【統合版マイクラ】原木は全6種類!手に入れる方法、使い道は?

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この記事は約 10 分で読めます。

こんにちは。Sachaです。

今回は、マイクラに出てくる原木6種類についての情報をまとめてみました。

BE版のver1.10.0の情報になります。

※原木とは別に「〇の木」が新たに追加されました。2019/3/21追加。

長めの解説になってしまうため、知りたい部分だけを読む場合は、目次より飛んでご覧になっていただければと思います。

Contents

「木」は6種類ある!共通している点はどこ?

これは樺の森。

マイクラにおいて、木は6種類あり、それぞれ特徴も変わってきます。

その中でも6種類に共通している特徴ももちろんあります。

木はどうやって採取したら良いの?

基本的には、リスポーンをしたときに目に入ってくることの多い「木」。

様々な場面で必要不可欠となってくる素材なので、回収や植林はしておきたいものとなってきます。

そんな「木」の回収方法ですが、一番最初は手で木を長押しすることで回収することが出来ます。

ツールが作成できる状態になったら、斧を使って回収しましょう。

木を刈ったら苗木がドロップする!

植林をする際に必要となってくるのが「苗木」です。

苗木は1/20の確率でドロップします。

苗木をドロップさせるには「葉」を破壊するか、「葉」が枯れるのを待つかすればOKです。

葉を破壊する際には、ツールの消費がもったいないので、手で壊しましょう。

沢山の木を伐採していたり、別に急いでいるわけではなかったりするのであれば、葉が枯れるのを待った方が楽です。

私は枯れるのを待つタイプ。

木は基本的に、原木と葉っぱで構成されていますが、原木部分を全て回収してしまえば、時間経過と共に、自然と葉っぱが枯れていきます。

原木が残ってなければ、葉っぱは自然に枯れていき、苗木はきちんとドロップします。

葉っぱが枯れきったら、地面に苗木が転がっています。

逆に言えば、いつまでも葉っぱが残っている場合は、取り切れていない原木があるということになります。

斧の使い方には要注意!今は剥がれてしまうから!

私がこの統合版マイクラに復活した時には、「皮のはがれた原木」という、新たな建材が追加されていました。

斧を使うのが最も原木の回収に良いですが、誤タップをしないように気を付けてください。

結構一瞬のタップでも、原木の皮が綺麗にはがれてしまいます。

下から2番目の茶色いブロックがまさにそれ。

この「皮のはがれた原木」は、通常の原木とは違い、木材などの作成に使えないので、要注意です。

「葉」を回収したいときには「ハサミ」を使おう!

葉っぱは基本的には壊れて消えてしまうものですが、「葉ブロック」として装飾などに使いたいときもありますよね。

その時は「ハサミ」で回収することが出来ます。

ハサミで回収した時には「苗木」や「リンゴ」はドロップしません。

木を植林したい時の基本!

木を植林したい時の基本的な共通点が3つあります。

それぞれの木には特徴があるため、便利な植林場を作る際の詳しい説明は別記事にてご紹介したいと思います。

まだ大きな植林場を作りたいわけではなく、ただ植林をしたいという時には、次の3点に気を付けて植林してください。

①土・草ブロックにしか苗木は植えられない。

②苗木の上には4ブロック以上の空間が必要。

③苗木植えたブロックには8以上の明るさが必要。

※苗木を植えたブロックの周りにもある程度の空間が必要となります。(木によって違ってきます。)

つまり、空間と明るさと植えるブロックさえ気にしていれば、「地下」や「ネザー」での栽培も可能ということになります。

それでは、それぞれの木の特徴や、木の使い道について見ていきましょう。

雨の中のスクショがある点はご了承ください・・・晴れてるときに撮ればよかった・・・w

「樫」の木の特徴と建材!

これはコンパクトな樫の木。

樫の木は、基本的にほとんどのバイオームで見つけることが出来る木になります。

手に入れるのが簡単な木ということですね。

スクショはコンパクトな形をしていますが、枝を作ることがあるため、横へと原木が伸びていくこともあります。

湿地バイオームでは、原木にツタがぶら下がっていることが多いです。

低確率で、葉からリンゴをドロップします。

「樫」の木から出来る建材!

雨の中・・・

一般的に見栄えにいい意味で特徴の無い茶色なので、建物を建てるときなどには使いやすいのではないでしょうか。

「樺」の木の特徴と建材!

特徴的な見た目。

前は「白樺」だったと思ったのですが、現在は「樺」に名前が変更されているようですね。

森林バイオームで最も多く見られますが、樫同様、さまざまなバイオームで簡単に見つけることができます。

特徴的なのは、この白に黒い模様が入った幹ですね。

樺は、枝を作ることがなく、上にまっすぐ育つので、植林をする際には、伐採がしやすい木となります。

「樺」の木から出来る建材!

全体的に白い。

木の中で、白っぽい色になるのは、この樺だけになります。

建材として使うと、明るい印象になるので、とても使いやすいです。

原木が特徴的な柄なので、使いにくかったのですが、皮をはいだもの(原木の右)は建材としても使いやすくなっていますね。

「トウヒ」の木の特徴と建材!

トウヒ(松)です。

トウヒの木は「タイガバイオーム」に生成されます。

ちょっと青みがかった葉っぱと、葉の付き方が特徴的です。

樺と同じように、枝を作らずまっすぐ一本で伸びます。

2×2の4本の苗木で、太いトウヒの木を生やすことも可能です。

「トウヒ」の木から出来る建材!

割と濃いめの茶色です。

トウヒの原木の濃さと、樺の白さは家を建てるときにメリハリがつくので、私は結構気に入っています。

「ジャングル」の木の特徴と建材!

「ジャングル」の木は「ジャングルバイオーム」にしか存在しません。

私は今までジャングルバイオームに遭遇した事がない・・・

他の木と比べて、葉の密度が高いですね。

ジャングルの木も、2×2マスの4本の苗木で太い木を生やすことが可能です。

「ジャングル」の木から出来る建材!

ピンクが入ったような可愛い茶色の建材になります。

やわらかい色なので、使いやすいですが、ジャングルバイオームでしか入手できないのが難点です。

「アカシア」の木の特徴と建材!

独特の枝分かれ(斜めにも生える)をし、幹の赤い部分がむき出しになっているのが一番の特徴でしょうか。

もちろん、まっすぐ育つこともあります。

アカシアの木は「サバンナバイオーム」に生成されます。

「アカシア」の木から出来る建材!

見事なほどに、目立つ赤茶色ですね。

壁や床としては、使いにくいかもしれませんが、ドアやトラップドアが格子状になっていて、とても可愛い。

組み合わせ方次第では、素敵な建物が出来上がりそうですね。

「黒樫」の木の特徴と建材!

一番黒い色なのが「黒樫」です。

2×2マスの4本の苗木で育てる必要があるため、生成されている木も太い木になります。

1本の苗木では育たないため、苗木を持ち帰る際には必ず4本以上苗木を持って帰りましょう。

黒樫は「覆われた森バイオーム」に生成されます。

樫と同じく、リンゴをドロップするのも特徴です。

「黒樫」の木から出来る建材!

全体的にこげ茶色な印象ですね。

トラップドアやドアが板チョコに見えなくもないですがw、高級感の溢れたデザインになっています。

メリハリをつけるときのいいアクセントにもなりそうです。

各建材を6種類で比べてみた!

建材として使おうとした時、案外気になるのが、色の組み合わせ方。

そこで6種類の建材を建材ごとに並べてみました。

天気が悪いことは悪しからず・・・m(__)m

「原木」を比較!

アカシア・・・アカシヤじゃない・・・

樫とジャングルは色は似ているものの、ジャングルは模様が横向き入っています。

アカシアはグレーっぽい原木なので、原木として使う時には、建物によってはとても重宝されそうです。

「樹皮を剥いだ原木」を比較!

樹皮を剥いだことで、建材として、だいぶ使用しやすさが変わったのではないでしょうか。

特に樺は、幹が特徴的すぎるため、剥いたことにより、だいぶ使いやすくなっています。

ただ、コストとしては少し高めになりますね。

「木材」を比較!

木材にしてみると、トウヒと黒樫の色の濃さが明確に違ってきます。

原木1つから4つ作成されるのがありがたいですよね。

ツールやほかのアイテムの素材としても使うため、建材としてあまり使わないものを素材として使うのがよいかもしれません。

「フェンス」を比較!

フェンスにしてみると、どれも使いやすそう。

アカシアも目立つ色ではありますが、実際フェンスとして使う時には、あまり違和感なく使うことができました。

「ドア」を比較!

ドアの場合、色というよりも、デザインが気になってきますね。

6パターンの異なったデザインのドアなので、建築も楽しくなりそうです。

「ゲート」を比較!

フェンスゲートになります。

私は割とやるのですが、フェンスと敢えて違う色のゲートを使うことで、ゲートの位置を見やすくすることも出来ます。

「葉っぱ」を比較!

基本的にはあまり違いはありませんが、やっぱりジャングルは密度が濃いですね。

「トラップドア」を比較!

畑などの水源の上などに設置することも出来るトラップドアですが、こちらもデザインが異なってきます。

樫のような正方形の格子も可愛いし、アカシアも可愛い。黒樫はチョコw

光源を隠す際にも使えるので、どれを使うか迷いますね。

「階段ブロック」を比較!

比較的集めやすい、樫や樺の階段ブロックは安定して使いやすい色合いになっていますね。

樺の白さはやっぱり目を引きます。

「ハーフブロック」を比較!

ハーフブロックも、階段や木材と同じ色合いになります。

なので、場面場面で使い分けていくことでメリハリが生まれてきそうですね。

「看板」を比較!

看板の棒の部分は、幹の模様が使われているので、樺が案外可愛いです。

文字を書くことができるので、文字を読むことを優先したいのであれば、明るめの色をお勧めします。

「ボート」を比較!

ボートも実は6種類あるんです。

私の前やっていたときは、1種類で統一されていたような・・・・?

乗り物として使う事が多いので、こだわりがなければ、どれでも良いのかもしれないですねw

「木の感圧板」を比較!

「感圧板」ですね・・・

感圧板も木材や階段などと同じ色合いや模様になってきます。

「ボタン」を比較!

ボタンって、同じ素材に設置するとなかなか見にくいんですよね。

小さいブロックになるので、設置する時はコントラストがハッキリしている色を選択したほうが、押すときに見やすいかと思います。

「木」ブロックの比較

原木では無いよ!

2019/3/21追加

一見、原木かのように見えますが、360度、どの角度から見ても、この見た目になります。

ver1.10の「木」の追加と共に、テクスチャが変わったため、「木」以前の建材などの見た目が少し変わっています。

「木」6種類のまとめ!

それぞれに特徴を持った「木」ですが、沢山の建材の素材になっていきます。

木だけも上記のように、種類豊富な建材があるんですね。

建材事の詳しい使い方や説明ものちのち、記事にしていきたいと思っています。

それでは、長くなってしまいましたが、最後まで閲覧していただきありがとうございました。

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