2019年 7月 の投稿一覧

税務署へ脱税の内部告発!動いてくれないのは何故?

こんにちは。

前回、前々回と、社長の脱税の内部告発についてお話をしてきました。

私が不思議に思ってしまったのは、小さなラーメン屋とかでも脱税で捕まることがあるのに、億を動かすような不動産屋のうん千万単位の脱税が野放しにされてしまうのか?ということ。

証拠だって見せたのに。通帳と申告書を調べれば簡単に分かるはずなのに。

何故2年も音沙汰がないのか?何故、税務署は動かないのか?

内部告発者は基本的に「怨恨」である。

私が言うのもなんですが、確かに私はそこまで正義感が溢れる人間ではないのです。

社長が私たち従業員にとって、恩返しをしたくなるような振る舞いをしてくれている社長だったら、私はこんなに躍起にならなかったかもしれません。

私の気持ちの中に、社長を嫌いだという思いが絶対的にあったから、社会的制裁を下して欲しかったんです。

世の中にはもちろん、正義感のある立派な方も居ると思います。

だけど、内部告発に限らず、外部からの通報においても、元従業員だったり、嫌な思いをしたお客様だったり、別れた女だったり…怨恨による告発が多いのではないかと思います。

実は税務署へのタレコミって、税務署からすると珍しくないようなのです。

怨恨だから動かないということではなく、

いくらどんなにヤバい証拠を持っていても、それが大きな証拠であろうとも、「内部の人間しか知らない」情報ですぐには動けないですよね。

告発者からしたら、「早く動けよ!」となりますが、冷静に考えたら、動けるわけがない。

それはある意味、私たち告発者を守るためでもあるからです。

内部の人間しか分からないはずの情報を税務署が調べるには、それなりの手順が必要になってきます。

もちろん裏取りも必要だし、事実確認も必要です。何か立ち入るための「根拠」が無くてはならない。

じゃないと、「誰かがチクった」とあからさまにバレバレになってしまいかねません。

内部告発にしろ、通報にしろ、通報者の個人情報は対象者に明かされることがあってはいけません。

だから、2年以上経っても何も起こらないのだと、私は信じたい限りですが、ぶっちゃけ上記の発言は建前も入ってます。

というのも、次の見出しで。。

税務署は3年泳がせるの?

脱税の内部告発を私がしてから、2年以上が経ちました。

ところが、税務署はそこから「3年泳がせる」というのをチラホラ聞きます。

それは、例えば私が提出した証拠と申告書にずれがあるかを確認するためだったり、会社の挙動を見たりするためだそう。

いや、でもね、私は「税務署が内部告発者を守る為にも―」なんて言ったけれど、正直「いやいや、早くやれよ」と思ってますよ。

だって私が出した証拠の通帳や、社長が申告してない家賃売上の家賃表は、過去数年分まで遡ってコピーをとったんですもん。

3年泳がせなくたって、過去10年以上やってる奴は今年も来年も再来年もやるってばw

過去の資料と通帳コピーと申告書を照らし合わせれば、過去の申告が嘘であることは分かるでしょうに。

然るべき所が然るべき対処をなかなかしてくれないっていうのは、こちらとしてもイライラしてしまいますね。

地域ぐるみで隠蔽?そんなのあるの?

私個人的な見解としては、あるなんて証拠は無いけれど、ないという証拠もない、というところです。

税務署へ内部告発をしたのにも関わらず、国税庁へも告発をしたのは、私がこの街を疑ったからです。

下手したら県さえも疑ってしまうレベル。

というのも、この会社の役員共はやけに顔が広いのです。

議員と知り合いだったり、社長も税務署長と飲みに行っていたり。

私は過去の仕事の絡みから、汚い議員達を直接見てきています。

もはやこの街に、この県に、何かを訴えても無駄なのではないかと諦めかけています。

じゃなかったら、ブログにこんな事を書こうなんて思いません。

どこで誰が見るか分からないブログで、こんな事を書くのは、もはや地域というものに疑いの目を向けてしまったからです。

その裏で「さすがにそんなわけはない」とも思ってるんですよ、一応。

言ってもただの金があるだけの中小企業の不動産屋です。

何か国を大きく動かすような、誰もが知っているような社長でもないし、悪い言い方をしたら、社長やこの会社が潰された所で、日本という国が大きく傾くとも思えない。

県や街が大きく傾くとも思えない。

悪いけど、大家さんが変わってくれれば、借主の人も喜ぶでしょう。その位傲慢な貸主なのですから。

私に個人的な苛立ちが含まれてるので、荒々しい文面になっていますが、何が言いたいかと言うと、お役人の方が揃って社長の悪事を隠蔽してあげても、彼らにメリットなんて無いのです。

だから、もう少し待てば、何かしらの結果が出ると願いたいし、私もこんな思いを抱えてるなら、本来とっとと辞めるべき。

私が会社を辞めずに証拠集めをしている時に思うのは、「人に恨まれる様なことをするべきではないな」ということですね。

社長脱税シリーズについて

社長脱税シリーズは、実はあと3つあります。

脱税シリーズというよりは、違法シリーズになってしまいますが、「行政監察編」「警察庁編」そして「文春編w」です。

行政監察と警察庁に関しては、かなり近々の出来事なので、どうなるかは分かりませんが、一旦そこまでの行動を記事にして、私も落ち着こうと思っています。

様子見です。良い報告が出来れば良いのですが…….。

精神論のような話になってしまいますが、怒りの感情ほど疲れるものってありません。

実際私はヘトヘトです。

社長が違法行為を続けてる、だからそれをきちんと報告した、それだけなのに。

内部告発経験者の方なら分かるかと思いますが、どうしてか、告発後、妙な不安や自責の念に駆られませんか?

別に悪いことをしてるわけでもないのに。

その不安が、バレたらどうしようという不安なのか、自分も知っていたわけだから犯罪加担になってしまうのかという不安なのか、なんなのかは分かりません。

自責の念に関しては、もっと分かりません。いわゆる「チクリ」という行為が卑怯に思えてしまうのか、裏切りに思えてしまうのか、一体何なのか。

だけど、長いものに巻かれようとしなかった自分を少しは褒めてもいいんじゃないかと、少し自分を励ましています。

仮にこのまま何事もなく、社長が延々と悪さを続けてても、私はやれる事はしたつもりだし、仕事において、相手方にご迷惑を掛けるような行為だけはしないように心掛けてます。

たまーに、社長の会社だから知らねっと投げ出したくなってしまうこともありますが、それをしてしまったら、自分も同類な気がして。

悪く言えば、私は郷に入っても郷にうまく従えない。

プラスかマイナスで言ったら、マイナスになるような事を記事にしている私は、今、納得のいく生き方をしてるとは言えないのです。

もう私も、それなりにいい歳になってしまいました。

せっかく掲げた「人生は一度きり」というテーマのブログを、楽しいものにしたいので、頑張りたいと思います。

今回は大分、私のきたない部分も見せてしまいましたが、伝えたいのは、「内部告発をしたい皆さん、負けないで!一緒に頑張ろう!」という思いです。伝わりにくっw

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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社長が脱税を辞めないので国税庁へ内部告発をした時の話

こんにちは。

前回は税務署へ内部告発をしたというお話をしましたね。

今回は「国税庁」へ内部告発をした時のお話をしたいと思います。

社長の脱税内容については、前回お話したので、今回は、国税庁への内部告発の仕方と、国税庁の反応のお話です。

国税庁への内部告発の方法は?

国税庁には、脱税などの報告をするフォーラムがあります。

上記のボタンをクリック、タップで飛べます。

フォーラムでは、個人情報の入力は任意になっております。

ですので、匿名での通報が可能です。

とはいえ、仮に電話番号やメールアドレスを入れたとしても、そちらに連絡が来たりすることは無いので、細かい事情を聞かれたり、進捗具合を教えてもらうことはできません。

また、添付資料がある場合は、リンク先を見ると分かると思いますが、郵送で資料を送る形になっています。

私の場合は、先に税務署に資料をお渡ししてしまったため、国税庁へはフォーラムで内容だけを告発しました。

通帳や証拠の書類がある場合は、基本的には原本を持ち出す訳にはいかないと思いますので、コピーをとることになりますが、渡したコピーは返却されないので、自分用に一部持っておくことをおすすめします。

悪巧みに使われている通帳や証拠をコピーするのはなかなかリスクがありますしね。そう何度も簡単に出来ることではありません。

郵送で行う方は、前回の手順で、資料と共に情報提供をすると良いと思います。

フォーラムの場合は、添付資料を付けられない分、より細かな情報が必要になってくるので、通帳番号や残高、脱税の手段、私のように不動産会社であれば、家賃売上が計上されていない物件の住所や部屋番号などをしっかり書き込んだ方が良いと思います。

実際、国税庁は動いてくれるの?

二年ほど前に、私は税務署に内部告発をしたと前回お話しましたが、実は同じ日に、国税庁のフォーラムからも書き込みをしたんです。

要するに、税務署に行こうとも国税庁に通報しようとも、二年経った今現在も、なーんにも調査は来ていません。

管轄の税務署がダメなら国税庁…….と思ったのですが、フォーラムからだと、証拠書類がないので、あんまり相手にしてもらえないということなのでしょうか。

忘れた頃にやってくるなんて言いますが、二年もかかるもの?

税務署に関しては、二年前に内部告発をしてから、数回時間外ポストに証拠品を入れています。(そうしてくれと指示されたので)

ちなみに、つい最近も、また社長が不審な動きを始めたので、久しぶりに(ほんの一週間ほど前)、税務署と国税庁へ通報しました。

1億越えの申告してない隠し通帳のコピーを見せても動かなかったから、あまり期待はしていませんが。

もちろん何か発展があった時には、またブログにて書きたいとは思いますが、なんというか…ほんと、期待はあまり出来ません。

ちなみにですが、ダメ元で、文春にもリークしていますw

その時のお話もしたいと思いますし、脱税とは少しズレていますが、宅建業法違反の数々もつい先日報告をしたので、そのお話も出来たらと思っております。

私は決して正義感の溢れる、真面目人間ではありません。

犯罪こそしてないものの、腹黒いとも思いますし、性格もクソだと自負しております。

何が言いたいかって、世の中の内部告発者全てが、とてつもなく正義感に溢れる善良の人間とは限らないということ。

つまり、脱税を内部告発されるような社長というのは、従業員やお客様にも横柄で理不尽、自分勝手過ぎる行動をとり、色んな人に嫌われている可能性が高いということ。

悪い奴が金儲けのために様々な手段を使って、金持ちアピールをしながらゲラゲラ笑ってるのを見てると、だんだん税務署や国税庁に呆れてきてしまいます。

なんだか愚痴になってしまい、申し訳ありません。

そうですね、なるべく早めに辞められるようにしとかないといけないなとは思っております。

それでは、最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました。

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社長の脱税を税務署に内部告発した話

こんにちは。

ここの所、やるせない事ばかり続いているので、今回は実際に私が脱税の税務署へ内部告発をした時の話をしたいと思います。

社長がしていた脱税行為について。

まず、この会社は「不動産業」を営んでいる会社です。

どこの業界でもありがちな脱税ですが、分かりやすく言うと、本来の売上をきちんと計上せずに、売上を誤魔化して、計上しなかった分はポケットマネーとして自分のお小遣いにしてしまうような行為などですね。

社長が行っている脱税は、以下の通り。

①契約書を交わし、入居者の人も居るのにも関わらず、家賃を売上として挙げない。

口座への入金があると、バレてしまうので、事務所へ来て、現金で払っている方を対象にしています。

領収証も家賃表も、脱税専用の物が存在しています。

②収入印紙を貼らない。

家賃等の領収証に限らず、売買契約書などにも貼らない事があります。

売買契約書の印紙は悪質で、印紙を紙に乗せ、軽くセロハンテープを貼り、上から印鑑を押してコピー。

副本はまるで印紙が貼ってあるかのように見えちゃうんです。

③理由をこじつけて、現金を抜く。

例えば「お中元代」などとして。ただ、お中元は会社のクレジットカードで買ってるので、細かく照らし合わせないと、現金で抜かれた分が浮いていることには気付きにくいのです。

④隠し通帳への入金。

滞納があった方が退室したあとの、滞納分を退室後も請求し隠し通帳へと入金させています。

マイナンバー、ちゃんと仕事して?

⑤…….と行きたい所ですが、社長が何をしたのかと言うよりも、皆様が気になっているのは、内部告発の方法や実態だと思われますので、社長の悪事はこの辺にしておきましょう。

内部告発はどうやる?

社長が従業員をバカ扱いしてくれているお陰で、証拠が会社内に無防備に放置されていました。

なので私は、証拠となる通帳や領収証などをコピーし、税務署へ直接電話をしました。

しかし、内容が多かったため、税務署側から書面にまとめて欲しいという事と、直接話がしたいと言うことを伝えられたのです。

私は先に郵送で、書類を税務署へ送り、一度目を通して頂いた上で、直接税務署でお話をすることにしました。

私が内部告発をした方法は簡潔にいうと、電話→郵送→直接話すという方法です。

管轄税務署にもよるかもしれませんが、そこの税務署はメール受付が無かったのです。

内部告発って、顔バレ身バレしたくないというのが本音で、出来ればメールが良かったんですが、無いんだもん。

ですが、税務署には「時間外ポスト」というのが設けられています。

それを知ってからは、私は追加資料等は、時間外ポストに入れています。

一応、表面には「〇〇税務署 法人担当様」と「内部告発内容」と書き、裏面には「会社名と住所」を書いています。

会社戻ってきちゃったらどうしようと不安になりましたが、受付用ポストですし、「内部告発」をした人間の素性は明かされないので、「内部告発」だと主張しておけば、戻ってくるなんてことはありません。

税務署の対応は?

私の場合ですが、法人としての会社、個人としての社長の脱税の可能性とのことで、法人担当と個人担当の2名と1:2でお話をしました。

もう既に、脱税行為のリストや証拠のコピーが手元にあったため、それに沿って一つ一つ説明をしました。

実は私、個人担当の方の質問が少し気になったというか、「この人が得たい個人情報」が社長じゃないような気がしたんです。

というのも、社長が抜いている家賃売上は、「外国人」や「訳あり」の方が多く、個人担当の方は、その「外国人」の住所や不法滞在の有無などを確認してきました。

内部告発や他者からの報告もそうですが、税務署に伝えても、税務署の動きは通報者へは知らされません。

私も「進捗具合はお伝え出来ない。ただ、内部告発なので、税務署の出入りがあれば、察しはつくかも知れませんけどね」と言われました。

それと同時に言われたのは「だいぶ大きな問題になりそうなので、調査には時間がかかります」ということ。

私はつい先日内部告発したかのように、記事を書いていますが、内部告発を一番初めにしたのは2年以上も前のことです。

私の告発から、今に至るまでに2回の決算が終わっています。

数十万の脱税でも捕まっている方がいるのに、うん千万、億に近い脱税をしている社長が、なぜ未だにのうのうと会社を続けられているのか、疑問で仕方が無いですね。

内部告発で税務署を動かすのは難しい?!

一般的に会社に来る任意の税務調査で欺けてしまうような内部事情を、内部の裏側しか知らない人間が告発してるのが内部告発だと、私はそう認識しています。

家賃の未計上や、申告してない通帳への入金などは、申告書を税務署が信じてしまったら、内部の人間からのリークがない限り、気づくことがありませんよね。

私が流した情報は、内部の人しか知らない情報なのです。

そうなってくると、任意ではなく、マルサのように強制での調査がないと、コピーで渡した通帳や裏の家賃表の原本が手に入らないわけですね。

マルサが動くのは、調べてみたところ、「犯罪にあたるレベルの大きな案件」の場合なようで、ここ2年音沙汰が無いところを見ると、そこまで大きな案件ではなかったか、税務署がきちんと仕事をしていないのかと思ってしまいます。

会社と税務署長の癒着ってある!?

2年近く音沙汰もなく、と私は言いましたが、一度一年ほど前に、とある物件において、追徴課税を一億近く請求されたことがあります。

大きなところから潰して、どんどん中に入り込んでくるという話を聞いたことがあり、私はその時、ここから始まっていくんじゃないかと思ったんです。

しかし、そこから何も無く、追徴課税から半年後に、社長と税務署長は飲みに行っていたようなのです。

「税務署長と友達になったから、うちには税務署は入らないよ。追徴課税の事ももっと早く出会ってれば何とかしたのにと言われた」と社長が一言。

どこまでが本当で嘘なのか?

誰に話しても、「それを税務署長がやったら、さすがに終わり。それはさすがにありえない」と言います。

私も、さすがにそんな事はあるわけないと思ってるのですが。

こういった個人営業の会社って、ライオンズクラブやロータリークラブ、商工会、青年会議所などに大きく係わっている事が多いと思います。

その中で市議になったり、県議になったりする方もいらっしゃいますが、不祥事の隠蔽って横の繋がりを利用する事で、出来なくもないようなのです。

然るべき処置なんて、私がたった一人で駆けずり回っても、もしかしたら無駄なのかもしれませんねw

とはいえ、私は一度そういうことをしてしまうと、簡単に止まらないので、その後、国税庁にも2回、税務署にも再度もう1回、文春にも1回、国土交通省にも1回、県の行政監督庁にも1回、告発をしているので、そのお話もまた別記事でお話したいと思います。

それでは、今回も閲覧して頂き、ありがとうございました。

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