【統合版マイクラ】マップの作り方!拡張方法!複製のやり方!#19

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こんにちは。Sachaです。

前回は、最初に作った横1列3マップの下部分のマップを埋めてきました。

次回は、上部分を埋めに行く予定なので、ここでマップの作成方法や、拡張方法、複製のやり方についてまとめていきたいと思います。

※ver.1.10.0に対応していますが、テクスチャが1.10.0と1.9.0のものと混在しているのでご了承ください。

まずは、サトウキビを育てよう!

マップを作るには、そもそも「紙」が必要になり、その「紙」の素材になるのが「サトウキビ」になります。

1.9.0のテクスチャ。

サトウキビは砂漠や砂浜などに自然生成されています。

水源が隣にある土・草ブロックか、砂ブロックであれば、サトウキビを育てることが可能です。

サトウキビを育てる時は、最大3段目の高さまで成長します。

1段目を残して、2段目から回収すれば、また時間経過で成長してくれるので、1段目は残しておいた方が良いです。

急いでいるときは、骨粉を掛ければ、すぐに成長してくれます。

コストは低め。

サトウキビ3つから紙3枚をクラフトすることが出来ます。

「空っぽの地図」と「まっさらな地図」の違いは?

紙を素材とすることで、マップをクラフトできるようになるのですが、マップには「空っぽの地図」と「まっさらな地図」の2種類あります。

「空っぽの地図」は紙9枚でクラフトします。

紙もテクスチャ変わったけれど、マップほどではなかったw

この「空っぽの地図」は文字通りの普通のマップです。

クリエイティブのフラットなので、わかりにくいですね。

クリエイティブのフラットな地形でマップを開いてしまったので、かなり状況が飲み込みにくいかと思いますが、上記の画面は、空っぽの地図が埋まった状態になっています。

では「まっさらな地図」はどうなのか。

というと、まっさらな地図は紙8枚とコンパス1個でクラフトできます。

テクスチャ変更は割愛。。。

先ほどの「空っぽの地図」と同じ場所で、マップを作成してみました。

白い矢印がある!

「まっさらな地図」の場合は、マップ上に、「今いる自分の場所」が表示されます。

自分が動くと矢印も付いてくるので、今どこに居るのかがハッキリわかるようになっています。

単に地図が欲しいだけなら「からっぽの地図」で埋めるだけ埋めて、コンパスなどでリスポーン地点へ戻るのもありかとは思いますが、マップの「原本」は「まっさらな地図」の方をオススメします。

(詳細は、後述する「複製」のところでお話します。)

ちなみにですが、拡張をしていない地図の場合(0/4段階)、128×128マスの地図になるため、開いてちょっと動くと埋まってしまいます。

地図の拡張は、金床か、作業台で出来る!

先ほども言った通り、0段階目(拡張無し)のマップは128×128マスで、表示範囲がかなり狭くなります。

  • 0/4→128×128マス
  • 1/4→256×256マス
  • 2/4→512×512マス
  • 3/4→1024×1024マス
  • 4/4→2048×2048マス

と、0~4の5段階まで、地図を拡張させることができます。

拡張方法は2種類あり、「金床」を使うパターンと、「作業台」を使うパターンです。

金床はコストは重いですが、私は金床に慣れちゃっています。

金床は、鉄ブロック3個と鉄の延べ棒4個でクラフト可能です。

修理や名付けなどにも使えるので、作っておいて損は無いです。

金床に触れるとこんな画面が。

マップ1枚に対し、紙8枚で1段階の拡張が出来ます。

地図の名前を変更することも可能です。

拡張無し(0/4)がこちら。

さっきも見たね。

実際に私がサバイバルで作った時の、0/4のマップが下記のマップです。

ゲストが居ると、ゲストも表示されます。(右下)

自分が置いたブロックなどがきちんと表示されるので、近隣のマップを作るときには、このサイズがオススメです。

では、拡張してみましょう。

1/4(1回目の拡張)で上記のような感じになります。

埋まっていないところには色がつきません。

もっと傾ければよかった。

上記が2/4(2回目の拡張)です。

このくらいでも、目の前にある木がきちんとマップ上には表示されます。

上記が3/4(3回目の拡張)です。

私がサバイバル上でマップ探索の時に使っているのは、このサイズのマップになります。

これはサバイバルで私が実際に埋めたものですが、大体の地形は見えますね。

建物などまではもう見えません。

状況にもよりますが、これを埋めるのになんだかんだ30分以上かかってしまいます。

2048×2048

4/4のマップです。

ここまで大きくすると、もはやバイオームがギリギリ分かるくらいのレベルになってきます。(1マスに表示されているのが16×16の1チャンクという次元)。

ただ、この1枚に収まる情報量はとても多いので、世界地図みたいなものは作れそうですね。

そして、作業台を使って拡張する方法は、マップの周り8マスを紙で囲います。

テクスチャが最新w

画像は、紙が2枚ずつになっていますが、1枚ずつで大丈夫です。

ですが、このクラフトは作業台のレシピには載っていません。

自分でこの位置に配置することで拡張が出来ます。

私は自分で配置する際の、アイテムの分割(タップでメーターが出てくる奴w)が苦手なので、マップを拡張する時には、金床愛用者になっています。

でも、作業台のほうがコストも軽く、持ち歩きも便利、しかもどこでも手に入りやすいというメリットが多めです。

金床は使えば使うほど壊れていく消耗品でもあるので、お好みで拡張されると良いかと思います。

マップの複製はしておいた方が良い!

マップをコピーしたい場合も、金床と作業台のどちらかがあればOKです。

複製したいマップに対し、「空っぽの地図」1枚で複製が出来ます。

作業台の場合は、複製したいマップの隣に、空っぽの地図を置けばよいです。

先ほども書いた通り、「まっさらな地図」の方が、矢印が付くため、便利なのです。

が、もともとのマップが「まっさらな地図」から作られたマップであれば、複製する時に使うマップが「空っぽの地図」でも、矢印がつくようになります。

なので、原本さえ「まっさらな地図」であれば、コピーは「空っぽ」でOKなのです。

コンパスを毎回使うとなると、無駄に複製をする気にはなれませんが、コンパスを使わなくても平気なら、複製はするに越したことはありません。

複製したマップを、ゲストに渡すことも出来ますし、私が遠いところへ旅に行くときには、拠点に貼っているマップは基本的に複製して、自分が存在しているマップを持ってから、旅に行きます。

旅の途中で死んでしまった時に、拠点には手持ちアイテム0の状態で戻されます。

アイテムを拾いに戻りたい時に、前もってマップを複製しておけば、拠点にマップがあるので、それを持って(念のため、それも複製w)、どのあたりで落としたか、見当がつけられます。

方向音痴の私あるあるなだけかもしれませんが、紙9枚の空っぽの地図は、簡単につくれてしまうので、複製しておいても良いのではないでしょうか。

オフハンドにマップを持たせられる!

実は、最近知りました。

マイクラのロード画面中に出てくる文章が教えてくれました。

さっそく大慌てで、実践してみましたよw

マップを防具の画面の「盾」の位置に置きます。


ほら、左手にマップを持ってる!

ずっと、オフハンドの欄は機能していないと思っていたので、かなりビックリと同時に嬉しくなりました。

これでマップ埋めに行くのも、だいぶやりやすくなりそうです。

視界がだいぶ良いですからね。

それでは今回も閲覧していただきありがとうございました。

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