です。

どこの業界でもありがちな脱税ですが、分かりやすく言うと、本来の売上をきちんと計上せずに、売上を誤魔化して、計上しなかった分はポケットマネーとして自分のお小遣いにしてしまうような行為などですね。

社長が行っている脱税は、以下の通り。

①契約書を交わし、入居者の人も居るのにも関わらず、家賃を売上として挙げない。

口座への入金があると、バレてしまうので、事務所へ来て、現金で払っている方を対象にしています。

領収証も家賃表も、脱税専用の物が存在しています。

②収入印紙を貼らない。

家賃等の領収証に限らず、売買契約書などにも貼らない事があります。

売買契約書の印紙は悪質で、印紙を紙に乗せ、軽くセロハンテープを貼り、上から印鑑を押してコピー。

副本はまるで印紙が貼ってあるかのように見えちゃうんです。

③理由をこじつけて、現金を抜く。

例えば「お中元代」などとして。ただ、お中元は会社のクレジットカードで買ってるので、細かく照らし合わせないと、現金で抜かれた分が浮いていることには気付きにくいのです。

④隠し通帳への入金。

滞納があった方が退室したあとの、滞納分を退室後も請求し隠し通帳へと入金させています。

マイナンバー、ちゃんと仕事して?

⑤…….と行きたい所ですが、社長が何をしたのかと言うよりも、皆様が気になっているのは、内部告発の方法や実態だと思われますので、社長の悪事はこの辺にしておきましょう。

内部告発はどうやる?

社長が従業員をバカ扱いしてくれているお陰で、証拠が会社内に無防備に放置されていました。

なので私は、証拠となる通帳や領収証などをコピーし、税務署へ直接電話をしました。

しかし、内容が多かったため、税務署側から書面にまとめて欲しいという事と、直接話がしたいと言うことを伝えられたのです。

私は先に郵送で、書類を税務署へ送り、一度目を通して頂いた上で、直接税務署でお話をすることにしました。

私が内部告発をした方法は簡潔にいうと、電話→郵送→直接話すという方法です。

管轄税務署にもよるかもしれませんが、そこの税務署はメール受付が無かったのです。

内部告発って、顔バレ身バレしたくないというのが本音で、出来ればメールが良かったんですが、無いんだもん。

ですが、税務署には「時間外ポスト」というのが設けられています。

それを知ってからは、私は追加資料等は、時間外ポストに入れています。

一応、表面には「〇〇税務署 法人担当様」と「内部告発内容」と書き、裏面には「会社名と住所」を書いています。

会社戻ってきちゃったらどうしようと不安になりましたが、受付用ポストですし、「内部告発」をした人間の素性は明かされないので、「内部告発」だと主張しておけば、戻ってくるなんてことはありません。

税務署の対応は?

私の場合ですが、法人としての会社、個人としての社長の脱税の可能性とのことで、法人担当と個人担当の2名と1:2でお話をしました。

もう既に、脱税行為のリストや証拠のコピーが手元にあったため、それに沿って一つ一つ説明をしました。

実は私、個人担当の方の質問が少し気になったというか、「この人が得たい個人情報」が社長じゃないような気がしたんです。

というのも、社長が抜いている家賃売上は、「外国人」や「訳あり」の方が多く、個人担当の方は、その「外国人」の住所や不法滞在の有無などを確認してきました。

内部告発や他者からの報告もそうですが、税務署に伝えても、税務署の動きは通報者へは知らされません。

私も「進捗具合はお伝え出来ない。ただ、内部告発なので、税務署の出入りがあれば、察しはつくかも知れませんけどね」と言われました。

それと同時に言われたのは「だいぶ大きな問題になりそうなので、調査には時間がかかります」ということ。

私はつい先日内部告発したかのように、記事を書いていますが、内部告発を一番初めにしたのは2年以上も前のことです。

私の告発から、今に至るまでに2回の決算が終わっています。

数十万の脱税でも捕まっている方がいるのに、うん千万、億に近い脱税をしている社長が、なぜ未だにのうのうと会社を続けられているのか、疑問で仕方が無いですね。

内部告発で税務署を動かすのは難しい?!

一般的に会社に来る任意の税務調査で欺けてしまうような内部事情を、内部の裏側しか知らない人間が告発してるのが内部告発だと、私はそう認識しています。

家賃の未計上や、申告してない通帳への入金などは、申告書を税務署が信じてしまったら、内部の人間からのリークがない限り、気づくことがありませんよね。

私が流した情報は、内部の人しか知らない情報なのです。

そうなってくると、任意ではなく、マルサのように強制での調査がないと、コピーで渡した通帳や裏の家賃表の原本が手に入らないわけですね。

マルサが動くのは、調べてみたところ、「犯罪にあたるレベルの大きな案件」の場合なようで、ここ2年音沙汰が無いところを見ると、そこまで大きな案件ではなかったか、税務署がきちんと仕事をしていないのかと思ってしまいます。

会社と税務署長の癒着ってある!?

2年近く音沙汰もなく、と私は言いましたが、一度一年ほど前に、とある物件において、追徴課税を一億近く請求されたことがあります。

大きなところから潰して、どんどん中に入り込んでくるという話を聞いたことがあり、私はその時、ここから始まっていくんじゃないかと思ったんです。

しかし、そこから何も無く、追徴課税から半年後に、社長と税務署長は飲みに行っていたようなのです。

「税務署長と友達になったから、うちには税務署は入らないよ。追徴課税の事ももっと早く出会ってれば何とかしたのにと言われた」と社長が一言。

どこまでが本当で嘘なのか?

誰に話しても、「それを税務署長がやったら、さすがに終わり。それはさすがにありえない」と言います。

私も、さすがにそんな事はあるわけないと思ってるのですが。

こういった個人営業の会社って、ライオンズクラブやロータリークラブ、商工会、青年会議所などに大きく係わっている事が多いと思います。

その中で市議になったり、県議になったりする方もいらっしゃいますが、不祥事の隠蔽って横の繋がりを利用する事で、出来なくもないようなのです。

然るべき処置なんて、私がたった一人で駆けずり回っても、もしかしたら無駄なのかもしれませんねw

とはいえ、私は一度そういうことをしてしまうと、簡単に止まらないので、その後、国税庁にも2回、税務署にも再度もう1回、文春にも1回、国土交通省にも1回、県の行政監督庁にも1回、告発をしているので、そのお話もまた別記事でお話したいと思います。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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三日坊主の私は多趣味で飽き性!改善出来るの?

こんにちは。Sachaです。

先日私は、三日坊主にも関わらず、三日坊主の克服法とやらを考えてみました。

試験勉強やダイエット、筋トレのように、1つの事をやりたいのに続けられない三日坊主の方も居ると思いますが、私のように、やたら好奇心ばかり旺盛であれもこれもやりたくて1つの事に「飽きてしまう」タイプの三日坊主の方も居るのではないでしょうか。

今回は、私と同じような、「多趣味飽き性型」の人に、ほんの少しでも寄り添えたらと思っております。

それじゃ、私の恥を晒そうか。

私のブログ、ツイート、YouTubeの動画の共通点を一言で言うと「中途半端」。

この「中途半端」が、情報を発信する人間において情けないことか、自分叩きをしてみます。

まずはブログ。

私は「マイクラ」についてのブログを何度か書いています。

機種変更により、リスタートせざるを得なかったものもありましたが、大体は飽きて途中でやらなくなってしまったからです。

ちょっと前までは「Hidden City」にハマっていましたが、攻略ブログを書くのに疲れてしまい、やめました。

そして、このブログでは無いのですが、別のブログでも、「ハリーポッター」から英語を学ぶというブログが、チャプター11あたりで止まっています。

今すぐにでもディスリたいところですが、一旦待って、今度はTwitter。

これは、私のただ1つだけのツイートに対して突っ込みたいのです。

というのも私は基本的にTwitterで、自分の気持ちや思いを発することは滅多になく、ブログ更新や動画配信の通知が大半を占めているため、そもそもツッコミはそんなに無いのです。

が、その滅多にない思いを書いたツイートで、私はよりによって「決意表明」をしているんです。

〇〇を頑張る!みたいな。

その翌日から逃亡でもしたかのように、何も頑張っていない現状。

はい、そしてYouTubeなどの動画配信。

お前は一体何がしたいの?と言わんばかりのカテゴリーの多さ。

しかも完結に至ってないものばかり。

趣味として、やりたい事をやってるのなら、それでも良いかと思います。

トータル的に3つの情報発信において私が本当に叩きたいのは、自覚のなさ。

私はパートの掛け持ちでとりあえずお金を稼いではいますが、フリーランスとして、どこにも所属せずに自力で収入を得たいのです。

そういう人が、コロコロとやりたい事を変えて、どれも中途半端で、と思ったらまた新しい事をやり始めて…….

正直、こいつ大丈夫か?と信用問題にさえなりそうな事案です。

そんな私の何が「恥」だと思うのか。

それはコロコロとやりたい事が変わることでも、中途半端なままな物が多いことでもないのです。

そこも恥じろと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私が何よりも「フリーランスになりたーい」と言ってる上で恥ずかしいのは、「ブログ更新」や「動画作成」自体をストップすることなのです。

私のブログのアーカイブ、先月の6月に一度もブログが書かれていません。

ツイートで「頑張る!」と決意表明したのは5月だったと思います。

この1ヶ月間、私の頭の中は「何をどうしたら良いのか」で錯乱状態でした。

いいからとりあえず「ブログを書け」という事が言いたい。

「ブログ書いてー、収入が欲しいのー」と言ってる人間が、ブログ更新しないって、それこそ「お前は何がしたいの?」状態ですよね。

そこが私の恥です。

多趣味を悪い事だとは思ってない!

人それぞれの感覚はあるかもしれませんが、私は自分の「多趣味」を悪い事だとは思っていません。

だから、前回の三日坊主の記事にも、「なりたい未来で過ごしている自分を想像したら、今やるべき事が見えてくる」とは書いたけれど、「今やるべき事=何か一つに絞って」というニュアンスにはしなかったんです。

「飽き性」である事は欠点でもある気はしますが、多趣味な人間が飽き性じゃなかったら、それもそれで変だと思いません?

色んな趣味、全部に没頭出来る方もいるのかもしれないけれど、多趣味の方って大体、何かを少し続けてるうちに、他のものに好奇心が出てきて、そっちがやりたくなるっていうパターンだと思うんです。

私がそうなだけ?

でも、いくら多趣味だとは言っても、何もかもに好奇心が湧くわけではないじゃないですか。

例えば私なら、恐らくこの先も「スポーツ観戦」や「登山」、「ラーメン屋巡り」などに興味がそそられる事はないでしょう。

多趣味で飽き性ではあっても、その趣味って「捨てられる」わけではなくて、またどこかでやりたくなったりします。

もちろん完全に捨てられるものもありますが、割といくつかの好きなことがくるくると回って戻ってくる事が多いんです、私の場合は。

だったら、その時その時にやりたい事を、ブログで情報発信し続けてれば、時間は経っても、何かしら形となって意味を持つコンテンツが出来上がって来るはずなのです。

私の場合はブログがありますが、別になくても、やりたい事をやるのは良い事だと思うし、飽きたとしても、何度かその趣味をまたやりたいと思うのなら、その時にまたやれば良いと思うんです。

ブログでどうこう、動画でどうこうと、そこでの収益化を考えているのなら、正直私みたいにコロコロと話題が変わるのは、得策とは思えませんが、無理矢理飽きてしまったものを続けようとして、ブログそのものが書けなくなるよりはマシ。

何が大切かって「楽しいこと」だと思うんです。

私のブログ「Life of one time」は「一度きりの人生」をテーマにしたもの。

やりたい事を楽しんでやると言うのが、私がこれからしたい生き方。

その基盤となるブログを書かないのは、単なる逃げでしかないと思うけれど、多趣味なら多趣味なりの責め方を考えて、無理に一本に絞る必要はないと思ったのです。

他人の意見に耳を傾ける時と傾ける必要が無い時。

今回は「やりたい事を仕事にしたい」という、フリーランスになりたい方に関係するお話になります。

やらなくちゃいけないことをやらない事に対しての、他人からの意見には耳を傾けるべきだと私は思っています。

それは暗に「あなた夢叶えたいんだよね?」という叱咤激励なのですから。

だけどそもそも「フリーランスなんてやめなよ」という意見は、私は意見を聞く必要がないとか以前に、無視をした挙句、その人自体と距離を置きたくなります。

そういう人に限って、「定職=人間のあるべき姿」だと思っている人が多く、独立なんて考えていない人が多いです。

あなたがいるその会社、元々は誰かが起業して作り上げた会社なんですよ?と言いたい。

どこにも所属せずに、自分の力でお金を稼ぎたいというのは、簡単ではない話です。

でも、定職について頑張ってる人に、「よく時間に縛られて、決まった月給の仕事選んだね。辞めたら?」なんて言います?

法やモラルに反してない仕事であれば、相手の選択を否定するような事はしてはならないと思うんです。

「多趣味」が輝ける時っていつ?

関係ない話ですが、2019年7月現在のテラスハウスでも、ショウヘイの「いろんな分野で頂点に立ちたい」と言ったような発言がありましたね。

それに対してハルカは「一つ何か極めないと全部が中途半端に見える」との鋭い指摘をしていました。

スタジオのYOUさんは「中途半端も20年続けば極まるかもねw」のような事を冗談っぽく言ってましたが。

多趣味な私が言うのもなんですが、多趣味も続ければ、極まるのではないかという憶測が立っています。

毎日続けられなくても、例えば1週間を隔週とかでもローテーションで続けたら、極まってくるのではないかとw

というよりも、ローテーションしているうちに、偏りが出てくるのは見えていますし、多趣味な人間は上達が見えるとハマりやすい(但し一定まで上達すると辞めるw)傾向がある気がしています。

私もいい歳ですが、テラハで言うとショウヘイ派で、何か1つに特化した生き方をしたいとは思っていません。

多趣味を趣味として楽しみたいだけなら、そこまで拘る必要は無いと思いますが、多趣味を仕事にしたいなら?

私は間違いなくブロガーになる事をオススメします。

ブログほど、自己表現に特化したものはないと思ってるんです。

新しいことや一度離れた趣味をまたやりたい時、別にプロ並みの技術が無くたって良いじゃないですか。

そこで得たもの、学んだ知識、成長過程をブログで「挑戦」という形で表現してみるのも良いと思います。

世の中には元々才能を持った人がいます。

才能のない人間が、何かを始めて、上達が見られるというのも、何かを始めたい人の勇気に変わるんじゃないかとも思うんです。

ネット上には「コツ」や「上達法」が山ほどありますよね。

その方達のアドバイスはとても役に立つけれど、才能があるからこその、「下手」が無いんです。

私は、そういう過程が見たかったりもします。

下手なこと、出来ないことは別に恥ずかしいことではないし、正直多趣味で飽き性な人が、その趣味を特技まで持っていくのは簡単ではありません。

でも、ブログ1つで自己表現は出来ます。

ただ、私が言えたことではないけれど、その1つのブログの更新はなるべくマメにやるべきです。

私も出来る限り毎日何かしら書くべきだとは思っているのですが…….実行できてませんね。

脱三日坊主!せめて1週間坊主にならない?

また別の記事で、私の多趣味の傾向についてお話したいと思ってるのですが、趣味に手を出すにも、三日はやっぱり短過ぎると思っていますw

一日でやめたこともありますけどね!私はw

とある動画で「1週間続けてみたら絵が上手くなるのか」というものを見ました。

飽きないのなら2週間、3週間、1ヶ月と続けられたら良いけれど、やっぱり最低1週間、そこは続けてみた方が良いのかなと思い始めています。

多趣味な人間の1ヶ月って長いしw

だって例えば4つの趣味があったら、ローテーションしても、1ヶ月頑張ってたら、最初にやってた趣味をやるのは4ヶ月後ですよ?

その頃には忘れてるって!

1週間なら、ローテーションしてても月に1回(趣味が4つなら)やれますしね。

どうしても1週間が無理なら、毎日1個ずつで趣味をローテーションさせても良いのかもしれません。

要は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の長い目で見た時に、いかにその趣味に触れていたか、その趣味に「満遍なく」触れていたかが大切だと思うんです。

月に1日しかやってないことや、一年の間で1ヶ月×3回で4ヶ月に1回やっていたことで、何か変わるの?と言われたら変わらないと思います。

間が空いても意味は無いし、回数が少なくても意味が無い気がします。

極めている方は、才能にプラスして努力しています。毎日やっています。

私の弟は漫画家をやっていたことがあり、今はアニメーターですが、彼はとにかく子供の頃から絵がうまかったし、何より毎日のように絵を描いていました。

勉強をやらせても常に成績トップ、運動をやらせても県大会で活躍は出来る程度の出来。

僻みでも嫉妬でもなくて、私はそんな彼の「努力してやり遂げる精神」が単純に凄いと思いました。

私も成績はトップだったけどwなんてくだらない自慢をほんの少し入れさせてくださいw

話は逸れましたが、そう、多趣味の人間がプロ並みになるのは難しいんです。

1つの事に力を注げないから。

でも「ずっと下手でもいいから何かしたい」と思う方って少ないと思うんですよね。

どこかで少なからず上達を望んでると思うんです。

それには三日坊主はやっぱり上達には繋がらない気がします。

私が毎日ローテーションで…….と言ったのも、ローテーションが上手くいった場合ですが、趣味が7つあっても、週に一回は触れられるからと思ったからです。

でも、正直、週に一回って、あまり上達しません。

私、ピアノを10年習ってましたが、その割に下手ですw

弾けなくはないけれど、下手。

それは練習をせずに、週に一回のピアノ教室に通ってただけだからです。

要するにピアノの宿題をやらなかったからですね。

やりたいものの趣味にもよると思います。

ある一定の期間が必要なら最低1週間を月2回でもいいし、短期間でもやれる趣味なら、数日に1回でもいいし、

一度趣味を書き上げてみて、どんな風にやれたら良いか考えてみるのも良いかもしれません。

大体は失敗に終わりますが。

そんなの書き上げても、それをこなせない。

それが三日坊主であり、飽き性だから。

開き直ってるわけではないのです。

実際私も近々自分の趣味をさらけ出して、どうこなしていきたいか、理想のプランを考える予定でいます。

どうせ失敗するというのは、私の私に対する予測であって、もしかしたら上手くいくかも分かりません。

なんだか理想論と自分を卑下する内容しか書いてないような気もしますが、私は特別な人間ではないので、同じような境遇の方が居ると思うんです。

理想論や目標などを掲げたのは、私より軽傷の飽き性の方が、それで上手くいくかもしれないと思ったのもありますし、

自分を卑下したのも、あなただけじゃないと、仲間がいると伝えたかったからなのです。

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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三日坊主に克服法があったら苦労はしない。

こんにちは。Sachaです。

皆様は何かをコツコツと続けるのは得意ですか?

日記を書き続けたり、一つのことに没頭したり、何かを習慣化する事が出来る方を私は尊敬しています。

実はいよいよ私の「三日坊主」も本格的に証明されてきたので、今回は「三日坊主」と向き合ってみることにしました。

「飽き性」それが治ったら、三日坊主になんて、ならないわ。

私はとにかく「多趣味」で「飽き性」。

飽き性と多趣味って、実は大きく関係しているのではないかと思っています。

ゲームも好き、絵を描くのも好き、歌うのも好き、手芸にも興味があるし、プログラミング、天文学や心理学、挙げたらキリがないほど、私は好奇心まみれなのです。

それで何かを満足いくほどに成し遂げられた事があるのかと言ったら、ありません。

絵を描く!と張り切っても、最後の方になると飽きてきてしまうんです。

私のブログで触れてる題材はいつだって中途半端なまま、次の題材へと進んでいます。

何か一つの事にフォーカスして習慣化させる、所謂ルーティンというものが、私にとっては苦痛でしかないのです。

三日坊主を克服したいと思ってる方は、一度は「三日坊主の克服法」というものを調べたことがあるのではないでしょうか。

私は何度も調べました。

それで改善された方もいるとは思いますが、私には無理でした。

「新しいものに興味を持つ」「色んなことをやりたがる」というのは、どうしても私にとって生まれてきてしまう好奇心であって、「何か一つをやり遂げる」というのは、途中から苦痛でしかなくなり、飽きてしまい、そして別の事に気持ちが向いている私には、もう、その「一つ」はどこかに行ってしまっています。

半ば強制的に、「一つのこと」に集中しようと意志を固めたこともありましたが、多少慣れてきてしまうと、途端につまらなくなってしまうんです。

よく言えば「器用貧乏」なのかもしれませんが、何かに特化した特技や知識が無いというのは、実際悲しいものです。

もはやこの三日坊主体質は、病的なものにさえ思えてきますw

「達成出来たらご褒美」。そこまでストイックではない私。

三日坊主対策用(というより目標達成用)アプリなどで見掛けることのある、「達成したらご褒美制度」。

1ヶ月続いたら、焼肉。1週間続いたら、チョコ。
などのように、自分の好きな物をご褒美として用意しておくシステム。

いや、私は食べたい時に焼肉を食べるし、気が向けばチョコも食べる。

ひねくれた言い方をしたら、別にご褒美なんて要らない。
要らないから、続けられる自分になりたいのです。

例えば、誰かが見張っててくれて、「1ヶ月頑張ったら、3万あげる」と言ってくれたら、私は頑張れるのかもしれない。

要するに欲しいものは、ご褒美ではなくて、報酬なんです。

それはきっと「お金」でもいいし、「資格」でもいいし、だけどイコールとして、「仕事」に結び付くようなものなのだと思います。

三日坊主の私でも、仕事は三日で辞めているわけではないわけで、それは、続けることで「報酬」が得られるからなんですよね。

今書いているブログや、まだ収益化はしていない動画配信などが、「仕事」だと思えるレベルでの「収益」を得られないと、私は頑張れないのかもしれない。
と思ったら、無性に情けなさを覚えました。

やりたい事をフリーランスで仕事にしたいのなら、きちんとした覚悟、目標、努力が必要だと頭では理解出来ているのに、実行出来ないこの有様は、一体どういうことなのでしょう。

話が脱線しているようにも見えますが、ここにヒントがあるような気がしています。

例えば私のようにフリーランスになりない人もいれば、ダイエットで痩せたい人や語学を身に付けたい人もいるでしょう。

共通してるのは「目標」が明確にあるということ。

そのために途中途中で「ご褒美」を用意しても、続かないのは、単にストイックになれていないからだと思うんです。

ストイックのスの字も出ない程、自分に激甘。

私なりにストイックになるための方法を考えてみたのですが、それは後述します。

「ルーティン」よりも「閃き」が楽しい。

同じことを繰り返すよりも、何か新しい事を閃いた時の方が、私は楽しいんです。

例えば、作詞作曲と歌も歌いたいとして、知識も必要だし、録音環境や録音設備も必要になってきますよね。

だけど、そこまでのお金が無い。
正確に言えば、そこまでのお金を使っても、続けられる自信が無いから、お金は掛けたくない。

何か作りたくて買ったフェイクレザー、もう何年使ってないでしょうか。

そして時間なら作ろうと思えば作れるのに作らない。
これ、だいぶ問題ですね。

話は変わりますが、LINEスタンプ。
私はいくつか販売しているのですが、これは全てを無料アプリで作成したので、お金は掛かっていません。

ゲーム配信や、ゲームブログも、マイクラの初期購入の800円程度以外は、お金は掛かっていません。
ドメイン代やサーバー代は掛かっていますが。

今例に挙げただけでも、歌に絵にゲームと、私のやりたい事が3つも出てきました。

閃きが楽しくても、それを続けられないのなら、お金をかけずにやる事をオススメします。

お金を使えば頑張れる。そんなのは嘘ですw

嘘は語弊がありますが、お金を払ったからって頑張れる人ばかりではないんです。

自己負担したお金だからこそ、頑張らなくても負担するのは自分だから仕方ないとなってしまえば元も子も無い話ですよね。

そして結局少し続けて習慣化されてくると、ルーティンが苦痛になってしまうのですから。

番外編?「情緒不安定」が邪魔をする。

何かを続けていく上で必要となってくるのがモチベーションです。

自分の精神状態に関係なく、淡々と物事をこなせればよいのですが、私の場合、精神状態がかなり私生活に影響を与えます。

昔からなのか、病気を患ってからなのかは分かりませんが、気分の浮き沈みによって、モチベーションが保てなくなったり、何もかもがどうでも良くなってしまうことがあります。

ただそれは、逆も然りで、気分が浮いている時には異常なくらいにモチベーションやパフォーマンスが高まることもあるんです。

この情緒不安定によるモチベーションの波が、やる気を出した次の日に落ちたりすると、前日のやる気が嘘のように無くなります。

精神的な疲労に関しては、無理をする必要も無いのかもしれませんが、「今日はダメ。だから明日。」という状態が何日も続いてしまうこともあります。

三日坊主の私が考えた、三日坊主の克服法。

もはや笑いが出てくるレベルの見出しタイトルですねw

だって、私は三日坊主を克服出来てないんだから。

だけど、克服したいと思ってるのも事実だし、すぐに諦めてしまう自分に嫌気がさすのも事実なのです。

まずは自分という人間を知る。

いわゆる自己分析ですが、「自分はこうだ」と決めつけることで、自分の可能性を狭めてしまうという話もありますが、適度な自己分析も必要なのではないかと思います。

私だったら「自分なら出来ると思い上がり過ぎだけど、確かに出来ないわけじゃないw」などのように、短所と共に長所も挙げていく。

別にセットじゃなくても、「飽きっぽい」「雑」「面倒臭がり」のように、欠点を見つけ、「やり出すと早い」「アイディアだけは豊富」のように、良い所も見つける。

短所だけ、長所だけを見つけても、意味がないように思います。

自分に長所があるから救いようがあるわけだし、短所があるから直しようがあるわけです。

この自己分析は紙に書き出してみた方が、見やすいので分かりやすいかと思います。

そうやって自己分析を深く掘り下げていった時、三日坊主の方は「現実逃避する」「夢を見がち」という特徴が出てくるのではないか…と私は勝手に想定しています。

三日坊主の私は、夢を見がちな上に現実逃避をしやすいのです。

三日坊主の方の全員がそうだと言いたいわけではないのですが、要するに「今いる状況を正しく理解出来ていない」ということです。

今置かれている状況を理解する。

今、自分は何をしたいのか?
今、自分は何をすべきなのか?
今、自分は何をしているのか?

最終的な「目標」があるのなら、「今やるべき事」というのも自ずと出てくるはずなんです。

目標だけは立派に掲げているのに、今やるべき事が出来ていないのは、目標達成に対する認識の甘さや、自分への甘さだと私は思っています。

じゃあ、フリーランスで生きていきたい私が今やるべき事は、「ブログを書くこと」「動画を配信すること」「絵を描くこと」「何かお金になるような事をするとこ」など色々ありますが、やるべき事に対しての意識が足りなすぎるから、やれていないんです。

むしろ「目標」を本気で達成したいという思いが弱すぎるんじゃないかと、根本的な部分にさえ疑いが出てきてしまいます。

だけど、そんな事何回も考えて考えて、それでも続けられないっていう人もいるんじゃないでしょうか。
実は私がそうなのです。

そこで甘ったれな私は考えてみましたw

今の状況を理解した上で、未来を想像する。

ここでいう「未来」は「望んでいる未来」です。

今こうだから、未来はこうなるという想像ではなくて、単に望んでいる未来を想像してみるんです。

今の現状を理解した上で、未来の予測をすると、恐らく三日坊主の人は、不安を抱く結果になると思います。

話が逸れますが、将来の事を考えると、人は不安に陥りやすいそうです。

私が実際、その代表例で、将来の事を想像した時に、「こんなんじゃこのままだ」「こんなんじゃ抜け出せない」という漠然な不安に潰されそうになります。

なので、そういう将来の想像ではなくて、望んだ将来の想像をするんです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「引き寄せの法則」というものですね。

引き寄せの法則については、科学的根拠があるという説もスピリチュアルだという説もあるので、ここでは詳しくは書きませんし、そもそも書けるほどの知識もありません。

ただ、ここで想像するのは、自分がなりたい未来を過ごしている姿や心境。

どうやってそんな風になれたのか、そんな過程は考えずに、ただただ、なりきります。目標達成を成し遂げた後の自分に。

催眠みたいな事を言ってるような言い回しですねw
でも、私が言ってるのは、「三日坊主の私が考えた三日坊主の克服法の一つ」ですw

そんな私が、望む未来で過ごしてる自分を想像したらどうなるか。
望む未来なんだから、心も穏やかだし、幸せな気分だし、全てがハッピー。

これが俗に言う「夢見心地」って奴ですねw

なので、今の自分の状況把握をしておくことが大切なんじゃないかと、私は思ったんです。

今の状況を打破したくても、今の現状把握だけだと、結局変われない。

今の状況から今後の想像をすると、焦りや不安しか出てこない。

モチベーション、モチベーションなんて簡単に言うけど、そんな簡単にモチベーションが保てるなら、三日坊主になんかなってない。

でも、なりたい未来を何度も何度も想像したら、今やるべき事が見えてくるのは事実なんです。

誰かに「やり遂げます!」なんて宣言したって、やり遂げない奴はやり遂げない。私がそうだし。

同じ「やらなきゃ。」っていう気持ちでも、焦りからくるものか、幸せな気持ちからくるものかで、モチベーションや情緒は全然違いますよね。

三日坊主に克服法があるのなら、本当に悩んだりしないんだってば。

いやいやお前さん、さっき自分でドヤ顔で「克服法」考えてたじゃん!と仰りたい方もいるでしょう。

冷静に言いますが(最初から言えよって話)、よくある一般的な克服法で三日坊主が治るなら、治った人は本物の三日坊主じゃありませんね。

もしくは治せない人が、重度の三日坊主かw

少なくても私は治せなかったし、今だって軽く諦めてます。

だけど、三日坊主という「続けられない性質」を変えるのって自分自身しかいないじゃないですか。

人に言われてどうにかなるなら、ちゃんと続いてると思うんです。

人に言われてもどうにもならないのは、自分の意識改革が足りないから。

私は最初の方で、「ご褒美」じゃなくて「報酬」が欲しいと言いました。

その報酬が目の前にぶら下がってたら、やるべき事をやるかもしれない。
そう思って考えたのが「三日坊主が考えた三日坊主の克服法」なのです。

目指す目標によっても変わってくるかもしれませんが、私にとってのご褒美は「チョコ」でも「焼肉」でもなく、「望む未来」と「なりたい私」です。

単なる妄想の幸せに浸るだけの夢見ちゃんで終わらせないために、現状を知っておく必要があると、私は考えました。

それはたまたま私が、「現状と向き合えていなかったこと」と「将来に不安ばかり募らせていたこと」で、動けなくなっていたから、出てきた考えなんです。

何かを成し遂げるには、続けるためのモチベーションや、目標を達成するための強い意志が必要になってくるかと思います。

モチベーションの保ち方や強い意志の持ち方に、決まった方法なんて無いというのが私の意見です。

モチベーションの保ち方も強い意志の持ち方も、人それぞれ違ってくると思います。

なので私が考えた「克服法」とやらは、実際に皆様に効果があるのか、私自身にも効果があるのか分かりません。

私自身もまだ「続けられない病」に苛まれている最中なので。

本当に克服法なんてものがあるのなら、悩んだりしませんよね。

だけど、私は「なりたい未来を過ごしている自分」を想像して、少なからず幸せな気持ちになりました。

義務感や焦燥感ではなく、「じゃあ、今頑張らなきゃな」と前向きな気持ちになったのも事実です。

実際に私が今やるべき事を続けられるかどうか、まだまだ分かりませんが、脱三日坊主に慣れれば良いなぁと思っています。

「どうして自分はこうなんだろう」と思い悩んでいる方がいらっしゃれば、気休めではありますが、あなた一人では無く、私も居るのでご安心頂ければと思います。

それでは、今回も閲覧していただきありがとうございました。

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