夫婦でマイクラPE

【夫婦でマイクラPE】鉄鉱石を採掘して文明開化!便利な鉄の使い道【No.4】

こんにちは。

前回は、ブランチマイニングを行って、石系の建材と鉄を確保しました。

前回記事

鉄鉱石を沢山ゲットしたので、さっそく使っていきたいと思います。

というわけで、夫婦でマイクラPE、No.4です。

※このプレイ日記はMinecraftPE ver1.0.0のものです。

鉄器時代到来!鉄の使い道

鉄鉱石をかまどで焼いて「鉄の延べ棒(鉄インゴット)」に加工することで、色々な事が出来るようになります。

例えば、
・鉄製のツールを作成。
・鉄製の防具と武器の作成。
・バケツで水が持ち運びできるようになる。
・ハサミを作成・・・etc

他にも沢山の使い道がありますが、序盤の王道としてはこんな感じです。

他の使い道に関しては、本当に多いのでこれ以外に関してはその都度・・・ということで。

鉄製のツールや武器防具を作成!

これまで石のツールを使用していましたが、ツルハシ等のツール類を鉄製のものにパワーアップしました。

マイクラPEの鉄のツルハシのレシピ

石のツールでも何とかなることが多いですが、やっぱり鉄は耐久性も良く、ブロックを破壊するスピードも早くなります。

特にツルハシに関しては、鉄のツルハシでないとアイテム化しない鉱石があるので、余裕が出来たらツールは鉄で揃えてしまいましょう。

これでダイヤ鉱石が出てきても、採掘することが出来るようになりました。

ついでに、鉄の装備も一緒に作ってしまいます。

マイクラPEの鉄装備画像

頭、胴、脚、足元を守ってくれます。

ちなみに鉄装備一式を作成するには、鉄が頭5個、胴8個、脚7個、足4個の計24個必要です。

まとめて作ろうとすると、そこそこの数を消費してしまいますね。

ですが、鉄装備はダイヤ装備の次に頑丈に出来ています。

全身を鉄装備で固めることによって、不意にモンスターに襲われても落ち着いて対処できるようになります。

ある程度の鉄が集まったら、自分の身を守るためにも、鉄装備を身に付けましょう。

勿論、最終的にはツールも武器防具もダイヤ製のツールが一番良い!・・・のですが、ご存知の通りダイヤは貴重品なので、鉄でもいい物は鉄で済ます!というのがオススメです。

バケツを作って水を持ち運び!

鉄インゴット3つで、バケツを作成することが出来ます。

マイクラPEのバケツのレシピ

バケツは、水や溶岩を運ぶ時に使う重要アイテムです。

なるべく序盤に入手したいものの一つですね。

例えば畑を作りたい時には水源が必要となってきます。

自分の好きな所に水源を設置したい場合に、水を運ぶためのバケツを使うことになるわけです。

バケツが手に入る前は、見つけた水辺の周りに畑を作るしかありませんが、これで好きな場所に畑を作れるようになりました。

ついでに畑も作成してみます。

バケツを入手したら、基本的な畑を作る!

仮拠点の周りを整地して、畑の移動と拡大をしていきます。

仮拠点目の前のやや左側を大きな小麦畑にすることに。

地形に段差があるので、整地して、仮拠点と同じ高さにします。

マイクラPE、整地前

あまり地形を崩したくは無かったので、最低限の整地にとどめておきました。

マイクラPE、整地後

さて、畑を作成する際は、水源の設置が必要となります。

水源は上下左右、斜め4マスまで届きます。

マイクラPEの水源が届く範囲

9×9の正方形の畑の場合、ど真ん中に水源を設置すれば、きちんと隅々まで水が行き届いてくれます。

今回私たちは、9×9の畑を2つ、縦に並べて設置することにしました。

マイクラPEで9×9の畑を2つ設置

水源設置のための水は、作ったバケツを早速使います。

種の集め方、種の埋め方については、こちらの記事でご確認ください。

真ん中に水源を設置した後は、枯れることも無いですしそのままで大丈夫。

なのですが、水源をそのままむき出しにしておくと、小麦を刈る時に水の中にアイテムが落ちたり、種植えをする時に自分自身が落ちたりすることがあります。

大したことではないのですが、これが中々うっとおしい・・・。

なので、水源の上にハーフブロックや木のトラップドアを設置して、穴に落ちないようにすると良いです。

トラップドアは、水源の隣の一段上に何かブロックを設置し、そのブロックの下部にタッチすることで設置できます。

トラップドアを設置後は、ブロックを撤去してもトラップドアはそのまま水に浮いた状態で残ります。

蓮の葉が手に入ったら蓮の葉に変更したいと思います。

マイクラPE、水源に落ちないためにトラップドアを設置

あると便利!無限水源の作り方!

今回の畑のように、マイクラPEで遊んでいると、水を持ち運びしたいタイミングが増えてきます。

近くに大きな水場があれば良いですが、ワールドによっては近くに水場がない場合もありますよね。

そんな時は拠点のそばに無限水源を作りましょう。

無限水源とは、バケツで水を何回すくっても、水が無くならない水源です。

通常、自分で作った穴に水を入れると、バケツで回収した時に、水減は無くなってしまいます。

それに対し、海などは無限水源なので、何回すくっても、水がなくなることは無いですよね。

それと同じ仕組みのものを自分で作るわけです。

作り方は簡単です。

2マス×2マスの正方形の穴と、バケツ2杯分の水を用意します。

作った正方形の穴の対角線上に、1杯ずつ水を流し込めばOK。

マイクラPEの無限水源の作り方

それだけで、無限水源は完成します。

どこを何回すくっても、水は無くなりません。

逆に無限水源を撤去したい時は、ブロックで埋めて、壊すことができます。

ハサミを作成!

鉄インゴットを2つ組み合わせる事で、ハサミを作ることが出来ます。

マイクラPEのハサミのレシピ

一般的な使い方として多いのは、羊の毛刈りでしょうか。

剣などで羊を倒しても羊毛をドロップするのですが、ハサミを使うと、羊が生きた状態のまま、毛だけを刈ることが出来ます。

羊毛を沢山集めたい時には、羊の農場を作り、定期的に毛だけをハサミで刈れば、羊を失うことなく羊毛が手に入ります。

また、木の伐採の際に、ハサミで葉っぱ部分を切ると、草ブロックが手に入ります。

ハサミ以外のツールだと、葉っぱはアイテム化しません。(シルクタッチのツールは除く)

シルクタッチについては、また別の記事で触れたいと思います。

木や壁などに張り付いているツタも、ハサミでアイテム化させることが出来ます。

必要不可欠とまではいかない「ハサミ」ですが、あるとマイクラ生活がより楽しく快適になるツールの一つですね。

他にもまだまだある、鉄の使い道

今はまだ必要ないけれど、今後ゲームを進めていったときに、使いたくなるような鉄のアイテムは沢山あります。
例えば、「コンパス」も重要なアイテムの一つです。

コンパスは鉄インゴット4つと、レッドストーン1つでコンパスが作成出来ます。
マイクラPEのコンパスのレシピ

コンパスはリスポーン地点を指し示してくれるアイテムです。

私も以前マイクラをやっていた時に、本当にお世話になりました。

今の始めたての状態では、まだ拠点周りの整備と、ブランチマイニングしか行っていませんが、今後は旅に出ることもあると思います。

遠く離れたところへ出かけた時に迷ってしまっても、コンパスがあればリスポーン地点に戻ってくることが出来ます。

最初の記事で、リスポーン地点付近を仮拠点にした方が良いと言ったのはこのためですね。

マップ埋めを楽しみにしている私にとっては、必ず必要となるアイテムです。

お次はトロッコでしょうか、トロッコは鉄インゴット5つで作成出来ます。

レールを引いて、鉄道を作った時にトロッコに乗って移動することが出来ます。

ちなみに、レールも鉄を使って作るアイテムです。

マイクラPEのレールのレシピ

自分でレールを引いて、トロッコ鉄道を作るのも私達がやってみたいことの一つ。

長くプレイしていた割に、まだやったことがないんです。

ただ、レールはかなりの鉄を消費することになるので、まだまだ先のお話ですね。

この他にも、ツールや装備が壊れてしまった時に使う「金床」。

トラップや便利な設備を作る時にあると便利な「ピストン」。

アイテムをチェストに入れてくれる「ホッパー」。

などなど・・・・いずれ使う機会が出てくると思いますので、その時により詳しく説明したいと思います。

マイクラを楽しむ上で、鉄は欠かせないアイテムですね。

どんどん鉄を集めて、快適なマイクラ生活を過ごしていきたいです。

ある程度進めたら、自分のやりたい事をやっていけばいい

拠点を構え、ある程度のツールや装備を揃え、食料の安定化が出来たら、あとは自分のやりたい事が出来るのがマイクラの面白いところです。

どんな人がやっても、共通する展開はこのあたりまでなのかな?と思います。

私たちは、何か目的があったわけではないけれど、なんとなく畑の前に道を設置してみました。

マイクラPE、畑の前に道路

ただなんとなく道を敷いてみただけなのに、畑の奥や、畑の向かいにも何か建造物などを建ててみたくなりました。

不思議なものです。

ここから街が広がっていくと思うと、想像しただけで楽しいですね。

それはそれで楽しみですが、それとは別に、旅に出てみたい思いもあるし、村を見つけたい気持ちもあります。

マイクラのすべての要素を楽しみきろうと思うと、とてもじゃないけど時間が足りないですよね。

奥の深いゲームだな・・・としみじみ。

さてさて、じゃあどうするのかと言うお話ですが・・・、私たちは徐々に基盤となるアイテムが揃ってきましたので、次回は先日見つけた廃坑を冒険したいと思います。

それでは今回も閲覧していただきありがとうございました。

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【夫婦でマイクラPE】効率よく鉱石ゲット!ブランチマイニング編【No.3】

こんにちは。

前回は、簡易植林場と簡易の畑を作り、とりあえずの安定化を計りました。

前回記事

今回は、ツールを石製の物から鉄製やダイヤ製の物へとパワーアップしたり、装備作成したりしたい!という狙いで鉱石を集めに行きたいと思います。

というわけで、夫婦でマイクラPE、No.3です。

※このプレイ日記はMinecraftPE ver1.0.0のものです。

ブランチマイニングって何?

私達のワールドでも、ここまで鉱石という鉱石が登場してきませんでしたね。

その理由として、マイクラの世界では鉱石ブロックが地下に多く分布しているからだと言えます。

特に、ダイヤ等いくつかの希少な鉱石は一定以下の高さにしか生成されません。

つまり、これらの鉱石を手に入れるためには地下深くまで降りる必要があります。

この地下に埋まっている鉱石ブロックを、効率よく採掘していく方法がブランチマイニングと呼ばれる技です。

今ではすっかりおなじみのブランチマイニングですが、先人の方々の知恵ですね。

ちなみに地下で採れる鉱石は、

・石炭
・鉄
・金
・エメラルド
・レッドストーン
・ラピスラズリ
・ダイヤモンド

などなど、大まかに言うとこのあたり。

それぞれの鉱石に様々な使い道がありますが、まずは松明や燃料の素になる石炭を充分に確保したいものですね。

そしてツールや装備を強化するためにも、まずは十分な量の鉄が欲しいところです。

もちろん、最上位の素材であるダイヤモンドもあわよくば!というのが本音ですが、出現率が低いのでとりあえずは鉄!ということで。

さて、私達も石器時代から鉄器時代に進むために、ブランチマイニングをして行こうと思います。

ブランチマイニングの前に下準備!

すぐさまブランチマイニングをして行きたい所ですが、これまでの地上生活と違って、地下に潜って炭鉱夫になるためにはしっかりとした準備が必要です。

しっかりと揃えておきたいのは、

・ツルハシ
・シャベル
・木材
・たいまつ
・食糧

といったところでしょうか。

ツルハシやシャベルは数本ずつあれば大丈夫。

木材さえ持っていれば、掘って出てきたものと掛け合わせて殆どの物を補充できます。

例えばたいまつは、真っ暗な地下を明るく照らすために大量に必要ですが、石炭も大量に出土するのでどんどん補充していくことができます。

木材はたいまつの他にも、ツルハシやシャベル等のツールを補充したり、チェストにして掘った鉱石を保存したりするのに使います。

逆に、ブランチマイニング中に現地調達出来ないのが木材と食糧です。

なので最低限、この2つだけは事前にしっかり準備しておきたいものです。

前回、簡易の植林場と畑を作成したのがここで生きてきますね。

基本的なブランチマイニングのやり方

下準備が済んだら、早速地下へ潜っていきたいと思います。

最も基本的なブランチマイニングのやり方は以下のようになります。

・地下の岩盤まで掘り進む。
・岩盤の周囲を横に5ブロック×ブロック程掘る。
・その中で一番高い岩盤の高さを4とし、高さ11のところまで戻る。
・高さ10のブロックを足場にして、ある程度横に掘り進む。
・この横に掘ったトンネルを「木の幹」に見立てて、枝を伸ばすように掘っていく。

といった感じです。

マイクラの高さに関しては、最初はわかりにくいですよね。
というわけでちょっと画像を作ってみました。

マイクラPEの地下

この画像ですと、ゲーム開始時の初期位置は緑色の地上部分です。

そこから茶色の地下を掘り進んで、黄色の位置を目指します。

なぜこの高さなのか?というと、繰り返しになりますが、鉱石は基本的に地下に分布しています。

特に、殆どの人が目的としているダイヤモンドは「高さ15以下」にしか生成されません。

鉄や石炭などはどこでも出現しやすいので、ダイヤモンドやラピスラズリが一緒に掘ることが出来るこの高さが最も効率が良い!ということになります。

ちなみに、画像で言うと黄色ゾーン下の赤い部分(高さ10以下)は、マグマで満たされている場所が急激に増える部分になります。

慣れれば高さ10以下のマグマゾーンでも鉱石が採っていけるのですが、余計な手間と時間がかかりますのであまり効率的ではありません。

マグマに触れてキャラクターが燃えてしまい、パニックになっているうちに死亡・・・なんて事を昔よくやりましたw

また、最初に岩盤まで掘る理由ですが、これは高さを確認するためです。

今いる場所の高さはいくつなのかな?というのは、通常プレイのMinecraftPEでは確認するのが困難です。
(一応、海面から1、2、3・・・と数えることでも可能ですがとっても大変)

なので、まずは高さを数えるために、地下の限界まで掘り進む必要があります。

慣れている方は「はしご」を準備して、真下にどんどん掘っていくようですが、私たちは事故が少ない階段掘り。

階段掘りなら、いきなり空洞やマグマが出てきても対処が簡単です。

私たちは仮拠点の裏側から崖を降りていき、仮拠点のほぼ真下あたりに決めました。

ブランチマイニング拠点

地下に掘り進む場所を決めたら、一段ずつ階段状に掘っていきます。

マイクラPEで階段掘り

と、軽快に進む中、レッドストーン鉱石が登場・・・。

マイクラPEでレッドストーン鉱石を発見

ついついやってしまいがちですが、ここで要注意です。

レッドストーンやダイヤモンドなどは、石のツルハシだとアイテム化しません。

とりあえず鉄のツルハシにパワーアップするまで、今はおあずけです。

鉱石ブロックは壊さずに避けていきましょう。

鉱石を迂回しつつどんどん地下へ掘っていくと、壊すことの出来ないブロック、いわゆる「岩盤ブロック」が登場します。

岩盤ブロックが出現したら、周囲を5マス×5マス程横に掘り広げます。

この時、一番上の段にある岩盤ブロックが、高さ4になります。
マイクラPEで岩盤の位置を確認

高さを確認したら、今度はブランチマイニングをする高さである、高さ11のところまで戻ります。

ちょっとわかりにくいのですが、高さ10のブロックの上に乗っている状態のことです。

ブランチマイニングをする位置が決まったら、今度は簡易的な地下拠点を作るのがオススメです。

ブランチマイニングでは、鉱石以外にも土や丸石や安山岩などのブロックが沢山集まるので、チェストを並べて倉庫を作っておくと良いです。

これらのブロックは、後で何か大きな施設を作る時に使うかもしれませんので、取っておきます。

ブランチマイニング拠点の倉庫

さらに、鉄や金を焼くためのかまど、ツルハシを作成するための作業台も置いてとりあえず完成!

これでやっと、落ち着いてブランチマイニングを開始することが出来ます。

さて、早速ですが、ブランチマイニングは最初に1本大きな道(幹のイメージ)を作るように掘っていきます。

その後、2~3マス置きに左右への分かれ道(枝を伸ばすように)を掘っていきます。

正しいブランチマイニングの図

2マス置きにしても、間の壁部分はどちらからも確認できるので取りこぼさないようになっています。

と、進み始めたら、なんと一本目で奇跡的に廃坑にぶち当たりました。

ブランチマイニング中に廃坑発見

廃坑探索に行きたいところですが、ここはグッと我慢してブランチマイニングを続行します。

地下には、廃坑の他にも洞窟や遺跡などの遊び要素があります。

でもこれら地下要素を冒険するのは、序盤だとちょっとしんどいんですよね・・・。

モンスターとも遭遇しやすいですし、物資も消費が激しいです。

その分見返りも大きいんですけどね~!

私たちは、とりあえず鉄装備が揃ってから、廃坑探索をすることにしました。
(次回は、廃坑探索になるかな?)

さて、また二人でブランチマイニングに戻ります。

ブランチマイニングは単純作業なのですが、これが中々曲者で・・・。

気が付いたら、かなりの時間掘り続けていた!なんてこともあります。

しまいには、ブランチマイニングこそがマイクラの醍醐味とでも言わんばかりに、いつからか地下に潜りっぱなしに・・・。

地上に戻るのは面倒だからと、どんどん地下の拠点の設備が整っていって、遂には地上に戻らなくなった・・・。

なんてのも、「マイクラあるある」なのではないでしょうか。

また、今回のように廃坑にぶち当たることもあれば、大きな洞窟を見つけてしまうこともあります。

探検心が強いと、ついつい探索したくなってしまうんですよね。

案外、洞窟の方があっさりダイヤが見つかるなんて事もあるし。(こればっかりは運ですが)

地下に来ると、何が目的なのか、よく分からなくなりますw

またドツボにはまらないように注意しながら二人で掘り掘り・・・。

とりあえず2~3スタックの鉄、そして沢山の石が集まりました。

鉄が手に入るとマイクラ内での生活が激変しますよね。

次回は手に入った鉄や建材で手持ちのアイテムを新調したり、周辺の整備をしたりしたいと思います。

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【夫婦でマイクラPE】序盤を効率的に!簡易植林場と簡易の畑を作ります。【No.2】

こんにちは。

前回は木材&明かりの確保と、仮拠点の作成を行いました。

前回記事

マイクラでは自然に生えているものでも大量の資材を確保できますが、基本的には一度切ったり採ったりしたら終わりです。

なので今回は周りを少し整地して、今後も必要になってくる木材と食料を安定供給できるようにしていきたいと思います。

まだまだ序盤なので、作る施設は手動で行う簡易的なものですが。

ゲーム進行と共に、より大きく便利な施設へと改良していきたいと思います。

というわけで、夫婦でマイクラPE、No.2です。

※このプレイ日記はMinecraftPE ver1.0.0のものです。

リスポーン地点の周りはある程度整地しておくのがオススメ。

タイトルどおり簡易畑&簡易植林場を作っていきたいのですが、まずは整地から始めていきます。

どちらも、凸凹している場所に作るには不向きなので。

特に畑はせっかくクワで耕しても、1マス以上高い場所から踏んでしまうと普通の土に戻ってしまいますしね。

好みの分かれる所ではありますが、まずは作った仮拠点の近場(というか、リスポーン地点)は何かと利用頻度が多い場所なので、ある程度整地しておくと良いと思います。

死んだ後に復活する場所ですから、安定した環境にしておくに越したことはありません。

ただし、後になってから「地形に合わせた何かを作りたい!」となった時に取り返しがつかないので・・・地形を壊さないように、とりあえず周りを少しだけ仮拠点の高さに合わせて整えてていきます。

ところで、序盤の整地って少し大変ですよね。

木や石のシャベルはすぐに壊れてしまいます。

バキンバキンと次々に折れてしまって、ちょっともったいない感じです。

土なんかであれば素手でも十分壊せるので、整地の範囲が大して広くないのなら、序盤は素手でもいいかもしれませんね。

マイクラPEでリスポーン地点の周りを軽く整地

とりあえず仮拠点の周りをこんな感じでならしてみました。
少し脱線してしまいましたが、整地が終わったところでさっそく簡易の施設を作っていきます。

生きていくために不可欠!食材確保!

マイクラの世界には、空腹の概念があります。

マイクラPEの空腹ゲージ

このゲージが無くなると、時間経過でダメージを受けてしまいます。

空腹ゲージを回復するためには、文字通り食事を行うことが必要です。

なので、仮拠点作成等が終わったら、次に行っておきたいのは食料確保です。

そんな大事な事なのに、少し後回し気味?と思われてしまうかもしれませんね。

人によっては最優先で確保するところかも・・・。

ですが、実は空腹に関してはあまり心配ないんです。

というのも、ゲーム開始段階ではしばらくの間空腹ゲージが減りません。

食料確保はあまり慌てずに、このくらいの感覚でも大丈夫なんですよね。

初心者救済なのかな?

序盤の食料確保の手段としては以下の方法があります。

①豚・牛・羊・鶏等の命をいただく。(生肉がドロップします)
②畑を作って自給自足する。
③ゾンビを倒した時にドロップするゾンビ肉をいただく。(軽微なデメリットあり)
④木の葉っぱ部分を壊した時に出るリンゴをいただく。

前回もサラッと触れましたが、動物はランダムスポーンなので、ワールドによっては周りを見渡したときに居ない場合もあります。

リンゴについては、木材を確保している時に目にしているかもしれませんね。

どちらもランダム要素なので、自給自足出来る畑が「安定供給」という意味では最も良い方法だと思います。

畑を作る際に必要なのは「」「くわ」「」の3種類。

私たちのワールドには、たまたま仮拠点そばに池のようなものがあったので、簡単に畑の作成ができそうです。

マイクラPEの池

くわは、ツール作成で作ることが出来ます。
くわは土を耕すことにしか使えない、なんともチープなツールです。

いや、でも土を耕さないと畑が作れないので、とても重要なツールですね。

種を集めるのは、とても簡単です。

その辺に生えている草を刈り取れば、確率でドロップします。

マイクラPEで草から種を取る様子

水辺から5マス以内(それ以上離れると土が乾いてしまう)の土をくわで耕して、種を植えます。

これだけで畑は完成です。

最初なので、簡易的な畑で良いでしょう。

マイクラPEで種を植えた様子

時間経過で、種が育ち、小麦に成長します。色が少し黄色みがかるのが目印。

この小麦から、作業台でパンを作れば、自給自足生活が可能になります。

マイクラPEの育った小麦

ここで辛いパターンが、水辺も無く、動物も居ない!というパターンです。

その時はもう、ゾンビを倒してゾンビ肉をゲットするか、葉っぱを刈り取ってリンゴがドロップするのを待つか、という事になります。

最悪の場合は腹ペコで死んでしまえば、またゲージ満タンからスタートできます。(本末転倒??)

ゲームをどんどん進めていけば、そのうち動物に出会うこともありますし、水辺も見つかります。

自分がリスポーンしたワールドの状態を見て、その時一番最適な方法を取るのが良いですね。

伐採の簡単な、白樺の植林場を作る。

次は簡易植林場を作っていきます。

とりあえずの簡易的なものなので、今回は仮拠点のすぐ脇に白樺の植林場を作ることにしました。

マイクラでは、どんなワールドでも少し歩けば生えているだろう!という木に、白樺と樫があります。

他にも様々な種類の木が存在していて、木の育ち方もそれぞれ違ってきます。

今回の植林場に白樺の木を選んだのには、きちんと理由があります。

白樺は、真っ直ぐ育ち、地面から手の届く範囲までしか成長しません。

それに対し、樫の木は高く成長してしまって、地面から手が届かない場合があります。

さらには横に伸びていたりと、伐採するのに足場を作ったりする必要があり、少し大変です。

マイクラPEで乱雑に成長する樫の木

木の成長を制限することで、白樺のように簡単に伐採出来るようにも調整出来るのですが、とりあえず今は木材なら何でもいいので。

建材として大量の木材が必要になってきた時に、木の種類ごとにきちんとした植林場は作ろうと思います。
(今回は、ツールやチェスト等を作成するための木材調達がメイン)

白樺の木を選べば植林場自体の作り方はとっても簡単で、木の苗を土に植えるだけでOKです。

必要なのは「明るさ」だけで、お水も必要ありません。

ある程度の距離を保つ必要があるので、三マス置きに植えていきます。

マイクラPEでの苗植え

ちなみに木の苗は、木を伐採した時に残った葉っぱブロックから確保しますが、木の幹の部分だけをしっかり伐採すれば大丈夫。

というのも、幹をしっかり伐採しきれば、葉っぱは自動的に少しずつ消えていきます。

マイクラPEで葉っぱが消えていく様子

しかも葉っぱが消える時に、アイテムのドロップ判定がちゃんとあるんです。

いちいち素手に持ち変えるのも面倒ですし、原木部分の幹だけ切って、葉っぱは自然に消えるのを待つ方が、効率がいいですね。

1ブロックでも幹が残っていると、葉っぱが完全に消えることはないので気をつけてくださいね。

そういった観点からも、樫の木を自然発育させると扱いにくいんです、本当に。

全部伐採したつもりになってても、実は見えないところにまだ幹が残ってたり・・・。

なのでワールド作成時、白樺が近くにあったよーって言う方は、まずは白樺を使っての植林がおすすめです。

また、苗がドロップする確率は木の種類によって変わってくるのですが、白樺は最低でも一本あたり一個の苗は落ちてくるので減っていくことはほとんどありません。

なのでなんにも考えずとも、このような簡素な植林場で安定した木材を調達出来ます。

ついでに、回収していた木材で土の仮拠点を木造にしてみました。

仮拠点なのでただの「箱」ですが・・・いわゆる豆腐建築というやつw

マイクラPEの仮拠点周辺の様子

さてさて、今回までで仮拠点の周りはこんな感じになりました。

ついでのついでに、木材はいくらあっても構わないものなので、近場の森林も伐採しちゃおうか!という話になりました。

画像で言うと←側の森です。

さっきは素手でもという話をしましたが、斧に関してはそこそこ長持ちしてくれるような印象があります。

なので木の伐採は「斧」を作成して・・・、綺麗さっぱりしてきました。

マイクラPEで森林を撤去した様子

今後、何か建設したい時にも、平地が用意されてると便利ですしね。

ちなみに今回の伐採で集まった原木は、訳13スタック。

私たちの初期位置、木に恵まれています。

次回は鉱石集めに行く予定なので、ツルハシやたいまつ、チェストなどに木材を使うことになりますが、これだけ集まれば、しばらく木材に困ることはなさそうです。

少しずつ整備されていく仮拠点周りにニンマリ。

元々箱庭ゲームが好きな私達にとって、マイクラは制約のない究極の箱庭ゲームです。

これからどんな風に周辺を開拓していくか本当に楽しみ。

次回は、ブランチマイニングをやってみようと思います。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
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【夫婦でマイクラPE】新ワールド作成!最初は何から始めたらいい?【No.1】

こんにちは。

最後にマイクラの記事をあげてから、およそ4ヶ月も経過していました。

これだけ時間が経ってしまったので、アップデートでいろいろ変わっているのでは!?

という事で、心機一転!夫婦で新しくワールドを作成して、マルチプレイで遊ぶことにしました。

夫婦でマイクラPE、No.1です。

※このプレイ日記はMinecraftPE ver1.0.0のものです。

新ワールドを作成!

さっそくワールドを作成していきます。

今回は以下のような環境でゲームを進めていくことにしました。

・ゲームモード→サバイバルモード
・難易度→ハード
・チート→OFF
・常に昼間→OFF
・シード値→ランダム(14868900173)
・世界のタイプ→無限

まずはゲームモードの選択から。

どんなブロックも無制限に使用できるクリエイティブモードは、建築好きの方にはとてもいいモードですよね。

数あるブロックの中から適切なものを選び出し、すごい建築をしてしまう方々を尊敬しています。

私達もそんなふうになりたい!!と思うものの・・・。

私達のように「0からの創作」が苦手なタイプは、逆に選択肢が有りすぎて困ってしまったりします。

なので、素材ブロックを自力で集めていくサバイバルモードで遊ぶことに決定しました。

素材集め自体もマイクラの楽しさの一つですし、限られた手持ちのアイテムで試行錯誤していくのもまた、楽しみの一つです。

次はシード値ですが・・・マイクラでは、ここのシード値を変えることによって、生成されるワールドに様々な変化が生じます。

周り一面海だったり、何も無い平原だったり、ジャングルの中だったり・・・。

特徴的なワールドで遊びたい場合は、ネット上にシード値がまとめられていたりしますので、それを調べて全く同じシード値にすれば、同じワールドを生成することが出来ます。

今回はフレッシュな気持ちでスタートしたいので、ランダム生成にしました。

チートという項目は、昔からありましたっけ?
チートという言葉の意味は知っていますが、ここの設定項目でどんな変化があるのかは分かりません。
とりあえずOFFにしました。

※追記
コマンドが入力できるかどうかの違いだそうです。

マイクラPEのワールド作成画面

我が家ではWi-Fi環境が整っているので、簡単にマルチプレイで遊ぶ事ができます。

同じWi-Fiに繋いであると、ワールドホストがログインしていれば、フレンドの欄にそのワールドが出てきてログインすることが出来るんですよ。

でも夫婦のどちらかがホストになると・・・ゲスト側になった方が一人の時に、そのワールドで遊ぶ事が出来ないんですよね~。

ここは前から「う~む」と思っていたところでもあります。

スマホなので、「ホストが居ない」=「スマホも持ち歩いているので家に無い」ということになります。

なのでいろいろ考えた結果、今は使わず放置されていたWi-fi専用端末(iPhone5s)にホストを務めてもらうことにしました。

それでは早速ワールドを作成していきたいと思います。

実を言うとワールド作成って、初めて作った時以来です。

初期ワールドで長いこと遊んでいたのでちょっとドキドキです。

・・・どんなワールドが生成されるかな??

マイクラPEの新規ワールド

っと、実際に生成されたワールドがコチラ↑です。

ワールドを作成すると、何も持っていない状態でワールドに放り出されます。(スタート地点)

周辺に何があるかで、序盤の難易度が大きく変化しますよね。

木もたくさんあって、水辺も近いので、なかなか遊びやすそうなワールドです。

少し高台なのかな?スタート地点は崖っぷちですね。

マイクラでは、この「スタート地点」はリスポーン地点と呼ばれ、とても重要な場所になります。

ゲーム内で何かあると(死亡など)、このリスポーン地点に戻されるので、まずはリスポーン地点が分かるように印をつけておくと良いです。

とりあえず私たちもリスポーン地点の周りを掘るという簡易的なマーキングをしましたw

マイクラPEのリスポーン地点をマーキング

ちなみに、ゲーム内で迷子になった時にお世話になる「コンパス」というアイテムがあります。

このコンパスが指し示す場所もリスポーン地点になります。
本当に、何かと重要な地点なのです。

印をつけた所でいよいよ、ここから新生活が始まります。

マイクラの最初は何から始めますか?

みなさんはマイクラで新ワールドを生成した時、何から始めますか?

最初に目指すのはやっぱり、夜が来る前に明かりの確保!なのかなって思います。

明かりの確保までのパターンとしては、ランダム要素をできるだけ排除すると、こんな流れになるでしょうか。

1.周辺の木から「原木」を採取する。
2.原木を「木材」に加工する。
3.木材から「作業台」と「棒」を作成する。
4.作業台を設置して、棒と木材で「つるはし」を作成する。
5.少しだけ地面を掘り進み、つるはしで「石」を採取する。
6.石で「かまど」を作成する。
7.かまどで原木を燃やして、「木炭」を作成する。
8.棒と木炭で「たいまつ」を作成する。
9.仮拠点の中をたいまつで明るくし、夜の安全を確保する。

こなれてくると何でもない事ですが、箇条書きにしてみると、そこそこの作業手順になってしまいますね。

なので、最初にこれやるよ!って流れを決めてスタートしても、最初の夜までのタイムスケジュールとしては中々シビアなんですよね。

特に、マイクラ初めてだよ!という方の場合は、周りに木が無かったらワールドを変えてしまった方がいいかもしれませんね。

私達も、特に何かしようと決めているわけではないので、最初はセオリー通り基本から押さえていくことにしました。

マイクラを初めたら、まずは木材の確保!

木材はマイクラ内で非常に重要な立ち位置にある素材です。

木材の使い道には様々なものがありますが、例えば・・・

1.「作業台」の作成に必要。
2.ツールやたいまつの材料となる「棒」に加工できる。
3.原木をかまどで焼く事で、「木炭」を入手できる。
4.そのまま建材として利用できる。
5.チェストを作ってアイテムをしまうことが出来る

などがあります。

様々な面で木材は必要不可欠になってきますので、マイクラをスタートしたら、とりあえず木材の確保を行う!というのが楽しいマイクラ生活のコツなのではないでしょうか。

私達も早速木材を集めていきたいと思います。

木を集めるには、生えている木のそばに寄り、幹の部分を長押しします。

マイクラPEで原木を確保

簡単ですね。

最初は何も持っていませんので、素手で行います。

木の幹を破壊すると手に入る「原木」1つから、4つの「木材」を作ることが出来ます。

ある程度の木材を集めたら最初に作りたいのが「作業台」と「木の棒」です。

な~んて書いてはいますが、昔の初プレイ時にここで詰みかけたのはいい思い出です。

原木からどうやって木材にするのかってところで・・・躓いてしまったんですよ。

私達だけでしょうかw

アイテム欄を開いて、クラフトマークをタップする!って事に気がつくまで随分時間がかかりました。

マイクラPEの作業台のレシピ

作業台を作ったところで、とりあえずリスポーン地点近くに設置。

さて、ここまでに作ってきたような簡単なアイテム(2×2の形でも作れるもの)は作業台が無くても作ることが出来ました。

なのですが、ここから先の「3×3の形でないと作れないアイテム」は設置した作業台で作る必要があります。

マイクラPEで作業台無しで作れる物と作業台が必要な物

ツルハシや斧などのツールは、作業台が無いと作ることが出来ません。

といいますか、殆どのアイテムが3×3のレシピになっていますので、作業台もマイクラを遊んでいくなら必須のアイテムですね。

これで、様々なブロックを組み合わせてアイテムを生成できるようになりました。

次は早速、作業台でツールを作成していきます。

マイクラの世界では様々な材料のブロックがありますが、それら材料を集めていくにあたり、ツルハシ等のツールが不可欠になっていきます。

別にツールがなくとも、素手で材料をとることは出来るんですけどね、最初は素手でとるしかないですし。

でも材料に合わせたツールが無い場合は、時間がかかったりアイテムがドロップしなかったりと、非常に効率が悪い作業になります。

代表的なツールに下記の5種類があります。

①つるはし
→石や鉱石を掘るのに使います。
②斧
→木を切るのに使います。モンスターに対しても攻撃力があります。
③剣
→モンスターと戦うのに使います。
④くわ
→畑を耕すのに使います。
⑤シャベル
→土や砂利、砂を掘るのに使います。

上記5つのツールは、

「木の棒」+「素材(木、石、鉄、ダイヤなど)」

を組み合わせる事で作成できますが、今回はもちろん木材しかありませんので、「木の棒」+「木材」で「木のツルハシ」を作成しました。
マイクラPEの木のツルハシのレシピ

みんなこの「木のツール」から始まるわけですが、順々に素材をステップアップしていくのもゲームの醍醐味ですね。

また、鉱石などいくつかのアイテムは、ツールで壊さないとアイテム化しないものもあります。

(素手で石を壊しても、アイテム化しないのですが、木のツルハシで石を壊せば石がアイテム化する・・・など、これらについてはいずれご説明したいと思います。)

さて、この「木のツルハシ」を作成したことによって、次のステップである「石」の採掘が可能になりました。

木材を確保したら、明かりの確保!

木のツールが作成できたので、「明かり」を確保していきたいと思います。

明るさはモンスターの湧き条件に関係していて、明るさが一定値以下になるとモンスターが湧くようになります。

夜になるとモンスターが湧くのはこのためですね。

逆に言えば、明かりを使って明るさを確保することで、モンスターが沸かなくなります。

そして、明かりとして手っ取り早いのが「たいまつ」というわけです。

たいまつは「木の棒」+「石炭or木炭」で作ることが出来ます。

マイクラPEのたいまつのレシピ

棒は先程作りましたので、石炭や木炭の確保に向かいます。

石炭は割と簡単に見つかる、そのへんに転がっている鉱石です。

が、必要な時ほどなかなか出てきてくれなかったりします。

マイクラって本当に物欲センサーが働くんですよねw

なので、私たちはさっさと松明を作るために、木炭でささっと済ませてしまうことにしました。

石炭が簡単に見つかれば良いのですが、見つからなかった時の事を考えると、木炭の方が手っ取り早く松明を作ることができます。

木炭を使う場合も結局は地下へ掘り進む必要があるんですけどね・・・。

木炭を作る方法は、丸石で作った「かまど」で「原木」を燃やす必要があります。

そのため、丸石の確保に向かいます。

地面の土を少し掘り進むと、土や砂利のゾーンを抜けた後、石のゾーンにぶち当たります。

マイクラPEで石を確保

石を「木のツルハシ」で壊すことで、「丸石」が手に入ります。

この丸石を8個確保したら、「かまど」を作成できます。

それでは早速かまどを使って、木炭を確保!

木炭は原木を原料、木材を燃料にして作ります。

マイクラPEのかまどで木炭を作成

これで明かりまで確保することが出来ました。

明かりの次は、自分の身を守るために、仮拠点を作る!

まずはリスポーン地点の安全を確保することに決定!

マイクラの序盤で、1番重要なのは、文字通り「生き残るための地盤」を固めることです。

そして生き残るために不可欠なのが、
①夜の安全を確保すること。
②食料を確保すること。
となります。

マイクラの世界では、夜になると暗くなり、モンスターが沸いてしまいます。

沸いたモンスターはもちろん襲いかかってくるので、夜が来る前に仮拠点を作り、身を守らなくてはなりません。

ちなみにマイクラの世界では、1日が20分で構成されています。

昼→10分
夜→7分
夜明け・夕暮れ→1.5分ずつ

こうしてみると、明るい時間が意外と長いように見えますね。

しかし実際にプレイしてみると、初めての夜までは本当にあっという間です。

初めてのプレイでは、何も出来ずに夜を迎えてしまい、どんどん沸いてくるモンスターでてんわやんわ・・・というのはよくある話。

マイクラPEの夕暮れ

これまでの行動は全て、この「てんやわんや」にならないようにするためのものです。

夜の安全を確保する方法はいくつかあります。

①ベッドを作って寝てしまうこと。

ベッドで寝ることによって、一瞬で朝を迎えることが出来ます。
 
②空間の中に明かりをつけて立てこもり、モンスターを内部に沸かせず入れさせないこと。

③どこかに自分しか入れない穴(2マス)を明けて、立てこもること。

などなど上記のようにいくつかありますが、基本的には家+ベッドが一番の理想です。

ただ、このベッドを作るには、羊毛3つと木材が必要です。

割とすぐに調達出来る木材に対し、厄介?なのが羊毛です。

羊毛は羊を倒すor羊の毛を刈り取る(専用ツールのハサミが必要)ことによって、手に入れる事ができますが、動物はランダムでスポーンするので、周りを見渡した時に羊が居ないと手に入れられません。(もしくは、居ても数が足りない)

ほとんどの場合、ベッドの作成は最初の夜に間に合いませんので、ひとまず明るい仮拠点の中で立てこもって夜を明かそう!という計画にしました。

が・・・もたもたしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

結局、私たちも仮拠点の作成が間に合わず(私は悠長に木を採っていた)、二人しか入ることのできない穴を掘って、そこで朝まで閉じこもることにしました。

やっぱりシビアですねw

経験者の二人組みなのに、最初の夜に間に合わず・・・ちょっとお恥ずかしい。

マイクラPEの穴蔵へ避難する様子

このように自分しか入れない穴に閉じこもっていれば、とりあえずは安全です。

このまま朝になるのを待てば、モンスターに襲われずに済みます。

ただ・・・堅実にプレイする旦那に対し、私は強行突破したがる所があります。

夜の7分間を穴の中でただただ待っているのは、意外と長いものでw

でも調子に乗って夜に外に出ると、モンスターに襲われます。

序盤で大した装備もなしに突っ込むと・・・。

マイクラPEの力尽きてしまった時

こうなりますw

倒されてしまうと、持っているアイテムも落としてしまいますし面倒な事になるので、やっぱり無理をせずに、朝を待つのが一番ですね。

羊を狩って羊毛をとれれば最高ですが、それはおいおい様子を見ながら運に任せてみましょう。

無事に(若干一名を除き)夜が明けた所で、仮拠点を作成しました。

リスポーン地点を土ブロックで囲んで、作ったたいまつで明るくします。

あとは作業台とかまどを設置して、とりあえず仮拠点の完成です!

マイクラPEの仮拠点

最初の夜までにここまで進めるのって、やっぱり難しいですよね。

次回は、木材確保の安定化と食料の調達をしていきたいと思います。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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