Native Camp!レッスンの始め方と流れ(教材編)

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この記事は約 6 分で読めます。

先日、オンライン英会話の「Native Camp」へ登録したのですが、第1回目のレッスンを無事に終える事が出来たので報告します。

「Native Camp」の特徴や登録方法については先日の記事をご覧ください。↓

今回は、長くなってしまうので、レッスンの開始方法と、教材を使った場合の授業の流れについてお話します。

レッスンの始め方と講師の人数

まずレッスンの始め方ですが、とても簡単でした。

ログインして、講師一覧ページを見ると「オンライン中の講師」が顔写真付きで表示されています。
(検索条件を設定すれば、「すべての講師」「今すぐレッスン出来る講師」に絞って検索もできます。)

オンライン中とは言っても、レッスンの真っ最中の講師も居ます。

お取り込み中の講師は「赤」のマーク、5分以内にレッスン出来る講師は「緑」のマーク、今すぐレッスン出来る講師は「青」のマークで表示されていて、こちらが講師の状況を把握しやすいように工夫されていました。

ランキングもあり、人気の先生を確認することも出来ます。

私がレッスンを受けたのは「2月1日(日)の深夜1時」なのですが、オンライン中の講師は20人程で、0時半より少し前の時点では全ての講師が「お取り込み中」の状態でした。

まだ初めてのレッスンなので判断は出来ないものの、もともと講師数が600人を超えているという認識だったので、生徒数の多さから考えてみても、オンラインしている講師の方がちょっと少ないような印象です。

そして0時半を回っても、全員お取り込み中だったので、予約をしてみる事にしたのです。
(予約には200コイン掛かります。私はキャンペーン期間だったので1000コインを登録時に頂きました!)

レッスンの30分以上前なら予約が可能なので、予約可能状況を見てみたのですが、1時のレッスンであれば数名が予約可能な状態に。
ちょっとドキドキしながら200コインをいきなり使ってしまいました。

待っている間、少し冷静になって考えてみたら、一瞬脳裏に「あれ、これってもしかしていつも予約が必要になるパターン・・・・?」と浮かんでしまい、「本当にいつでも受けたい時にレッスンを受けられるのか」という事をネットで調査。

結論なのですが、この後1時にレッスンを終えて、1時半からの講師の状況を見てみたら、数人の方が「今すぐレッスン可能」な状態でした。

焦って予約をしなくても、1時になるまで待って少し様子をみていたら、もしかしたらすぐにレッスンを出来る先生がいたのかもしれませんね。

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レッスンを開始するまでの案内もとても簡単で丁寧です。

講師を選び、レッスン開始ボタンを押すと「フリートーク」か「教材を使ったレッスン」を選ぶことが出来ます。

いきなりフリートークをする自信もなかったので、私は教材を使うレッスンを選択。

レッスンの開始前に、使いたい教材を選ぶ事ができるので、自分のやりたい内容で授業を受ける事ができます。

教材もしっかりと作りこまれていました。

今すぐにレッスンを始められる講師の人数に関しては、まだ少し時間帯によって不安なところもありますが、レッスンの開始方法も簡単で、かなり良い感じです。

Native Campのサイトはこちら↓


1レッスン25分!テキストの内容は?

教材のバリエーションは多く、本当の初心者から上級者まで、レベルによって教材が分かれています。

私はまったく英語が分からないというわけではなく、かといって日常会話を出来るほどでもないので、普通の初心者レベルの教材を選択し、1番目にあった「可算名詞」の授業を選択しました。

私が予約をした先生は、ランキング3位のジョエ先生で、レッスンが始まると、初めての私に笑顔いっぱいで対応してくれました。

軽い自己紹介を済ませたら、本格的にレッスン開始です。

テキストの内容は簡単にいうと下記のような感じになっています。

  1. 例文 (例文が書いてあります)
  2. Today’s GOAL (今回は「物の数を言えるようにする。(可算名詞)」)
  3. Today’s phrases (フレーズが書いてあります。)
  4. New Words!Expressions. (単語とフレーズが何個か書いてあります)
  5. Short Coversation (会話文が書いてあります。)
  6. Question (問題文が書いてあります。)
  7. Exercise2種類 (今回は「写真を見て英文の穴埋め」と「単数を複数に直す」という問題。)
  8. Free Conversation (授業で習った内容を使って会話をします。)



他の単元も目を通してみましたが、大体同じような感じです。
ちょこちょこ違うものもあるのかもしれません。

先生によって、やり方も変わってくると思います。

レッスンの内容や、私が覚えたこと等については、次回の記事でお話させていただきます。

1回が25分の授業なので、十分ボリュームがある内容ですよね。
スラスラ進んじゃっても、最後に「Free Conversation」があるので、満足できる授業になるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は、直される事が多く、結構ぎゅうぎゅうでしたw

でもとても楽しかったです。

25分以下の短いレッスンをしたい場合は、フリートークを選んだ方が良いかもしれません。

レッスンが終わったらどうするの?

レッスンが終わると、アンケートが出てきます。

教材を使ったレッスンでは、一応レッスンの流れとして「開始5分で前回の復習」「終了前5分で今回の内容をホワイトボードで復習」というものがあるようです。

そんな事を知らずに受けたのですが、今回は初めてだったこともあり、「前回の復習」はもちろん無し、「今回の復習」も時間がつめつめだったのでありませんでした。

そういった、復習があったかどうかをチェックするアンケートがまず1つ出てきます。

そしてその後は、講師の発音や指導力等を☆5満点でチェックするアンケートが出てきます。

今回私は全部☆5のオール5にチェック。

私の英語力で発音が良いかどうかの判断は出来ませんが、終始笑顔で楽しく安心して授業が出来たので満足です。

生徒側がレッスン後におこなう事は以上です。

あとは講師側が生徒にメッセージをくれます。
これは必ずではなく、先生によってです。

ジョエ先生は、終了直後にメッセ―ジをくださいました。
「Yoku Dekimashita」という日本語を使った文が入っていて、なんだか嬉しかったです。

長くなってしまいましたが、以上が「レッスンの開始」から「終了」までの流れです。

それでは、閲覧していただき、ありがとうございました。

Native Campでレッスンを受けてみる↓


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