歌ってみた

【iPhoneだけ】「歌ってみた」をPVと合成する【PV編】

こんにちは。
iPhoneのみで「歌ってみた」を作る際の、最後の仕上げです。

①ピアプロからカラオケ音源をiPhoneだけでダウンロードする方法

②iPhoneだけで自分の声を録音する方法

③mixを依頼する方法、もしくはiPhoneで加工する方法

今回はPVとの合成を行っていきます。

今回使うアプリは、お馴染みのDropboxと、iPhoneにもともと入っている「iMovie」です。

mixしてもらった曲をiMovieに入れる

まずはDropboxを開き、mix師さんに作ってもらった曲を選びます。

三点リーダーをタップすると、以下のような画面が出てきます。

エクスポートします。

おそらくデフォルトでは、エクスポート先にiMovieがないはずです。
ある方はiMovieに。

無い方は「別のアプリで開く」を選択。

「iMovie」を選びます。

iMovieが立ち上がるので、「新規ムービーの作成」をしてください。

曲が入りました。

次に、映像やイラストを入れていきます。

ピアプロ等からダウンロードした映像やイラストを挿入する

ボカロPさんのオリジナル曲のPVを使いたいという方もいると思いますが、ボカロPの方に聞いたところ、PVの使用はなんともいえないグレーゾーンにあたるようなので、今回はPV映像を使用する方法は割愛させていただきます。

ピアプロの方でサムネのイラストがたくさんあるので、私はそちらのイラストをお借りしました。

前もって、そのイラストをiPhoneの端末内に保存しておきます。

曲を入れ終わったら、プラスボタンを押して、カメラロールから使いたいイラストを選択します。

すると、下記のように、曲と同時進行でイラストもムービーになっていきます。

ただ、イラストの場合、6秒?程しか入らないので、さらにプラスボタンをおして、曲の長さまで何度もイラストを追加していってください。
(これが結構面倒くさいです)

終わったら、「完了」し、端末に保存します。

これで、映像つきの音声ムービーが作成できます。

このムービーを、ニコニコ動画なり、ユーチューブなりにあげればOKです。

動画サイトへの投稿の仕方は、特に説明しなくても、画面の指示にしたがっていけばできると思いますので割愛させていただきます。

質問等あれば、お気軽にお問い合わせください。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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【iPhoneだけで歌ってみた】mixはどうすればいい?やり方は?【mix編】

こんにちは。
今回は「歌ってみた」における「mix」についてお話していきます。

①ピアプロからカラオケ音源をiPhoneだけでダウンロードする方法

②iPhoneだけで自分の声を録音する方法

③mixの依頼、もしくは自分でiPhoneで加工する(ここ)

④「歌ってみた」をPVと合成する

iPhoneだけでmixをするのには、方法としては2つあります。

まずは、mix師と呼ばれる方にmixを依頼する方法。
これはmixを専門に勉強されている方なのでお勧めの方法です。

次に、自分自身でGarageBandを使い、mixをする方法です。
こちらに関しては、やれることに限りがあります。

mix師の方にmixを依頼する方法

まずは「mix師様」の探し方ですが、ツイッターを使うのが一番簡単です。

おそらくこのサイトを閲覧していただいている方は、「歌ってみた」をしてみたい(まだしたことがない)方が多いのではないかと思います。

mix師の方も、有償でやられている方と、無償でやられている方がいらっしゃいます。

どちらでも構わないという方は「mix 依頼」とツイッターの検索で探せば見つかります。

無償で頼みたい場合は「mix 無償」で探すと見つかります。

私は今まで、無償でしかお願いしたことは無いのですが、固定ツイートやプロフィール欄に依頼方法が書かれていたりするので、それを読んでから依頼しましょう。

何も書かれていない場合はDMかコメントでメッセージを送っています。

間違ってもいきなり音源を送りつけるなんてことはせずに、ご挨拶、自己紹介、mixをお願いしたい旨を丁寧に伝えましょう。

mix師さんにどうやって音源を送ればいい?

特に指定がない場合は、mix師さんに確認をとった上で、拡張子は「wav」でDropbox経由で音源を送らせて頂いています。

ちなみに、今までのmix師さんではmp3を指定された方もいらっしゃいました。

基本的にはwavを指定される方が多いです。

iPhoneのgaragebandではm4aという拡張子になっているかと思いますので、サファリのブラウザ上で、拡張子を変換しましょう。

こちらのサイトがDropbox経由で取り込みと保存ができるので使いやすいです。

◆Audio Converter
サイト→Audio Converter

iPhoneから拡張子変換できます。

拡張子を変換したものを、Dropboxなり、ギガファイル便なり、mix師の方から指定された方法で、送れば大丈夫です。

基本的には「共有」でリンクを作成し、そのリンクをお伝えする形になります。

すると、mixが済んだものがmix師さんから戻ってきます。

GarageBandを使って自分でmixをしてみる

GarageBandでのmixはある程度制限があります。

でも、リバーブをかけたり、コンプレッサー(音圧)を調整したり、声質を変えたり・・・やれることもそれなりにあります。

文章で説明するよりも、実際に自分でいじってみた方が早いです。

丸投げしてるわけではなく、本当にw

でもいくつかの加工法や、マイクの声質の違いなどを動画にしたので、よろしければ参考程度にご視聴いただければ幸いです。

ケロケロやハモリなど、その他加工方法

リードボーカルマイクの種類別の音声比較

プロデューサーエフェクトマイクの種類別の音声比較

ファンマイクの種類別の音声比較

上記を参考にしていただきながら、加工をご自身でやられるのも一つの手ですね。

良いものを求めるなら、mix師さんに依頼することをお勧めします。

ピッチ補正だけとか、何か単体でもいいので、iPhoneだけでmixまでできる方法を探してはいるのですが、今のところGarageBandが一番優秀な気がします。

mix師の方に依頼した曲と、GarageBandで自分で加工した曲の比較

私が歌った拙い歌ですが、mix師の方に依頼したものと、GarageBandで加工したものとを比較します。

mix師の方にmixしてもらった曲

GarageBandで自分で加工した曲

mix師の方にやっていただいたほうが、曲としてのまとまりは出ているのではないかと思います。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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iPhoneだけで「歌ってみた」を録音するやり方【録音編】

こんにちは。
今回はiPhoneだけで「歌ってみた」を作る方法です。

①ピアプロからカラオケ音源をiPhoneだけでダウンロードする方法

②iPhoneだけで自分の声を録音する方法(今回)

②mix依頼の方法、iPhoneだけでmixする方法

④「歌ってみた」をPVと合成する

前回記事の「カラオケ音源のDL」をしてある事を前提にして、今回の「録音編」を書いていきますので、ダウンロードがまだな方は、前回記事を参照して頂ければと思います。

今回使うアプリは、iPhoneにもともと入っている「GarageBand」と、前回使った「Dropbox」です。

それではiPhoneだけ録音をしていきましょう。

文を読むのが面倒な方は、こちらの動画をご覧いただければ幸いです。

GarageBandにカラオケ音源を取り込むための下準備

GarageBand

GarageBand

Apple無料posted withアプリーチ

GarageBandを開くと下記のような画面が出ます。

私のはいくつか既に曲が入っていますが、新規作成をしたいので、右上の「+」を押します。

「ボイス」を選択してください。
これでマイクを用意することができます。

ボイスを選択すると、最初に用意されるのは「Lead Vocals」のマイクになります。

このマイクは何もしなくても、多少の加工(リバーブなど)がされてしまいます。

今はカラオケ音源を入れたいので、カラオケ音源にエコーがかからないためにも、マイクを加工なしのものに変える必要があります。

左上の「逆三角」を押してください。

マイクを選択出来る画面が出てくるので、「Lead Vocals」のマイクをタップします。

すると、マイク選択画面へ飛ぶことができます。

「fun」の中にある、「Clear」のマイクを選択してください。

これで、マイクの準備はOKです。

上記ピンク丸の部分を押すことで、マイクの性能の画面と、リストの画面が交互に出ます。

上記のように、リストの画面にしてください。

デフォルトでは8小節しかないため、小節を増やす必要があります。

右上のメモリのわきにある「+」を押します。

「8小節」のボタンを押します。

小節を「自動」にし、完了を押します。

これで下準備はOKです。

一見面倒ですが、慣れてしまえば簡単です。

「Dropbox」からカラオケ音源を「GarageBand」に取り込む

次に、カラオケ音源をGarageBandに取り込みます。

縄マークを押します。

真ん中上の「ファイル」をタップし、下の「ファイルから項目をブラウズ」を選択します。

ファイルの「場所」から「Dropbox」を選択します。

Dropboxの中から、「取り込みたいカラオケ音源」を選択します。

私のは他の曲も並んでいますが、初めての方は、ここに選んだファイルが表示されるはずです。

曲を「長押し」すると、ファイルがドラッグされるので、長押しして動かしてみてください。

先程のGarageBandのマイクのリスト画面になるので、ドラッグしたまま、一番左端に合わせて、手を離します。

サイハテを選んだのに、からくりピエロが入ってるのは気にしないでくださいw

これで、カラオケ音源の取り込みは完了です。

いざ、GarageBandで歌を録音する!

メトロノームは切っておきましょう。

上の方にメトロノームのボタンがありますが、青から白に変えておきます。

メトロノームがあるとリズムは取りやすいのですが、何故か私は「カチカチ」という音も録音されてしまうため、切っています。

「+」でマイクを追加し、赤丸の録音ボタンを押せば、録音が開始できます。

カラオケ音源に重ねて録音しないように、ボーカルマイクが選択されている(白くなっている)ことを確認してください。

MIX師の方にMIXをお願いする場合は、「Clear」のマイクで録音することをお勧めします。

GarageBandで自分で加工を考えている時は「clear」でも「Lead vocals」でもOKです。

録音のやり直し方については、動画で説明したので、(文で説明しにくい)、ぜひご覧頂ければと思います。

それでは、今回も閲覧して頂きありがとうございました。

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iPhoneだけで「歌ってみた」のやり方【カラオケ音源DL編】

こんにちは。
今回はiPhoneだけで、「歌ってみた」を作るためのやり方を書いていきたいと思います。

本来パソコンでやるのが楽ではあるのですが、完全にiPhoneだけで、歌ってみたができます。

基本的な流れとしては、
①ピアプロからカラオケ音源を入手
②録音


③MIX

④PVと合成

という流れを経て、投稿に至ります。

動画でささっと見たい方はこちらから。

長くなってしまうので、今回は、①の「ピアプロからカラオケ音源を入手」について書いていきます。

「Documents」というアプリをとる

iPhoneは端末にmp3をDL出来ないようになっているため、何かしらのアプリを通す必要が出てきます。

あんまり他サイト様のことをあれこれ言いたくはないのですが、カラオケ音源は「ピアプロ」からダウンロードするのが原則です。

YouTubeなどからoffvocalをクリップボックスにダウンロード〜というものをよく見かけますが、あれは著作権侵害にあたります。

だいたいのボカロPの方は、カラオケ音源のとれるURLを投稿ページに載せていますので、そこから飛んでもよし、ピアプロに直接行ってもよしです。

ただ、ピアプロに言ったところで、iPhoneだとダウンロードが出来ないのです。

そこで必要になってくるのが、「documents」というアプリになります。

いくつかのアプリをインストールしなくてはならないのは、iPhoneだけでやるための宿命だと思ってください…。

Documents by Readdle

Documents by Readdle

Readdle Inc.無料posted withアプリーチ

このdocumentsを使い、ブラウザを開き、ダウンロードしていきます。

Documentsでピアプロからカラオケ音源をダウンロード

Documentsを開くと以下のような画面が出ます。

右下のコンパスマークをタップします。

すると、ブラウザを検索出来るようになるので、URLかキーワードを入力します。

私は「ピアプロ」と入力し、ピアプロの画面を表示させました。

これは先程言った、コンパスマークからピアプロを開き、ピアプロで曲検索まで辿り着いた状態です。

ピアプロの使い方は割愛させていただきますが、どうしても分からないという方はコメントください。
直感的に検索しやすくはなっていると思います。

ここから、自分がダウンロードしたい曲を選びます。

すると、ダウンロードページの下の方に、ダウンロード用のボタンが出てきます。

このまま、規約に同意し、ダウンロードボタンを押します。

すると、下記のような画面が出ます。

「完了」を押してください。
Documentsの中に、mp3のファイルがダウンロードされます。

ダウンロードが終わると、また開いていたページに戻るので、左下のファイルマーク?のようなものを押します。

それを押すと、Documentsのメニューページに戻ります。

「ダウンロード」というフォルダの中に、カラオケ音源が入っています。

余談を挟みますが、私の記事では、iPhoneにもともと入っている「GarageBand」というアプリでの録音をする内容になります。

Documents→GarageBandへと直接カラオケ音源を入れることが出来れば良いのですが、私は上手くできなかったため、あいだにもう1つアプリを挟みます。

「Dropbox」にmp3ファイルを移す

Dropboxは有名なアプリなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

DropboxからならGarageBandへ曲の取り込みができるので、Dropboxもインストールします。

Dropbox

Dropbox

Dropbox無料posted withアプリーチ

上記のダウンロードフォルダの右下にある三本線をタップ。

すると、フォルダ内を見ることができます。

ここで出てきたmp3ファイルの右下の三本線を更にタップします。

いくつかメニューが出てくるので、「共有」を押してください。

Dropboxにコピーします。

「保存」を押せば、Dropboxの中に、カラオケ音源が保存されます。

これで、カラオケ音源の準備はOKです。

「録音編」

それでは今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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歌が好きな人必見!音楽投稿・共有アプリの【nana】って知ってる?

こんにちは。
今回は「nana」という音楽投稿・共有アプリのご紹介です。

カラオケが趣味な私ですが、実は密かにニコ生で「歌ってみた」放送をしています。

↑でもパソコン変えてから、勝手が分からなくて、全然歌えてません。

ニコ生での配信って、プレミアム会員にならなきゃいけないし、歌うとなると機材も揃えなきゃいけないし、なかなか大変なイメージありますよね。

今回ご紹介する「nana」はとても簡単に、歌の投稿が出来てしまいます。

そもそも「nana」って何?

nanaは音楽投稿や音楽共有が出来る、スマホアプリです。

nana-歌や演奏の録音&コラボSNS

nana-歌や演奏の録音&コラボSNS
開発元:nana music Inc.
無料
posted with アプリーチ

現在300万人以上のユーザーがいます。(2017.3月現在)

登録はアプリをインストールして、ニックネームを入力するだけで出来てしまいます。

(すみません、ニックネーム登録の画面の撮影を忘れました・・・。)

アプリを開くとこんな感じ。

幅広いジャンルの音源や伴奏がアップロードしてあり、歌いたい人は、音源や伴奏とコラボする事で、歌をアップロード出来ます。

録音が出来る時間は1分30秒。

歌に限らず、自分で弾いた伴奏や、変な話モノマネなんかも録音して、共有する事が出来ます。

誰かとコラボをしないで、1人でアカペラすることも出来てしまいます。

ということは、オリジナルの曲なんかも録音出来て、共有まで出来てしまうということですね。

特に必要な機材もなく、スマホがあれば、録音から共有まで出来てしまう、とても楽しいアプリです。

録音の仕方はどうやるの?

画面左下の「録音」ボタンを押せば、すぐに録音は出来てしまいます。

とは言え、歌いたい方としては、伴奏が欲しいですよね。

伴奏を探す際には、画面下のホームボタンを押し、スワイプすると「見つける」という項目が出てきます。

トレンドワードから探すも良し、伴奏リストから探すも良し、右上の検索ボタンから、自分でキーワードを入れて探すも良しです。

とにかく沢山のジャンルの歌が揃っているので、歌いたい曲は大体見つかります。

見つからなければアカペラでw

曲を見つけたら、左下の「コラボ」を押すと、録音が出来るようになります。

赤い録音ボタンを押すと、伴奏が流れてくるので、音に合わせて歌うだけでOKです。

ちなみに私はiPhoneのイヤホンマイクを使っていますが、スマホ本体のマイクで録音が出来ます。

歌い終わると、エフェクトの調整が出来ます。

エコーをかけたり、声質を変えたり出来ます。

「P」のマークが付いているものは、有料のプレミアム会員の方のみが使えるエフェクトです。

これでOKと自分の中で納得が出来たら「OK」で先に進みましょう。

そしたら最後のステップです。

コラボをした時には、曲名、アーティスト名が元々入っています。

キャプションで自分のPRメッセージを入力することが出来ます。

パートの選択も出来ます。

右上の「投稿」を押せば、完了です。

マイページにすぐ追加されます。

同時にホームの新着サウンドにも自動的にアップされるので、特に宣伝しなくても、勝手に誰かしらの目にとまります。

基本的な操作はとても簡単ですね。

どんな楽しみ方がある?

「nana」は音楽版Twitterみたいな感じなので、コメントを残したり、拍手をしたりということもできます。

自分がボーカルになって歌うのも楽しいですが、ハモリパートだけを歌って、誰かにコラボしてもらうなんてことも出来ます。

自分が歌った歌に、自分でコラボしてハモリを重ねる・・・というのも可能です。
というか、それ私やっています。

私はプロフィール欄に「コラボ沢山したいです」なんて書いていますが、基本的に私みたいにアクションを起こさない人間は、誰かと計画しあってコラボをするというのは、ほぼほぼ無理ですw

企画としてコラボをしてる方っていうのは、アクションをがんがんしている印象がありますね。

コメントや拍手を有意義に使って、コミュニケーションを測っているということです。

私はブログのように一方的に発信する派の人間なので、1人で勝手に歌って、1人でハモって・・・という感じです。

それでも充分楽しいですよ!

気になる人はnanaをインストールしちゃうのが手っ取り早い。

本当に面白いアプリではあるのですが、投稿された曲を聞いたり、逆に聞いてもらったりするのは、あくまでnanaのアプリの範囲内なのです。

私が歌わせて頂いたもの

「いかないで」想太

↑上記リンクから曲へは飛べますが、nanaのアプリをインストールしていないと聞けない・・・はずです。

聞けるのかな?
私はアプリがインストール済なので、URLを踏むとアプリが自動的に開いてしまいます。

いずれにしても、無料で登録も簡単なので、気になる方はインストールしてみて、いじってみると良いと思います。

操作していくうちに、自分なりの楽しみ方が見つかるかと思いますが、何か操作で分からない点がありましたら、お気軽にコメント残してください。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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